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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
6,103
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1981/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会26 件・26%
  • 内閣委員会26 件・26%
  • 総務委員会18 件・18%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
  • 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,103 20 を表示
日本社会党1981/11/13

95参議院 安全保障特別委員会 第2号

○瀬谷英行君 それなら、外務省で云々というよりも防衛庁自体の調査の結果をここで言うべきなんですよ。だから私は防衛庁長官に聞いているんですけれども、一体アメリカの海軍がどのくらい参加をして、ソビエトの海軍がどのくらい参加したのか。米ソ両国にと言うけれども、米ソでもって共同演習したわけじゃないんでしょう。ソビエト艦隊の方は、いわば見物人だ。主役は日本海軍じゃないですか。一々海軍と海上自衛隊と使い分けしていたらめんどうくさいから日本海軍と言う…

日本社会党1981/11/13

95参議院 安全保障特別委員会 第2号

○瀬谷英行君 訓練そのものが事故を起こしたんじゃなくたって、訓練に参加をするというのは同じことじゃないですか、結局は。 じゃ、アメリカの艦隊とソビエトの艦隊と両方が被害を起こしたんだと言うならば、その割合はどうだ、参加艦艇は一体何隻だということだってわかっていなきゃ損害の補償の要求できないでしょう。わからずに適当に損害補償要求するんですか。その点はどうなんですか。

日本社会党1981/11/13

95参議院 安全保障特別委員会 第2号

○瀬谷英行君 具体的に言いなさいよ、そういういいかげんなこと言わないで。その事実をはっきり言いなさいよ、わからないの。

日本社会党1981/11/13

95参議院 安全保障特別委員会 第2号

○瀬谷英行君 だから、それを言いなさいよ。言えないの。

日本社会党1981/11/13

95参議院 安全保障特別委員会 第2号

○瀬谷英行君 じゃ、いいや。そんなことをごたごた聞いていたってしようがないんで、米ソ両国に請求すると言うならば、八千万なら八千万の内訳はどういう根拠でもって、どういう割合で請求するのか、それを言えませんか。適当に請求するのか、五分五分に請求するのか、あるいはアメリカの艦隊とそれに追尾したソビエトの艦隊と言うけれども、ソビエトの艦隊の方がアメリカの艦隊の先頭を切って走ってきたのか、それともソビエトの艦隊は後からついてきたのかということで違…

日本社会党1981/11/13

95参議院 安全保障特別委員会 第2号

○瀬谷英行君 具体的にはさっぱりわからないですな。いいかげんなことを言って時間つぶしだけされたんじゃ困るので、じゃ俗な言葉で言うなら、これはアメリカの艦隊が漁網を切ったということは証言ではっきりしておるわけですね。言ってみれば、これはもうお祭りのおみこしが商店のショーウインドーをぶち壊したとか商品を傷つけたとか、こういう事件です。そのおみこしのかつぎ手の方はアメリカだし、後棒をかついでいたのは日本の自衛隊だし、見物人の方はソビエトの艦隊…

日本社会党1981/11/13

95参議院 安全保障特別委員会 第2号

○瀬谷英行君 じゃアメリカの方は何と言っているんですか。アメリカの方は認めているんですか。それで、その損害の補償に応ずるというふうに言っているんですか。八千万のうち全額をアメリカが負担をすると言っているのか、そのうちの半分を負担をすると言っているのか、どのくらいのパーセンテージで負担をすると言っているのか、その回答はどうなんですか。

日本社会党1981/11/13

95参議院 安全保障特別委員会 第2号

○瀬谷英行君 そうすると、立てかえ払いというけれども、アメリカの方も返事をしていないということなんですね。私が聞いたのは、八千万なら八千万のうち、一体どのくらいの割合をアメリカに要求をして、どのくらいの割合をソビエトに要求するのか。具体的な損害がはっきりしているなら、その算出ができるはずだというんですよ。それができないというならば、これは適当に両方から取れるだけ取ろうと、こういうようなことで言っているのか、金額は明示しないでともかく何と…

日本社会党1981/11/10

95参議院 法務委員会 第2号

○瀬谷英行君 関連。 寺田委員の発言に関連して御質問しますが、いま大臣の御答弁の中に、素直に受け取ってほしい、こういう御発言があったんですよ。しかし、寺田さんの質問は、榎本証人を立てた検察側のやり方がどうなのか、それに対して大臣自身が腹の中で、これは田中被告にとって不利だという感じを持って、そして間接的にこの榎本証人を呼んだことに対して批判をしているというふうに感じているんじゃないのか、こういうことなんですがね、問題は。私は、素直に受け…

日本社会党1981/11/10

95参議院 法務委員会 第2号

○瀬谷英行君 黙っていられないというのは法務大臣の性分としてわかりますよ、いままでも黙っていられないことがたくさんあったんでね。だけれど、今回の場合でも、榎本証人が立っていろいろ証言をするという事柄の前であったならば、人の道云々という発言をされてもこれは一般論として受け取られるかもしれません。だけれど、そうじゃないんです。榎本証人の証言があった直後に感想を求められて人の道云々と言えば、こういう証人を立てることはどうもおもしろくないという…

日本社会党1981/11/10

95参議院 法務委員会 第2号

○瀬谷英行君 話の経過を追ってみればなおさらなんですよ。話の経過を追って、そして素直に受け取ってもらうというふうに言われているけれども、素直に受け取れば、これは法務大臣の裁判に対する、まあ介入という言葉がもしちょっと度が過ぎるというふうに言われるならば牽制球と、よく言っても牽制球ですよ。やわらかく言っても牽制球ですよ。どぎつく言えば介入ですよ。これは明らかに榎本証人を出したということは人の道に外れているんじゃないかということを、裏返して…

日本社会党1981/09/03

94参議院 安全保障特別委員会 閉会後第1号

○瀬谷英行君 昨日の衆議院外務委員会における日韓問題、韓国の経済要請に対する外務大臣の御管弁がかなり大きく伝えられまして、いまもそのことについての質問が自民党からございましたけれども、私は外務大臣の答弁は至極当然であると、こう思いますし、先ほどの御答弁のように、はっきり言わなければ、相手に気を持たしたんではいけないんだという御趣旨も全くもっともだと思います。その意味において、昨日の外務大臣の答弁はよかったと私は思うんです。たまにはほめな…

日本社会党1981/09/03

94参議院 安全保障特別委員会 閉会後第1号

○瀬谷英行君 私は、経済援助について否定するものじゃありません。たとえば、どこの国であろうと、飢えて困っておるという住民が大ぜいいるという場合に、日本から米を輸出をすると、あるいは経済援助をするというようなことはあってもいいことであると思います。しかし、そのことと政権の延命とは別問題であると、こう思うんです。民衆を救うということに名をかりて、その政権の軍事政策に対して協力をするなどということがあってはならぬというふうに思います。 昨年の…

日本社会党1981/09/03

94参議院 安全保障特別委員会 閉会後第1号

○瀬谷英行君 北方領土の問題等についてもお話がございましたけれども、北方領土の返還ということを掲げる以上は、日本の領土であることが明確な竹島問題についても、これまたいいかげんに過ごしていてはいけないと思うんであります。この竹島問題等は、一体日韓の話し合いの中で取り上げられているのかいないのか、今後の見通しは一体どうなのか、日本の方針はどうなのか、この点もあわせてお伺いしたいと思います。

日本社会党1981/09/03

94参議院 安全保障特別委員会 閉会後第1号

○瀬谷英行君 竹島の問題がむずかしければ、北方領土の問題はもっとむずかしいと私は思うんですよ。話し合いをと言いますけれども、北方領土の問題については、解決をするのは日ソ両国の交渉が軌道に乗らなければ解決は不可能であると思います。幾ら自民党が決起大会をやってみても、そこに鈴木総理が出ようが出まいが、それは関係ないことですね。そんなことで解決するような問題じゃないです。これはやはり日ソ両国の国家間の外交交渉というものが、ある程度軌道に乗るこ…

日本社会党1981/09/03

94参議院 安全保障特別委員会 閉会後第1号

○瀬谷英行君 「日本の防衛」という防衛庁の発行した、いわゆる防衛白書があるんでありますけれども、これは一つ一つ読んでおりますと時間の関係でとても間に合いませんから、一言で言いますと、ソビエトを対象にしている。つまり、ソビエトと日本があるいはアメリカとソビエトとが戦争する場合に、日本も一緒になってソビエトと戦うというようなことが前提となっていると言うとおかしいんでありますが、そういう配慮が行われておるわけです。したがって、全編にわたってソ…

日本社会党1981/09/03

94参議院 安全保障特別委員会 閉会後第1号

○瀬谷英行君 具体的な問題、一つだけ防衛庁長官にお伺いしたいと思うんでありますけれども、さっきの日韓問題と関連してくるんですけれども、防衛白書の中で、「北朝鮮の軍事態勢と軍備のすう勢」、こういう欄がございますが、その中で北と南と比較した場合に、北の方が戦力がややまさっているんじゃないかということと、「GNPの一五〜二〇%を投入して、軍事力の拡大に努めていると言われている。」という個所があるんです。これは北朝鮮の戦力の分析であります。「言…

日本社会党1981/09/03

94参議院 安全保障特別委員会 閉会後第1号

○瀬谷英行君 それならば、われわれの判断によればというふうに明確に言えばいいんです。北の方は「GNPの一五〜二〇%を投入して、軍事力の拡大に努めていると言われている。」と、こういう言い方はまことにいいかげんなんですよ。だれかから聞いたからこういうことを言っていると、こういうことになるんですね。最も無責任なんです。 よく地方新聞で、名刺広告しかほとんど載っけないようないいかげんな新聞があるんです。政治家のところへ来て金をもらいに来ると、そ…

日本社会党1981/09/03

94参議院 安全保障特別委員会 閉会後第1号

○瀬谷英行君 この日米下田会議の中で、アメリカ側のリチャード・ソロモンという人の発言の中に、長距離巡航ミサイルというものを第七艦隊に配備をする、その場合には核の搭載を可能にしている巡航ミサイルであるから、日本の非核三原則というのがあるとまことに都合が悪い、この種の発言があったということでございますけれども、要するに、アメリカ側の意見というのは、このような発言に象徴されているように、日本の非核三原則と日本の平和憲法というものを迷惑がってお…

日本社会党1981/09/03

94参議院 安全保障特別委員会 閉会後第1号

○瀬谷英行君 アメリカの日本に対する防衛力増強の要請というものは、かなり執拗なものがあります。アメリカの言うとおりに防衛力をふやしでいくということになれば、行革そのものも実は何のことはない、防衛力増強のための行革であるというふうに受け取られることになるでありましょう。したがって、防衛予算だけが聖域であって、ほかの費用を削っても防衛予算をふやしてよろしいということには、国民の感情からいってとうてい納得しがたいものになると思うのであります。…