瀬長亀次郎
会議録に記録された「瀬長亀次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,603 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会95 件・95%
- 決算委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬長委員 そのときに演習したのは例の御承知のキャンプ・シュワブ、ハンセンです。ところが、これは同じ海兵隊ではありますが、北部の国有林を全部基地にして、北部訓練場がありますね。そこで十年前から訓練しておるのですよ。その訓練の結果、二つ出ています。 一つは水源地を荒らす。水源地は新川ダムなんです。この新川ダムの真上がいわゆるごみ捨て場になっている。向こうはいわゆるジャングル訓練ですからCレーション、いわゆるアメリカの携帯口糧を持ってやる。…
第85回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬長委員 十五日の現地の新聞に出たのですよ。そして、きのうの話ですが、すぐブルドーザーを持っていって全部穴に埋める作業をやっているわけです。ところがきょうの電話で聞いたら、またまた捨てている。それでパインの被害が幾らになっているか御存じですか。
第85回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬長委員 ここに十二名の被害者――実は十年前からだったらしいのです。私も不思議で聞いたのですよ、どうしていままで黙っていたのかと。アメリカはこわいと言う。こわいだろう、あれはこれを持っていますから、まさに戦争の準備ですから。こういった被害があってもどうにもならぬのだ。それで十年前からの話ですが、昭和四十三年から五十三年までの被害の調査の結果を十三名分出しているのですよ。この人たちに聞いたら調査に来ておらぬと言う。実際に被害を受けた人た…
第85回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬長委員 この人々は、あなた方の職員に一人も会っていないのです。ですから、これを十分調査されて、当然損害は補償すべきだと思うので、この点は早速向こうに指示されて、農民の要求に十分応ずるようにしてほしい。 さらにごみの問題ですか、あれは新川ダムのすぐ上なんですよ。行きましたが、あなたは行ったことがないはずですね。大変なんです。まだやっている。あれはうそだよ、現実にこっちに来ているのですから。この連中は、月に五回ぐらい来る。常住しておるの…
第85回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○瀬長委員 時間か参りましたのでやめますが、要望だけしておきます。 新川ダムは水源なんだか、雨が降るたびに汚水が全部流れてくるわけです。しかも飲料水です。あれは水がめです。これに対して、あれをブルドーザーで全部なくする。あなたが調査に行った前になくしたんだが、またやっている。これが雨が降るたびにダムに流れ込んでくる。実に危険だ。これはあの東村だけの問題じゃないんですよ。だから、この汚物の処理の問題は、決して水源地に場所をやらないという点…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○瀬長委員 私は最初に、米軍の出すべき防衛分担金の問題についてお伺いします。 今度の予算で六十億余りがこれまで出したことのなかった基地労働者の労務費の一部として組まれておると思いますが、これは金額は幾らですか。
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○瀬長委員 私は、この予算が組まれる前に、これは現在の地位協定に違反するのだと指摘すると同時に、もしこれが予算に組まれて実際上支出されるならば、これを突破口としてアメリカはさらに要求してくるだろう、これは的中しています。 これについてお伺いしたいのですが、六月十日、これは毎日の夕刊です。それから同じ六月十日、読売の夕刊、それから六月十日、これは朝日の朝刊に、大体同じことですが、防衛庁長官が公明党あるいは新自由クラブの代表に会った点などが…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○瀬長委員 私が聞いているもう一点は、現在の地位協定を改正しないでも、これは改悪になると思うのですが、安保条約に何ら手をつけないでも、米軍基地労働者の四億ドルですか、この全額を出せるのかどうか。いま何とかかんとか説明して、福利費とかなんとか言いましたが、そういう意味で非常に苦しい答弁ですが、これはいいです。 たとえば、米国の会計検査院の報告では、在日米軍が十億ドル使っておる、こう言っておる。これもある政党の代表のごときは、全部負担しても…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○瀬長委員 時間がないからいいです。 私は、金丸さんのことを言ったので、いまの問題、外務省ではなしに防衛庁から一言言ってください。 現在のいわゆる安保条約、それに基づく地位協定、これに何ら手を触れないでも、金丸さんが言うように日本側が配慮する、いわゆる政治的配慮ですね。それで、まあいろいろあるでしょう、安保ただ乗り論もアメリカ内にあるでしょう、さらに黒字も減らぬ、だからこれを減らすためにもというふうなことなんだな。これを、くどいですが、…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○瀬長委員 銅崎さんは次長でしょう。これは新聞ですよ、朝日、毎日、読売、もう堂々といわゆる政財界の首脳部が、しかも十億ドル全額負担してもいいんじゃないかというところまで来ておる、非常に危機的状況だと思ったので聞いているのですが、いまのところ事務当局としては現在の制度下では出せるとも言えないし出せないとも言えない、そういうふうに理解していいのですか。
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○瀬長委員 次長だから少しは考えがあるかもしれないが、言ってしまうと大変なことになるという不安もあるのでしょう。実際はこんな金額が出せるのかなと、日本人ですから思うはずですよ、法律はあるし条約はあるし。 この点はこれだけにしまして、次に、米軍の基地被害について二つぐらいお聞きしたいと思います。 それは嘉手納弾薬庫地区での米軍の道路建設による住民被害の問題です。この点についてはすでに施設庁は御存じだと思います。これは六月十一日付の琉球新報…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○瀬長委員 それで済まされると思うかもしらぬが、私の質問の要点を亘理さんが三月の二日の委員会で言ったわけなんです。亘理さんが言ったような、いまも読んだようなことをやっておるとすれば、このようなことが起こらぬですよ。ちゃんと書いてあるのですよ、起こらぬようにする、事前に向こうから道路建設する場合にこうするのだ、さらにこういった場合にこうするのだということも事前に通告してもらって、こっちからこっちの、要求も出して、被害のないようにやるのだと…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○瀬長委員 あなたはそう言うかもしらぬが、そうでなかったからこうなったんだ。これは普通の日本人の常識ですからね。これは、亘理長官の言ったことを、施設庁長官の言ったことだから責任を持ってやってもらって、損害の賠償の問題と再びこのようなことが起こらないような抜本的な政策をぜひ実施してもらうように——いやうそはつかぬように、うそばかりつくとこんなことになる。 もう一つ、これも嘉手納基地なんです。これは五月十四日、六十ミリに達する集中豪雨で、嘉…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○瀬長委員 御答弁を聞くと、いかにもうまいぐあいにできそうなことなんですが、これは町長さんに言ったら、もう陳情するのもおっくうになった。再三、三年前からやっているのだね。それがいま調査中だ。これでは基地周辺の住民の安全、私有財産も守れぬような状態。だから基地そのものがどういうものであるか、やはりこの実態は安保条約をなくしなければならぬなということが——御承知のようにこれは嘉手納の町長さんも自民党系の人なんですよ、この人が怒りを持っている…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○瀬長委員 琉球政府時代の登記簿に国有地と登記されていたのですか、どうなんですか。もっと簡潔に答えてください。
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○瀬長委員 次に、米民政府財産管理官が管理していたと言われる国有財産の引き継ぎはどのようにして行われたのか、これが一つ。 それからUSCARの言う国有財産にはニミッツ布告で本島の国有財産も県有財産も、次に電電公社などといったものも含まれていたのですが、復帰の時点でこれらはどのように振り分けられて国有財産台帳に載せたのか、まずこの点から答えてください。
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○瀬長委員 だんだんあなたがたのこの前出したものが崩れつつあるのですよ。大きいところから聞いておるのですが、もう一つ。USCARの財産目録は国有、県有、その他などに区別されていたのかどうか、ごっちゃだったのか。これは国有地、これは県有地、これは県有地、国有地のほか、その他というふうに三つぐらいに分かれていたのかどうか、これを一つ。 もう一つ。国有財産台帳にはUSCARが国有としたものを載せたということではないのか。次に琉球政府の登記簿を…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○瀬長委員 もう一つ。アメリカの言うとおりに国有財産台帳に載せたということになると私は思うのです。あなたの答弁を聞いて。あなたの答弁がだんだん調査せぬとわからぬというようなのが多いですね。それはそのとおりだと思います。あのとき日米琉諮問委員会というものがありまして、これがやったのですよ。これが現在の沖繩県庁に事務引き継ぎされておりません、この台帳は。だからこういったものを調べない限り、あなた方が出したこの前の国有地問題は根底から崩れる性…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○瀬長委員 この点が答えができないようでは、この前大蔵省が発表された、これは国有地になっているんだぞといったような発表は根拠を欠いているのですよ。その点を明らかにするために後の機会にお尋ねしますから、ぜひきょうの質問に明快に答弁できるように用意してください。そうでないと、あなた方の国有地は崩れますよ。 次に、「五・一五メモ」、これはやはり施設庁ですか、これについてお伺いします。 二月二十八日の沖特委で外務省の北村参事官は私の質問に答え、…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○瀬長委員 このファシリティーナンバーの中にいま申し上げました八六九というものがあるのか、あるいは六九五というのが本体で、ファシリティーナンバーの六、〇〇九というのが本体であるのか。これは一体どうなんですか。