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公明党・国民会議衆議院
総発言数
6,371 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1979/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会50 件・50%
  • 科学技術振興対策特別委員会50 件・50%

※ 全 6,371 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,371 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1979/02/27

第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○瀬野分科員 しからば、さきに述べましたソ連領ジャリコーウェの丘の会談上、抑留、重労働を予期しつつ、しかもその苦しさを、ドイツ国の強制抑留に前例があることを百も承知でこのような命令を出した政府の見解はどう理解すべきか、真意を伺いたいと思うのですが、どうですか。

公明党・国民会議1979/02/27

第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○瀬野分科員 昭和二十年九月三日、ソ連の当時の主張、プラウダ紙の掲載のスターリン首相のソ連国民に対する布告によれば、当時のソ連首脳初めソ連国民は、日本に対する感情として、第二次世界大戦にとどまらず、一九〇四年以来の日露戦争当時にさかのぼり、日本には四十年間の特別勘定を有すると報道されている。 そこで、このような感情を持ったソ連に抑留、重労働を強制され、かつ病死していった一般民間人の犠牲の事実は、抑留された一部の日本人のみがなぜに全国民を…

公明党・国民会議1979/02/27

第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○瀬野分科員 それでは再度お伺いしますが、政府は、シベリア抑留者が帰還後、さきに述べましたように、西ドイツ国のように速やかに補償の義務を遂行すべきであるにもかかわらず、なぜ行わなかったのか。この点についてはどうですか、改めてまたお伺いします。

公明党・国民会議1979/02/27

第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○瀬野分科員 そういう答弁ではもう昨年の答弁と同じでありまして、全然講じられてない方もたくさんおるわけです。一々それをやっていたのでは時間がかかりますので、一応次の問題にも触れておきたいと思う。 昭和三十一年十月十九日、日ソ共同宣言が発せられているが、この日ソ共同宣言第六項に、一九四五年八月九日以来の戦争における一切の賠償権を放棄し、すべての請求権を相互に放棄するとありますが、これについて伺いますけれども、戦勝国のソ連が賠償権を放棄し、…

公明党・国民会議1979/02/27

第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○瀬野分科員 どうもはっきりしない答えなんですけれども……。 次に、軍人軍属は捕虜だと政府は言っておるけれども、終戦で逃亡すれば罰せられ、命令どおりソ連に強制拉致されれば重労働。政府の答弁は、八月十五日までは命令であって、ソ連抑留期間中は命令でないという、昨年もいろいろ答弁もございましたが、自然の成り行きだから補償の義務がない、かような解釈のような感じがするわけです。 こういったことを総合しますと、ソ連抑留、重労働等一連の行動は、明らか…

公明党・国民会議1979/02/27

第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○瀬野分科員 むずかしい問題なんと言っておられますが、以上の質疑は国際法上から論じてきたが、昭和三十一年十月十九日、日ソ共同宣言が行われたのでありますから、以下国内法上の問題として順次さらに質問をしたいと思います。 昭和三十一年十一月三十日、参議院外務及び農林水産委員会の連合審査会において、参議院の千田正議員が、「この問題は将来重大な問題でありますが、ソ連との間にこの問題に対しては今後に残されておるのか、これで請求権を放棄したことによっ…

公明党・国民会議1979/02/27

第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○瀬野分科員 この点についても大変問題が多いわけですけれども、時間の制約もあり全部詰めることはできませんけれども、会議録を見て次の機会に内閣委員会等で十分な時間をまたとって政府の見解をただしたいと思うから、一応聞き置くということにしておきますが、このように公平を欠いた政府の処置と矛盾はなぜ起きたかといいますと、それは戦中、戦後を一緒に片づけて、その場しのぎで逃れようとした政府の態度にあると私は思うのであります。昭和二十一年十二月、軍籍か…

公明党・国民会議1979/02/27

第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○瀬野分科員 時間が迫ってきましたので、最後に一番重大な問題を指摘し、政府の見解を承っておきたい、かように思います。 昭和二十一年十一月三日公布された新憲法はその十八条に「何人も、いかなる奴隷的拘束も受けない。又、犯罪に因る處罰の場合を除いてはその意に反する苦役に服させられない。」とあります。昭和二十年の秋期から陸続としてソ連領に拉致された善意な日本国民が、長期にわたり奴隷以下の扱いを受けたのは事実であり、長く歴史に残ることであります。…

公明党・国民会議1979/02/27

第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○瀬野分科員 冗談じゃないですよ、田中官房長官。異常な戦争状態、だから戦後と戦中と分けて私は質問をした。そしてまた抑留された人の身分を聞いたけれども、その身分すらあなた方はっきりしないものだから質問の内容についても私若干戸惑いがありましたけれども、そういうことをはっきりしないで、異常な状態とか、ポツダム宣言の違反でしょうがなかったのだということで片づけられては浮かばれませんよ。私たちは若い青年で、二十、三十の若さでもって、いわゆる天皇陛…

公明党・国民会議1978/12/22

第87回 衆議院 外務委員会 第1号

○瀬野委員 日ソ、ソ日漁業交渉について外務大臣並びに農林水産大臣に質問いたします。 外務大臣にお伺いしますが、日ソの協定の有効期間の延長に関する議定書の第一条二項には「千九百七十九年十一月十五日までに会合し、協議する。」と協定しているにもかかわらずイシコフ漁業相の来日は健康上の理由から、十一月に入ってから日本側からの呼びかけにもかかわらずソ連側は何ら具体的な対応を示さず、一時は東京会議は無理との推測がなされ、十一月十日になってイシコフ漁…

公明党・国民会議1978/12/22

第87回 衆議院 外務委員会 第1号

○瀬野委員 私は、これは仮に日本側がこのような状況でおくれたとすれば、向こうから大変な指摘を受けたんじゃないかと思うのですが、日本外交の弱さというか、向こう側は一方的にこのような日にちをおくらせ代理を派遣したということになっております。まことに遺憾であります。来年も再来年も長期協定がなかなか困難な中において一年一年の協定を結ぶということになりますから、十分この点については今後外交上の信義にもとらないようにひとつ注意して交渉を進められるよ…

公明党・国民会議1978/12/22

第87回 衆議院 外務委員会 第1号

○瀬野委員 そこで、ソ連側に対していわゆるマイワシ及びサバはソ連の要求どおり四十五万トンの割り当てを認めたわけですが、あえて私はお伺いしておきますけれども、マイワシやサバについて農林水産省はどの程度資源の科学調査に基づいてソ連の増量を認めたのか、その根拠をこの機会に明らかにしていただきたい。

公明党・国民会議1978/12/22

第87回 衆議院 外務委員会 第1号

○瀬野委員 現在では安定的に推移しておるとおっしゃるが、水産庁も十分御承知のとおり、マイワシ、サバ等の魚種は昨年来豊漁を続けていることは十分承知しておりますけれども、このマイワシ、サバは、豊かなときととれないとき、豊凶の変動が激しいものであります。そこで、長期的な資源調査が必要である、かように思うのですけれども、その点はどういうふうに対応しておられますか。

公明党・国民会議1978/12/22

第87回 衆議院 外務委員会 第1号

○瀬野委員 時間の制約があるのでいろいろ細かく聞く時間はございませんが、こういった資源の調査というものを継続的にやっていかなければ、ことしソ連要求の四十五万トンをのんだわけですが、来年、再来年とまた要求が来ますと将来にわたって資源の問題で大変心配をする時期が来る、かように私は思うわけです。その点は十分心して資源調査を図って対応してもらいたい、かように思うわけです。 次に、千島列島等の操業区域は現状のままとされたわけです。これもいろいろ残…

公明党・国民会議1978/12/22

第87回 衆議院 外務委員会 第1号

○瀬野委員 その達成率は大体どのくらいと推定しておりますか。一説には八〇%くらいという話もあるけれども、われわれは六〇%、七〇%くらいにとどまるのじゃないか、かように思っておりますが、どうですか。

公明党・国民会議1978/12/22

第87回 衆議院 外務委員会 第1号

○瀬野委員 日本の二百海里内におけるソ連側の漁獲実績はどのくらいと推定しておられますか。

公明党・国民会議1978/12/22

第87回 衆議院 外務委員会 第1号

○瀬野委員 農林水産大臣、いまお聞きのとおりですが、この八十五万トンのクォータを消化できないということはまず明らかだと思うのです。というのは、漁場も悪いし、また魚のいる時期等の期間の問題もあるわけです。要するに水だけもらっても仕方がないという漁民の声のとおり、まさにこういった要望する漁場からずいぶん離れているというところに問題がある。 そこで、今回の交渉に当たっては漁場確保にもっと力を入れて交渉すべきだと私は思うのですが、その点は大臣と…

公明党・国民会議1978/12/22

第87回 衆議院 外務委員会 第1号

○瀬野委員 さらに歯舞、国後、択捉、色丹等のいわゆる四島周辺におけるケガニ、ハナサキガニ等について今回の交渉ではどういうふうに交渉なさったのか、なぜこの漁場確保ができなかったか、その辺の理由をひとつ明らかにしていただきたいと思う。

公明党・国民会議1978/12/22

第87回 衆議院 外務委員会 第1号

○瀬野委員 対日割り当て量七十五万トンは漁船の減船を回避できるぎりぎりの線と私は推測いたしております。現在六千七百十隻の漁船があるわけでございますが、これについては当局もことしは減船を回避した、また報道によってもそういうふうに言われております。この回避できたことはまことに結構で喜ばしいことであります。 念のためにお聞きいたしますけれども、事実減船の必要はない、改めて私は確認の意味でお尋ねしておきます。どうですか。

公明党・国民会議1978/12/22

第87回 衆議院 外務委員会 第1号

○瀬野委員 一方、ソ連側のわが国二百海里内の操業隻数について、昨年の五百三隻に対し三十九隻多い五百四十二隻の大幅増加を日本側は認めております。これはいかなる理由で認めたのですか、お答えいただきたい。