瀬長亀次郎
会議録に記録された「瀬長亀次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,603 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会95 件・95%
- 決算委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 内閣委員会 第15号
○瀬長委員 最後にお伺いしますが、これもあり得ないと言うかもしれぬが、あり得る場合どうなのか。 天皇が、たとえば広島原爆について、あのときはやむを得なかったという発言をされて、いろいろ騒がれた時分もあります。天皇の国政に対する権能は現憲法ではない、したがって、現憲法では国事の問題でもいわゆる助言と承認は、もちろん政府の責任になっている。ですから、政府はどこまでもこの問題を解明して、とりわけ沖繩県民のいま持っている疑惑、さらに国民の持って…
第87回 衆議院 内閣委員会 第15号
○瀬長委員 もう時間が参りましたので、きょうの質問はやめますが、この質問はまだ憲法とのかかわり合い、現実に調査した結果だと言いますが、私にはそれは納得できないわけなんです。こういった現実に行われている問題と天皇のメッセージ問題は実にぴったり一致しております。さらに文書がない、ある、こういったような問題もあります。こういった問題で内閣の果たすべき役割りの問題、こういった問題などについて質問を保留して、きょうはこれで終わりたいと思います。
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○瀬長委員 私この前、五月の十五日にちょうど復帰七周年記念に当たっていたんで帰りましたが、いままさに沖繩は祖国復帰八年目を迎えて、まるで逆に占領状態に入っているのじゃないかというふうに私はこの目で見てきました。現地の新聞その他報道機関も毎日それを伝えている。たとえば海兵隊、これの実弾射撃は昼夜連続して行われておる。砲弾の破片が住民区域に落下するという問題、さらに照明弾も落下する。 〔委員長退席、川田委員長代理着席〕 非常に演習が激しく、…
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○瀬長委員 それでは、特に低空飛行ですね。いま四つの問題を申し上げましたが、これは外務省として、最低の要求でしょう。いま北谷村の問題を言いましたね。低空飛行もこの前まではなかったらしいのです。これをやり出したものだから、もうたまらぬ。根本局長は二回か申し入れた。それを申し入れてから三日ぐらいは海外の方でやるんだが、またまたもとに戻る、三日坊主だなという笑い話をしたのですが、こういった点、対米折衝で外務省として何か申し入れる気持ちはないの…
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○瀬長委員 われわれはそうは思っていませんが、たてまえは安保条約で、本音はアメリカの危険な基地を温存して、いわゆる侵略戦争の拠点にするというふうなことからいっても、安保条約を認めるとか認めぬということはあるにしても、日本国民が安全、平和に幕らしていけるというようなことは、最低ぎりぎり一致点を見出せるんじゃないかと思うんだが、局長、どうですか。そういった点からいませっかく防衛庁でも施設庁でも、那覇局長は自身アメリカに言ったことが二回ぐらい…
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○瀬長委員 この問題は、機会を改めて外務大臣に直接伺うことにして、これは環境庁と防衛施設庁に伺いますが、公害対策基本法に基づいて、これは昭和四十八年十二月に環境庁告示「航空機騒音に係る環境基準について」というのが出ていますね。この中に「第三種空港及びこれに準ずるもの」、「第二種空港」、「第一種空港」とありますね。最初にお伺いしたいのは、那覇空港は何種ですか、種類だけ言ってください。
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○瀬長委員 Aですか、Bですか。二種空港にはAとBがあるでしょう。――御存じなければいいです。 それでは嘉手納基地、あれは何種ですか。
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○瀬長委員 それでは、その環境の安全を保つためにどのような努力をされたか。第一種空港は「十年をこえる期間内に可及的速やかに」というのがありますね。これは一と二があって、一は「五年以内に、八十五WECPNL未満とすることは又は八十五WECPNL以上の地域において屋内で六十五WECPNL以下とすること。」、これは五年以内にやろう。二は「十年以内に、七十五WECPNL未満とすること」云々というのがあります。これはむずかしいあらわし方で、WEC…
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○瀬長委員 どんな告示ですか、内容をちょっと簡単に言ってください。
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○瀬長委員 この告示は県民が知るような方法で告示されたのか、いかがですか。
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○瀬長委員 実は二十三日に、防衛庁側の証言で横田基地の騒音規制、これがわかったのですね。航空機騒音の環境基準は公害対策基本法に基づいて云々と書かれて、横田基地が第一種になっておるということが初めて明らかにされた、裁判所でいま初めてわかったという問題なんだな。いまの問題も、これは余り知られていないのですね。そうなると、いま申し上げました北谷村の人々はどこかに移らなくちゃいかぬ。 これは沖繩県の公害対策課で調査したものがここに載っております…
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○瀬長委員 不勉強というのか何か知りませんが、地代払っておるんでしょう、だれに払っているくらいはわかるでしょう。あの地代は元沖繩製糖でやったんですが、いまは名前を変えて沖繩土地住宅、こうなっている。この会社が地代を取っているんですよ。だからいま黙認耕作をやっておる耕作者四十六世帯は一文も取っていないんですよ。非常に違うんですよ、嘉手納は。そういう面で、時間がないんで進め方が徹底しないと思いますので要望を申し上げておきますが、あれはいま命…
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○瀬長委員 これは米軍と耕作者の関係じゃないんだよ、問題は。あなた方が、施設局が介在しておることは知っておるのです。いずれにしても、どういう事態になっても耕作者の生活がいままで以下にならないように努力することは政府の責任ですよ。これを強く要望しておきます。 それから国道、公道における軍隊の演習について具体的にお伺いします。これはいま十四日にやり、十八日にはまた名護でやったと申し上げましたが、田辺八州雄県警交通部長の話が五月二十三日の琉球…
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○瀬長委員 確かめたいと思う。いま田辺さんの見解は断固たる見解を示しているのですよ。そうであるべきだと思う。警察というのは普通、国民の安全あるいは財産、これを守ることが警察でしょう。それからいくとこれは当然な話ですよ。これが当然でないことが逆立ちだ。 そこで、時間が参りますので締めますが、いま申し上げましたように、アメリカ局長は防衛施設庁から聞くとか何とか、聞いて事実に基づいて判断する、非常に回りくどいことを言う。現地の警察自体がこの国…
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○瀬長委員 現在沖繩では、複雑で実に深刻な問題がたくさん出ています。その一つは、海兵隊のキャンプ・ハンセンにおける演習が夜、昼激化して人民の不安をかき立てている問題、さらに嘉手納基地における演習の激化によって、爆音か百二十ホンなどといったような戦場さながらの演習が展開されておるという問題、さらに嘉手納基地内の弾薬庫付近の黙認耕作地、これが取り上げられて、せっかく植えつけをするサトウキビの問題、さらに、いまいろいろ質問がありました石油備蓄…
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○瀬長委員 長官その他関係者に資料を配っていただきたいのです。
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○瀬長委員 いまのシーボルトのこの資料は外務省から出されたものの翻訳ですが、これは日本共産党が責任を持って翻訳したものであります。それからケナンから出された問題、この二つであります。 それで、第一に伺いたいのはこのシーボルトの書簡、これは「合衆国対日政治顧問 代表部顧問」というふうになっていて、そのシーボルトから国務長官あての書簡であります。これに大変なことが書かれているのですね。「天皇のアドバイザーの寺崎英成氏が同氏自身の要請で当事務…
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○瀬長委員 長官は、すでに内閣委員会で柴田議員が出されたときにも同じことを言っておる。しかし、この天皇の申し出という問題は、これはいわゆる国事ではなくて国政の問題なんですよね。しかも、憲法はもうすでに施行されている段階における天皇の行為である。しかも、この英文では「セルフインタレスト」と書いてありますが、辞典を引きますと、私利私欲、身勝手、こういった意味です。この文書はトップシークレットなんです、天皇は卑屈だったのでしょうな。「私利」、…
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○瀬長委員 さらに、ケナンのあれについてきわめて重要なのかあるのですけれども、これは「資料・(3)」です。「北緯二十九度以南の琉球諸島の最終処理のための米国の政策決定」、「当部は、」、これは沖繩の政策企画部のことなんですが、「当部は、戦略信託統治があらゆる点で、米国支配のもっとも満足しうる形態であるとする納得のいく証拠を見たことはない。」とはっきり言っておるんだな、ところが、「政策企画部は、米国が沖繩ならびにその他の必要な島々に対する軍…
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○瀬長委員 事実が明らかになっていないので答弁を控える、事実が明らかになれば責任ある答弁ができますか。