瀬長亀次郎
会議録に記録された「瀬長亀次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,603 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会95 件・95%
- 決算委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○瀬長委員 最初に外務大臣に、時間の関係がありますから、まとめて質問したいと思います。 第一に、北海道の一部である歯舞、色丹、これはもちろん、国後、択捉両島を含む千島列島の返還問題は、日本国民の正当な要求であり、不公正な戦後処理を国際的な道理に基づいて正すという観点から、政府が責任を持って解決しなければならない課題だと考えますがどうかということが一点です。 もう一つは、サンフランシスコ条約いわゆる二条(C)項の千島に関し、条約締結時に、…
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○瀬長委員 四番目の千島列島引き渡しの戦後処理の問題、カイロ宣言、ポツダム宣言における領土不拡大を含めた問題についての御答弁が欠けておりますが。
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○瀬長委員 五番目の問題、これの答弁がありませんが、いま大臣がおっしゃった四島一括返還論に立つ限り北千島は永久に放棄することになるはずであるが、この点は公正な戦後処理とは言えないと私は思うのです。これをどのようにお考えでしょうか。
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○瀬長委員 千島列島は、いわゆる暴力とかいう戦争などに訴えて日本の領土にしたものではないということはすでに御承知だと思いますが、そうであるならば、いまおっしゃった北千島、この問題の解決、いわゆる領土主権を放棄した、これを放棄したまま放置するつもりであるのかどうか。具体的には一体どうするつもりか、明確にしていただきたいと思います。
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○瀬長委員 これはソ連を批判するのではなくて、北千島も日本の領土なのです。それは間違いない。だから、それに対する自分の主権は積極的に守らなければいかぬわけです。やはり大臣としても、外交路線からいっても明確にして、国民の領土主権を本当に守る必要があると思いますが、その点は要望しておきます。 次に、政府は今回、国後、択捉両島へのソ連の軍事基地建設と伝えられる件に関し抗議したということだが、二月一日、当委員会理事会での防衛庁の報告によれば、両…
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○瀬長委員 私が聞いておるのは、今度は抗議しましたね。前は抗議していないのですよ。なぜ前は抗議しなかったのか。抗議したことがあるかどうか。しなかった理由というよりは、していないのですね。今度なぜやったのかというだけの問題なのです。
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○瀬長委員 急激にじゃないんですね。私聞いておるのは、一つ抜けておる点は、一九六〇年になってソ連は両島から軍事力を一たん引き揚げた後、再び進駐したことがある。こういったときにも別に抗議していないのですよね。だから結局、政府の方針は一貫していないということがここに浮き彫りになったわけであります。 それで、時間がございませんので、もう一点まとめて申し上げたいと思いますが、これはぜひ外務大臣の方で答弁願いたいと思います。 自民党議員は当院の予…
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○瀬長委員 時間が参りましたので、最後に、委員長の許可を受けて、次に出されるであろう決議案に対する私の意見を申し上げたいと思います。 一つは、同意できない点。こっちの出すべき点についてははっきり国民の要望をまとめて、国際法上からも、あるいは後世の戦後処理の面から言っても、もっとすっきりする必要があるということが同意できない一つの点であります。 もう一つは、こういったような重大な主権に関する千島の返還の問題などは、もっともっと時間をかけて…
第87回 衆議院 本会議 第4号
○瀬長亀次郎君 私は日本共産党・革新共同を代表して、総理大臣に質問いたします。 まず第一に、底深い構造汚職の様相をますます鮮明にしてきた航空機導入をめぐる疑惑についてであります。 ロッキードに次ぐダグラス、グラマン事件は、戦後の航空機導入が、日米の財政界の癒着の中で腐敗の温床となってきたことを示すものであり、わが党の訪米調査によっても、その根深さ、規模の大きさはいよいよ明らかであります。ところが、施政方針演説では、つけ足しのようにただ触…
第85回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬長委員 長官の時間が限られておるそうでありますから、長官に基本的な姿勢だけを十分くらいお伺いして、こっちから聞いてもらってもいいというつもりで、あとはほかの省庁にやります。 一つは放棄請求権の問題ですが、私が長官にいま質問するのは、戦争を起こしたつめ跡の問題なんだから、すべての国の責任で解決すべきだという観点に立っての質問です。放棄請求権というのは、当然アメリカが出すべきだったのをアメリカに対しては請求権を放棄した。だから当然のこと…
第85回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬長委員 いまの御答弁は国が責任を持つべきだというふうに理解しております。 それで問題は、六百六十一億円の漁業補償に対して三十億円を出しているが、それで打ち切りだといったような話があるのだが、これはまさか本当じゃないと思うのですが、見舞い金で出すのだといったような問題とか、これはそうであってはいけないということを私は考えております。全額補償すべきだ。 それともう一つは、陸上の補償についてせめて五十四年度の予算で誠意を示すためにも芽を出…
第85回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬長委員 これについては疑問点は相当ありますが、先に進みます。 次は、さっきもお話がありましたが、交通方法変更についての問題です。 きのう十七日の現地新聞に県企画調整部か調査した結果が載っているのです。これは「廃休業、移転三十件」この件は浦添、那覇、宜野湾、三市 の調査結果が県からのものとして載っておるわけです。私は基本的に、ケース・バイ・ケースというのじゃなしに、これも国の政策に協力したためにやはり損害が出たということになれば、国が…
第85回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬長委員 次は、市町村道のつぶれ地の補償の問題です。これもやはり市町村当局に責任があるのじゃないですよ。日本軍が、それから米軍がというふうな、日本軍から米軍の占領支配に及ぶ長年にわたるつぶれ地が出た。一級、二級その他分けられておりますが、私はこれは市町村長あるいは市町村自治体か――十分の八なら十分の八を国がやって、そのほかは地方の自治体がやるというふうな考え方も、また格上げ方式とかいうふうなことではなくて、基本的にはそういったような戦…
第85回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬長委員 なるだけ長官を早目に解放したかったのだが、いまの問題、基本的にまだ答えになっていないのですよ。できるだけ市町村の負担を軽くしたいというふうなことではなくて、市町村に負担をかけるべきじゃないという見解、これは国がやったんだから、それを聞いているだけで、あなたちょっと待ってください、長官が出られるのか遅くなりますから。いわゆるつぶれ地という問題はほかの県にはないのですよ。沖繩県だけしかない。だから、この問題はやはり国が責任を持っ…
第85回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬長委員 長官にもう一点、これは簡単な質問ですから。実は伝統芸能の問題ですが、組踊りとかああいった三味線、その他の沖繩の伝統芸能、組踊りは無形文化財に指定されているのですよ。それで、この前植木国務大臣の時代に、いわゆる伝統芸能劇場の建設、これを国立劇場じゃなしに、国が補助して劇場を建設してほしい。これは芸能関係の一致した要求なんですよ。これに対して植木国務大臣は、これは沖繩の宝だけではなくて、国の宝であるので、「ただいま国費による劇場…
第85回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬長委員 じゃ、長官にはこれだけです。 次に、サトウキビの問題についてお伺いします。 私きょう沖繩から帰ったのですが、いわゆるキビ価格の問題について、沖繩総合事務局の農林水産部が十七日、昭和五十二年産サトウキビの生産費をまとめたのを発表されております。この中でトン当たり千五百九十四円も開きが出ている。すなわち、農家の粗収入手取りよりも生産費が十アール当たり一万二千百二十円、トン当たりで千五百九十四円の開きが出ている。ということは、農林…
第85回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬長委員 時間がないから、私、これを認めるか認めぬかを聞いているのです。
第85回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬長委員 もう一点。こういった結果が出たということは、農家にとっても相当ショッキングなんですよ。あなた首振るが、あなた農業したことないんだから、キビつくったことないんだからわけがわからない。現地で調査して、新聞に意見が何も出ていないのですよ。全部農水部の調査なんです。だから、あなたに聞いてもしようがないと思うのだが、私、要求したいのは、上司に言って――事実上このような結果が発表されて、それで農家に聞いたら、実際そうだということになって…
第85回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬長委員 きょうはこの問題は深く追及する時間はありませんので、これは相当政治的にも考えなくちゃいかぬ問題なので、後でいろいろ質問したいと思います。 次に移ります。 これは防衛庁関係です。きょう、一〇四号県道を越えての演習、どんどん始まっていますよ。これは遺憾だと思うので、十四日に、私は那覇の防衛施設局へこの演習をやめさせるようにという抗議と中止要請を福田総理と金丸防衛庁長官に出したのですよ。これは届いているのかどうか、これからまずお答…
第85回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬長委員 届いていないのですね。