瀬野栄次郎
会議録に記録された「瀬野栄次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,371 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会50 件・50%
- 科学技術振興対策特別委員会50 件・50%
※ 全 6,371 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○瀬野委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後三時五十七分散会
第90回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○瀬野委員 農林水産大臣に農政問題について質問いたします。 昭和五十五年度水田利用再編対策について農林水産大臣は冒頭説明をされましたが、その中で、強力な農政の推進を図ってまいります、こういうふうに所信を述べられました。申すまでもなく、わが国の農業は米を初めとしてミカン、牛乳、鶏卵が生産調整に追い込まれ、さらに豚価も現在は基準価格を大幅に下回り、養豚農家は大変な不安におののいております。こういった中で、日本農業の未来がどこにあるのか、また…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○瀬野委員 さらに農林水産大臣にお伺いしておきますけれども、大臣が就任後の記者会見で食管法と農地法改正に取り組む姿勢等について、前渡辺農林水産大臣が八〇年代の農業政策をいろいろ述べておるけれども、これを引き継ぎたい、この見解を踏襲して今後進めていく、そういった意欲を強調しておられたように私は受けとめておりますが、その点についてもまず見解をお伺いしておきたいと思うのです。渡辺前農林水産大臣のこういった考えを踏襲することに間違いないか、また…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○瀬野委員 そこで、農林水産大臣の以上の見解をお伺いしながら逐次質問をしてまいりますけれども、今回の十年間の生産調整に対して、第一期三年であったいわゆる固定目標に対して早くも二年でこれを変更せざるを得ないということで朝から大変論議をしているところであります。 本員もさらにお伺いしたいのでありますが、生産農家はこれまでの大規模な生産調整の打撃に加えて、さらに長期不況による農外収入の後退と農産物の価格抑制、さらに第二次石油危機による資材の供…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○瀬野委員 見通しの甘さ、責任というものは大臣も感じておられるようだが、私は党を代表して大臣にさらにお伺いしますけれども、御承知のように米の、いわゆる転作の達成率は一〇〇%を上回る達成率で今日、五十三年、五十四年と来ていることは数字が示しているとおりであります。農家一人一人は、米をつくるに当たって、政府のいろいろな方針に対していろいろ不平不満はあるけれども、消費者サイドの立場もあるし、また国の施策ということもあろうから、いろいろと苦しい…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○瀬野委員 農林水産省のいわゆる需給の見通しの甘さ、また国全体としての計画の見通しの狂いから、三年計画の第一期の生産調整が二年にして早くも崩れ、このような事態になったということは大臣の答弁でも明らかになってきたわけです。 そこで、私もあえてお伺いしておきますけれども、ことしは大阪だけが目標を達成しなかったということで、事実五十三年、五十四年度は五十三年に示したいわゆる第一期三年の固定目標で進んできたわけですけれども、この三十九万一千ヘク…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○瀬野委員 公平確保措置については近々中にも検討して結論を出したい、また五十三万五千ヘクタールは正規の目標面積として扱いたいというようなことがありましたが、農林水産大臣、これについてさらにお伺いしますけれども、農民は政府のいわゆる生産調整に対して不本意ながら今日まで協力してきたわけです。これ以上は、もうぎりぎりだと言っています。そういった意味で、大臣も大変責任を感じ、また農民に大変なしわ寄せをして無理な生産調整の要求をしようとしているわ…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○瀬野委員 大臣はそうおっしゃるけれども、私は先日来栃木県初め数県の各団体あるいはまた農家の実態等を調査してまいりました。わが党の委員も数班に分かれて調査をしたわけですが、農民の皆さんや団体の皆さんの意見を総合しますと、今回の二年間続けました生産調整については目標を上回った、しかしこれはまだやれるのだというような考えを農林省が持つならとんでもないことだ、もう限度いっぱいである、これ以上やればもめごとが起きる、市町村段階では大変な問題が惹…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○瀬野委員 昨日北海道議会の武部農務委員長以下九名が農林水産省に十四時ごろお伺いしたはずであります。午前中から若干論議が出ておりましたけれども、北海道のいわゆる五十三年度の生産調整の達成目標は北海道全面積の約三五%に当たるということで、こういった傾斜配分に対してはもう今後ごめんである、ぜひひとつ一律の配分をしてくれというのが大体の趣旨であったと思います。農林省にはこういったことできのう北海道の議会から要請があっておりますし、従来も数回来…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○瀬野委員 二瓶局長、そういったことは大臣には報告しないのですか。必ず大臣に陳情に来るのだけれども、大臣不在の場合は政務次官または局長がお会いになって、大臣には必ず伝えますということになって、われわれも、それじゃ大臣よろしくと言って従来の例から言えば陳情をするわけですが、また要請をするわけですけれども、伝えなかったのですか、局長は。
第90回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○瀬野委員 農林水産大臣はもう従来国会の席も長いわけですから十分御承知とは思いますが、県民の代表である県会あるいはまた市民の代表である市会とか町村会あるいは各種団体等から要請が来れば、一々全部会えない場合もある。しかし、局長あるいはまた次官が会えば、必ず結果については、一日の最後のときとか、また昼休みの時間を割いて、いろいろな留守中の出来事の状況等は聞いて、それによって一々指示を与え、対策を講ずる、または検討するということをなさるのが当…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○瀬野委員 そこで、これは私言いたくなかったのだけれども、局長から報告も聞いてないし、たまたま北海道から大変道民の税金である旅費を使って委員長以下九名も、随行員を入れると十数名、もう数回にわたって来て、きょうの委員会もあるからというのできのうわざわざ来たわけですね。そういったことが耳に入っていないということでは本当に残念に思うけれども、いろいろ用事があったならば、後では必ず局長のところに報告を求めるなりいろいろ聞くように、当然のことです…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○瀬野委員 これは何もせんさくしようと思わないけれども、大臣が大臣になる前と大臣になってからとそんな変わるようでは、私もちょっと不安なんですね。不用意な言葉というのか何かわかりませんが、いずれにしても北海道などは米作をやめるべきである、こういう考えがあるならば、きのうなんかでも何か用事もあったかもしれぬが、北海道の方々に会いたくないというように勘ぐられてもしようがないと私は思う。これは公開されている各国会議員に対して全員のアンケートをと…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○瀬野委員 大臣は自分が見たわけではないから、そうすると人から聞いたとかあらゆる新聞あるいはいろいろ自分で見聞きした範囲で、いわば推定でこういったことをなすったというふうに私はいま答弁を聞いて理解したわけですけれども、そういうようなことで今後日本農業というものを見られたのでは困るわけです。だから私は、先ほど言いましたように、栃木県を初めあちこち数県回ったりして農民の声を聞いておりますけれども、机上のプランでなくて、そういった農民の生の声…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○瀬野委員 農林水産大臣も就任直後でありまするので私は改めて申しますが、こういった日本農業のいわば出口なき農業、と同時に皆さんも目標をなかなか明確に示されない。しかも、まさに農林水産業は酷寒景色で、もう冬景色を通り越している。こういったことでは後継者も育たないし、農家も将来大変な不安が続くことは言うまでもありません。まさに日本農業の壊滅的状態になってまいります。 先日もNHKでアンケートをとった結果等が示されておりますけれども、それは時…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○瀬野委員 大臣、あなたは就任早々でありますので、私、再度説明を加えて少し長く申し上げたわけですが、いま局長からいろいろ答弁がございましたけれども、こういう思い切ったことをやっていかなければ、同じことばかりやっていたのではこれはとても大変です。農家も生活の知恵で、やはり水田の悪いところから転作をしてまいります。残った水田を一生懸命経営しますから、やはり収穫量も多いし、また技術水準も上がってきております。また太陽のかげんもございまして、需…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○瀬野委員 それは一昨年から検討するように提案をしてきたわけですが、新しく大臣になられたのであえて申し上げたわけです。当局も十分検討して、何かこれにかわるいい方法があれば結構なんです、別な方法でも。またこういったことを一つの提案として考えて、こういったものを不可能を可能にしていくといいますか、困難であるけれども不可能ではないと私は思うのです。そういったことをやっていかなかったら、農林水産業はまさにお先真っ暗になります。そういった面に頭を…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○瀬野委員 初耳であるからあえて詳しく言ったのですが、大平総理が十二月五日には訪中されるわけですから、また閣議でなくても大臣に会われる機会があるので、農林水産大臣から大平総理にもそういったことをぜひひとつ頭に入れていくように話してもらいたいと思うが、その点はどうですか。
第90回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○瀬野委員 以上で質問を終わります。
第90回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号
○瀬野委員長 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 このたび委員各位の御推薦によりまして、引き続き委員長の職につくことになりました。 何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ————◇—————