瀬野栄次郎
会議録に記録された「瀬野栄次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,371 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会50 件・50%
- 科学技術振興対策特別委員会50 件・50%
※ 全 6,371 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○瀬野委員 水質保全対策についてお伺いいたします。 六月をめどに実施される予定の総量規制については、多くの国民が環境保全の切り札として期待をしております。しかしながら、新聞紙上でも明らかなように、総量規制の新基準値が現行の濃度規制値より緩和される意向にあるとのことが問題にされております。東京湾関係の東京、神奈川、埼玉、千葉の一都三県が強く反発しておる総量規制が、濃度規制の欠陥、すなわち薄めて流すわけですが、これを是正するために生まれたに…
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○瀬野委員 環境庁長官、いまの水質保全対策についての問題で、総量規制のことについては私いろいろ勉強させてもらったけれども、まだこれは公式の場で大臣からの発表がないように思うのですが、ひとつ補足して大臣の所信を承っておきたい。
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○瀬野委員 私は、総量規制を湖とか沼にも適用していただきたいということを申し上げたいのです。総量規制地域は、現在のところ東京湾、伊勢湾及び瀬戸内海の三水域が予定されております。環境庁や自治体の水質調査で明らかになったように、それらの地域は無論のこと、多くの湖沼が赤潮の発生などで危機に瀕していることは御承知のとおりです。たとえば琵琶湖、諏訪湖、霞ケ浦等がございます。ヘドロの蓄積と赤潮の発生が大問題になっております。琵琶湖については近畿圏一…
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○瀬野委員 ぜひひとつ環境庁としても検討して進めていただきたいと思います。 次に、環境アセスメント制度についても質問する予定で、通産省にもおいでいただきましたけれども、時間の関係もありまして、水俣の公害病対策等について、以下残余の時間質問いたしたいと思いますので、環境アセスメント制度については次回に譲ってきょうは割愛しますので、御了承いただきたいと思います。 公害病対策について質問をいたします。水俣病臨時措置法が成立して、水俣病の認定、…
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○瀬野委員 昨年の十月十九日、当委員会において水俣病の認定業務の促進に関する臨時措置法が成立しましたが、その際、八項目の附帯決議を行ったことは御承知のとおりであります。さらに、本年二月十三日、国の認定審査会の十名の委員が決定しました。ただいま環境庁長官から御答弁があったとおりであります。そして二月十四日より本法が施行されたわけでございます。 熊本県における地元各種患者団体の一部から、この法施行の際、附帯決議八項目の中で第二、第五、第七項…
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○瀬野委員 八項目の附帯決議の中で、特に第二、第五、第七項目についての御答弁をいただいたわけですけれども、患者の要求があれば機会を見ていつでもお会いするし、またいろいろと御相談に乗っていくというようなこともございました。患者としても大変危惧しておりまして、将来にわたって不安を抱いておりますので、そういう機会が求められた際はぜひひとつ応じて、この附帯決議を尊重して前進していただくようにお願いしたいと思います。 その附帯決議に関連して、水俣…
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○瀬野委員 昨年、当委員会で深夜にわたってこの水俣病の認定業務の促進に関する臨時措置法の審議をずいぶんしたわけでございますが、その際も何回も申し上げましたように、これは敬遠されるのじゃないか、患者の申請がないというのは、やはり患者の意思によって決まるわけですが、ずいぶんいろいろとあのときも論議した経緯がございますので、私たちも実質どうだろうと実はここで心配しておるわけです。二月十四日施行ですから、日にちも浅いということもあろうかと思いま…
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○瀬野委員 この件については、今後患者の申請を待つ以外にないと思うので、事態の推移を見守るということで、本日は以上にとどめまして、時間があと六分ほどございますので、次の問題についてお答えをいただきたいと思います。 水俣病の関係でございますが、水俣病研究センターについて環境庁の御意見を承っておきたい。 昨年十月、水俣市湯ノ児にオープンしました国立水俣病研究センター、松本保久所長でございますが、これは部長クラスの主要スタッフ四人を初め肝心の…
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○瀬野委員 環境庁長官、お伺いしますが、いま局長から答弁ございましたが、水俣の研究センターの問題で、私は研究センターの性格ということについてお伺いしておきたいと思うのです。 水俣病に深く携ってきた若手医師たちは、地元では、同センターが一体何をやるのか、具体的なビジョンも明確な指針もないというわけで、だれも進んで行かないのは当然、こういう厳しい批判も一部にはあるわけです。一方、患者団体からは、水俣病被害者の会の隅本栄一会長等は、結局センタ…
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○瀬野委員 時間が参りましたので、以上で質問を終わりますが、通告した第二の問題は、次回に質問することとして留保いたします。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○瀬野分科員 戦後ソ連に強制抑留された者に対する補償等に関する諸対策について、国務大臣田中官房長官並びに政府当局に見解を求めます。 私は、戦後ソ連に抑留され、昭和二十三年十月十三日、ナホトカ港から舞鶴港に復員し、本問題について長年にわたり検討を進めてきたところであります。 本員は、昭和五十三年二月二十七日、当予算委員会第一分科会で、九項目にわたり当時の国務大臣安倍官房長官等に対し、戦後三十三回忌を期して政府の見解を求めたところであります…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○瀬野分科員 昨年二月二十七日、当分科会で私の質問に対しての政府答弁は、少なくとも犯罪人の処罰などに関します正当な事由がなくして行われましたソ連による日本人捕虜の抑留等につきましては、ポツダム宣言第九項に違反したものであったというふうに考えられるわけでございますと答弁されておられますが、これについて政府としては法的解釈はどういうふうに考えているのか、明確に述べていただきたい。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○瀬野分科員 昭和二十年八月十八日、大陸命第千三百八十五号、奉勅伝宣、参謀総長梅津美治郎命令、その三項に「詔書渙発以後敵軍ノ勢力下ニ入リタル帝国陸軍軍人軍属ヲ俘虜ト認メス」とありますが、捕虜と認めなければどんな身分であるのか、明らかにしていただきたい。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○瀬野分科員 捕虜でなければ一般民間人ということになるわけですが、そのように理解してよろしいですか。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○瀬野分科員 国際法上は捕虜であるけれども、認めておるわけですけれども、捕虜でなければ何ですか。その身分を明確に答えてください。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○瀬野分科員 時間がないので、はしょってぼんぼん聞くわけですが、官房長官、いま聞いておられてどうなんですか。捕虜でなければ何ですか。国内法からいってもどうなんですか。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○瀬野分科員 捕虜としか解釈しようがないのじゃないかとおっしゃるけれども、この辺が問題ですね。本当に詰めなければならぬわけですけれども、あと重要な問題があるのでこれだけ追及するわけにいきませんけれども、それでは、ソ連に抑留された者は捕虜ということで、国際法上は、捕虜と認めない、宙ぶらりんで、何だったか。この点が明確にならないと、この問題の焦点がぼけてくるわけです。これはひとつ政府の統一見解を出してきちっと答えてください。私は当委員会をと…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○瀬野分科員 何ぼ言っても同じことを言う。ひとつ政府の統一見解を出していただくように委員長にお願いします。委員長、どうですか。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○瀬野分科員 一応田中官房長官の、政府の統一見解は国際法上捕虜だということで再度答弁がございましたので、後の問題があるので一応聞き置くということにいたしまして、会議録を検討しながらまた次の機会にこの点については詰めることにいたします。残念でございますけれども次の機会に譲ることにしまして、次の問題に入ってまいります。 昭和二十年八月十九日、ソ連領のジャリコーウェの丘において、関東軍参謀長秦中将、ハルピン駐在官川領事そのほかは、ソ連のワシレ…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○瀬野分科員 昭和二十年九月二日、一般命令第一号(陸、海軍)の一項中(ロ)に「満州、北緯三十八度以北の朝鮮、樺太及千島諸島に在る日本国の先任指揮官並に一切の陸上、海上、航空及補助部隊は「ソヴィエト」極東軍最高司令官に降伏すべし」、十二項中「日本国の及日本国の支配下に在る軍及行政官憲並に私人は本命令及爾後連合国最高司令官又は他の連合国軍官憲の発する一切の指示に誠実且迅速に服するものとす本命令若くは爾後の命令の規定を遵守するに遅滞あり又は之…