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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
6,103
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1986/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会26 件・26%
  • 内閣委員会26 件・26%
  • 総務委員会18 件・18%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
  • 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,103 20 を表示
日本社会党1986/03/31

104参議院 予算委員会 第18号

○瀬谷英行君 総裁、ちょっと旅客サービスの点について要員が少ない、もう改札なんというのは朝はほとんど無改札のような状態になるんです。自動改札機なんての置いたって、あんなもの役に立たないんです。こういう現状をどのようにお考えになりますか。

日本社会党1986/03/31

104参議院 予算委員会 第18号

○瀬谷英行君 余剰人員対策、必ずしも計画どおりにすらすら進まないのは無理もないと思うんですが、だからといって古新聞でも片づけるようにその職制の威光をかりて強圧する、強制する、こういうようなことがあっちゃならぬと思うのでありますが、この点について細々としたことは一々指摘いたしませんが、いろんな問題が我々も聞いておりますが、総裁としてはどのようにお考えですか。

日本社会党1986/03/31

104参議院 予算委員会 第18号

○瀬谷英行君 分割・民営の根本問題なんですけれども、結局、分割したということは、その分割された会社個々が別経営になるわけですね。経営者がそれぞれ別の経営者になる。そうすると運賃もまた別になる、高い低いが出てくる、これは必然的にそうならざるを得ないと思うのでありますが、その点は運輸大臣としては計算済みであるというふうに考えてよろしいんですか。

日本社会党1986/03/31

104参議院 予算委員会 第18号

○瀬谷英行君 結論として、九州の鉄道、北海道の鉄道あるいは本州の鉄道、別々の運賃になるのかならないのか。なるべく通算制、便宜を図るということを言っておられますけれども、通算制の努力はわかるけれども、要するに結論として別々になるのかならないのかということです。

日本社会党1986/03/31

104参議院 予算委員会 第18号

○瀬谷英行君 共通的な運賃というのは全国同じ運賃だという意味ですか。

日本社会党1986/03/31

104参議院 予算委員会 第18号

○瀬谷英行君 私は将来のことを言っているんですよ。さしあたっての話じゃないんです。さしあたってはこうしますというのはわかっているんです。問題は、分けられた会社が会社ごとの同じ運賃なのか、別の運賃なのかということなんです。

日本社会党1986/03/31

104参議院 予算委員会 第18号

○瀬谷英行君 それじゃ、結局分けられた会社は別々の運賃になる、ならざるを得ない、こういうことですね。

日本社会党1986/03/31

104参議院 予算委員会 第18号

○瀬谷英行君 先々のことを私は聞いているんです。 それで、今度は貨物会社のことなんですが、約束の期限を過ぎても貨物会社の内容がはっきりいたしません。去年は十一月までに、十一月は二月までに、二月になってまたダイヤ改正までにと、こういうことだったんですが、貨物会社の赤字が黒字になるというその収支計算等についてでき上がっているのかどうか、その点をお伺いしたいと思います。

日本社会党1986/03/31

104参議院 予算委員会 第18号

○瀬谷英行君 要するに、答えが出ないということでしょう、結論から言うとね。これは約束の期限が切れたって結論が出ていないということなんですよ。 それではもう一つ最後に、新幹線の問題についてお伺いします。 整備新幹線は、だれが経営をするのかということは答申にもありますけれども、だれが金を持つのかということです。

日本社会党1986/03/31

104参議院 予算委員会 第18号

○瀬谷英行君 結論として新幹線は、でき上がった新幹線と整備新幹線を含めて政府が金も出すしその運営にもタッチする、こういうことになるのですか。

日本社会党1986/03/31

104参議院 予算委員会 第18号

○瀬谷英行君 結論的に言うと、借金による借金 の返済というパターンはどこかで区切らなければいけないだろうと思うんです。そのために累積債務というものが今まで膨大な数になってきているわけです。したがって、借金によって民間会社にはやらせないということはわかりました。借金によってやるということはもはややらない、政府がことごとく責任を持つ。これは赤字ローカル線等についても同じことだと思うのでありますが、その点についてもう一度確認をしたいと思うんで…

日本社会党1986/03/10

104参議院 予算委員会 第6号

○瀬谷英行君 今、総理の御答弁によりますと、国鉄法案は一刻も早く成立をさせたい、こういう御趣旨の答弁があったのでありますけれども、今まで監理委員会というのは何年もかかって、しかもまだ結論の出ていないものもあるんですね。これを、今まで出た結論だけを法案にまとめて一刻も早くと言うと、国会に対してはこれを早くうのみにしろ、こう言われるのと同じなわけです。しかし、それは私はできないと思うんです。うのみにした場合には小骨がひっかかって飲み切れない…

日本社会党1986/03/10

104参議院 予算委員会 第6号

○瀬谷英行君 その場合には、国会は国会でもってあるいはこの法案に対して修正をする、手直しをする、こういう必要に迫られるということもあり得ると思うんです。その場合に総理はそういう問題に対して素直にお受けになるというお気持ちがあるかどうかお伺いしたい。

日本社会党1986/03/10

104参議院 予算委員会 第6号

○瀬谷英行君 最善であるというふうに考えるのは総理自身の考えであって、実際はそうじゃない。監理委員会の答申というものは極めて欠陥が多い。第一、去年の六月、七月に結論を出すことになっていたのがまだ、例えば鉄道貨物会社のように結論が出ていない問題だってあるんですね。ということは一体どういうことかというと、答申自体に無理があるということになるんじゃないかと思うんですよ。言ってみれば、これはもう戦争末期の大本営の作戦計画と同じなんですよね。机上…

日本社会党1986/03/10

104参議院 予算委員会 第6号

○瀬谷英行君 まず、監理委員会の答申自体の間違いを指摘するならば、最初に、赤字の原因についてはっきりしてない。この赤字の原因は、我々も何回か指摘しておりますけれども、国家的な投資を国鉄の借金でやらせてきたというところに一番大きな原因がある。この点はお認めになりますか。

日本社会党1986/03/10

104参議院 予算委員会 第6号

○瀬谷英行君 監理委員会自身が答えを出しあぐねている鉄道貨物会社だっていい例なんですけれどもね。これはもう今まで二千億の赤字が一挙に十六億の黒字になるというんです。これは手品と同じですよ。こんな手品が経営上やっていけるかというんですよ。これはハイヒールを履いて綱渡りするようなものなんです。こんな難しいことができると思っていますか、どうですか。

日本社会党1986/03/10

104参議院 予算委員会 第6号

○瀬谷英行君 それは結局無理だということは、一プラス二は五だというふうな答えを監理委員会が要求をしたからなかなか答えが出なかったんです。しかもこの貨物会社の構想なんかでも、やっぱり競争ができるようになってないんです。通運会社の分野に入っちゃいけない、内航海運の分野に入っちゃいけない、こういうふうに制約があるんですよ。これで競争できますか。 きのうマラソンがありましたけれども、あのマラソンだってみんなああいうスタイルで走るからいいんで、あ…

日本社会党1986/02/14

104参議院 予算委員会 第2号

○瀬谷英行君 亀井再建監理委員長に質問をいたしたいと思うのでありますが、監理委員会の答申が出てから、まだ法案が出ておりません。我々にはさっぱりわからぬわけです。ところが、監理委員会のメンバーは、九州、四国、至るところに行って、勝手にラッパ吹いているんですよ。あたかも総裁、大臣の上に立っているかのような勝手な言い方をしております。こういうことは極めて遺憾だと思うのでありますが、委員長、その点についてまずお伺いしたいと思います。

日本社会党1986/02/14

104参議院 予算委員会 第2号

○瀬谷英行君 衆議院の予算委員会で、四国の場合はこうだ、九州の場合はこうだ、いろいろ意見が出ております。これを今繰り返して申し上げる時間がございませんから、私率直に言って、ここでは黒字になるという目安はないのです。人口が全然ふえないのに、四国でも九州でも北海道でも収支の面で営業収入がそんなに一遍に上がるわけないんですよ。それを分割すればあたかも黒字になるかのようなことを言う。実際の指摘ではそうはならない。例えば貨物の問題にいたしましても…

日本社会党1986/02/14

104参議院 予算委員会 第2号

○瀬谷英行君 それじゃ国鉄側の見解を聞きたいと思うんですけれども、去年の十一月には、二月には何とかという話があったんですね。今二月なんです。結論が出ましたか。