瀬谷英行
会議録に記録された「瀬谷英行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,103 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会26 件・26%
- 内閣委員会26 件・26%
- 総務委員会18 件・18%
- 運輸委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 予算委員会 第3号
○瀬谷英行君 その原因はどういうところにあるのか、対策はどうしたらいいのか。聞くところによりますと、文部省でも、いろいろと文部大臣経験者等を集めて文教部会等で御相談をしておられるようでありますが、それらの点についてどういうことが問題になり、どういう対策が練られておるのか、その点もあわせてお伺いしたいと思います。
第98回 参議院 予算委員会 第3号
○瀬谷英行君 もう少し詳しく述べていただきたいと思うのであります。漠然と言われたけれども、たとえば受験地獄のあり方に問題があるというなら、じゃあどうするのか。ゆとりのある学校教育と言うけれども、いままでそうするとゆとりがなかったのか、どういうふうにゆとりをつくるのか。それらの点についてどんな結論が出たのか、お伺いしたいと思います。
第98回 参議院 予算委員会 第3号
○瀬谷英行君 総理にもお伺いしたいのですが、結局いまのような問題、いまの学校教育のあり方が受験競争に重点がいってしまって、人間形成というか人格教育というものが二番手になってしまっているといったような嫌いがあるのではないか。だとすれば、それは一体どうしたらいいとお考えになるか、お伺いしたいと思うのですが。
第98回 参議院 予算委員会 第3号
○瀬谷英行君 警察庁の方にちょっとお伺いしたいと思うのでありますが、警察ざたになったといったような問題は最近の動向としてどうなのか、ふえているのかどうか、こういったことも参考にちょっとお伺いしたいと思います。
第98回 参議院 予算委員会 第3号
○瀬谷英行君 文部大臣に今度改めてお伺いしますが、われわれの年代の者は、中学生のころ生徒が先生を殴るなんということは聞いたこともないし、考えたこともないし、こういうことは実に驚くべきことだと思うのであります。しかし、この原因を考えなければ対策も立たないと思うのでありますが、教育行政のやはり頂点に立つのは文部大臣ですから、これらの問題についてはやはり考えなきゃいかぬと思うのでありますけれども、一体どうしたらいいか。 たとえば、いままでの文…
第98回 参議院 予算委員会 第3号
○瀬谷英行君 占領政策についてもお触れになりましたが、私も占領政策がよかったとばかりは言えないと思います。われわれ、大変に占領政策で迷惑をこうむったというふうに感じた点の方が多かったと思います。しかし、昔のことをあれこれ言ってみたって始まらないわけで、これからどうしたらいいかということなのです。 そこで、たとえば昔はやはり子供のうちから塾に通うなどということは余りなかったような気がする。この塾がいっぱいあって受験競争に拍車をかけていると…
第98回 参議院 予算委員会 第3号
○瀬谷英行君 文部大臣からは憲法の精神ということについては評価をされた言い方がされましたし、改めて憲法が原因であるというふうにはお考えになっていないようでございます。 そこで、憲法問題の締めくくりでもう一度総理大臣にお伺いいたしますけれども、先ほど来どうもはっきりしておりませんが、見直すべき点を論議してまとめる機関というのはどこにあるのか。この点がないまんまただ勉強をしろ、見直せというのは無責任になると思うんです。どっかでまとめる、こう…
第98回 参議院 予算委員会 第3号
○瀬谷英行君 それならば、そんなにむきになって、見直しをしろの勉強をしろのだの、よけいなことを言うこともなかろう、こういう気がするんですよ。しかし、この点については総理と幾らやっても結論が出ませんから、ほかの問題に入ります。 武器技術の輸出の問題でございます。 昨日もいろいろと問題になりました。そして、この武器技術の輸出の問題は、国会の決議に穴をあけたんじゃないのか、こういう心配がわれわれはあるわけですよ。抜け道をこさえたんじゃないのか…
第98回 参議院 予算委員会 第3号
○瀬谷英行君 この点は、率直に言って政府側の一番怪しい点なんですよ。いまだって後藤田官房長官は、違反をしていないつもりですと、小さい言葉だけれどもそう言ったんですよ。自信がないからそう言ったんでしょう。例外があっちゃいけないんですよ、これは。武器輸出しないと。しないと決めたらどこに対してもしないということでなきゃ、これは原則は通りませんわね。 たとえば、禁煙という以上は、そこでたばこを吸っちゃいけないということなんですよね。だれそれは別…
第98回 参議院 予算委員会 第3号
○瀬谷英行君 それはちょっとね。武器と武器技術は違うかのようなことを言われましたけれども、じゃ具体的にどう違うかということになるとむずかしいですよ、これは。まんじゅうの皮は売るけれどもあんこは売らないんだという、こういうふうな言い方でもってごまかしがききますか、実際問題として。その点がどうも怪しいと思うんです。言葉のごまかしじゃないんですか。そういうごまかしがあるから政府の答弁が苦しくなるんですよ。その点どうですか。
第98回 参議院 予算委員会 第3号
○瀬谷英行君 通産大臣がこの武器の輸出についてはかなりはっきりとした態度をおとりになったということはわれわれも承知をいたしておりますが、やはり事の起こりは、アメリカに対する配慮あるいはレーガン政権からの注文、防衛努力の要請といったようなことからみんな出てきているわけです。 この武器技術の輸出の問題あるいは武器の輸出の問題、これは武器技術を認めるということは、武器の方にそのまま移動、連動するという可能性が、だれが考えたってあるわけですよ。…
第98回 参議院 予算委員会 第3号
○瀬谷英行君 回りくどければいいというものじゃないのですよ、これはね。ごちゃごちゃ言ってみたけれども、何のことだかさっぱりわからぬ。これじゃ困るんですな。 大体、潜水艦というのは海の中にもぐって攻撃するのでしょう。やられた方はわからないですよ。国籍不明というのはあたりまえなんですよ。潜水艦がもぐって攻撃をして、攻撃をした後で浮かび上がって、ただいまの攻撃は私どもでございます。こんなことは余りないですよね。そうすると、潜水艦で攻撃を受けれ…
第98回 参議院 予算委員会 第3号
○瀬谷英行君 じゃ、だれがどうやって判断するのかと、こういう問題が出てきますね。先ほども申し上げたように、国籍不明の艦に攻撃を受けたと、それじゃこれはてっきりソビエトに違いないということになっても、実際はアメリカかどこだかわかりはしません、潜水艦なんというのは。右側の人間にひっぱたかれたからといって左側の人間を殴り返す、こういうことをやっちゃこれは大変な問題になりますよ。そういう可能性があるのじゃないか、統一見解には。だからそのことを私…
第98回 参議院 予算委員会 第3号
○瀬谷英行君 回りくどいだけで、どうもよく意味がわからぬですな。しかし、回りくどい話を延延と続けられますと、きょうは終わりの時間の予定もあるようでございますから、これ以上申し上げませんけれども、要は、平和に対する不安というのは日ソの間より米ソの間にあるのじゃないか、こういうふうに思われるわけです。第一、三海峡の封鎖にしたところで、アメリカの側の強い要望でしょう。シーレーンの防衛だって同じでしょう。そうすると、米ソの間にトラブルが生じた場…
第98回 参議院 予算委員会 第3号
○瀬谷英行君 それならば、こちらの方からやたらとアメリカの武力を背景にして戦争準備を急いでいるかのような印象を与えるということは、外交政策としてはよくないんじゃないかなと、こういう気がするのです。特に北方領土の問題についていろいろと言われておりますけれども、武力を背景にして返還交渉を行うということでは相手は乗ってこないというふうに考えられるんですが、この北方領土の問題、先ほども総理もちょっと言及されましたけれども、対ソ外交と北方領土の関…
第98回 参議院 予算委員会 第3号
○瀬谷英行君 SS20の問題を言われましたけれども、日本でも三沢にF16を配備するし、エンタープライズあるいはミッドウェーというような、ソビエトのミンスクの倍もあるような航空母艦が日本の港には出入りしているわけです。そういう点を考えると、この三海峡封鎖といったような新しい問題を提起しますと、事実上、これはアメリカがやったとしても、その了解を与える、日本が了解を与えるということになると、これは共犯者になってしまって、国際法上は事実上の戦争…
第98回 参議院 予算委員会 第3号
○瀬谷英行君 あいくちを突きつけているんじゃないというふうに外務大臣は言われるけれども、三海峡の封鎖ということは事実上ソビエトに対する宣戦布告の予言のようなものじゃないかという感じがするわけなんです。封鎖と言ったって簡単にできるものじゃないでしょう。踏切の遮断機おろすようなわけにいかないです。あるいは道路工事でもって交通どめの標識を立てるというようなものじゃないでしょう。機雷を敷設をするなりいろいろな方法でもって船が通れないようにするわ…
第98回 参議院 予算委員会 第3号
○瀬谷英行君 これでほかの問題にと思ったのですが、外務大臣、三海峡の封鎖がソ連に対する脅威を与えるものじゃないと思いますということをおっしゃったけれども、そこのところはちょっと問題だと思いますよ。 三海峡の封鎖、これは、宗谷海峡はサハリンまで全部日本でもって、あるいはアメリカでもってふさいでしまうということなんですよ。これが戦争状態にならないというふうにどうして言えるんですか。
第98回 参議院 予算委員会 第3号
○瀬谷英行君 時間の関係でこの問題は一応後に残しておきまして、海峡の問題が出ましたから、青函トンネルの問題もここでお聞きしてみたいと思います。 先ごろ総理がボタンを押して、青函トンネルの先進導坑が貫通をいたしました。これはまさに画期的なことだろうとは思いますけれども、じゃ、この青函トンネルができ上がって、それを一体どういうふうにするのだという問題ですがね、まだどうも方針が決まってないということを聞いておりますが、総理の考え方をまず第一に…
第98回 参議院 予算委員会 第3号
○瀬谷英行君 一体この青函トンネルの使用料はだれが払うことになるのか、国鉄としてこれを払うことになればどうなるのか、それからもし国鉄が払わないとするとどこの機関が払うことになるのか、その点国鉄総裁の方からまずお伺いしたいと思うのです。