瀬谷英行
会議録に記録された「瀬谷英行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,103 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会26 件・26%
- 内閣委員会26 件・26%
- 総務委員会18 件・18%
- 運輸委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 予算委員会 第21号
○瀬谷英行君 借金をしなくとも、つまり一般会計の方は面倒を見なくとも大丈夫だと、こういうことですか。
第104回 参議院 予算委員会 第21号
○瀬谷英行君 いずれも財政的に成り立つかどうか、怪しい話ばっかりなんですよ。どれもこれも綱渡りなんですよね。抽象的な言葉の上だけはごまかしがきくかもしれない。発足をするというとこれは数字が具体的になってきますから、そのときに立ち行かなくなったらどうするかという問題を考えないわけにいかないんじゃないかと思うんです。その点を我々は心配せざるを得ないんですけれども、総理、その点どう思いますか。
第104回 参議院 予算委員会 第21号
○瀬谷英行君 大臣が逃げも隠れもしなくたって、赤字が出たらこれは倒産しちゃうわけですよ、民間会社だったら。 そこで問題は、逃げも隠れもできないのは、今度、余剰人員の問題ですよね。この余剰人員の問題だって、本来ならば、これは法案が提出をされて審議に入って可決をされるというところまで行かない間は、余剰人員というものを先に決めてどんどんその処理をするというようなことはやっちゃいかぬことじゃないかと思うんですよ。私は、これはもう憲法違反じゃない…
第104回 参議院 予算委員会 第21号
○瀬谷英行君 政府の責任においてということになりますと、例えば大蔵大臣、これは赤字になって倒産をするという羽目になった場合には、政府保証債等で例えば三島あるいは貨物会社等について配慮をする、こういうことになりますか、どうですか。
第104回 参議院 予算委員会 第21号
○瀬谷英行君 希望的観測だけではどうにもならぬのですが、人間の問題は暮らしがかかっているわけですから、やはり強制といったようなことをやってはならぬと思うし、組合とも話し合いをしなきゃならぬ、これは当然のことだと思うんですが、その点についての考え方をお示しいただきたいと思います。
第104回 参議院 予算委員会 第21号
○瀬谷英行君 九万三千というもとになっているこの数字ですら我々には非常に疑問が多いんですよ。したがって、国会ではまだ審議に入ってないんですから、審議に入ったならばどういう結論が出るかわかりませんから、国会の審議に入らないうちには軽々に先走ったことはやらないでもらいたいということを私の方では要望したいと思うんですが、その問題に対する総理の見解を最後にお伺いして、私の質問を終わりたいと思います。
第104回 参議院 予算委員会 第18号
○瀬谷英行君 最初に文部大臣にお伺いをしたいと思うのでありますが、過日の家永裁判の問題についてであります。 この判決についてあえて論評する気はございませんし、その時間もございません。ただ、新聞報道等で見逃せないと思いましたことは、この判決で文部省が大喜びをしているという記事があったことなんですね。はしなくもこれは文部官僚のおごりがここに露呈をされたという感じがするんです。軍隊のおごりがあの日本を悲惨な敗戦に追い込んだという歴史的な事実は…
第104回 参議院 予算委員会 第18号
○瀬谷英行君 幾ら文部省のお役人でも大臣の前でもってはしゃいでみせるような、そういうはしたないことはしないだろうと思う。しかし、新聞記者が文部省に取材に行ったときの印象として、文部省が大喜びしていると記事に載っているんですから、あなたの前ではしゃいでみせなかっただけの話です。そうすると、やっぱりこれは文部省の役人の気持ちというものがこういうところに反映していると思うのです。このことが私は問題だということを指摘したいんです。特に技術的なあ…
第104回 参議院 予算委員会 第18号
○瀬谷英行君 話が抽象的になるとどうしても焦点がぼけできますので具体的に申し上げますけれども、例えば日本の軍隊が中国に対して進攻していった。それを侵略ではなくて進出というふうな表現にしようとしたということが国際的な問題にもなったという事実があります。これはやはり我々としては十分に自戒しなきゃならぬことだと思うんです。進出と侵略じゃうんと違うんですよね、これは。進出というのは大阪のデパートが東京へ店開く、横浜にオープンする、こういうのが進…
第104回 参議院 予算委員会 第18号
○瀬谷英行君 悪いのはおれだけじゃないんだ、ほかのやつだってみんなやっているんだ、こういう理屈でもって日本の軍隊のやったことをぼかそうとするのはよくないと思うのですよ。我々軍隊の経験者は、いかに日本の軍隊が中国へ行って残虐な行為を働いたかということを聞いているのです。捕虜の首を切ったり柱にくくりつけて銃剣で突き刺したり、あるいは強姦をしたり火つけをしたりということを嫌というほど聞いているのですよ。そういう事実がなかったとは言い切れないの…
第104回 参議院 予算委員会 第18号
○瀬谷英行君 たまたま高裁の判決がああいう判決になったけれども、多分にあの裁判官自体の考え方、裁判官というのは上になるほどどうも頭が古くなるという傾向があるんですよね。この判決に携わった裁判官もどうも多分に裁判官というよりも役人である、御用ちょうちん的な役人であるという印象を深くしたものですから、これはやはり文部行政に携わる者として十分に自戒をしなきゃならぬ、これは技術的な問題じゃないということを私は申し上げたわけです。文部大臣、これで…
第104回 参議院 予算委員会 第18号
○瀬谷英行君 要するに通産大臣も、何かうまい考えはないだろうかと、こういうことで、今の御答弁の中ではうまい考えはまだ出てきてないんですよね。 そこで、大蔵大臣の方にも、パーム油の関税が免除になって価格の暴落に拍車をかけたという記事もあるんですけれども、このパーム油がマレーシアから安く入ってくる、安く入ってくるものに対していけないというわけにはいかぬと思いますが、かといって日本のこういう零細業者が首を締められるような事態になった場合に、や…
第104回 参議院 予算委員会 第18号
○瀬谷英行君 実は私もこの廃油というのがこういうふうに利用されるということを知らなかったんです。そして、輸入されるパーム油に脅威を受けるということも、陳情を受けるまで本当のことを言うと知らなかったんです。 ただ、これが大企業だったならば、円高の影響でもってどうするかというと、やっぱり政治家は一生懸命になりますよ。だけれども、こういう中小零細企業の場合には知らぬ顔をするんですよね。おれの方のせいじゃないよというようなことになってしまうんで…
第104回 参議院 予算委員会 第18号
○瀬谷英行君 みんな相談をしたいとかいい工夫がないかとかというだけでは問題の解決できないんですね。さしあたって農水大臣としてはどのようにこれは処理をしたらいいとお考えになりますか。
第104回 参議院 予算委員会 第18号
○瀬谷英行君 通産大臣にお伺いしたいんですけれども、マレーシアの方から輸入するのを差し控えてもらうというようなことも果たしてできるかどうか。これは通産行政とすればなかなか難しいことだと思うんですけれども、向こうは売りたくてしようがないしこっちは余り来ちゃ迷惑だという状況になったというわけです。こういう場合に通産行政とすればどういうふうに対応するんですか。
第104回 参議院 予算委員会 第18号
○瀬谷英行君 困るのは、どこが中心になってこの対策をやっていったらいいのかということなんですよね。もう今まで、例えばいろいろ質問のレクチャーのときにもみんな突っかけ持ちになるんですよ。通産省はこれは農水省だ、農水省は環境庁だ、環境庁は厚生省だと、こうやってやっておりますと、これはもう山手線に乗っているようなもので終点がないんですよ。これじゃやっぱり困ると思うんです。どこかが中心になってこういう問題に対して処理をする対策を考えるということ…
第104回 参議院 予算委員会 第18号
○瀬谷英行君 じゃ、環境庁が一応窓口になっていただけるんですか、それとも通産省なんですか、どっちですか。
第104回 参議院 予算委員会 第18号
○瀬谷英行君 わかりました。退席されて結構です。 国鉄問題について質問したいと思うのでありますが、まず余剰人員対策でありますけれども、広域異動の実施ということでいろいろな問題が出ておるんではないかと思うのでありますが、これらの問題を含めて、国鉄の現状をまず御報告をいただきたいと思います。
第104回 参議院 予算委員会 第18号
○瀬谷英行君 国鉄の場合は、赤字の出方というのは人口の少ないところほど赤字が出るようになっているんですよ。私鉄の場合は人口の多いところに集中をしているから営業が成り立っているわけですよ。私鉄並みという言葉をよく使われるけれども、私鉄というのは過疎地帯にはないですよね。過疎地帯じゃ商売にならないから私鉄が過疎地帯にはないわけだ。そうすると、国鉄はその分もやっているから、問題が出てくる場合にはどうしても北海道や九州の人が、じゃ、仕事を求める…
第104回 参議院 予算委員会 第18号
○瀬谷英行君 これは運輸大臣にお伺いしたいと思うんですけれども、やっぱり政策として考えないと問題は解決しないと思うんですよ。例えば国鉄の仕事を減らすということだけに今主眼が置かれてきたような気がするんですよ。しかし私は、最近でき上がりました埼京線とかあるいは武蔵野線を回って感じたのでありますけれども、埼京線なんかの場合は非常に鉄道ができたということによって便利になったといって利用者から喜ばれているんです。つまり、それだけ利用者が多いわけ…