瀬長亀次郎
会議録に記録された「瀬長亀次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,603 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会95 件・95%
- 決算委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○瀬長分科員 後で説明申し上げます。 長官に最初にお伺いしたいのですが、長官になられる前でもいいし、なられて後でもいいですが、横田基地あるいはその周辺、あるいは沖繩基地、特に嘉手納基地、海兵隊のいるキャンプ・ハンセン、そういったような基地をごらんになったり調査されたりしたことはございますか。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○瀬長分科員 私は、安保、基地、演習などに関して御質問したいと思いますが、福田総理大臣は、代表質問のときに、私の質問に答えて「在日米軍は、極東の平和、日本の安全を守るためにやってきておるのです。これが、演習もしないでじっとしておったのでは、その役目は果たされないわけです。在日米軍が演習をするということは、当然のことと御理解を願いたいのであります。」これは長官もおられました。これは福田総理の米軍演習についての認識であります。 さらに、金丸…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○瀬長分科員 それから、いまは回数を申し上げましたが、内容についてどのように危険な内容か——アジアの平和、日本国民の安全のためにアメリカ軍はいて、それで演習はする、しないのがおかしいじゃないか、こういう結論だな。その内容は大変なことなんですよ。新聞にもありましたが、私がこの前発表したバクスター基地司令官、これは正確には三一三航空師団の師団長であり、その管轄下にある第一八戦術戦闘航空団の司令官も兼ねております。一時間四十五分共産党議員団と…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○瀬長分科員 この写真の上のもの、これはキャンプ・シュワブの入り口にあるものです。これはセメントでつくられまして、これだけの大砲が撃てるということを掲示したものです。これがさきおととい撤去されました。これはだれがやったか、アメリカがやりました。これは防衛施設庁に願ってやったのではなくて、防衛施設庁那覇施設局はどんなに頼んでもできないものだから、結局県知事と名護の市長、市議会が行って、アメリカの戦車通行禁止というふうなことを張ったのです。…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○瀬長分科員 水源地を破壊したりしていることは、那覇防衛施設局から何かお知らせがありますか、ありませんか、どうです。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○瀬長分科員 もう一つ長官に確かめたいと思うのですが、いま申し上げましたように、総理大臣は、演習はむしろやるのが当然だと言い、あなたもそういったような意味のことを言っているという場合に、米軍の駐留による演習、あるいは朝鮮に有事の際に、またまたそこを基地に使っていく場合も想定されておる。核があるかないかは司令官は言いませんでした。皆さんはないと言う。向こうはないともあるとも言わないのですよ。さすがに司令官だけある。戦争屋ですから正直ですよ…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○瀬長分科員 次は、同じ部隊の第一八戦術戦闘航空団の射撃場の一つである出砂島という射爆場があります。これは渡名喜村、島がありますね。その渡名喜村と約四キロぐらい離れたところです。これがこの前渡名喜村に落とされた照明弾なんです。この点は、お聞きになっているかもしれませんが、比嘉さんという民家の奥さんが井戸で洗たくをして、手を洗って、台所に行こうかなと思うところにぽかっとやってきた。これは長さ一メートルくらいで二十センチくらいの直径を持った…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○瀬長分科員 もう時間がございませんので、要望を申し上げて終わることにしますが、先ほど防衛庁長官は、沖繩にも行ってみたいと言われましたが、私がいま申し上げましたこと、不破委員が予算委員会で提起したこと、これは間違いないわけなんです。それでも信ずることができなければ、一応行ってバクスター司令官に会うとかあるいは基地がどのようになっているかをお調べになって、せめて安全のために、それで生活を守る、財産を守るという方向で合同委員会に提起されて、…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○瀬長分科員 終わります。
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○瀬長委員 最初に開発金融公庫の出資及び債務保証について、二十二日の委員会で私、CTSなど公害企業に対しては出資、債務保証はやらないと思うがどうかという質問に対して亀谷総務局長は、当面そのようなことはないということを言われましたが、将来はあり得るということなんですか。これをちょっとお伺いしたいと思います。
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○瀬長委員 次に、この前保留いたしました沖繩の基地、演習その他についてお伺いします。 最初に、防衛施設庁の施設部長さん、来ておられますね――この前出砂島に照明弾を落とすつもりであったのが誤って、誤認で渡名喜村に落としたということを那覇防衛施設局長は言っておりますが、これは共産党の沖繩県委員会の代表にそのことを明言しております。施設庁はそれを認めるかどうか、簡単にお答え願います。
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○瀬長委員 島を間違えたのでなくて何を間違えて落としたのですか。
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○瀬長委員 アメリカはいわゆる誤認ですね。出砂島に落とすはずが、四キロ離れている渡名喜村に落としたのだから、誤認は間違いない。私がそれを聞いておりますのは、実弾が落ちる可能性が出てきたということなんですよ。アメリカが安保条約、地位協定に基づいて与えられた施設について何の規制もなくて自由自在に演習ができるという場合にはこのような危険な事態が起こるということを、渡名喜村における照明弾の落下というのは示している。だから聞いているわけなんです。…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○瀬長委員 この下の「アイクリー」と書いてあるでしょう。これは表の名刺です。いわゆる参謀長、大佐ですね。それから人間の妙なかっこうしたのがあるでしょう、ふざけた。あれ、裏です。裏の英語は私、よくわかりませんが、この人が名護の市長、市当局と名護の議会議員にやった名刺をコピーしたやつです。 そこで、五・一五といいますから五月十五日に合意されたという八六九号、これは何の番号であるか、これだけ答えてください、外務省。
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○瀬長委員 キャンプ・シュワブでは非常に危険なハリア、御承知のように垂直離着陸爆撃機でありますが、この被害が非常に大きいので、演習をやめてほしいということをこれまで数回にわたって抗議し、要請しております。これに対してアイクリー参謀長は常にいまの「五・一五メモ」、これだ――渡しはしないそうです。赤い表紙のを見せて、これに合意されておるので、あなた方の要請、抗議、受けるわけにいかないと、これを盾にして拒否している。そのときに、この合意メモは…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○瀬長委員 私、この前嘉手納の三一三航空師団長に会いましたが、そのとききわめて重大な発言がありました。これはきょうここでは討論いたしません。また質問いたしません。それと関連しまして、嘉手納基地、あれは合意文書では何号になっているのですか。
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○瀬長委員 これはファシリティーナンバーとは違いますね。
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○瀬長委員 この嘉手納基地に関する合意事項の中に、核兵器の訓練、その他核兵器の事故訓練、こういったような核に関する訓練をやってよろしいという意味のことが書かれておりますか。たとえばブロークンアローとかPALとかいうふうな訓練です。
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○瀬長委員 基地司令官に会いましたときに、ブロークンアロー、あれは折れた矢と言いますね、ダルソード、そういったような核事故についての訓練は、PALといま申し上げましたブロークンアロー、年に四回ずつやって八回やっている。東京のど真ん中の横田でもやっておると思うということを言っております。横田の施設、あれはいま申し上げました合意事項のナンバー幾つですか。
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○瀬長委員 これは調べてお知らせ願えますか。