瀬長亀次郎
会議録に記録された「瀬長亀次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,603 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会95 件・95%
- 決算委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○瀬長委員 次に、スカイメートという問題。こういった広告が堂々と出ているのです。スカイメイトは御存じだと思いますが、こういった問題についてどうお考えですか。
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○瀬長委員 時間がございませんので結論を申し上げますが、いま長官がおっしゃった御意見、この結論は私は非常に歓迎します。そういった方向で運輸省としても、たとえば二〇%値上げを出される場合に、沖繩の現実は値上げに耐え得るような経済構造ではないという問題。沖繩の経済構造は本土と違った経済構造を持っております。中小企業の倒産の問題にしても、失業者が全国の失業率の三倍余りという問題なんかにいたしましても、これは経済構造自体が占領支配の後遺症もあっ…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○瀬長委員 私、きょうは限られた時間でありますので、安保、基地問題、さらに演習の激化、それに伴う県民に対する被害の続出、最後に自治体で始まっております対米抵抗といった問題に集中して質問をいたしたいと思います。 委員長にお願いですが、その前に長官にこの写真と資料をちょっとお見せしたいと思いますが、よろしゅうございますか。
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○瀬長委員 いま長官に渡しました写真ですね、人が立っていて、一メートルくらいの円筒がありますね。これは二月七日に渡名喜村に落ちた照明弾の写真です。それから二と三、これは例の名護市長が行った米軍の戦車の通行どめといったようなものと水道管の破損の個所、この写真であります。 さらに資料、これは嘉手納市における三日間、正味二十一時間の基地の実態調査の問題であります。 私がこれを出しました理由は、いままでたとえば予算委員会で不破議員が米軍の資料に…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○瀬長委員 この、ミッドウェーから飛び立った飛行機の機種は何ですか。
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○瀬長委員 ブロンコという双発の飛行機がありますね。そういったもんじゃないかというんだが、あんた方でまだはっきりつかんでいないですか、とうですか。――つかんでいない……。 それから次の点がまだ抜けていますよ。 ミッドウェーであれば、艦砲射撃――あのとき十一時半までやられたことは、もう現地では、私、行って調べているんですよ、ほとんどが知っているんですよ。それはもちろん照明弾でやるから、これは常識ですからね。たまたま村に落ちたと思います。あ…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○瀬長委員 艦載機の機種は何ですか。
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○瀬長委員 いま答弁でもわかりますが、照明弾が落ちましてから米兵が二人渡名喜村に来ているんですよ。そして、そこでどこに行ったかなと照明弾を捜している。ところが、照明弾捜しは別として、被害者の比嘉さんのところに全然来ておらぬ。施設庁も来ておらぬ。これは一体どういうことなのだ。少なくとも落ちたところははっきり確認しておる。どうも大変でしたなぐらいは言うのがあたりまえだと思う。それは行っていませんね。どうなんです。
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○瀬長委員 民家の近くにと言われましたが、民家の庭先ですよ。屋敷内ですよ。そういった認識だから、しかも奥さんは井戸端で洗たくして手を洗って立とうとしたところにばんとやってきたんですよ。これは精神的な衝撃は大きいんですよ。もう奥さんは二日ぐらい寝られなかったそうです。こういった場合に、あなた方も日本人でしょう、当然大変でしたなぐらいは言ってよさそうなものだが、言っていない。これが現実だ。長官、その点はお認めください。 それから、施設局長が…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○瀬長委員 だから、アメリカを信頼するというのですね、政府の皆さん。ちっとも信頼できないということがわかる。村の上空を通らぬと言ったが、ちゃんと上空を通っていて、だから落ちるのです。 ところが、それは照明弾だけの話であって、あの演習をする場合に、飛行機の爆音、これで、小学校の防音装置をしているところは何とか授業をやっているというが、防音装置をしていない渡名喜中学の校長の話だが、一時間で三十分は爆音で授業ができないという。いかにその上空を…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○瀬長委員 いまの御答弁で、いかにむちゃくちゃな演習が、ミッドウェーの艦砲射撃ではなくて飛行機から――もう本当に、村民の話を聞きますと、常時飛んでいるというのですね。またドカン、ドカン、ドカンと、十一時半といいますから大変なんですね。あれは実際は、村と四キロぐらい離れているのですよ。いかに生命、財産の危険にさらされているかということがここでわかる。総理のあの答弁など、県民の生命、財産、安全に対するまさに挑戦であるということはこの一事でも…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○瀬長委員 長官としては、福田さんが言われた、米軍が演習しないのはむしろ不思議で、演習するのが当然だということではなくて、生命、財産にかかわる場合には規制してセーブしてやるような方向でしてもらわぬといかぬというような意見でございましょうね。どんなものですか。
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○瀬長委員 最後に名護市の問題です。外務大臣も所信表明をやっておいて来ないでしょう、だれもおらぬですから、あなたは内閣の一員ですから、結局長官が内閣の代表者みたいなものですから、私は特に長官に質問します。 そこで、この前新聞にも報道されたのでおわかりだと思いますが、いま写真を見てもらった。名護市長名で――あれは私、見に行きました。水道管ですからトラックで破壊できないやつなんですよ。あれを破壊したのは戦車ですよ。ここは開放地区ですから市道…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○瀬長委員 そんなことだれも聞いていない。ただ、市長が自衛手段でああやっている。これは本当はできればやりたくないのです。だれでも。私も那覇市長になったことがありますが、そんなことやりたくないですよ。当然やるべきことを政府がやらぬから自衛手段でやっている。そこまで沖縄の地方自治体は追い込まれている。だからやったのですよ。それについて長官はどう思われるかという意見を聞いているだけの話なんですよ。
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○瀬長委員 最後に、昨年の十月、名護市議会が全会一致で決議し、市当局も一緒に行って、ハリアとか、戦車から戦車砲をどんどん撃ち込む、もういろいろ被害が大きい、水資源の被害、爆音、騒音、いろいろなものがあるのでやめてくれ、こういうふうに米軍に言ったことがある。そのときに海兵隊の示したものなんです。何と言ったかというと、米側は、あなた方抗議するのだが、「五・一五メモ」と呼んでいる日米合同委員会のキャンプ・シュワブに関する合意メモ「ナンバー八六…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○瀬長委員 最後に……
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○瀬長委員 これは委員長に要請しますので、理事会の方でやってもらいたいと思うのですが、これは非常に重要なんですよ。厚木基地あたりはちゃんと住民の要求を、無制限ではないが一応入れている。ところが沖繩の基地の場合には、もう自由自在に、どんな兵器を持ち込んでも使えるといったようなことが、はからずも――このキャンプ・シュワブに関する日米合同委員会の合意議事録、「ナンバー八六九」、これを提示してほしい。これは厚木のものはちゃんと提示されているので…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○瀬長委員 一切提出できないことになっているのに、なぜこれを提出したのですか。これは「厚木海軍飛行場における航空機騒音の軽減に関する規制措置について(一九六三・九・一八日米合同委員会公表)」あるじゃないか、なぜ沖繩の場合出せないのか。
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○瀬長委員 もう締めますが、この問題は、沖繩基地がなぜあのような傍若無人な演習を、ミッドウェーもやってきてどかんどかんやるか、もういまのあれでわかったと思いますが、この合意議事録なら議事録、あるいはせめて厚木の基地関係の合同委員会の公表、この程度でもいいので、シュワブに対してどういうことを合意したといったものをぜひ委員会に提出してもらうように、委員長の方で努力をお願いしたいと思います。
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○瀬長委員 それではこれで終わります。