瀬長亀次郎
会議録に記録された「瀬長亀次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,603 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会95 件・95%
- 決算委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○瀬長委員 まさに国益に沿わないとなれば、しかも政府委員としての答弁でしょう、取り消させる、取り消さなければ罷免するというところまでいかなければならないと私は思うのです。それをしないでほったらかしておく。だから本音は武力、この力を背景にした外交、自主的平和外交ではなくてまさに対米従属の幇間外交と断定せざるを得ないと私は思うのです。まさに言っておるのです。言っておることを統一見解は、潜在的脅威であるということをだれも否定をしない。説明して…
第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○瀬長委員 時間が参りましたので、締めますが、外務大臣に要望として、現在のこういった国民の悩み、苦しみの根源は、やはり日米安保条約、日米軍事同盟の侵略的な強化の中でいわゆる憲法の改悪の方向が展開されている。私はまさに日米安保条約がいかに安全保障ではなくて危険を温存しながら展開するかということを痛切に感じます。したがって私が最初に申し上げましたように、大臣はせっかくりっぱな自主的平和外交を進めるのだと言われましたが、いかなる場合でも対米従…
第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬長委員 私は最初にいわゆるアメリカへの思いやり予算について伺いますが、実例を挙げると、嘉手納基地にアメリカのF15戦闘爆撃機のシェルターをつくることになっていて、今度の予算で、概算要求で六千万円の調査計画費を計上しておるということですが、六基つくる。問題は、アメリカ側から要求されてシェルターをつくるための調査研究をしようというのか、アメリカから要求はないが、日本政府、防衛庁あるいは施設庁から進んで思いやりという形でやっているのか、こ…
第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬長委員 アメリカの要請ではないが、わが国の判断でアメリカの戦闘機を援護する。これは何基づくりますか。アメリカの要求は二十基とも言われているし三十基とも言われている。何基つくるつもりですか。
第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬長委員 一基幾らぐらいしますか。
第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬長委員 この前防衛庁の職員に聞きましたら、今度千歳、三沢につくられる自衛隊のシェルターですが、約三億。いろいろ聞きましたら、物価の関係その他もあって一基四億ぐらいかかるんじゃないか。もし四億かかるとすれば、六基分で二十四億円。 私は開発庁長官にお伺いしたいのですが、嘉手納基地と言えば極東随一の基地であり、あるいは、海兵隊基地を含めて沖繩の基地はまさにアメリカの力の政策に組み込まれている基地である。そこでいわゆる思いやりということでや…
第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬長委員 両方並行してはできない状態に追い込まれている。 〔委員長退席、高橋(辰)委員長代理着席〕 いわゆる軍事費がふえるとどうしてもそのしわ寄せは、県民や国民の方に覆いかぶさってくる。私がいま申し上げるのは、アメリカの軍用機のシェルターはつくる、じゃはっきり言えば、沖繩県民の防空ごうもつくるのかというと、そうはいかぬでしょう。そんな予算はないでしょう。まだそこまで来ておるのじゃないでしょう。私の言いたいのは、そういう思いやりを県民に…
第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬長委員 こういったような問題は見解の相違ではなくて、安保条約というものがいかに危険なものであるか、具体的に示しておるものであります。絶対に見解の相違ではない。安保条約があるから基地がある。基地があるからアメリカ軍のF15のシェルターをつくらなければいかぬということになる。それはアメリカとのいわゆる安保条約、これを堅持して、日本国民の安全と平和を守ると言いながら、安全と平和を脅かされておるのはまさに沖繩である。爆音を見てごらんなさい。…
第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬長委員 沖繩の海上自衛隊にもその趣旨は行っていますか。
第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬長委員 私、十七日に那覇の海上自衛隊の司令に会いました、すでに御存じかもしれませんが。そういった指令は来ておらない。ところが、もし魚雷、機雷が実際上P2Jとかに実装されるとなると何が必要かということを司令が言っておりました。まず弾薬庫、人員を含めた調整能力、三番目に整備工場、それから、いよいよ魚雷を積んで出ようとするときに簡単にいかない。やはり航空機の搭載の場所、露天ではできない。そうすると四つの装備が完備しなければできない、この問…
第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬長委員 いますぐではないが、いつまでにやる方針ですか。
第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬長委員 具体的にはいつ出ますか。
第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬長委員 それでは、この魚雷と機雷の炸薬量、威力、どのぐらいあるのか、どうなんです。それで、何を装備しようとするか。
第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬長委員 これは大変な爆発物ですよ。これはジェーン年鑑ですが、この中でマーク46魚雷、これが一番最新式の魚雷です。この前、八月二十九日からでしたか、日米安保セミナーがあって、そのときにハッチ共和党議員がこのことを特に強調しています。西ドイツも持っておるが日本は持っておらぬ。これは一体幾らくらいの炸薬量かというと、四十四キロですよ。米俵は六十キロでしょう。あれの三分の二ある。その炸薬が鉄のかたまりに包まれているのですよ。 これをP2Jは…
第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬長委員 それは向こうの司令が言ったのと当たります。 ところが、八個全部積むと、機雷やらいろいろ組み合わせがあるので、大体四個。四個となりますと米俵三つくらいですよ。これを抱いていくわけだ。大変な爆発力だ。危険はわかるでしょう、これがもし装備されたら。これは那覇だけじゃありませんが、私がこれを申し上げるのは、運輸省の管轄で航空法が適用されている、その中に自衛隊がいるのは那覇空港だけなんです。千歳は逆でしょう。那覇空港は運輸省の航空法に…
第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬長委員 那覇のほかに海上自衛隊の艦艇、ヘリコプターあるいは飛行機に装備をすでに準備しているところはどこですか。
第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬長委員 どこどこに、たとえば横須賀なら横須賀、佐世保なら佐世保、これが一番弾薬庫がつくりやすいとか、魚雷を実装するといったところがあるとすればどこかありますか、ないですか。
第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬長委員 それが済んだら那覇にやってきますか。
第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬長委員 運輸省に聞きたいのです。現在の航空法で、そういった魚雷とか機雷とか危険物を積んだ飛行機、これは積んでいますよと標識を掲げるのかどうかわからぬが、現在の航空法でこれを禁止する規定はありますか。
第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬長委員 私が聞きましたのは、現在の航空法の枠をはみ出しているという問題、それが現在那覇空港で、安全のためのいろいろの手だてはすると言っておりますが、これはアメリカもそう言っています、日本政府もそう言っています、言いながら、次々に事故を起こしている。これは防衛施設庁からいただいた事故調査がありますが、時間がないので示しませんが、私が言ったように墜落する危険、可能性はある、過去の実績の積み重ねで。 それで、最後に長官に所信をお聞きしたい…