瀬谷英行
会議録に記録された「瀬谷英行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,103 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会26 件・26%
- 内閣委員会26 件・26%
- 総務委員会18 件・18%
- 運輸委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第6号
○瀬谷英行君 国連で幾ら日本の外務大臣が力説をしてみたところで、よその国が取り合ってくれなきゃ何にもならないわけです。国際的な圧力にならないわけです。だから、国際的に理解を求められるような根拠というものを示す必要があると思うのです。ところが、これは弱点としてわれわれ自身か認めなきゃならないのは、昭和三十年代に至るまで北方領土というような問題は起きてこなかった。昭和三十年代になって初めて千島列島のうちの択捉からこっちの島は、あれは千島じゃ…
第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第6号
○瀬谷英行君 型どおりのことをやっていたところで何回やったって私は前進がないと思うので、そこであえてお聞きしたわけです。それは確かにあれだけの広大な領土を持っているソビエトなんですから、あんな千島の端っこの細かな島々をよこしたっていいじゃないか、単純に言えばそういう感情になりますよね、ところがそれがそう簡単にいかない。簡単にいかないのはなぜかということを掘り下げてみる必要があるのじゃないかと思うのです。国際世論に訴えるといってみても、ど…
第93回 参議院 運輸委員会 第9号
○瀬谷英行君 議事進行について。 いま目黒委員から発言がありました件でございますけれども、閣議了解事項に対して一体文部省なり厚生省の発言はどうであったかというと、全然無責任きわまるものである、何らこの閣議了解事項に対する配慮がないということが明らかになっただけであります。 それからさらに五十一年十一月四日、第七十八国会の運賃法の審議の際に、附帯決議が本院で行われておりますが、その際の附帯決議には、「国家的政策にもとづく国鉄の公共負担は、…
第93回 参議院 運輸委員会 第9号
○瀬谷英行君 いまの目黒委員の質問に関連をいたしまして若干質問をいたしたいと思うんでありますけれども、閣議了解事項で運賃上の国鉄の公共負担ですね、国鉄の公共負担はそれぞれの政策実行部門が負担をする、要するにその問題、閣議了解事項についての答弁が文部省と厚生省からあったわけだけれども、答えとしては誠意を持って早急に結論を出すようにと、こういう非常にまあ体裁のいい答弁だけれども、これは今回衆議院で審議をされた際に、衆議院運輸委員会における提…
第93回 参議院 運輸委員会 第9号
○瀬谷英行君 先ほどの文部省あるいは厚生省の答弁を聞く限りにおいては、全く当てにならないという感じがしたわけであります。 そこで、今度は自治省の関係でちょっとお伺いしたいと思うんでありますが、自治省でも、この間の質問で私ちょっと申し上げましたけれども、運輸省と自治省の統一見解の中で、「第三セクターによる鉄道輸送への転換については、現状から見て、第三セクターにより経営する場合でも赤字が生ずるおそれがあるので、地方公共団体が第三セクターに参…
第93回 参議院 運輸委員会 第9号
○瀬谷英行君 国が直接というふうに言われますけれども、先ほど文部大臣も厚生大臣の代理も、ともかく附帯決議があろうが閣議了解事項があろうが、衆議院の提言があろうが、ともかく御免こうむると、こういうふうな態度なんですよね。御免こうむるということは、どこかでだれかがしょわなきゃならぬということになる。つまり国鉄の公的割引に対して国がということになると、これは文教関係でいうなら文部省が、厚生関係でいうなら厚生省がということになる。それがみんない…
第93回 参議院 運輸委員会 第9号
○瀬谷英行君 勘弁してもらいたいということは、じゃその分はだれに負担をしてもらいたいということなんでしょうか、具体的に。
第93回 参議院 運輸委員会 第9号
○瀬谷英行君 さっき、だから言ったんですよね、文部省もあるいは厚生省も御免こうむると。この法案も国鉄の責任を免除してもらいたい。こういうことになると、つまるところは地方自治体の方にみんな行っちまうわけですよ。どういうことになるんですか。どこもかしこもみんな勘弁してくれと。赤字だけ残るわけにいかないですからね。その場合、じゃ地方自治体とすればもう一切引き受けないということになるのか。どういうことになると思いますか。 国にといいますけれども…
第93回 参議院 運輸委員会 第9号
○瀬谷英行君 この法案は、国鉄の責任を免除してもらいたいという意味で地方ローカル線についてはいろいろな方法を講じて、まあ知事の意見を聞いたり、協議会を開いたり、いろいろなことをやるけれども、どうしてもということになれば期限を付してひとつ国鉄から外すということなんですよね、言ってみれば。そういう内容を持っているということはだれの目にも明らかでしょう。外された場合には、これはどこへいくのかというと地方自治体へいくわけですよ。地方自治体も、い…
第93回 参議院 運輸委員会 第9号
○瀬谷英行君 要するに、地方自治体としても赤字は勘弁してほしいということになるわけですよね。 そうするとどうなんでしょうね、一体赤字ローカル線はどこへいくんでしょうか、これは。運輸省の原案でも国鉄の責任を免除してもらいたい、地方自治体も勘弁してもらいたい。どういうことになっちゃうんですか、一体。ぶっ壊れた人工衛星じゃないけれども、宙に浮いちゃうでしょう。どこが引き取るんですか。だれがこれをめんどう見るんですか、結論的に。どうです、大臣。
第93回 参議院 運輸委員会 第9号
○瀬谷英行君 この審議に当たってはっきりしたことは、どこもこの赤字の問題を自分のところでしょい込んでいこうというところがないんですよね、いままでのところ。この提案をした運輸省あるいは国鉄自体が地方の赤字路線についてはもうこれ以上は勘弁だと。だからこの辺で責任を解いてもらいたいと。言ってみれば、そういう問題の提起なんです。それじゃ、関係方面でたとえば公的割引等についてめんどう見るという約束がなされるかというと、文部大臣だろうと、厚生大臣だ…
第93回 参議院 運輸委員会 第9号
○瀬谷英行君 じゃ、そのようにお願いいたします。 それから、成田空港の問題がさっき出ましたけれども、成田空港は現在京成電車が入っておりますけれども、あれはなかなかどうも便利が悪いんですね。国鉄の駅も成田空港の下にはできておるということなんでありますけれども、駅が幾らできていたって電車が通らなければ何にもならないんです。未完成の青函トンネルと同じわけです。これは一体どうするつもりなのか。この成田空港に新幹線を通すのか通さないのか。通すのな…
第93回 参議院 運輸委員会 第9号
○瀬谷英行君 成田新幹線の構想はまだ死んではいないんだと、結論から言うと、というふうに聞き取れるわけですね。
第93回 参議院 運輸委員会 第9号
○瀬谷英行君 私は成田空港でもってもったいないと思うのは、京成鉄道が地下に入っている。それからそのほかに成田新幹線ルートが穴の中に入っている。しかも片っ方はなかなかいつのことだかわからない。京成電車の方は閑古鳥が鳴くような状態だ。できるならばあんな空港駅なんというのは一つにしてしまって、そこから国鉄の新幹線であろうと京成鉄道であろうと同じに出して、片っ方は上野駅、片っ方は東京駅というふうにすればいいんじゃないかなと、こう思うんですよ、素…
第93回 参議院 運輸委員会 第9号
○瀬谷英行君 今後の問題を考えると、成田空港を連絡する際の鉄道、これがどういう形態になるかは別といたしまして、考えられなきゃならぬだろう。それから関西空港が仮にできるとしても、関西空港との連絡ということも考えなきゃならぬだろうというふうに、いろいろと交通問題というものは航空機と鉄道と結びつけてどうしても考える必要が出てくると思うんです。 そこで今後の問題なんでありますけれども、三十五万人体制ということがこの法案でも言われております。何か…
第93回 参議院 運輸委員会 第9号
○瀬谷英行君 そうすると、鉄建公団というものをこしらえて、そして何か鉄建公団というものができたために国鉄は負担が軽くなったように世間には思わせるけれども、実質的には何のことはない、鉄建公団が間に入って財投の借入金というものを使って建設をして、その分は国鉄から取るような仕組みになっているんですね。言ってみれば国鉄は営業さしてもらうけれども、やくざのショバ代を払うようなものなんだ、言ってみれば。結果的には、そうでしょう、ただで使うわけじゃな…
第93回 参議院 運輸委員会 第9号
○瀬谷英行君 青函トンネルの問題はこの前もちょっと質問をいたしましたが、四千六百五十億トンネルの掘り賃だけでかかるというわけですね。その前後の工事費入れりゃこれはまごまごすると一兆に近い金がこれだけで飛んでしまうわけですよ。こんな莫大な金かけて、しかももうかる見込みがないものを、借料を払って経営しなけりゃならぬというのはずいぶん割りの悪い話なんですね、これは。だからその辺にまず問題があるのじゃないか。総裁はしばらく静観をするということで…
第93回 参議院 運輸委員会 第9号
○瀬谷英行君 鉄建公団にしたって、トンネルはできました、新幹線はできました、あとは用はない、首切るというわけにいかないでしょう。やはり行政機構の改革でもって公団の統廃合ということが問題になってきて、鉄建公団の用が済んだということであれば、その鉄建公団の人たちをどこで吸収するかということになると、これは専売公社というわけにいかないから、やっぱり国鉄あたりでもって吸収しなければ吸収のしようがないだろうと思うんです、われわれ考えてみて。あんま…
第93回 参議院 運輸委員会 第9号
○瀬谷英行君 それじゃ、上越、東北新幹線は計算の中に入っているけれども、それ以上の、たとえば成田新幹線ができるとか、あるいはリニアモーターカーというものが実現の段階に入って新たな東海道新線をつくるとかといったような別個の問題については、これは三十五万人とはまた別であると、このように理解してよろしいわけですね。——わかりました。 それで、当然そうならないとこれはにっちもさっちもいかないことになるだろうと思ったのでお伺いをしたわけであります…
第93回 参議院 運輸委員会 第9号
○瀬谷英行君 私はやはりこれからの交通政策というのは、国鉄あるいは運輸省だけでということでなくて、もっと幅を広げていく必要があると思うんです。たとえば道路の話がさっき出ましたけれども、高速道路の買収用地というのはうんと幅が広いんですよ。五十メーターか六十メーターぐらい幅をとっているんです。そして真ん中を利用しようと思えば利用できるような状態にあるんです。ところが、建設省の予算でもって確保した道路というものは運輸省には使わせない、こういう…