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公明党・国民会議衆議院
総発言数
6,371 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1979/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会50 件・50%
  • 科学技術振興対策特別委員会50 件・50%

※ 全 6,371 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,371 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1979/02/28

第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○瀬野分科員 さらに、この筋拘縮症の問題で、医学界においては情報伝達の非能率さ等がありまして、昭和二十一年の報告から数えるとほほ三十年間社会問題になっておりますが、気がついたときには実に多数の犠牲者が存在していたというようなことのようで、医療の閉鎖性というようなことが問題になっており、専門的に公開性が保障されておればもう少し早く是正されたのじゃないかというようなことが現地では言われておりますけれども、その点については当局はどういうふうに…

公明党・国民会議1979/02/28

第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○瀬野分科員 局長に改めてお伺いしますが、難病の定義というのはどういうことになりますか。

公明党・国民会議1979/02/28

第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○瀬野分科員 最後に、厚生大臣にお伺いしますが、何しろ時間が短いものですからはしょった質問になりましたけれども、いま改めて難病の定義について局長から御見解を求めましたが、この筋拘縮症は、注射との因果関係もはっきりしていないし、治療方法も確立していない、原因がはっきりしないのは難病ではないか、こう私は思うわけです。難病としての対策を講ずべきで、いわゆる医療費補助特定疾患として認めるべきじゃないか、かように思うわけです。全国的にかなりの患者…

公明党・国民会議1979/02/28

第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○瀬野分科員 今後さらに努力をお願い申し上げまして、質問を終わります。

公明党・国民会議1979/02/27

第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○瀬野委員 所信表明について環境庁長官に質問いたします。 公害、環境汚染の現状認識についてお伺いいたしますが、所信の中で長官は、「公害対策基本法制定以来十余年を経た今日、国、地方公共団体、国民の一体となった努力の結果、かつての危機的な状況の克服には、かなりの成果を上げることができました。」このように所信表明の二ページに述べてあり、このようなことを自負しておられますけれども、「かなりの成果」とは具体的にどの程度 の成果を上げられたのか、そ…

公明党・国民会議1979/02/27

第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○瀬野委員 長官並びに両局長から答弁ございましたが、私もある程度の成果のあったことは認めておりますが、多大の予算と労力を使ってきたのでありますから当然のことでございますし、むしろ成果のあらわれ方が遅過ぎるのではないか、かように思っております。現状では、押し寄せる公害、環境破壊の波に対して、公害規制というか細い板で防いでいるような感じがするわけでございます。したがって、公害規制を弱めれば、長官が自負するような成果もすぐさま吹っ飛んでしまう…

公明党・国民会議1979/02/27

第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○瀬野委員 長官から、特に重視する事業について御答弁いただきました。 そこで、典型七公害と言われます、すなわち大気汚染、水質汚濁、騒音、振動、土壌汚染、悪臭、地盤沈下がありますが、このうち改善されていると思われるのは大気汚染くらいではないか、私はかようにいままで思っておりました。水質汚濁、騒音、振動は何ら改善されておらずに、むしろ悪化しているのではないか、こういうような印象を持っているわけであります。悪臭はそのままであるし、地盤沈下率は…

公明党・国民会議1979/02/27

第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○瀬野委員 土壌の問題については環境庁としてはまさに微妙な立場にあるということでございますけれども、こういったことについては十分私は積極的な検討をしていただきたいと思うのです。一度失われますとなかなかもとに返らないものであります。将来子孫のことを思うと、こういうことについて早くから手を打つということで積極的な検討をぜひお願いしたい、かように思います。 さらに、われわれが生存していくためにはある程度開発もせざるを得ないことはよくわかります…

公明党・国民会議1979/02/27

第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○瀬野委員 次に、田園都市構想実現への環境庁の役割りということで若干お尋ねをしておきたいと思います。 この田園都市構想については、すでに予算委員会等でも何回か同僚委員からの質問もございましたので、政府の一応の答弁を承っておるわけですが、きょうは大臣の所信表明に対する質問でもございますので、今後のために改めて二点にわたって考えを承っておきたい、かように思います。 一つは、大平総理の提唱する田園都市構想に対して環境庁も積極的に対応していくと…

公明党・国民会議1979/02/27

第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○瀬野委員 田園都市構想は理念である、さらに政策手段である三全総についてのお考えと、アセスメント法の問題とか環境問題についてお話がございましたが、私は、さらに水系の広域的管理ということにも重大な関心を持っているのですけれども、そういったことやら、流域あるいは海岸の保護というようなことについても対策を十分講じていただかなきゃならぬと思うのですけれども、これらについてはどういうふうにお考えでございますか。

公明党・国民会議1979/02/27

第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○瀬野委員 環境保全長期計画についてお尋ねをしたいと思います。きょうは所信表明に対する質問でございますし、私も最初の質問でもございますので、今後の審議に当たって若干重要な点についてはしょってお伺いしますので、よろしくお願いしたいと思います。 われわれは従来から、公害防止とか環境保全についての長期計画が必要であることは力説してきたわけでございますが、幸いに環境庁においても、中央公害対策審議会の答申を受けて、五十二年五月十六日に環境保全長期…

公明党・国民会議1979/02/27

第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○瀬野委員 それでは、長官、いまおっしゃった何とかのIIの3の「環境保全」云々のところに閣議決定云々とあるからこれは改めて閣議決定の必要はない、こういうふうに理解してよろしいのですか。

公明党・国民会議1979/02/27

第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○瀬野委員 今回のこの環境保全長期計画はそれによってつくったのだからもう十分である、改めて閣議の決定は要らない、早い話が環境保全の行政指針にする、こういうふうなことになるのか、その点どうも歯切れが悪いので、もうちょっと素人わかりするようにはっきりおっしゃっていただきたいと思うのです。

公明党・国民会議1979/02/27

第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○瀬野委員 私が質問を通告したものだから、大分夜業して想定質問を苦労してつくって答弁を引き出して、無理に合わせたような答えでぴんとこないのだけれども、私は、これは当然閣議決定してやるべき重要な問題ではないか、こういうふうに理解しておるわけです。いまの答弁で前期経済計画によってやったということですが、春に新しい計画もできる、そこで将来検討していかねばならぬ、こういうことですが、あっさり、これは閣議決定すべく努力している、こういうふうに考え…

公明党・国民会議1979/02/27

第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○瀬野委員 将来のためにしかと承っておきます。 そこで、国民は長期計画に盛り込まれているように、少なくとも昭和六十年までに環境保全目標を達成して快適な生活環境を政府が確保してくれることを期待しておるわけであります。環境保全行政の単なる指針としてでなく、政府が一体となってこの長期計画に責任を持つのだという姿勢を示すべきではないか、私はかように思っていま質問を申し上げたわけでございます。 それとともに、この長期計画に欠けているのは、土地利用…

公明党・国民会議1979/02/27

第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○瀬野委員 次に、複合大気汚染対策の推進についてお伺いいたします。 まず窒素酸化物、NOxの環境基準が二、三倍に緩和されたことは、昨年の大きな事件であったわけです。NO2が人間の健康に対してどのような影響があるのか、まだ不明な点が多いわけですが、したがって、明確なデータが出されるまでは軽々しく環境基準を変えるべきではなかったと思います。現在大気汚染系の公害病患者が六万人を突破し、さらに増大する傾向にあることは御承知のとおりであります。環…

公明党・国民会議1979/02/27

第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○瀬野委員 そこで一月二十四日でしたか、本田環境保健部長から環境庁の全国自治体部局長会議において発言があったわけですが、環境庁は今後、公害健康被害補償地域は、現在四十一地域あるわけですけれども、新たにつくらない、このような発言があっております。恐らくこれは本田さんかあるいはまた関係部長の発言だと思うのですが、この真偽を確かめたいのと、同時に、そうじゃないと言えばそれまでのことですけれども、私はそのように承知しているのですけれども、これは…

公明党・国民会議1979/02/27

第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○瀬野委員 局長から伺いましたが、現状ではあり得ないということですね。ということは、将来にわたってあり得る場合もあるということも逆に言えるわけですね。それじゃ、先ほど申しましたように、一例を挙げると、青森県の八戸市とか新居浜市などもあるわけですが、こういった中小都市でもそういう四十一地域のほかに指定をするというようなことは考えられるのか。またこれは当分まず指定する必要はない、こういうふうに考えておられるのか。数年たって、将来は消えること…

公明党・国民会議1979/02/27

第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○瀬野委員 さらにNO2の総量規制地域が、A地域は〇・〇六PPm、B地域が〇・〇四ないし〇・〇六PPmの二種類に分けて指定されるというように私は聞いておりますけれども、どのような地域が予定されておるのか、また実際の規制はいつから始まるのか、この点もひとつこの機会に御答弁いただきたい。

公明党・国民会議1979/02/27

第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○瀬野委員 作業は完了してないということですが、大体いつごろをめどに完了する予定で進めておられますか。