瀬長亀次郎
会議録に記録された「瀬長亀次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,603 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会95 件・95%
- 決算委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○瀬長委員 その場合、たとえば三沢、あれは海軍ですか、そういった本土の基地関係の番号もお知らせ願いたいと思いますが、よろしゅうございますか、参事官。
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○瀬長委員 さてその内容でございますが、アメリカを皆さん信じますね。われわれが提出する資料よりはむしろアメリカを信ずる、アメリカがこう言うからこうだということを言っております。ではお聞きしますが、いまお見せしましたアイクリー参謀長、この人は機密ではないのだ、日米両政府が合意すれば発表できる性格のものであると言っております。そうなると、いまおっしゃったように日本国民の生命とか財産とかいうものに関係するものであれば、当然日本政府は公表しなけ…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○瀬長委員 関係省庁はどこどこですか。
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○瀬長委員 いま参事官がおっしゃった合意文書の管理者はどこですか。外務省ですか防衛庁ですか。外務省であれば条約局かあるいはアメリカ局か、ちょっとはっきりしてください。
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○瀬長委員 外務省のアメリカ局ですね。そうしていまおっしゃったことは、外務省を代表しての答弁だというふうに理解していいですね。
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○瀬長委員 去る二十二日でしたか、屋部沖繩県副知事に対して、外務省の政務次官は、全部の合意文書ではないが、とりわけ五・一五メモなるものの一部を発表してよろしいが、これは防衛庁と協議の上発表すると言われたそうでありますが、これは参事官、お聞きですか。
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○瀬長委員 副知事から直接聞いたのですよ。それでは副知事がうそを言っていることになりますね。これは副知事はこっちにおられないから……。私、伝え聞きじゃないのです。私に直接、そういうことであるので国会でもできるだけこの合意メモを公表してもらうように努力してほしいと言われたから、それを聞いているわけなんです。 そこで、キャンプ・シュワブ、このアイクリー参謀長のいわくは、あらゆる兵器、オールウエポン、これを使うことができるようになっている。こ…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○瀬長委員 持ち込まれないとか持ち込むとかいうことじゃないのです。その百五十五ミリりゅう弾砲は核、非核両方撃てるような大砲だということなんです。それを認めるかどうかという問題なんです。
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○瀬長委員 キャンプ・シュワブでハリアの訓練は許されていますか。いまの八六九ですか、書かれているのですか。
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○瀬長委員 いま参事官が嘉手納基地を使用する協定の中には、核訓練、たとえば核兵器の事故の訓練、ブロークンアローとかダルソードとかスピアとか三つくらいの種類がありますね。一番危険なのはブロークンアローなんです。ブロークンアローというのは、放射能が漏れるとか、あるいは放射能漏れはないが、核爆発のおそれが十分ある問題とか、非常に緊急な事態に行う訓練なんだ、こういった訓練というものは、いわゆる安全装置をつけて、あるいは外してという訓練を現にやっ…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○瀬長委員 時間がございませんので……。 いや、あなたが言ったから、これは核訓練が行えるように合意文書にあるかと言ったときに、ありませんと言ったので、やっているじゃないか、ただこれだけの話なんだ。だからそれに書かれていないということはお認めになった。 最後にお伺いしたいのは、当然のことながらいまおっしゃったように、この沖繩基地の使用の問題に対する合同委員会の取り決めは実に危険な取り決めをやっていますね。だから公表できない。だからこの公表…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○瀬長委員 時間が参りましたので、質疑はこれで終わりますが、要望だけ申し上げておきます。 いま質疑の中であらわれましたように、沖繩の基地、施設、これに対してどういうふうな協定、ナンバーですね。キャンプ・シュワブは八百幾ら、あるいはキャンプ・コート二一は幾ら、それから日本本土の基地まで含めてそのナンバーと大体の概要、これを委員会に出してもらいたいと思いますが、これを要望いたしまして私の質問を終わります。 委員長、よろしくお願いいたします。
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○瀬長委員 私、この前の委員会で、日米合同委員会のキャンプ・シュワブに関する合意メモ、八六九号の公表を要請しましたが、きょうの理事会でこれはできないといったようなことでありましたので、この点についてはなぜ公表できないのか、いろいろ理由をたださなければいかぬ問題も多々あります。ところが、きょうは理事会でもお話し申し上げましたように、この点については、次の委員会で質問することにして、この質問は保留いたします。 ただ、委員長が理事会でもお話し…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○瀬長委員 それからこれは長官にお答え願いたいと思います。CTSとの関連性ですね。これは非常に心配しております。このCTSの問題については、沖繩振興開発金融公庫の産業開発資金の中でいわゆる貸し付けが全体の八七・九%を占めておるのですね。さらに、ことにCTS関係は五十一年度が百三十億円、五十二年度予算が百二十億円、これはもちろん未執行、五十三年度は百二十七億円が計上されているのですね。これを見ると公庫がCTS建設のために重大な役割りを担っ…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○瀬長委員 これを聞くつもりじゃなかったのですが、そういった答弁なんでもう少しお聞きしますが、CTS関係、本法の改正された時点でこの企業に出資されるかどうか。ただこれだけなんです。
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○瀬長委員 もちろんこれは沖繩振興の問題と関連しますが、次は、空の足の問題について特に運輸省、さらに長官にも後でお聞きしたいと思います。 第一番目に、いま航空運賃の値上げの問題が県民の世論を相当奮起の方向に巻き上げていますが、二十四日には那覇でいわゆる値上げ反対の県民大会があるそうであります。 そこで、結論から言えば、現時点で航空運賃の値上げをするということは沖繩の振興開発にとっても非常に大きな打撃を与えるという意味で私は資料を集めてみ…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○瀬長委員 趨勢は、そういった値上げじゃなしにむしろ値下げの趨勢にある。 もう一つは、東京-那覇間は千七百二キロで三万円、一キロ当たり十八円六十銭。これに比べまして、シカゴ-マイアミ間は千八百五十二キロで二万八千九百円、一キロ当たり十五円六十銭。国内線は三円高い、サンフランシスコ-デンバー間は千七百六十七キロで二万四千六百円、一キロ当たり十三円九十三銭。日本は五円割高になっています。これはお認めになりますか。
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○瀬長委員 これは確認できないということでありますが、後でまとめます。 それでは沖繩県の内線を見ますと、那覇-宮古間は三百三キロ、八千六百円、キロ当たり二十八円二十八銭、那覇-石垣間は四百二十九キロ、一万一千七百円、キロ当たり二十七円二十七銭となっています。 これに近いのを本土のローカル線で見てみますと、大阪-米子間が三百十キロで七千七百円、キロ当たり二十四円八十銭、さらに鹿児島-奄美間が四百三十キロ、一万円、キロ当たり二十三円二十五銭…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○瀬長委員 運輸省はだんだん値上げの方向への理論づけをやろうと……、それでかみ合わぬようですが、私が取り上げましたのは、全国的平均じゃなしに大体距離的に那覇-宮古間あるいは那覇-石垣間というふうなキロでもってやるのが正確を期する上からもいいのじゃないかということでこれはとったわけです。 次に、きのうまでずっと調査いたしましたが、日本航空、全日空、東亜国内航空の国内三社の昭和五十一年度営業実績を見ますと、沖繩線は、旅客輸送実績は三社全体の…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○瀬長委員 いまの長官の御答弁、非常に期待しておりますので、ぜひその方向で努力してほしいと思います。 最後に運輸省にお聞きしますが、この二〇%値上げについて何か運輸省に申請が出ておるのか、あるいはそういった風聞か何か聞いておられるか、ちょっと御答弁お願いしたいと思います。