瀬谷英行
会議録に記録された「瀬谷英行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,103 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会26 件・26%
- 内閣委員会26 件・26%
- 総務委員会18 件・18%
- 運輸委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 運輸委員会 第7号
○瀬谷英行君 私どもは、監理委員会そのものに対して反対の立場をとっておるわけなんですよ。だから、監理委員会において検討し、というふうに逃げられると、それは一つの逃げ道だと思うんですが、そうすると、監理委員会というものをつくること自体、運輸大臣なり国鉄総裁を侮辱したことになるんですよ、これは。先ほども話が何回も出ております。屋上屋を重ねると言うんですね、この監理委員会というのは。そうでしょう。屋上屋を重ねるということは、屋根の上にまた屋根…
第98回 参議院 運輸委員会 第7号
○瀬谷英行君 予算は大蔵省の方で原案をつくって、そして矢面に立つのは国鉄総裁、そうすると、国鉄総裁というのは何か事故があったときの 謝り役だとか、文句を言われるときの文句の引受役だとか、そういうことばっかりで実権はさっぱりない、実にこれは考えてみりゃばからしい役割りなんですよ。よくがまんしてやってきてもらえたと私は思うくらいなんです。しかし、そういう状態をこれからも続けるということになると、総裁のなり手は私はなくなるのじゃないかという気…
第98回 参議院 運輸委員会 第7号
○瀬谷英行君 私が一番最初に問題の先送りと責任転嫁ということを指摘しましたけれども、運輸大臣という責任者がやはり自分でもってどうしたらいいかということを考えなきゃいけないと思うんです。どこかに責任を転嫁しようということを考えていたらろくなことはできません。だから、この臨調などという、こういうえたいの知れない機関がわけのわからない答申を出すんです。私はあえて言いますよ、りっぱな答申だなどとは決して思わない。 そこで、その臨調答申の問題につ…
第98回 参議院 運輸委員会 第7号
○瀬谷英行君 言葉の数は多いけれども、中身はさっぱりないわけですね。国として適切な措置を講ずる、具体的にどういうことですか。適切な答弁してください。
第98回 参議院 運輸委員会 第7号
○瀬谷英行君 一定の時間をかけて論議をしていたのじゃ何年かかるかわからないですよ。だけれども、青函トンネルが間もなくでき上がろうとしているんです。でき上がっても、むずかしい問題だから一定の時間をかけてじっくりと検討するということでほうりっ放しにして待っているんですか。間もなくでき上がろうとしているんですよ。でき上がったら何とかしなきゃならないでしょう。国鉄にとってははなはだ迷惑なお荷物になるか、政府自身が国としてこういう問題について国鉄…
第98回 参議院 運輸委員会 第7号
○瀬谷英行君 大臣にお伺いしたいんですが、いま国鉄総裁は、どう計算してもこの青函トンネルは旅客収入で賄うことは不可能と断言をしているわけです。どう計算しても不可能だと国鉄総裁が断言できる内容のものを、監理委員会のどういう人が来るかわからないけれども、言ってみれば中にはど素人もいるかもしらぬ、そういう人がうまい方法が編み出せるかどうか私は疑わしいと思う。その場合には政府みずからが責任を持つ、適切な措置ということじゃなくて、具体的に政府みず…
第98回 参議院 運輸委員会 第7号
○瀬谷英行君 国鉄の経営の負担にならないようにということは、これは幾通りも方法ないんです、このトンネルは。政府が政府の責任において、借金でもってつくったんだけれども、払いの方は政府の責任において処理をするんだという方法が一つ。国鉄にもしょわせるという方法が一つ。分割民営になった場合にどうするか。北海道にしょわせるのか、本州と折半するのかという方法と、そういうことは一切やらない、全部これは国の責任においてやるのだという方法。それ以外の方法…
第98回 参議院 運輸委員会 第7号
○瀬谷英行君 幾ら知恵をしぼったって道は幾つもないんですよ。そうでしょう。じゃ分割民営にする、北海道の鉄道を、おれが赤字を全部しょうから引き受けるといったような、そんな奇特な企業が出てくると思いますか。どうですか、その点。
第98回 参議院 運輸委員会 第7号
○瀬谷英行君 具体的に個別にと言ったって、私は具体的に北海道を引き合いに出しているんですよ。抽象的な理屈を幾ら並べてもらったって何にもならないんです。だから、私は具体的な問題として北海道を引き合いに出した。今度、あした、あさってと当運輸委員会では北海道と九州へ現地公聴会のために赴くことになっております。だから、北海道の人たちの意見あるいは九州の人たちの意見も現地で私どもも聞きたいと思っているんですよ。その意見を聞いた上で、改めて本委員会…
第98回 参議院 運輸委員会 第7号
○瀬谷英行君 詳細にいろいろ検討してみた結果分割民営はできない、こういう場合には別の方法だ、こう言うんでしょう。そうすると、別の方法をやらざるを得なくなった場合を考えると、分割民営という結論を大上段に振りかざした臨調の答申というのはきわめて粗雑であった、不見識であった、無責任であった、こういうふうに断言せざるを得ません。そういう不見識な臨調の答申をこれからも尊重していくなどということは、これは国鉄をばらばらにしてしまうようなことになるわ…
第98回 参議院 運輸委員会 第7号
○瀬谷英行君 実行不可能な答申というものは尊重に値しないと私は思うんです。一番肝心かなめの点で実行不可能な答申を出したということは、いかに無知で、不勉強で、不見識であったかということを証明することになるんです。それにもかかわらず、どうでもいいような細かい問題だけを尊重していく。緊急十何項目などというのは、言ってみればこれは大事なことじゃないですよ。鼻くそをほじくるような問題です。鼻くそをほじったり、つめのあかをほじくるようなことばっかり…
第98回 参議院 運輸委員会 第7号
○瀬谷英行君 確かに、やってやれない問題じゃないと思います。ヨーロッパだって、違った国の間をオリエント急行みたいなのが通っています。そして、切符は一枚の切符でもって買えるようになっています。しかし、向こうでいろいろ様子を聞いてきましたけれども、たとえばフランスからスイスを通ってイタリアへ行くというような列車の場合は、フランスの領内はフランスの運賃、スイスの領内はスイスの運賃、イタリアの領内はイタリアの運賃がそれぞれ積み重ねられるようにな…
第98回 参議院 運輸委員会 第7号
○瀬谷英行君 要するに、大変に困難である、一言で言えばそういうことなんですよ。 それからもう一つ、運賃の問題でお聞きしますけれども、北海道なんかの場合は営業係数が非常に高いです。これはみんな赤字なんですから。それから九州も同様に高い。四国も高い。そこへもってきて青函トンネルとかあるいは本四架橋とかいったような費用もかかるかもしれない、一部負担するようなことになるかもしれない、こういう状態にある。だから、そうすると、北海道なり九州、四国な…
第98回 参議院 運輸委員会 第7号
○瀬谷英行君 先のことは勉強しておられないそうですけれども、総合的な輸送形態、これもやっぱり具体的に明らかにしてもらわなきゃならないと思います。 それから、いま抽象的な話が非常に多く出ましたけれども、私どもが質問しているのは具体的な例を挙げているんですよ、北海道、九州、四国と。こういうところでできないものが本州でできるわけがないんです。こういうような問題、宿題がたくさんあります。 行管長官に対する質問は保留しましたけれども、臨調の答申に…
第98回 参議院 予算委員会 第13号
○瀬谷英行君 関連。
第98回 参議院 予算委員会 第13号
○瀬谷英行君 いまの矢田部質問に関連して私も質問したいんですけれども、実はきのうは大安で結婚式がございました。学校の先生の結婚式だったんです。集まった人は校長先生を初め教育長、教育関係者が多かったんですが、いま言う人勧の凍結問題に絡んで、宴たけなわになるに及んで怨嗟の声がほうはいとして沸き起こった。われわれ野党がその怨嗟の声を聞かなければならぬというのはまことに不合理な話なんですけれども、これはやはり人勧の問題は、銀行で言うと預金者に利…
第98回 参議院 予算委員会 第13号
○瀬谷英行君 余り気のきいた話にならないんですよ、これは。尊重するという以上は実施しなきゃいかぬ。尊重するということは実施するから尊重することになる。実施しないで尊重しますと言ったってそれはだめなんですよね。 そこでもう一つ公共企業体の年度末手当に対する差別の問題でありますけれども、これの根拠は一体何かということもお伺いしたいと思うんです。
第98回 参議院 予算委員会 第13号
○瀬谷英行君 それならば重ねてお伺いしたいんですけれども、じゃあ、赤字だからもういろいろと労使の間にもトラブルも出てくるし、金を払わないという理屈にもなるということならば、たとえば、税収がぐっと落ち込んだからといって大蔵省や税務担当者には手当を払わないなんていうことはしないはずなんですよね。それから、公共企業体でも、もうからない仕事はやりませんという自由を与えていいのかどうか。たとえば青函トンネルだとか本四架橋だとかいうのは、これは大変…
第98回 参議院 予算委員会 第13号
○瀬谷英行君 それじゃ、赤字がはっきりわかっている仕事をやらしていても、その赤字が続く限りはがまんしてもらうということになるんですか。
第98回 参議院 予算委員会 第10号
○瀬谷英行君 私は、いままでの総括質疑をずっと聞いておりまして、政府側の答弁の中に少なからずごまかしがあったり、うそがあったりしたということを痛感をしているわけです。それは限られた時間の中ではとても指摘し切れないほどいっぱいあるわけです。 そこできょうは、その中から幾つかを取り上げて担当大臣の考え方を明らかにしてもらいたいと思います。 最初に、「増税なき財政再建」、こういう言葉が臨調の答申の中にもありました。また政府も、臨調の答申を尊重…