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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
6,103
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1982/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会26 件・26%
  • 内閣委員会26 件・26%
  • 総務委員会18 件・18%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
  • 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,103 20 を表示
日本社会党1982/08/10

96参議院 安全保障特別委員会 第5号

○瀬谷英行君 具体的にはわからないな、これはどういうことだか。事柄でございますと言ったって、どういう事柄なんだかさっぱりわからない。内容をもっと具体的に説明していただけませんか。

日本社会党1982/08/10

96参議院 安全保障特別委員会 第5号

○瀬谷英行君 そうすると、わかりやすく言うと文部省で教科書の改訂でいろいろ問題になった、字句上明らかにこれはごまかしであるというふうに指摘をされたということが問題になっておるけれども、その改訂をもう一度考え直そうというのじゃなくて、実はわれわれの真意はこうなんです、決して過去における侵略行為をごまかそうとしているのじゃありませんという言いわけであるというふうに聞き取れるわけです、あなたの御答弁をそのまま解釈をすると。そうじゃないのですか…

日本社会党1982/08/10

96参議院 安全保障特別委員会 第5号

○瀬谷英行君 要するにこれは俗な言葉で言えば言いわけだと思うのです、一言で言ってしまえば。だから問題はそういう言いわけをして相手が承知をするかどうか、承知しなかったらどうするか、こういう問題が出てくるわけですね。その点今度は大臣の方でどういうふうに処理をされるおつもりなのか。 いろいろと局長クラスが行っておる、実はこういうわけだと一生懸命に言いわけをしておる、だけれどもそういう言いわけが効かない、特に漢字の問題なんですからごまかしようが…

日本社会党1982/08/10

96参議院 安全保障特別委員会 第5号

○瀬谷英行君 私はずばり言いましたけれども、中国側がたとえば納得をしないという場合には総理の訪中にまで問題が及ぶじゃないかというふうに考えられるわけです。 だから、そういった事態を考えたならば、やはり思い切った改訂なら改訂ということ、再改訂をするといったような文部省としての面目がまるつぶれになることを覚悟して、そのぐらいのことをやらないことには事はおさまらないのじゃないかという気がいたしますが、外務大臣としてはどのようにお考えでしょうか…

日本社会党1982/08/10

96参議院 安全保障特別委員会 第5号

○瀬谷英行君 私がなぜ日本海における日米海軍の演習を取り上げたかというと、私はかつて戦争中に日本海で上陸訓練というのをやらされたことがあるのだけれども、そのときの仮想敵国は、上陸目的地はソビエトであるというふうに教育をされた記憶がまだあるわけです。したがって、こういったような問題は外交問題になってから外務大臣があわてるようなことがあってはいかぬのではないかという気がしたので、あえてこの問題も取り上げたわけであります。 教科書問題にしても…

日本社会党1982/08/10

96参議院 運輸委員会 第13号

○瀬谷英行君 臨調の基本答申の問題について、まず大臣にお伺いしたいと思うのでありますが、政府がこの基本答申を尊重するというようなことを言っておるようでありますけれども、実行できるならば尊重してもいいけれども、実行できなかった場合には一体どうするのか、その場合の責任はだれがとるのか、その点をまずお伺いしたいと思うのでありますが、どうですか。

日本社会党1982/08/10

96参議院 運輸委員会 第13号

○瀬谷英行君 最大限に尊重したいということなんでありますけれども、もし答申を尊重するということになるならば、当然この答申そのものも国会の審議の対象にしなきゃならぬ、そういう気がいたします。その場合に、この答申を作成した当事者がここへ出て来てわれわれの質問に答えなければならないという気がいたしますが、その点は約束をしていただけるのでしょうか。

日本社会党1982/08/10

96参議院 運輸委員会 第13号

○瀬谷英行君 じゃ、単刀直入にお伺いしますけれども、中曽根長官もさっき言っておりましたが、分割民営ということを強調しておりました。分割民営ということを具体的に言うと、北海道、九州、四国を本州と切り離し、本州をさらに数ブロックに分ける、こういうことなんですね。 そこで、北海道を切り離した場合に、現行の運賃で赤字を出さずに経営ができるのかどうか、そういう経営を引き受ける民間会社が出てくるという可能性があるのかどうか、どうなんですか。

日本社会党1982/08/10

96参議院 運輸委員会 第13号

○瀬谷英行君 発言中ですが、ちょっと。あなたの答弁は余分なことばっかりべらべらしゃべるけれども、私は端的に具体的に質問しているんだから、余分なことをべらべらしゃべって時間稼ぎするようなことは考えないでください。 私が言っているのは、北海道をたとえば分割をしろと言うけれども、北海道、現行運賃でもって採算が合うのかどうか、やっていけるのかどうかということなんだから、とてもできないと思ったら政府から補助しなきゃなりませんと、それが答えなんです…

日本社会党1982/08/10

96参議院 運輸委員会 第13号

○瀬谷英行君 分割をしてみても、現在のところ採算が合いそうなのは関東とか関西とか、こういう地域に限定されるわけなんです。それ以外のところはやはり赤字なんですね。この間東北新幹線が動き始めたので、私も東北新幹線を使って東北へ行ってみました。新幹線はなるほど満員なんです。乗りかえてみると、乗りかえの接続時間もずいぶん悪いけれども、乗りかえて急行列車に乗ったら、一車に三人しか乗っていない。日が暮れるというと追いはぎが出るんじゃないかというよう…

日本社会党1982/08/10

96参議院 運輸委員会 第13号

○瀬谷英行君 大臣の責任はやはり国民の足を守るという立場にあるだろうと思うんですね。ところがこの臨調の答申というのは、全体を貫いているのは支離滅裂なんですよ、これは。いま私が具体的な例を挙げたでしょう。分割民営にしろと、北海道を分割した場合どうだ、現行運賃でいけるか、いけない場合には補助金を出すと、こういうことでしょう。じゃ、あらかたのところは補助金出さなきゃならないことになるんじゃないですか、これは。 終わりの方へいって、緊急事態宣言…

日本社会党1982/08/10

96参議院 運輸委員会 第13号

○瀬谷英行君 臨調答申の中にある不備あるいは欺瞞、矛盾、こういったような問題をわれわれが指摘をしようとしても、臨調自身が逃げてしまって直接その批判の対象にならないようにしておったのでは、これはよくないと思うんですね。だからこのような答申、メイ答申、と言ったって米という字にしんにゅうを書いた迷答申なんですがね、私に言わせれば。こういう支離滅裂な答申を書いた人たちに出てもらって、真意はどこにあるのかということをわれわれやっぱり聞いてみたいと…

日本社会党1982/08/10

96参議院 運輸委員会 第13号

○瀬谷英行君 明らかに指摘できることは、この国鉄の財政がどうしてこうなったかという問題に対する臨調自身の指摘というものがなされてない、つまり医者とすれば、病状を確認し病名を突きとめるという肝心なことが行われてないんです、これはね。そして処方せんだけいろいろ書いている。緊急にやれということをじたばたと書き並べている。だけれども病名がわからないで、病状がわからないで、本当は胃が悪いというのに頭痛薬か何か飲ましたり、おまじないでもって治させよ…

日本社会党1982/08/10

96参議院 運輸委員会 第13号

○瀬谷英行君 国鉄総裁ですらどうも答えられないような問題があるわけですね。しかし、トンネルの方はどんどん工事は進んでいるわけです。やがて遠からず完成するわけです。トンネルだけできてしまった。分割民営でだれも引き取り手がないということになるというと、これはどうなるんですか。歩いて渡ってくれというわけにいかないでしょう。何とかしなきゃならぬということになるんです。どこが引き取るのか、こういう問題もあるでしょう。 それから、鉄建公団というのは…

日本社会党1982/08/10

96参議院 運輸委員会 第13号

○瀬谷英行君 そんなのは弁明にならないんですよ。書いてあります。ただ、書いてあることは書いてある。ピントが狂っている、写真で言うと。ピントが狂っちゃっている。だから、私が具体的に言うと、それに対して的確に答弁できないでしょう。分割をしろと。どうやって分割をしていいんだかわからない、これは。どこに線を引いていいんだか、そういう成案はない。みんな監理委員会送りです。そんなくらいなら、初めから監理委員会だけつくって、そこでやってくれと。ごちゃ…

日本社会党1982/07/09

96参議院 本会議 第22号

○瀬谷英行君 本院議員江藤智君は、去る六月二十六日早朝、都内中央鉄道病院において心不全のため逝去されました。 顧みれば、昭和五十五年の参議院選挙直前、演説中に倒れられ入院をされました。厳しい選挙を病床で迎えなければならなかった御心中いかばかりかと御推察申し上げておりました。しかしながら、開票の結果は、七十六万票の圧倒的な国民の支持のもとに堂々と当選の栄冠を獲得されました。これは、あなたの人格、識見、多年にわたる輝かしい実績に対する有権者…

日本社会党1981/11/27

95参議院 本会議 第12号

○瀬谷英行君 本院議員鍋島直紹君は、去る十一月十六日、東京女子医科大学病院において脳梗塞のため逝去されました。 昨年七月、自由民主党参議院副会長に再度就任され、党内の衆望を担い、今後の一層の御活躍が期待されておりましたところ、本年二月、病に倒れられました。一日も早く回復され、お元気な姿を見せていただきたいという私たちの願いもむなしく、ついに幽明境を異にせられました。まことに痛惜哀悼の念にたえません。 私は、皆様の御同意を得て、議員一同を…

日本社会党1981/11/26

95参議院 法務委員会 第4号

○瀬谷英行君 供託法の一部を改正する法律案でありますけれども、まあ利息をつけないというふうな一つの便法でありますが、これを三年というふうに期限を切ったというのは一体どういう根拠によるものなのか、その点をお伺いしたいと思うんです。

日本社会党1981/11/26

95参議院 法務委員会 第4号

○瀬谷英行君 それならば、年限を切るというのはどういうわけかなという疑問が出るんですけれどもね。三年たってもやはり財政事情が変わらない場合にはまた考え直すのか、そのときはそのときで切りをつけるのか、どういうことになるんですか。

日本社会党1981/11/26

95参議院 法務委員会 第4号

○瀬谷英行君 一言で言えば、ずいぶんみみっちい話で、余り筋の通らぬ措置だと思いますよ。だけれども、これ以上言ってみてもしようがない。行革という一つの時流に迎合をするための窮余の策であろうというふうに理解をいたしますから、これ以上いまやりとりしても意味がないと思いますから、この問題はこれで終わります。 外国人登録法の問題なんですけれども、外国人登録法には外国人を守るという一面もあるのだという意味の御趣旨の答弁を、法務大臣が十月二十三日にさ…