瀬谷英行
会議録に記録された「瀬谷英行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,103 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会26 件・26%
- 内閣委員会26 件・26%
- 総務委員会18 件・18%
- 運輸委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 予算委員会 第10号
○瀬谷英行君 政府の税調という機関があるわけですけれども、その税調の中で、もし増税なき財政再建という言葉をいろいろと読んでみると、言葉のひとり歩きのおそれが往々ある。そうなると税調は論議しなくてもいい、こういうことも書いてあります。しかし、増税なしに財政再建ができるんだというふうには承っていないというふうに解釈をしておる。政府の税調で、臨調の答申と別の答えが出るということもあり得るのではないかという気がいたしますが、その点はどうでしょう…
第98回 参議院 予算委員会 第10号
○瀬谷英行君 尊重はするけれども、実行ができないというようなことはないのかどうか、その点どうですか。
第98回 参議院 予算委員会 第10号
○瀬谷英行君 それを総理流のわかりやすくといえば余り自信がないということなんですよね、正直に言うと。そういうことじゃないですか。
第98回 参議院 予算委員会 第10号
○瀬谷英行君 何とかごまかそうと思うとわかりにくくなっちゃうんですよ、結局。 それで、第一、じゃ尊重はするけれども実施しないという具体的な例に人事院勧告の問題がありますわね。人事院勧告は尊重する、尊重はするけれども実施しないと、こういう一つの例がここに出ておりますわ。これはどうですか。
第98回 参議院 予算委員会 第10号
○瀬谷英行君 いや、担当大臣でなくたって、財布を預かっている人が一番大事なんですよね。ないそでは振れないというふうに言われてしまうと、担当大臣が幾ら約束したってどうにもならぬわけです。だから、むしろこの問題は大蔵大臣の方から答えてもらう方が一番早いと、こういうふうに考えるわけです。 そこで、総理の発言にも、しきりに臨調の答申を尊重するとか行革三昧であるとかいう言葉が出てきたのでありますけれども、総理の発言にもやはり非常に大きなうそがある…
第98回 参議院 予算委員会 第10号
○瀬谷英行君 それじゃ、世界で八番目と言われる力を持っている日本の自衛隊というのは一体何なのか。軍隊じゃないんだと。じゃ、一体何なのか。ボーイスカウトというわけにはいかないでしょう。対外的には一体どういうことになっていますか。
第98回 参議院 予算委員会 第10号
○瀬谷英行君 しかし、戦車を持っている陸軍、これは戦車というのは陸軍に属するというのが普通の常識ですわね。それから潜水艦というのは海軍、これも常識ですわね。それを、陸上自衛隊といえば陸軍じゃないんだというふうに世界的に通用しますか。あるいは海上自衛隊だからあれは海軍じゃないんだということは対外的に通用しますか。
第98回 参議院 予算委員会 第10号
○瀬谷英行君 とんでもない話ですよね。名前が違うだけで軍隊じゃないんだなんという理屈は通りませんよ。これは人の名前だって二通りぐらいお持ちの方あるんですね。たとえば林寛子さんなんていう人は、もう一つ有名なお名前をお持ちなんですね。しかし、扇千景さんは林寛子さんじゃないんだということにはならぬですわな、これは。自衛隊は山陵じゃないんだということは、扇さんと林さんを別人だというのと同じなんですよ。こういうごまかしをやっているから問題が起こる…
第98回 参議院 予算委員会 第10号
○瀬谷英行君 もし親切に正直に国民に呼びかけるならば、実は自衛隊というのは軍隊と同じである。しかし、自衛隊というのは、憲法でもって陸海空その他の戦力は禁止されているというふうに書いてあるから、世を忍ぶ仮の名前である。しかし、これじゃ士気が上がらない。だから、憲法を改正して陸軍も海軍も空軍も持てるようにして日陰の身ではないようにしてやった方がいいのじゃないかと私は思うんだと言う方が総理として親切だと思うんですよ。それが言えないでごまかして…
第98回 参議院 予算委員会 第10号
○瀬谷英行君 それもまた持って回ったようなうそなんですな。見え透いたうそはやめた方がいいと思うんですよ。シーレーンの防衛、三海峡の封鎖とか、そういうことは全部アメリカ側から言っていることなんですね。だから、それをいまさら約束事じゃないなどと言って、これは約束をしたのじゃないと勝手に防衛庁の役人が言ってごらんなさい。向こうの大統領は怒りますよ。そんな不見識なことがあるかというふうに言われますよ。ここだけの話ならいいけれども、そうはいかない…
第98回 参議院 予算委員会 第10号
○瀬谷英行君 国防会議事務局長をやっていた海原治という人が書いているんですが、実際問題としてこのシーレーン防衛問題を考えるとこれは不可能であると、こう書いております。そして、防衛庁がかつてヘリコプター六機を塔載した八千トンのヘリコプター空母が数隻の護衛艦を伴って出動すると、このいわゆるシーレーンと言われる地域の敵潜水艦はことごとく制圧をされるというふうに説明したことがある、こういうことも書いてあります。これは海原さんが言っていることだか…
第98回 参議院 予算委員会 第10号
○瀬谷英行君 抽象的な言葉でもって切り抜けることをいままでやってまいりましたけれども、防衛庁はですよ。しかし、たとえば海原さんの場合は結論的に言うと、一々言うと長くなるから、「シーレーンの安全の確保は、平時においては不必要なことであり、戦時においては、実行不可能なことである」というふうに結論づけています。それから、イギリスの海軍の意見を聞いたら、「ドーバー海峡のような狭い海域でなら実行できる。しかし、広大な海洋においては、それは不可能で…
第98回 参議院 予算委員会 第10号
○瀬谷英行君 必要最小限度のというぐらいごまかしの多い言葉ないんですよ、これは。どのぐらいだかわからないですからね、具体的には。
第98回 参議院 予算委員会 第10号
○瀬谷英行君 土曜日の午後だというのに余り長い答弁をされるとほかの方にも迷惑だから、これ以上は言いませんけれども、必要最小限度というのはこれはわからないんですよね。腹減ったから飯食わしてくれと言ったって、じゃ、どれだけ食いたいんだ、必要最小限度だ、これはどんぶり一杯だか茶わん一杯だかわかんないでしょう。こういういいかげんなことは国民には通用しないんです。 もう一つ私は気になることは、いままでのこの質疑の中でも、日本が海峡封鎖をしない場合…
第98回 参議院 予算委員会 第10号
○瀬谷英行君 やられる方がそんな気のきいた船ばっかりとは限らないでしょう、これは。その辺、だから無責任だと言うんですよ。 さらに私はその点について言いたいけれども、もしアメリカが謀略でもって国籍不明の潜水艦に見せかけてアメリカの潜水艦が日本の船を攻撃をするという場合、あるいは間違ってやっちまったような場合、この前日昇という船が沈められたことがありますがね。そういう場合でも、これはソビエトの船にやられたというふうに認定して海峡封鎖にとりか…
第98回 参議院 予算委員会 第10号
○瀬谷英行君 大変に物騒な話でありますので、これは仮定の問題でいろいろ論議していても切りがございませんから、これはくれぐれも自戒をしなきゃならぬ問題であるということを強調したいと思います。 それから臨調の答申のことについて質問したいと思うんでありますけれども、臨調の最終的な答申が出ましたけれども、さて一体後に何が残るのかと、こういう問題なんです。推進委員会が残るといったようなこともございますけれども、この臨調の答申が一体尊重されるために…
第98回 参議院 予算委員会 第10号
○瀬谷英行君 いま長官が三十三項目と言われましたけれども、三十四項目のうち三十三項目なら、なるほどこれは大したものだということになるけれども、二千八百項目の中でたったの三十三項目ということになっておるわけでしょう。 ある新聞の社説にも、補助金が自民党の集票手段になっていることは隠れもない事実だ、補助金をみやげに国会議員に立候補して当選した例もこれまで多いと、補助金という名の税金が公平かつ公正に使われていないというような指摘があるわけです…
第98回 参議院 予算委員会 第10号
○瀬谷英行君 そんな先のことなら、臨調の答申で長々と述べてもらわなくたっていいわけなんですよね。竜頭蛇尾という言葉がありますけれども。竜頭蛇尾の蛇尾は蛇のしっぽなんだけれども、これは蛇のしっぽじゃなくてトカゲのしっぽみたいなものだ。竜頭蛇尾にもならぬわけですよ。だから、私はここに臨調答申の問題があると思うんです。それで、こういう言葉多くして内容のない答申を出しながらこれを推進をすると言ったって、どうやって推進するのか、まことに困ったこと…
第98回 参議院 予算委員会 第10号
○瀬谷英行君 一体電電公社とか専売公社の経営形態の変更というのは、そうしなければどうにもならないという事情があるのかどうか、これはそれぞれの考え方をお述べをいただきたいと思います。
第98回 参議院 予算委員会 第10号
○瀬谷英行君 国家の財政再建のために電電公社なり専売公社を民営にしなければならないという理由はどうにも納得できないわけです、現在十分にやっていけるわけなんですから。ところが、郵便貯金にしても、これはやはり銀行の方の便宜を図って郵便貯金の方を抑えようと、こういう意図があるとしか考えられませんね、これは。そうすると、この臨調の答申のねらいというのは、うまいこと言っちゃいるけれども国有財産の合法的なつまみ食いに道を開いているのではないか、こう…