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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
6,103
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1980/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会26 件・26%
  • 内閣委員会26 件・26%
  • 総務委員会18 件・18%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
  • 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,103 20 を表示
日本社会党1980/11/20

93参議院 運輸委員会 第8号

○瀬谷英行君 最初に大臣にお伺いいたしたいと思うのでありますけれども、この法案でもって国鉄の財政の再建ができるという前提に立って提案をされていると思うのでありますけれども、いままでの審議の経過を見ますと、この法案には非常に欠陥があるわけです。というのは、具体的な問題が、たとえば地方ローカル線等の問題では具体的な対象が明らかにならないんですね。普通ならば政令というのは取ってつけたようなものなんだ。法律があって、政令は何も一々法案審議の際に…

日本社会党1980/11/20

93参議院 運輸委員会 第8号

○瀬谷英行君 運輸省と自治省の統一見解というのがございますけれども、この統一見解というのは具体的にどういうことかということがはっきりわからないわけです。つまり「赤字が生ずるおそれがある」場合には云々ということになっていますね。この統一見解というのは一体どういうことなのか。つまり第三セクター等によって経営する場合でも赤字が生ずるおそれがあるので、地方公共団体が第三セクターに参加することについては、その財政負担を慎重に検討した上で対処しろと…

日本社会党1980/11/20

93参議院 運輸委員会 第8号

○瀬谷英行君 だから、わからないと言うんですよね。何もわからないじゃないですか、具体的に。いまの御答弁は字句をそのまま言っただけで、文章を小学生にわかるようにかみ砕いたというだけの話で具体的な内容はわからないです。 自治省からきょう見えていますか。——じゃ、自治省の方に伺いたいと思うんですが、あなたは自治省の代表で出てるんだから、あなたにわからないようなことであってはこの統一見解何もならないですね。 そこで伺いたいと思うんだけれども、こ…

日本社会党1980/11/20

93参議院 運輸委員会 第8号

○瀬谷英行君 さっぱりわからぬじゃないですか、やっぱり。私は具体的なことを言っているんですよ。これは黒字になることがはっきりしている場合に、参加をするのにちゅうちょする団体はないでしょう。問題は赤字の場合ですよ。赤字になるおそれがある場合に負担を慎重に検討した上で対処しろと言うんですね。赤字になる場合、赤字になることがはっきりしている場合には、赤字になることは覚悟で参加をさせるということなのか、赤字になる場合にはやめろということなのか、…

日本社会党1980/11/20

93参議院 運輸委員会 第8号

○瀬谷英行君 それならば、赤字が出そうな場合には政府がめんどう見るから心配するなと、こういうふうに理解をしてよろしいんですか。

日本社会党1980/11/20

93参議院 運輸委員会 第8号

○瀬谷英行君 私は具体的なことを言っているんです。第三セクターに参加をするのかしないのか、どっちかだと思うんですよ、これは。赤字はもう恐らく間違いなく出るだろう、その赤字をしょい切れない場合にはやめろと、しょい切れる場合はやれと、こういう意味なのか。政府に負担をしてもらうということなのか。要するに、赤字ということは前提に置いて考えなきゃならぬ。その場合に参加をするのかしないのか、地方自治体は。二つに一つしかないでしょう、答えは。起立採決…

日本社会党1980/11/20

93参議院 運輸委員会 第8号

○瀬谷英行君 要するに、統一見解というものを出されたけれども要領を得ないということで、要領を得ない統一見解なんというのは出したって出さなくたって同じなんですよ、これは。これは気休めにもならないんです。要するに、どうしていいかわからないということになっちゃうと思うんですな。 そこで、この法案にはやはりこの種の欠陥が多過ぎるんです。で、私は端的に言うけれども、この法案が通ったからといって国鉄の財政の再建ができるというふうには考えられないよう…

日本社会党1980/11/20

93参議院 運輸委員会 第8号

○瀬谷英行君 対応がおくれて、じゃあこれから追いつくかどうかと言うんですよ。追いつく見通しがあれば別でありますけれども、モータリゼーションは、これは油がぴったりとまってしまうということにでもなれば別だけれども、そういうような事態にならない限り、モータリゼーションについてこれを抑制するということ、モータリゼーションの関係の利用者を国鉄の方へ持ってくるということを多く期待することは無理だろうという気がいたします。そうすると、この独立採算制と…

日本社会党1980/11/20

93参議院 運輸委員会 第8号

○瀬谷英行君 この間の委員会の際に、やっぱり知事の意見という話がどなたかの御質問で出たと思うんですよ。そのときの大臣のお答えとしては、知事の意見というものがどういうふうに出たとしても、これをそのまま取り上げるというわけにはいかないという意味の御答弁があったような気がするんですが、その点どうですか。

日本社会党1980/11/20

93参議院 運輸委員会 第8号

○瀬谷英行君 まあ、いろいろ言われるけれども、しょせん知事の意見というものは聞きおくだけのように受け取れるわけですよ。言ってみれば、打ち首の前に何か言い残すことはないかと、そういうようなものじゃないですか。打ち首の儀は平に御容赦願いますと言った場合に、そうか、それじゃ勘弁してやろうと、そういうわけにはいかないんでしょう。 そうすると、何か言い残すことはないかと言われた程度で、そうすると、知事の方で述べるのはせいぜい辞世の句ぐらいのもので…

日本社会党1980/11/20

93参議院 運輸委員会 第8号

○瀬谷英行君 そうすると、大臣の言うのは、それは無実の罪であることがはっきりわかった場合には勘弁をしてやるというようなものなので、それはあたりまえなんです、そんなのは。だけれども、その基準に該当するということになってどうにもならない場合には、知事が何と言おうともこれはしょせんは辞世の句になっちゃうというようなことになる。そうすると、知事が意見を述べることができるというのは気休めにすぎないということになっちゃう。これじゃ知事とすればやっぱ…

日本社会党1980/11/20

93参議院 運輸委員会 第8号

○瀬谷英行君 このリニアモーターカーは国鉄で研究をしていると同時に、日本航空でも研究をしているということなんでありますけれども、こういうものは、じゃ日本航空が開発をしたならば、日本航空にこのリニアモーターカーの経営もやらせるという含みを持っているというふうにも聞き取れるわけでありますが、航空会社がこのリニアモーターカーを開発をする、国鉄が開発をする、これは両方で競争させるという意図があるのかどうなのか、その点ちょっとお伺いしたいと思うん…

日本社会党1980/11/20

93参議院 運輸委員会 第8号

○瀬谷英行君 日本航空の問題……

日本社会党1980/11/20

93参議院 運輸委員会 第8号

○瀬谷英行君 このリニアモーターカー、これだけの大がかりな実験をやっている以上は、実用ということを考えないでやっているわけじゃないと思うんです、道楽にしては高過ぎるんですから。そうすると、実用という可能性は一体どうなのか、建設費は一体どうなのか、安全性はどうなのか、採算はどうなのか、それらの点についても検討をされているんじゃないかと思うのでありますが、その点はどうですか。

日本社会党1980/11/20

93参議院 運輸委員会 第8号

○瀬谷英行君 大臣にお伺いしますが、リニアモーターカーというのはかなり実現性の濃いものになってきたという話なんですが、いま総裁の説明を聞きますと、保守費等で新幹線よりは金がかからないんじゃないかと。なるほどそれは架線がなくなれば架線故障というのがなくなるわけですから。いままでちょくちょくあったわけです、新幹線は。そういう点でプラスもあるだろう。人を乗っけてテストをするという段階まで来た。そうなればこれは実用の可能性が出てきたということに…

日本社会党1980/11/20

93参議院 運輸委員会 第8号

○瀬谷英行君 じゃ国鉄自体、この技術的な面でちょっとお伺いしたいと思うんでありますけれども、人を乗せてテストをするという次の段階には、これを利用するという方向に一歩踏み込んだ実験になるということになるんじゃないかと思うんでありますが、そうすると、その可能性の問題として一体あとどのくらいの研究あるいは実験を繰り返せば実用のところへ、その決断ができるのか、その点の見通しについてお伺いしたいと思うんです。

日本社会党1980/11/20

93参議院 運輸委員会 第8号

○瀬谷英行君 十年といったって、東北新幹線、上越新幹線にしても声を上げてからもう十年たっちゃったわけです。あれだけ手間暇かけるくらいならば、リニアモーターカーに可能性があるんならば、いっそのこと東北、上越新幹線、こういうものでもつくった方がいいんじゃないかなという気もするわけですけれどもね。どっちにしても相当莫大な研究費を使っているということでありますから、手間かかるからやめようというわけにもいかないだろうという気がしますね。これからも…

日本社会党1980/11/20

93参議院 運輸委員会 第8号

○瀬谷英行君 そうすると、いま総裁の答弁では、実用に向かって進んでいきたいということでありますが、将来の交通政策、新幹線を一体どこまで延ばしていくのかという問題もあります。いま、東北新幹線の場合は盛岡どまりになっているわけですね。ところが、青函トンネルというのはどんどんいま建設が進んでいるわけです。青函トンネルができ上がって、そして新幹線が盛岡どまりになっているということになれば、新幹線は青函トンネルをくぐれないわけなんで、そうすると青…

日本社会党1980/11/20

93参議院 運輸委員会 第8号

○瀬谷英行君 その千六百億というのは、青函トンネルと在来線をつなぐ、たとえば江差線あるいは津軽線の両方の強化の費用ということであって、内容的には、たとえばこの江差線なり津軽線を複線にするとか、電化するとかというような意味を持っているのかどうか、その点もお伺いしたいと思うんです。

日本社会党1980/11/20

93参議院 運輸委員会 第8号

○瀬谷英行君 そうすると、新幹線の方は当面考えないで、在来線を五十八年度の完成した青函トンネルを使って動かすというふうに理解をしてよろしいんですか。