瀬長亀次郎
会議録に記録された「瀬長亀次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,603 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会95 件・95%
- 決算委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○瀬長委員 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となりました沖縄振興開発特別措置法等の一部を改正する法律案に賛成するものでありますが、あわせて若干の意見を述べたいと思います。第一は、沖縄の復帰に伴う特別措置法の改正についてであります。本法律は、沖縄の復帰に伴い本土の諸制度へのより円滑な移行を図ることを主たる目的とした経過措置であります。今回の改正で適用期限を延長する内国消費税及び関税の軽減等の措置は、消費者保護、県内産業の育成という…
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○瀬長委員 六名の参考人の皆さん、本当に御苦労さんでございました。皆さんの御意見は第二次振計で十分取り入れられると思いますが、時間の関係で私は伊志嶺参考人に質問いたします。 これは山内参考人も言われましたが、私が質問しようと思っているのは、県収用委員会、これが二十七日の午前十時過ぎから行われた。私、ここに持っているのは琉球新報と沖縄タイムスの二十七日の夕刊さらに二十八日の朝刊、両方です。これを見ますと、意見を陳述して十分収用委員会が公平…
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○瀬長委員 次は、山内参考人にちょっとお聞きしたいのです。これは簡単なことですから。 宙づり訓練ですね、ぶら下がってやる。あれは普通の訓練じゃないのですよ。あれは読谷村民、県民をゲリラと見立てて、いわゆる対ゲリラ戦なんです。これを指摘しましたら、防衛庁長官は、これは確実にやめさせると約束しましたが、そういった点、何か村長さんに連絡があったかどうか、お答え願いたいと思います。
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○瀬長委員 終わります。
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○瀬長分科員 私は、きょうは陸、海、空の国民の安全の問題、これはもちろん絶対守らなくちゃいかぬという観点を貫いておりますが、この観点から、きょうはいわゆる空の安全の問題について質問したいと思います。 〔主査退席、鴨田主査代理着席〕 まず最初に、具体的な話になりますが、ACMI、これは普通の国民にとってはなじみがたい言葉で、空中戦闘技量を評価する装置を鹿児島の永良部に近い硫黄鳥島、この硫黄鳥島は行政区は沖縄なんですが、奄美大島、永良部と三…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○瀬長分科員 何%ぐらいになりますか、全空域の。
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○瀬長分科員 大体の統計で四〇%となっておるので、まず正確に近いんじゃないかと思います。 私がこれを真っ先に聞きましたのは、沖縄の空域はいまでも四〇%以上がアメリカ駐留軍によって占められている。これ以上空域をアメリカにやられると、いまでも沖縄の空のニアミスは全国平均の一・五倍であるということは、専門家の統計であらわれております。 もう一度お聞きしたいのは、あの硫黄鳥島は永良部の近くですからね、あれにACMIの装置が設置されると、その空域…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○瀬長分科員 これは、平方マイルとかということで、大体幾らぐらいになるのですか。こう、何か不等辺の四角形みたいになっているんでしょう。その空域の全面積、これはちょっとわからないので、こっちが三十マイル、こっちが四十マイルごうごうということでは、その広さがわからぬわけですよ。幾らぐらいありますか。——それでは、お答えできなければ、この地図、これは正確なものです。ちょっと見てください。この地図に書かれた赤線が……。
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○瀬長分科員 正確なものはないというのですか。
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○瀬長分科員 運輸省にお聞きしますが、このいま政府委員が発表しました空域、これは国際路も国内路もあるのですけれども、毎日平均何機ぐらいここを通っているのですか。
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○瀬長分科員 この地図をちょっと確かめてください。これに間違いないかどうか。赤線、ここにブイが打ってある。——間違いありませんか、大体ここら辺……。
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○瀬長分科員 大体これに一致する……。余りはっきりしないようだが、大体こういうことだろうということですが、いま申し上げましたように、これは沖縄の空が四〇%も占用されているという問題で、特に広いところは——マイク・マイクとかインディア・インディアとか占領軍時代からいろいろ名前がついておって相当取られていて、その空域が取られると現在の民間航空——民間航空は、いま話がありましたように日本航空と全日空、これに少々香港行きのタイ航空で、この交差点…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○瀬長分科員 大きさも言いましたように相当大きいのですよ。そのブイの周辺大体何マイルぐらいあるいは何キロぐらいが禁漁区になるか、これわかりますか。
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○瀬長分科員 水産庁だれか来ておられますか。——いま海の問題を問題にしたのですが、私向こうへ行ってよう知っているのです。硫黄鳥島は、いま申し上げましたように鹿児島に近いでしょう。イカの名産地なんです。もしそういったような制限された——あれは空域や水域に関係しますから、水産庁としてこれに対し何か御意見ありますか。また、いま初めて聞くのですか。
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○瀬長分科員 このACMIの問題が起こったのは去年ですが、いつ水産庁は知ったのですか。
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○瀬長分科員 これは専門家の話でもありますが、硫黄鳥島周辺の空域は雷雲発生の多い空域であり、回避のためのレーダー誘導、あるいはデビエーション等の要求が多い。特に夏季では日常茶飯事となっている現状であるわけだから、現在でもW一七九、W一七三米軍空域等がこのための障害となっているが、制限空域を航空路に近接して設置すると、ますます支障を来すおそれが十分ある。 これは相当権威ある人々の意見でございますが、こういった場合、特に私もう一つお伺いした…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○瀬長分科員 いまのACMIの設置の問題は、普通の空域と違いまして、まさに陸から言えば交差点、ターミナル、そういったような、自動車の集まってそこを通らなくてはいけないといったようなところで、しかも戦闘訓練をやる、まさにこれは思うだけでもぞっとするのですよ。普通の空域、占用使用している空域とは違って、空中でもう四六時中戦闘訓練をやっておる。これはまさに空の安全を脅かすことはなはだしいと私思いますが、この際防衛施設庁はどう考えるかということ…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○瀬長分科員 大臣の、慎重に検討するということになると、オーケー言うかもしらぬでしょう。私の聞いているのは、運輸大臣として空の安全を守らぬといかぬでしょう。これ以上これを許すと、慎重審議もないですよ。もちろんそれは事務当局でそうかもしれないが、運輸大臣として、きっぱり、全空の安全の点からいっても、やはりこれは回答は拒否すべきだ、こう新聞にも書いてあるのですよ。一月二十八日、これは朝日ですか、「運輸省米軍に一応拒否回答」ごらんになったでし…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○瀬長分科員 私はぜひ大臣に国民の期待を担って行動してもらいたい。いま以上に空を占領軍に占有されると、空の安全が脅かされる。これが全国民の願いなんです。この願いにこたえることのできるような毅然たる姿勢をもって臨んでほしいということを最後に要望して、質問を終わります。
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○瀬長分科員 最初に長官にお伺いいたしますが、先月の二十七日に、嘉手納基地の近くに読谷村というのがあるのですが、そこでいわゆる宙づり訓練というのをやっておりますが、御承知でしょうか。