瀬谷英行
会議録に記録された「瀬谷英行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,103 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会26 件・26%
- 内閣委員会26 件・26%
- 総務委員会18 件・18%
- 運輸委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 参議院 法務委員会 第4号
○瀬谷英行君 それならば、金大中氏が東京から拉致されていったという事件がございました。政治決着というわけのわからない形がいまとられておりますけれども、率直に言って、この事件について法務大臣として一体どのようにお考えになるか。金大中氏は死刑は免れたけれども拘束をされている、われわれからはどうにもならぬという状態にいまあるわけです。明らかに違法な行為で誘拐をされたわけですね、金大中氏は。だれがやったかわからぬという問題じゃない。明らかに韓国…
第95回 参議院 法務委員会 第4号
○瀬谷英行君 明らかにこれは日本の主権を侵したと思われます。だれか正体のわからない者に誘拐されたというふうには判断されないんですね、これは。 そうすると、法務大臣自身が主権の侵害であるというふうにお認めになっていることでございますが、この政治決着というものは、これでこの問題を片づけていいのかどうか。やはり日本政府としても金大中氏の身柄の問題については責任を感じて、身柄の釈放といったようなことも当然要求をしなければならないんじゃないか。安…
第95回 参議院 法務委員会 第4号
○瀬谷英行君 しかし、金大中氏自身はいまだに拘束をされたままでいるということは、きわめて不幸なことだと思う。この誘拐事件は韓国政府の犯行であるというふうに断定をしても間違いないというふうに考えられますが、その点についてはどのようにお考えになりますか。
第95回 参議院 法務委員会 第4号
○瀬谷英行君 政治決着そのものがきわめていいかげんであいまいだということを私は指摘をしたのでありますけれども、あなたの立場からすればそれ以上のことは言えないというのかもしれません。しかし、端的に言って、この金大中事件についてのあなたの感じ方を私は聞きたいわけなんです。日本政府のといった態度のよしあしということじゃなくて、金大中氏がこういうことになっているということについての責任というものを感じなくともよろしいのかどうかということもあわせ…
第95回 参議院 法務委員会 第4号
○瀬谷英行君 金大中氏の問題に関連をしてもう一つお聞きをしたいんですが、前回寺田委員から質問がございました。金大中氏の問題について集会があり、それからデモがあった、そのデモの一員に対して機動隊が暴行をした、顔面を殴られて重傷を負ったと、こういう事件が取り上げられました。 警察側の答弁というものははっきりいたしておりません。つまり、明らかに機動隊の行為であるということを認め、そして処罰その他の処置がとられたかどうかという点についての回答は…
第95回 参議院 法務委員会 第4号
○瀬谷英行君 要するに、機動隊の中には殴った覚えはないと、こういう話になっているんです。つまり、上司の方には報告してないということなんですよね、そういう事実は。しかし、これは冷静に考えてごらんなさい。転んで倒れて四十針も縫うようなけがをするということがあり得ることかどうかなんです。しかも、きょうは写真も持ってまいりました。小さい写真じゃわかりにくいと思いますが、この大きい写真「この男が犯人です!」と、こういう写真まであるわけです、はっき…
第95回 参議院 法務委員会 第4号
○瀬谷英行君 じゃ、写真なんかも見ておられるんですか。その犯人である機動隊員の写真なども見ておられるんですか、あなたは。
第95回 参議院 法務委員会 第4号
○瀬谷英行君 私が質問したのは、見ているのかということを言っているんです。
第95回 参議院 法務委員会 第4号
○瀬谷英行君 写真を見ないでないと信じてしまっては、私は早計だと思うんですよ。写真というのはごまかしがきかないんですからね。 じゃ、今度角度を変えて申し上げると、この男が犯人である、この男に殴られて四十針も縫うようなけがをしたということを言って、被害者側はこういうふうに大きな「機動隊の暴行を告発する会」というものをつくっているんですよ。もし勝手に転んで一人でけがをしたにもかかわらず、それは警官が殴ったからけがしたんだというふうに言ったと…
第95回 参議院 法務委員会 第4号
○瀬谷英行君 重大であるで済まないですよ。接触がないと言うけれども、この写真なんか見ると明らかに接触していますわね。接触がないというのは、機動隊とデモ隊とが離れておった、離れ離れになっていたというのを接触がないと言うんです。この写真を見るというと、機動隊に囲まれているんです。接触がないところか、三十センチと離れてないですよ、これは。ほとんどラッシュの電車の中のような状態で、体がくっついていますよ。これでも接触がないなどと言えるかどうかで…
第95回 参議院 法務委員会 第4号
○瀬谷英行君 あなたは全部報告を聞いて、その報告をうのみにしているわけです。しかし、実際には、あなたの報告にはうそがあるというふうに認めざるを得ません。だから私は言っているんですけれども、法務大臣もよく聞いてもらいたいんですよね。 黙って転んだり、けつまずいたりして、こちらの写真にあるように四十針も縫うような重傷を負うということがあり得るのかどうか。これは力いっぱい殴られた傷だというふうに認めざるを得ませんよ。どこのだれが殴ったかわから…
第95回 参議院 法務委員会 第4号
○瀬谷英行君 まず警備局長自身が写真も見てないと言うのだから、これじゃ話にならないんですけれども、やはり写真を見せてもらって、たくさんの証人の証言を聞いて、事実関係を明らかにするという必要が私はあると思うんですよ。あいまいにしてかばってうやむやにするというような態度が、いまはあると思うんです。それはいかぬと思うんですよ。これはあくまでも徹底的に事実を究明すべきです。事実を究明することができないように顔も素性もわからぬというのなら別なんで…
第95回 参議院 法務委員会 第4号
○瀬谷英行君 ぼんやりして聞いてないでもらいたいんだ。私は犯人であるというふうに断定して言ったんじゃない。もし犯人であるとすれば、これは警察としてもこういう人間を機動隊に置いておくことに問題があると言ったわけです。もう一つ、犯人でなかったとすればと、こう言っているんですよ。この顔写真の男が犯人でなかったとすれば、事実関係が何もないのに、殴った覚えも何もないのにこういうふうに大きな顔写真を出されて、この男が犯人ですと言われて黙っている方が…
第95回 参議院 法務委員会 第4号
○瀬谷英行君 どうもあいまいなことを言っておりますけれども、あなたのはきわめて事務的で、その報告を受けてない、受けてないから事実もない、こういうふうに断定しておるのですよ。しかし、それは無責任だと思うんです。何もないのにこんな大けがをすることはあり得ないと言うんですよ、どう考えても。あなたの答弁をまともに聞けば、勝手に転んで勝手に大けがしたんだと、こういうふうにしか聞き取れないのですね。機動隊の方は何もしてないんだと、こういうふうに言っ…
第95回 参議院 法務委員会 第4号
○瀬谷英行君 私はやはり事なかれ主義はいかぬと思うんですよ。事実がはっきりしている。これは幸いにしてけがだけで済んだ、殺されないで済んだけれども、もしもこの人が樺美智子さんのように殺されたりしたということになると、なおさらこれは大きな問題になってしまう、取り返しのつかないことになってしまう。そこで、実は私も昔、安保騒動のころ機動隊に、何もしないのにけっ飛ばされたという経験があるんですよ。だから、機動隊というのは何もしないと言ったって当て…
第95回 参議院 法務委員会 第4号
○瀬谷英行君 下山事件というのも、自殺か他殺かということの判定がなかなかつかないで、今日に至るもまだその点なその事件になっているんです。 それで、私はこの笠原運転手がどういう事情にあったかということを一々申し上げませんけれども、この人がもし自殺をしたというのならば、これはもうその動機やなんかいま聞きようがないですな。他殺だったとすれば、自殺でもって片づけられたのじゃこれは浮かばれないと思うんですね。だから、もう一度これはやはり被害者の—…
第95回 参議院 法務委員会 第4号
○瀬谷英行君 私がなぜこういう問題を取り上げたかというと、警察の行為というのは絶対に間違いがないというふうに外聞を取りつくろうというふうな習性があるんですよ。かつてこういう事件がありました。踏切でもってパトカーが列車にぶつけられたことがある。そのとき警察は、踏切の遮断機をおろす踏切警手を逮捕した。ところが、よく調べてみると、運転士の証言によって、遮断機をおろし忘れたのではなくて、パトカーが踏切の中に入って、そこでエンストを起こして、そこ…
第95回 参議院 法務委員会 第4号
○瀬谷英行君 時間ですから終わります。
第95回 参議院 安全保障特別委員会 第2号
○瀬谷英行君 最初に、去る五月の日本海における米海軍並びに海上自衛隊の共同演習で漁船のはえなわが切断をされて被害をこうむった、その件について質問をしたいと思うんでありますが、結局漁民に対する損害補償を日本政府が立てかえて払うという形式をとり、米ソ両国に対してその金額については要求するということを聞いておりますけれども、一体日本の海上自衛隊は加害者にはならなかったのかどうか。米ソ両国の海軍が加害者であったとすると、その艦艇の名前等はわかっ…
第95回 参議院 安全保障特別委員会 第2号
○瀬谷英行君 外交ルートと言いますけれども、この日本海の演習に外務省の係官も一緒に立ち会っているんですか。この演習はやはり防衛庁の関係でしょう。その損害の算出も防衛庁でもって算出をしないというと、外務省にはわからないんじゃないですか。一体どこの船がどこでどういう損害を与えたかということは、防衛庁でないとわからないんじゃないですか。一々日米両国海軍の演習に外務省の役人も乗っけていくんですか、どうなんですか。