P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,603
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1972/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会95 件・95%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,603 20 を表示
無所属1972/05/11

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○瀬長委員 アメリカが極東の平和とかいうのは、平和というよりも侵略なんです。戦争なんだ。これは現実に証明しておるのだ。彼らが平和という場合、戦争ということもはっきりしておるのです。 もう一つお聞きしたいのは、復帰後、P3対潜哨戒機が那覇空港、これは機雷敷設ができるような飛行機だと専門家も言っておるわけなのです。これを皆さん政府は約束を破って、目玉商品の目玉はつぶれてしまって、まつ黒になっておるというのが沖繩の現状なのですね。まさにそうで…

無所属1972/05/11

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○瀬長委員 そうすると、いまの御答弁では、現在のハイフォン港におけるアメリカ軍の機雷敷設、これは戦闘行為じゃないということですか。

無所属1972/05/11

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○瀬長委員 最後に、インドネシア政府との関連で、マグロ漁船の損害補償要求が日本政府に出されていると思いますが、その点についてちょっと触れる前に、いままであなた方が答弁されたもの、これは安保条約なるものがいかに危険であるかということを、もうはっきり局長自身が言っていると思うのです。アメリカがベトナム侵略を拡大する、そしてハイフォン港、これを封鎖するという行動自体、もう軍事行動でないといったような解釈に立つ。これは安保条約を堅持する方針から…

無所属1972/05/11

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○瀬長委員 この点については、特にきょうスハルト大統領が来ている時点でありますから、ぜひ政府として努力して、船主たちの利益のために奮闘してほしいことを要望して終わります。

無所属1972/05/11

68衆議院 決算委員会 第10号

○瀬長委員 最初に福田外務大臣にお伺いします。 外務大臣は、いま嘉手納基地にいわゆるスパイ機、これはこの前も沖繩国会で非常に問題になったもので、SR71の飛行機ですね。これと一緒に同じスパイ機で、しかもSR71よりももっと陰険なスパイ機だといわれているEC135というのとRC価という飛行機、この二つのスパイ機が、現に嘉手納基地から作戦行動をやっておる。この点おわかりですか。

無所属1972/05/11

68衆議院 決算委員会 第10号

○瀬長委員 これはアメリカ局長とか、そういったような実務に携わっておる人も知らないのですか。

無所属1972/05/11

68衆議院 決算委員会 第10号

○瀬長委員 KC135は給油機ですね。同じボーイングから改装されていまのSR71機みたいな超高空を飛んでいるスパイ機がある、このことなんです。いわゆるECとRC、これがいま現に嘉手納飛行場からベトナムへ作戦をしておる。ECやRCの配備について、嘉手納基地当局は、戦略空軍すなわちSACに関することであるのでコメントはしないと言っておるが、事実嘉手納基地に働いておる労働者や基地周辺の人々、これは完全に確認している。この任務は、毎日定期的にイ…

無所属1972/05/11

68衆議院 決算委員会 第10号

○瀬長委員 私がなぜ外務大臣に聞いたかと申し上げますと、いまの沖繩基地はそのまま返る。五月十五日、あと四日しかない。そうなりますと、この基地はそのままの姿で置かれるということになるととんでもないことになるという意味で、特にこのスパイ機がSR71だけではなくて、こういうEC135やRC135などというSRに劣らないスパイの機能をもって高空を飛んで、ソ連、中国、インドシナ半島全域にわたってスパイをやり、現実にいま北ベトナムの電波妨害をやって…

無所属1972/05/11

68衆議院 決算委員会 第10号

○瀬長委員 驚くべき答弁だと思います。この飛行機は爆弾を積んで落とすのが任務ではないが、いま盛んに爆撃をやっている。だから、そうなりますと、ベトナムでは自衛のためにどうしても電波でもって早目にこれをキャッチして落とすかなんかしなくちゃならぬということになりますが、この電波を妨害する。と同時に、これが夜であれ、昼であれ、天候のいかんにかかわらず、的確にベトナム人民を撃ち殺し、山河を破壊するために爆撃する。これを先導していく任務を持つ偵察機…

無所属1972/05/11

68衆議院 決算委員会 第10号

○瀬長委員 このスパイ機は、ほとんど国際的にも知らないものはいないほど陰険なスパイ機として認められているものが、特にああいった形で北爆、侵略がエスカレートするに従ってこういったスパイの任務に従事している。防衛庁長官も答弁の中で調査されると言っておりますが、あと四日しかないのですね。そういう場合に、こういった飛行機も、これは軍事作戦行動の不可欠の一部である、これを認める方針だという外務大臣の答弁からすると、ますます沖繩県民はその身の安全に…

無所属1972/05/11

68衆議院 決算委員会 第10号

○瀬長委員 福田さんの安心しなさいという……

無所属1972/05/11

68衆議院 決算委員会 第10号

○瀬長委員 これは心配するなと言っても、現実に偵察機がそういった任務を帯びて、爆撃の方向で作戦行動の不可分の一環としてやっているだけに、いまの二つの機種がほんとに入り込んでいるかどうか。防衛庁長官もお調べになると言ったが、ぜひこれは緊急に調べてもらいたい。 問題はもう一つ残ります。そういった作戦行動をしている場合には許せぬというのだが、作戦行動をしているかどうかは、どう確認されるのですか。これは外務大臣にお願いします。

無所属1972/05/11

68衆議院 決算委員会 第10号

○瀬長委員 ECとRCが事実――偵察というのは、日本語では偵察でありますが、ほんとうはスパイをする。敵国に行って爆弾を投下するものではなくて、いまEC、RCのことを申し上げましたが、特殊な装置をして、いわゆる電波妨害をするという任務と、さらに誘導するということを任務としています。もしそういったことが起こっても、なおこれは出撃ではないからまず沖繩基地にそのまま置くという方針であるのかどうか、さらに説明してもらいたいと思います。

無所属1972/05/11

68衆議院 決算委員会 第10号

○瀬長委員 きょうの本会議で外務大臣は、沖繩の基地の問題について安保条約のワクに入るので、その範囲でやるんだといったような意味を言っておりましたが、本土の基地とは非常に機能もさらに量も違うと思うのです。そういった意味で、安保条約の運用面については再協議すると言われましたが、再協議するといっても、五月十五日はもう間近に近い。いつから再協議して、これは安保条約のワクをはみ出しておるぞと思った場合には規制したりするようなことになるのか。これが…

無所属1972/05/11

68衆議院 決算委員会 第10号

○瀬長委員 協議する、いわゆる運用面について協議すると言われたから、それを聞いておるんだが、再協議する必要がなければ、沖繩の基地はそのまま認めて、アジア侵略の基地にするというふうな結論にしかならぬし、沖繩県民はそうとしか考えない。 これは時間がありませんから先に進みまするが、防衛庁長官にお尋ねしましょう。 防衛庁長官に対しては、この前の委員会で、委員長の趣旨もいろいろありまして、特に軍用地の問題ですね、この法的な問題になると、あのときた…

無所属1972/05/11

68衆議院 決算委員会 第10号

○瀬長委員 私の申し上げているのはそういったことではなくて、収用法、この告示は二十七日に行なわれましたね。それが発効する日時は十五日かということを聞いているだけの話なのです。その前は法域は向こうにある、外国だとあなた方言っているから。それだけなのです。

無所属1972/05/11

68衆議院 決算委員会 第10号

○瀬長委員 法律の効力はいつから発生するのですか。

無所属1972/05/11

68衆議院 決算委員会 第10号

○瀬長委員 これは外国人であってもそうなるのですか。いまあなた方、沖繩は外国だと言っているのです。私はそれを聞いているのですよ。

無所属1972/05/11

68衆議院 決算委員会 第10号

○瀬長委員 時間がありませんので、もう一、二点お聞きしますが、憲法が適用される、それに基づいて所有権は確認される、契約もまあ自由契約に基づいてやるわけだと思いますが、あちこちでいま契約を相当強制している向きを私よう知っております。で、契約の場合、あなた方が持ってきた契約の内容に、もし契約をしようとする地主が意見を差しはさんで、こういった条項を入れてほしいということになれば、国と地主は対等の権利でしょうから、そういう地主の意見もここに入れ…

無所属1972/05/11

68衆議院 決算委員会 第10号

○瀬長委員 たとえば、あの知花に毒ガスの入っていた弾薬倉庫がある。ここは核兵器があるんじゃないかと思われるところが知花ですね。その付近の地主にも会いました。これは高くなれば契約してもいいんだが、万一ここに核兵器があった場合には、毒ガスがあった場合には、あるいは思わないような妙なものがあった場合には、契約を拒否するという条項を入れることができるだろうなと言ったら、あなた方の係官は、そんなことはできませんというようなことを言っていた。それじ…