第89回国会衆議院1979/11/13
沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
- 発言数
- 5 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 1979/11/13
会議録
瀬長亀次郎日本共産党・革新共同
○瀬長委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されるまで委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
佐藤信二自由民主党・自由国民会議
○佐藤(信)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、河村勝君を委員長に推薦いたします。
瀬長亀次郎日本共産党・革新共同
○瀬長委員 佐藤信二君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
瀬長亀次郎日本共産党・革新共同
○瀬長委員 御異議なしと認めます。よって、河村勝君が委員長に御当選されました。 〔拍手〕 委員長河村勝君に本席を譲ります。 〔河村委員長、委員長席に着く〕
河村勝民社党・国民連合
○河村委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま、委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました。 復帰後、八年目を迎えました沖繩につきましては、振興開発に関する諸問題、基地問題等多くの問題があります。 また、北方につきましても、多年全国民の悲願である北方領土の復帰実現等、大きな問題が山積いたしております。 当委員会に課せられた使命は重大なものがあります。 微力ではございますが、委員各位の御協力を賜りまして、円満なる委員会運営を図ってまいりたいと存じます。 何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) 本日は、これにて散会いたします。 午後二時五十七分散会