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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,603
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1981/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会95 件・95%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,603 20 を表示
日本共産党1981/04/09

94衆議院 内閣委員会 第5号

○瀬長委員 これは飲料水の問題であり、この前の外務大臣のお答えにもありましたが、注意すると言うからには、国民の健康を保持するためには、せめていま私が申し上げました何年に何回やっているか、どういう訓練をやっているか、これがわからなければチェックのしようがないでしょう。だから、そういった意味で私は要望しているのですよ。こんなこともできない。ただ水質の汚染がないかどうかなんていうふうなことをやると言ってみたところでいかぬので、根本的に洗い直し…

日本共産党1981/04/09

94衆議院 内閣委員会 第5号

○瀬長委員 それでは調査の結果の要望ですが、何名参加したかということまでいいですよ、何年にどういう訓練をやったか、どういう種類の訓練をやったか、このくらいは調査して報告してもらいたいと思います。これは要望しておきます。 次に、いわゆる五・一五メモで、北部訓練場におけるメモがあります。これは「合衆国軍は、本施設及び区域内にある指定された水源涵養林並びに指定された特別保護鳥及びその生息地に対し損害を与えないよう予防措置をとる」というものです…

日本共産党1981/04/09

94衆議院 内閣委員会 第5号

○瀬長委員 そうしますと、国内法による指定があれば、米軍はそれを守るというように理解していいのですね。どうですか。

日本共産党1981/04/09

94衆議院 内閣委員会 第5号

○瀬長委員 それでは現在、農林省は水源涵養林の指定をしていない。環境庁も、国としては鳥獣保護区域の設定をしていない。これが指定されれば、アメリカはこれを守るというふうに理解してよろしゅうございますね。

日本共産党1981/04/09

94衆議院 内閣委員会 第5号

○瀬長委員 農林省はいま水源涵養林の指定はしていないのですよ。指定したとすれば、国内法だからアメリカは守ることになりますねという私の質問なんですよ。守るのですか。

日本共産党1981/04/09

94衆議院 内閣委員会 第5号

○瀬長委員 今度伊東外務大臣にお聞きいたしますが、いま農林省も環境庁も基地の中だからということでやっていないということでありますが、使用条件がちゃんと書いてあるので、両省に対して早目に、水源涵養林の問題にしても鳥獣保護区——これは非常に限られております。きのうの外務委員会ですか、共産党の金子議員がノグチゲラの問題を出して質問したと思いますが、大臣として、農林省や環境庁にも連絡をとられて、早目に指定するように要望してください。それはどうで…

日本共産党1981/04/09

94衆議院 内閣委員会 第5号

○瀬長委員 最後に、対戦車ミサイルの問題、TOWですか、これについてお尋ねします。 この前の外務委員会で淺尾北米局長が言っておりましたが、これは現地で話し合われている。現地と言えば、沖繩にあるのは施設庁の施設局ですか、その施設局しかないのですね。これは現地でどのような話し合いがされておるか、この問題、施設部長ですか、お答えできますか。

日本共産党1981/04/09

94衆議院 内閣委員会 第5号

○瀬長委員 日米間で話し合われたことないのですか。

日本共産党1981/04/09

94衆議院 内閣委員会 第5号

○瀬長委員 それでは、この前外務大臣も、特に淺尾局長の方で、これは現地の方で話し合いが行われていると思うのでといった御答弁でしたが、これとの関連はどうなるのですか。

日本共産党1981/04/09

94衆議院 内閣委員会 第5号

○瀬長委員 時間が参りましたので、要望しておきますが、これは一九七〇年の十二月に、国頭村の伊部岳、そこにいつの間にか知らぬうちに射撃場ができて、そしてちょうど大みそか、十二月三十一日にヘリで大砲を持ってきたのですよ。そのとき約一万五千人ぐらいが山に上がって、着弾地点に行って、とうとう包囲状態になってやめたことがあります。その後はそこはやっておりません。本当にいつの間にか砲台が据えられて大砲が持ってこられた。復帰二年前なんです。これがいま…

日本共産党1981/03/30

94衆議院 外務委員会 第6号

○瀬長委員 外務大臣は、去る二十八日、参議院予算委員会で共産党の上田耕一郎議員の質問に答えて、防衛分担の問題について特に地域を挙げて、たとえば日本はフィリピン以北とかグアム以西とかいったようなことの説明の中で、こうした米側の要請は一般的な説明だということを繰り返しておられます。きょう聞いた話でもそうでありますが。 ところが、きょう午前、自民党の党本部で、外交調査会、安保調査会など外交関係部会と商工部会との合同会議が聞かれて、レーガン米大…

日本共産党1981/03/30

94衆議院 外務委員会 第6号

○瀬長委員 いまのお話は、小坂さんの記者会見の内容はどうも外務大臣の話したこととは違っておるといったように聞こえます。しかし、これは発表なのですからあした新聞に出ると思いますが、いずれにしても本音とたてまえが違っているのではないかという疑惑はもう与えられているということになります。私はこの点については後で問題にすることにします。 ただ、この前、予算分科会でも、独立国日本であるから砲艦外交みたいなものをやめて自主的平和外交を進めてほしいと…

日本共産党1981/03/30

94衆議院 外務委員会 第6号

○瀬長委員 厚生省も。

日本共産党1981/03/30

94衆議院 外務委員会 第6号

○瀬長委員 いまの両方の御答弁で、チェックすると言ったのが全然チェックされなかったということ。仮設の建築物でも使用後は撤去する、これは撤去していないと認めた。それから、こういったように散らかしていて何が汚染防止か。好ましくないと認めておる。 したがいまして、これは大臣に聞きますが、アメリカを信用する信用するという大臣の口ぐせ、安保の優等生と言われるわけですけれども、このような形で、いま全部統計をとっておりますが沖繩の八十八万人がこっちか…

日本共産党1981/03/30

94衆議院 外務委員会 第6号

○瀬長委員 調査されると言うのですが、調査するまでもない。アメリカがやったと言っているんだよ、ちゃんと。これは「オキナワ・マリン」という機関紙ですよ、写真も入れて。これを見たものだから、われわれが行って現場を写してきた。それがこの写真です。これ以上調査されても、もちろん調査されることは当然ですよ、核問題あたりで、アメリカを信頼する信頼する、岩国であれ沖繩であれ。これはアメリカを信頼しておるとこの調子になるということなんですよ。これは現状…

日本共産党1981/03/30

94衆議院 外務委員会 第6号

○瀬長委員 大臣、何かありませんか。

日本共産党1981/03/30

94衆議院 外務委員会 第6号

○瀬長委員 同じ貯水池の問題、もう一件聞きます。 これは米上院軍事委員会の一九八一会計年度国防総省予算を審議した一九八〇年二月二十七日の聴聞会の記録に、バロー海兵隊司令官の証言があります。この中で、「北部訓練場に着弾地域を設置する問題と、」これは後で質問します。「キャンプ・ハンセンおよびキャンプ・シュワーブの貯水池で湖上訓練を行う問題は、日本政府とのあいだで話し合われてきているが、まだ成功裏に解決をみるにいたっていない。」というバロー海…

日本共産党1981/03/30

94衆議院 外務委員会 第6号

○瀬長委員 これに対しては、いま、福地ダムも湖上訓練をやっている、これは仕方がない、注意はするが。ところが、新しくまたキャンプ・シュワブ、キャンプ・ハンセンの区域内の貯水池を利用しようということなんです。私は期待したいのですがね、大臣、こういったような話し合い、提案があったら拒否してください。どうですか。

日本共産党1981/03/30

94衆議院 外務委員会 第6号

○瀬長委員 次に、TOW、対戦車ミサイルの問題であります。これもバロー証言の中に書かれております。勉強家の淺尾さんがこのバロー証言を知らないということは私、驚きなんですがね。これにこう書いてあります。「北部訓練場の着弾地域は、TOW」これはいま言った対戦車ミサイルで、これは御存じでしょう。これは恐ろしいものなんですよ。フォートレスゲール演習のときにアメリカが沖繩へ持ってきたものなんです。いわゆる視野で誘導してやっつける対戦車誘導ミサイル…

日本共産党1981/03/30

94衆議院 外務委員会 第6号

○瀬長委員 もう時間が参りましたのでやめますが、一言、大臣の基本姿勢、これについて答えてください。 私が申し上げたとおり、沖繩県民は日本国民なんですよ。憲法も施行されているのですよ。そういったところでなぜ県民だけがこんなに苦しまなくちゃならぬのかという問題なんです。これは沖繩の現地の新聞、社説であれ何であれ、こんなに大きく、われわれの水がめを汚すなということで立ち上がっておるのですよ。やがて実践運動になってきます。私は、それは自然だと思…