P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党・国民会議衆議院
総発言数
6,371 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1979/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会50 件・50%
  • 科学技術振興対策特別委員会50 件・50%

※ 全 6,371 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,371 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1979/03/02

第87回 衆議院 建設委員会 第5号

○瀬野委員 建設大臣、いま局長から答弁がございましたが、冒頭申し上げましたように三年間の延長ということになりますけれども、三たび延長ということになるわけです。法律の中でも、こういう法律は異例のことで、めずらしいと私は思うのですけれども、本法施行に当たっては、今度の三回目の延長に当たって、三年間のうちに十分精力的に諸施策を遂行して宅地の確保に資すべきだ、こういうふうに私は思っておりますけれども、大臣もひとつ腰を据えて十分対処してもらいたい…

公明党・国民会議1979/03/02

第87回 衆議院 建設委員会 第5号

○瀬野委員 時間が参りましたので、以上で終わります。

公明党・国民会議1979/02/28

第87回 衆議院 建設委員会 第4号

○瀬野委員 建設大臣並びに国土庁長官の所信表明に対し質問いたします。 建設大臣は所信表明の中で「昭和五十四年度予算の編成に当たり、適切な内需の拡大により景気の回復基調の定着を図るため、需要創出効果が大きく、かつ国民生活充実のための基盤整備に資する公共事業について、財政事情の許す範囲内において、できる限りの規模の確保を図ったところであります。」このように述べておられますが、この中で、どのように規模の確保を図られる考えであるのか、まず大臣か…

公明党・国民会議1979/02/28

第87回 衆議院 建設委員会 第4号

○瀬野委員 さらに建設大臣は所信表明の中で「特に人間中心の考え方を基本に置き、住宅・宅地対策、都市対策、道路整備、国土保全、水資源開発等の諸施策を計画的、総合的に推進することによって、この課題にこたえていきたいと思います。」と述べておられます。「諸施策を計画的、総合的に推進する」ということについて、どう対処されるか、これも冒頭承っておきたいのであります。

公明党・国民会議1979/02/28

第87回 衆議院 建設委員会 第4号

○瀬野委員 国土庁長官にもお伺いしておきますが、国土庁長官の所信表明の中で「わが国におきましては、狭い国土、水資源の不足等厳しい国土資源の制約のもとにおいて、今後なお増加する国民が、長期にわたり、安定した生活を亨受し得るよう国土の均衡ある発展を図ってまいらなければなりません。」と述べておられますけれども、「国土の均衡ある発展」をどう図っていかれるのか、これまたお伺いしておきたいと思います。

公明党・国民会議1979/02/28

第87回 衆議院 建設委員会 第4号

○瀬野委員 なお、国土庁長官は所信表明の中で「人間居住の総合的環境を計画的に整備することが、国土行政に課された重要な課題」こういうふうに冒頭述べておられますけれども、「総合的環境を計画的に整備する」ということについて、具体的にはどういうことをお考えになって、このような所信表明をしておられますか、さらにお伺いをしておきたいと思います。

公明党・国民会議1979/02/28

第87回 衆議院 建設委員会 第4号

○瀬野委員 全国土の均衡を図る、こうおっしゃいますが、いまのようなことも当然含まれておると思うのですけれども、国土庁として、全国土の均衡をどの程度まで果たし得るのか。私たちは、かねがね国土庁イコール土地局というようなイメージを持っておるわけですけれども、そういった面で各省庁との調整もさることながら、国土庁としては、どの程度まで全国的な均衡を図るという決意でやるのか、もう少し具体的に詳しくお聞きしておきたいと思うのです。

公明党・国民会議1979/02/28

第87回 衆議院 建設委員会 第4号

○瀬野委員 以上、所信表明に対する総論的なことを一応お伺いしまして、今後勉強さしていただこうと思うのですが、以下、同僚委員の質問と重複を避けながら具体的な問題について質問してまいりたいと思います。 五十四年度住宅対策についてお伺いいたしますけれども、昭和五十四年度予算案によると住宅金融公庫融資五十五万戸、うち個人住宅四十四万六千戸でありますが、公営住宅が七万五千戸、公団住宅四万戸と、全く前年度並みの公庫融資主導の持ち家偏向型というような…

公明党・国民会議1979/02/28

第87回 衆議院 建設委員会 第4号

○瀬野委員 こういうことについて、建設大臣お伺いしますけれども、私はどう見ても第三期住宅建設五カ年計画の達成は、戸数のトータルでは可能であっても、肝心の居住水準の向上に指導的役割りを果たすべき公営住宅とか公団住宅の達成は不可能である。すなわち五カ年計画の達成はできないのではないか、かように申し上げるわけです。いまから来年度予算を審議して来年度実施されるわけですけれども、果たして、この五カ年計画の達成が明るい見通しであるかどうか。その点は…

公明党・国民会議1979/02/28

第87回 衆議院 建設委員会 第4号

○瀬野委員 建設大臣は極力努力するということでありますが、努力してできない場合もあるわけでございますけれども、どうも少し声の張りが自信あるように受けとめられません。所信表明に対しての質問でございますので、いずれまた委員会でも、いろいろと機会もございましょうから、その程度にしておきまして、公庫融資と住宅ローンのことについて、私は提案を兼ねて、若干、政府の見解をただしておきたいと思います。 住宅金融公庫の昭和五十三年度個人住宅資金利用者調査…

公明党・国民会議1979/02/28

第87回 衆議院 建設委員会 第4号

○瀬野委員 そこで適正な居住水準、たとえば不燃構造、耐火構造で適正規模で社会資本としてりっぱに通用する住宅、こういった住宅取得に対して二世代にわたる超長期ローン制度というものを創設してはどうか、かように私、提案を兼ねて申し上げるわけです。私も農林水産委員会等では林業関係なんかについても長期にわたる、親子二代にわたる公庫資金の融資等を提案し、実施の運びになってまいったわけですが、この場合も、そういった二世代にわたる超長期ローンの制度を設け…

公明党・国民会議1979/02/28

第87回 衆議院 建設委員会 第4号

○瀬野委員 何しろ時間が短いもので十分いろいろお尋ねすることできませんが、利子補給の問題ですけれども、大幅な利子補給の引き上げを図ったらどうかということで、いろいろ申し上げたいんですが、時間の関係で、いろいろなデータを申し上げる時間がございませんけれども、国債増発が限界に達した現在、住宅ローンの大幅拡大は国債増発に頼らずに需要を拡大できる有効な政策であると私はかねがねから思っております。そういった意味で住宅ローンにおいても住宅の国民生活…

公明党・国民会議1979/02/28

第87回 衆議院 建設委員会 第4号

○瀬野委員 時間の関係で通告した質問を多少はしょりまして、次にダム堆砂問題についてお伺いをいたします。 本来ダムは国民生活に欠かせない水資源確保のみならず洪水を防ぎ、灌漑、水力発電によるエネルギー供給など、かけがえのない社会資本であることは言うまでもございません。ところが、このダムが流入土砂で埋没しようとしておるわけで、特に、わが国のように急峻な山間部を梅雨、台風期に集中して流れる谷や川では土砂流出が激しく、ダム建設後十年余で、堆砂率—…

公明党・国民会議1979/02/28

第87回 衆議院 建設委員会 第4号

○瀬野委員 三水系のダムについて御説明がございましたが、このような堆砂は、貯水容量減退に伴う水資源の喪失を初め、洪水調整機能とか治水効果の後退をもたらし、一たび洪水が起これば下流地域に大惨事を誘発する危険性をはらんでおることは、もう言うまでもありません。今回、政府では堆砂ダムということを新しくお考えになったようですが、その点について計画を明らかにしてください。

公明党・国民会議1979/02/28

第87回 衆議院 建設委員会 第4号

○瀬野委員 当面五ダムについてお考えのようですが、一般的にはダムの耐用年数は五十年から百年、こういうふうに言われておるわけでございますけれども、わが国の場合、建設後二十年前後で八〇%以上の堆砂率を示しているところが多い、こういうふうにも私たちは聞き及んでいるところであります。この堆砂は、ダムの上流域五ないし十キロまで河床を押し上げて、水位を上昇させている。大変、右岸左岸の住民に被害をもたらしているというふうにわれわれは聞き及んでおります…

公明党・国民会議1979/02/28

第87回 衆議院 建設委員会 第4号

○瀬野委員 ダムの堆砂除去作業というのは、いろいろな困難な問題があろうかと思います。たとえば水中掘削の方法、しゅんせつ機械の開発とか技術の開発とかが伴うわけです。また平場の確保、除去した堆砂の運搬のための道路確保、堆砂をいわゆる砂利骨材として活用する場合の需要と価格の問題、いろいろあろうと思います。私は、このダム堆砂についてはぜひ推進を図っていただきたいという考えでありますが、建設省とか通産省などの関係省庁でもいろいろ認識されて十分な検…

公明党・国民会議1979/02/28

第87回 衆議院 建設委員会 第4号

○瀬野委員 このダム堆砂の問題に関連して、私は一つの具体的な例を申し上げて、ぜひ建設省の検討をお願いしたい、かように思います。 〔委員長退席、北側委員長代理着席〕 建設省が熊本県の一級河川、白川上流に建設を検討してきましたところの立野ダムについてでありますが、この立野ダムは多年の念願であっただけに、ようやく昭和五十四年度から実施調査費が予算に計上され本格化したわけであります。立野ダムは建設省が去る昭和四十三年以来、白川の治水を目的とする…

公明党・国民会議1979/02/28

第87回 衆議院 建設委員会 第4号

○瀬野委員 地元で私もたびたび現地を見ておりますけれども、実施調査が昭和五十四年度から始まりましても、少なくとも三、四年はかかるのじゃないかというふうなことを言っておりますけれども、おおよそのめどは建設省としては、どういうふうに見ておられますか。

公明党・国民会議1979/02/28

第87回 衆議院 建設委員会 第4号

○瀬野委員 白川は、人口五十万を超える熊本市の中央を貫流する一級河川でありますが、昭和二十八年六月二十六日の集中豪雨によって大はんらんを起こし、三百数十名の方が犠牲になられました。熊本市並びに周辺町村に大変な大災害を起こして、かつてない災害であったわけです。その後、河川の拡幅などの改修工事が実施されてまいったわけですが、六・二六災害のような集中豪雨に見舞われた場合には、同様な大災害が発生するおそれがありまして、立野ダム建設は治水事業の上…

公明党・国民会議1979/02/28

第87回 衆議院 建設委員会 第4号

○瀬野委員 立野ダムの規模、構想でございますけれども、私たち九地建熊本工事事務所等で伺っておりますが、阿蘇郡長陽村立野の白川につくる立野ダムについては、堤高九十二メートルの重量コンクリート方式、総貯水容量千十万トン、集水面積は三百八十三平方キロ、洪水調整としては、基準地点の熊本市代継橋付近で毎秒三千二百トンの流量を二千八百トン程度に抑えると聞いておりますが、当局は、現時点における立野ダムの規模、構想について正確にひとつ説明をいただきたい…