瀬谷英行
会議録に記録された「瀬谷英行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,103 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会26 件・26%
- 内閣委員会26 件・26%
- 総務委員会18 件・18%
- 運輸委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 予算委員会 第3号
○瀬谷英行君 この種の巨大なプロジェクト、大きな投資、そのツケが国鉄にそのままかぶさるということになると、累積赤字は切りがないと思うんです。今日十六兆という膨大な累積赤字があるわけでありますが、それらの赤字の中には、この種の工事費というもののパーセンテージが非常に高いと思うのでありますが、その点どうなんでしょうか。まず国鉄の累積赤字の内容についてお伺いしたいと思います。
第98回 参議院 予算委員会 第3号
○瀬谷英行君 この国鉄の赤字なんですけれども、累積の債務、借金でもって採算の合わないところに工事をするということになれば、借金がふえるのはあたりまえなんですよ。人里離れた山の中にデパートをつくって大いに稼げといったって、これはだれがやったってできないでしょう。こういうことをいままで国鉄はやってきた。ところが、臨調の答申というのは、この累積債務のあり方について的確な診断を下してないのです。これが臨調の答申の一番抜けている点だと思う。 また…
第98回 参議院 予算委員会 第3号
○瀬谷英行君 第一歩の話ばかりずっと続けてこられて、先のことがさっぱりわからないんですが、それでは時間の関係でもう一度国鉄問題に関連して臨調についてお伺いしたいと思うのですけれども、臨調の答申どおりに国鉄を分割をして、たとえば北海道、九州、四国、これらの地域の運営が運賃値上げをせずに、補助金をもらわずにできるのかどうか、その点をまずお伺いしたいと思うのです。
第98回 参議院 予算委員会 第3号
○瀬谷英行君 これもしかし問題の先送りですよね。臨調だって青函トンネルなんてのはでき上がることはわかっている。そうすると年間九百億ずつだれかが払わなければならぬのです。そういうことになるとどうすればいいかということだってちゃんと答えなければならぬ。そういう問題を先送りをしているのです。しかも、この膨大な赤字の内容について触れようとしていない。診断を間違っていますよ。内科疾患であるにもかかわらず、処方せんは水虫の治療薬か何か出している。こ…
第98回 参議院 予算委員会 第3号
○瀬谷英行君 そんなきれいごとで解決できるとは思いません。しかし、いまの問題については、時間の関係もございますから、保留をいたしまして、私の質問を終わります。(拍手)
第96回 参議院 安全保障特別委員会 第5号
○瀬谷英行君 大臣にお伺いいたしたいと思いますが、これはまあ防衛庁の仕事ではありますけれども、日本海で日米海軍の合同演習があるということを聞いております。場所が場所でありますので外交上注目を浴びる可能性があるのじゃないかという気がいたしますが、まず防衛庁の方からその規模、内容等について御報告をいただきたいと思います。
第96回 参議院 安全保障特別委員会 第5号
○瀬谷英行君 どういう状態を想定した訓練、演習なのか、その点も御説明願いたいと思います。
第96回 参議院 安全保障特別委員会 第5号
○瀬谷英行君 特定の事態を想定した訓練ではないと言うけれども、特定の事態を想定しない訓練なんというのはあるのかどうか、ちょっとその点がわかりにくいのですが、アメリカの航空母艦が参加をしておるということになると、常識的に考えられるのはアメリカの航空母艦に対する護衛といったような任務ということが出てくるのではないかというふうにも考えられる。そのアメリカの航空母艦あるいは巡洋艦等と日本の海上自衛隊等の役割りはどういう分担になってどういう訓練を…
第96回 参議院 安全保障特別委員会 第5号
○瀬谷英行君 いま防衛庁から報告のあったとおり、佐渡島を中心とした日本海でもって日本とアメリカの艦隊が合同で演習をやるということであります。特定の場合を想定しているのではないというふうなお話がありましたけれども、軍隊の演習というのは、特定の場合を必ず想定をした上でないと演習というものは成り立たないという気がいたします。 したがって、表面上の弁解はともかくとして、そうすると仮想敵国というものは、ソビエト極東海軍を仮想敵国とみなして日本海で…
第96回 参議院 安全保障特別委員会 第5号
○瀬谷英行君 防衛庁から連絡を受けておると言うけれども、結局防衛庁からこういう演習をやるという連絡を受けるだけであって、外務省としてあらかじめそういう演習の内容についての報告等を聞いて、それに対するいいとか悪いとか、望ましいとか望ましくないとかいったような意思表示というものはやらないことになっているのか、その必要がないことになっておるのか、その点はどうなっているのですか。
第96回 参議院 安全保障特別委員会 第5号
○瀬谷英行君 日本海で日米海軍の演習ということになれば、当然これはだれが考えてみてもソ連の極東海軍を意識した訓練というふうに考えるのが常識だと思うのでありますが、もしもこれが場所を変えてパールハーバーの沖であるとかアメリカ本土の近辺にソビエトの海軍がたとえば日本の海上自衛隊と一緒に訓練などということがあったとすれば、ハチの巣をつついたような騒ぎになるのじゃないかという気がいたします。そういうことはまあ現在の状況ではあり得ないことなんであ…
第96回 参議院 安全保障特別委員会 第5号
○瀬谷英行君 参加するアメリカの航空母艦というのは何という船なんですか。
第96回 参議院 安全保障特別委員会 第5号
○瀬谷英行君 ミッドウェーとなると、これは排水量何トンでしたか。
第96回 参議院 安全保障特別委員会 第5号
○瀬谷英行君 ソビエトの極東海軍に入ってきたヘリコプター搭載の巡洋艦などとは比較にならない本格的な攻撃型航空母艦であるということをわれわれも聞いておるのでありますけれども、こういう大型の恐らく世界でも最もすぐれた装備を持った航空母艦が日本海に出かけていって日本の海上自衛隊と共同訓練をするといったようなことは、どこの国を仮想敵国としているのかということは結論としておのずから出てくるという気がいたします。日本はそういったような仮想敵国という…
第96回 参議院 安全保障特別委員会 第5号
○瀬谷英行君 それでは、よく伝えられる話でありますけれども、抑止力の一環として三海峡の封鎖といったようなことも防衛庁の一つの戦略としてはいろいろとわれわれ聞くのでありますが、そういったこともやはり抑止力の一環として当然のことであるというふうにお考えになっておるのかどうか、その点はどうですか。
第96回 参議院 安全保障特別委員会 第5号
○瀬谷英行君 この抑止力のいまの説明、大変歯切れが悪いのだけれども、日本海でもって具体的に言うと、日米海軍が、まあ日米海軍と言うと日本も海軍ということになってしまうのだけれども、一々こっちが海上自衛隊で向こうが海軍だと言っていたのじゃ一言で言えないから仕方がないから日米海軍とこう言うのですけれども、この日米海軍の協力体制といったようなことは、これは明らかにソビエトを意識したものというふうに見られても仕方がないという気がいたしますし、きょ…
第96回 参議院 安全保障特別委員会 第5号
○瀬谷英行君 外務大臣にお伺いいたしますけれども、教科書問題でも日本では一応釈明をすれば向こうが納得をするというふうに思っているのかもしれませんけれども、侵略という事実というものをわれわれ自身が認めるということになりますと、教科書の記載もやはり侵略というふうに明確にしておかなければ筋が通らないような気がするわけであります。 昨日、外務大臣の衆議院における答弁では含みを持たせた御答弁があったというふうに聞いておりますけれども、これらの問題…
第96回 参議院 安全保障特別委員会 第5号
○瀬谷英行君 そういういまの外務大臣が言われたような考え方に基づくならば、それはやはり単なる釈明、弁明でもって事がおさまるとは思われない。 いま外務省から派遣をされた局長は何を釈明し、どういうふうに相手を納得をさせるつもりで出かけているのか、その点もお伺いしたいと思うのですが、いかがですか。
第96回 参議院 安全保障特別委員会 第5号
○瀬谷英行君 幾ら真意はこうだということを言ってみたところで問題は具体的な問題であります。横文字の国と違って漢字の本家でありますから、侵略を進出というふうに書いたということを言いわけでもって納得をさせるということはきわめてむずかしいことじゃないか、こういうふうに考えるのです。 外務省としては文部省の検定といったようなことが既定方針を変えないという事実を踏まえて、なおかつ中国をあるいは韓国を納得させるという自信がおありになるのかどうか、そ…
第96回 参議院 安全保障特別委員会 第5号
○瀬谷英行君 段階を経ていろいろと着手をするということは具体的にはどういうことなんですか。