瀬野栄次郎
会議録に記録された「瀬野栄次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,371 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会50 件・50%
- 科学技術振興対策特別委員会50 件・50%
※ 全 6,371 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○瀬野委員 いまの件で、けさも熊本県から当委員会の理事会に陳情が参りまして、油のことについては特に政府にお願いをしてくれ、こういう話でした。イグサとか災害復旧工事用のことはわかりましたが、湛水排除用のA重油、これが二百五十キロリットルどうしても足らないということで、当面大変問題になっておりますので、福岡通産局の方にも十分指示をしていただいて、この確保については十分できる、こういうふうに理解してよろしいですか。
第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○瀬野委員 これが一番さしあたっての問題になっておりますので、いま御答弁がありましたように、一実を早く調査していただくと同町に、県の方とも連絡をとり合って、福岡通産局を通じ、早く手当てをしていただくように重ねてお願いをしておきます。 次に、時間の制約もありますので、はしょって質附してまいりますが、農林水産省に、農地復旧十アール出たりの限度額の撤廃についてでございますが、これは毎年運用面でいろいろ変えてきていることは承知しておりますけれど…
第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○瀬野委員 さらに、農林水産省に伺いますが、緊急治山事業、林地崩壊防止事業の採択でございますけれども、これはもちろん激甚災害が指定されるということが前提でございますが、小規模山地災害対策事業がございますけれども、これはぜひ五戸以上を適用してもらいたい、かように思う一のですけれども、これについてはどういうふうに検討しておられますか、お答えいただきたい。
第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○瀬野委員 激甚災害指定は前提としなくてもいいわけですか。そうでなくて小規模山地災害対策事業は適用できるということで理解していいですか。
第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○瀬野委員 さらに、建設省に伺いますけれども、緊急急傾斜地域の崩壊対策事業でございますが、これは基準が五戸以上となっておりますね。従来、私たちは、基準の緩和をぜひしてもらいたい、かように思っておるのですけれども、なかなか緩和はむずかしい。しかし、運用面で弾力的に対応するということでしばしば伺っておりますが、五戸以上になるとなかなかむずかしい。しかし、四戸の場合でも、その中に、一戸の中に二世帯おれば一応五戸とみなすというようなことで理解で…
第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○瀬野委員 その点は承知しました。 次に、自治省に二、三点はしょってお伺いしますが、災害に係る特別交付税の配分でございますけれども、県並びに市町村は災害応急対策及び災害復旧事業に多額の財政資金を必要とすることは、冒頭申し上げ、また皆さんもよく御承知のとおりです。そこで、財政負担緩和のための特別交付税の配分について、特殊財政事情でございますので、十二月配分でぜひお願いしたいという意見がけさも陳情が強かったわけですが、この点はそういうふうに…
第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○瀬野委員 さらに自治省に伺っておきますけれども、普通交付税の繰り上げ交付の問題ですが、今回の災害から見ますと、交付基準でいきますれば、県はこれは超えないように思われるわけです。しかし、市町村は当然該当します。そこで、定例交付は四、六、九、十一月の四回となっていることはもう御承知のとおりでございますが、すでに四月は済み、六月も一応済んでいる、こういうふうに言われておりますけれども、まだ実質的には市町村に届いていないと私は思うのです。その…
第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○瀬野委員 自治省にさらにお伺いしますが、各県の最大の要望とも言えるような問題ですけれども、災害復旧事業に係る起債枠の確保の問題です。時間がございませんので、はしょって申し上げるのですけれども、公共施設等の災害復旧事業を促進するため、県の単独事業に係る起債枠の確保について、各県は、起債枠をぜひひとつ県の要望したものはすべて認めてほしいという強い要請があっているわけですけれども、この点については、自治省はどういうふうに検討を進め、お考えで…
第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○瀬野委員 さらに厚生省にお伺いしておきます。 災害援護資金の限度額の引き上げの問題でございますけれども、災害救助法適用市町村を有する都道府県の区域における災害が対象となるわけですけれども、熊本県の宇土市等は当然これに該当するわけです。宇土市がございますので、熊本県は該当するわけですが、貸付限度額が五十三年三月に引き上げられて、百三十万円になったわけです。これはもちろん物価スライド等によって百三十万円になったわけですが、百三十万円ではど…
第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○瀬野委員 次に、通告しておりました東名高速道路日本坂トンネルの玉突き炎上事故について若干お尋ねをしておきます。 すでに御承知のごとく、現在もまだ炎上しております。予想された高速道路のトンネル惨事がついに現実のものになったわけでございまして、トンネル内の事故のとばっちりで身動きのとれなくなった車のドライバーにまで及ばなかったのは不幸中の幸いとも言えますが、百七十台が猛煙の中に立ち往生になったわけで、車を置き去りにして避難したわけでござい…
第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○瀬野委員 消防庁の中島予防救急課長が見えていると思いますが、消火の見通しですね。現在、百七十台全部燃えるまで待たなければならぬのか、いつごろ鎮火をする見通しであるか、その点お答えをいただきたい。
第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○瀬野委員 建設省に伺いますが、日本坂トンネルは東名高速道路の中でも最長で、十年前の開通当時最新の防災施設を備えたものとされ、同トンネルの下り線には十二メートル間隔で三百四十四個の自動火災感知器、四メートル間隔で千二十四個のスプリンクラー、消火栓四十二カ所及び五百メートル間隔に三カ所の避難道路、二百メートル間隔で十一台のテレビカメラなどを備えてあったということだが、これらは完全に作動したのかどうか。どういうふうに現時点で掌握しておられる…
第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○瀬野委員 スプリンクラーの停止は、現場の係員が再発火の危険がないと判断して人為的にとめたとの見方もあり、事故現場に対する甘い判断と防災施設の設備の取り扱いのふなれが、ミスを生み、被害を大きくした、こういうようなことがいろいろ報道されておる。時間もないので簡単で結構ですが、災害の状況がわからなければなかなか原因その他もわからぬと思いますけれども、こういったことについて国民からいろいろと批判が出ておりますので、当局は現時点ではどういうふう…
第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○瀬野委員 さらに、今回のこの百七十台に及ぶ高速道路トンネル内の事故で、全部焼けるまで待たなければ消火できぬような感じでございますけれども、いずれにしても、現地におるドライバー初め関係者は、補償問題をどうするんだと言って、ずいぶんいろいろ、かんかんがくがく申されておる。当然だと思う。当然、高速道路料金を払っているわけでございますので、そういった要求はあろうかと思います。これらについては、全体がまだつかめない限り結論を出せぬかと思いますけ…
第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○瀬野委員 最後にお伺いいたしますが、いま申し上げたこの日本坂トンネルの事故については、本日も閣議があったわけですから、当然閣議でも問題になっただろうと思う。また、補償等を含め、いろいろと対策を講じなければならぬ、かように思うわけです。また、日本における長いトンネルがたくさんあります。熊本県なんかでも、三太郎峠という長いトンネルがあります。そういったものに対する今後の対策もあろうと思いますが、どういうふうに対処をされる決意であるか、国民…
第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○瀬野委員 以上で終わります。
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○瀬野委員 環境行政について環境庁長官並びに通産省、外務省当局に質問いたします。 経済協力開発機構、OECDの第二回環境閣僚会議は五月七日、八日の二日間にわたりパリのOECD本部で開かれ、先進工業国における八〇年代の経済活動で環境政策はいかにあるべきかをテーマに討議されたわけであります。その結果、これまでの対症療法的公害対策、環境保全措置から一歩進めた「予見的環境政策に関する宣言」を採択し、八日閉幕したのでございます。 今回のOECD第…
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○瀬野委員 環境庁長官からOECD第二回の環境閣僚会議の概要について御報告をいただいたわけです。五年ごとに行われる会議で、私たちも大変な関心を持ってこれを見守っておったわけでございますが、ただいま御説明をいただいて一応のことは理解できたわけでございます。 そこで、今回の会議で「予見的環境政策に関する宣言」及び四つの理事会勧告がなされたことはいまも御報告があったわけですが、大臣は演説の中でいろいろ日本の立場を申されたということで若干触れて…
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○瀬野委員 予見的環境政策という言葉で象徴されますように、宣言と勧告の内容の中心は、ただいま環境庁長官からるる御報告ありましたように環境アセスメントであるわけでございます。宣言では「環境面に重大な影響をおよぼす可能性のある経済的、社会的あらゆる活動に対して早い段階から対策を講じ、そのための規制措置や財政措置をとること、重要な環境面の影響を伴う計画については住民参加を認めるほか、同計画の危険性、費用、便益に関する情報提供を行うこと、」など…
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○瀬野委員 加盟各国の中にはアメリカ、スウェーデンとか西独、フランスのように法制化を行っている国があったわけです。それらの国々と法制化のメリット、デメリットなどについて、正式の会議はともかくとして、またいろいろ懇談とか食事をする際とか時間もあったと思いますので、そういったときに環境庁長官としては意見交換をされたと思いますが、公式、非公式にせよそういったことでなさったかどうか。また、環境庁としてももっと、国内でもこういうふうに問題になって…