瀬谷英行
会議録に記録された「瀬谷英行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,103 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会26 件・26%
- 内閣委員会26 件・26%
- 総務委員会18 件・18%
- 運輸委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 予算委員会 第2号
○瀬谷英行君 今後の問題として、例えば墓参云云というようなことを言われましたけれども、墓参などというけちなことをなぜ言わなきゃならぬのか。これは外国領土であろうと、例えばサイパン島であろうとグアム島であろうと自由に行ったり来たりできるんですから、自由な往来というものを求めるということの方が、これは墓参りしようと遊びに行こうと勝手なんですから、その方がいいんじゃないかというふうに思うのでありますが、なぜ墓参というふうに限定をされて話をして…
第104回 参議院 予算委員会 第2号
○瀬谷英行君 日ソ円卓会議というのが隔年行われております。ことしは日本で行われる番になっおるんです。恐らくことしの年末には行われるんじゃないかと思うのであります。この日ソ円卓会議には各党から代表が出ておるわけでありますが、今までの政府の対応は必ずしも余り熱心であったとは言いがたいと思うのでありますが、この円卓会議に対して日本政府としては何らかの配慮ということを考えておられるかどうか、その点をお伺いしたいと思います。
第104回 参議院 予算委員会 第2号
○瀬谷英行君 国鉄問題についてお伺いしたいと思います。 余剰人員ということをよく言われるのだけれども、余剰人員の根拠というのは必ずしも明確ではない。資料も出されない、今までの監理委員会における議事録も明らかにされない。それで結論だけ九万何がしといったふうに数字を出されてくる。これでは、なぜこれだけの人間が余剰人員になったのだかさっぱりわからない。その根拠等について我々は疑問を持っておるのでありますが、その点一体どのように理解してよろしい…
第104回 参議院 予算委員会 第2号
○瀬谷英行君 法案もまだ出ていないのに、分割・民営がもう監理委員会の結論どおりに行われるという前提に立って分割・民営についての「Q&A」といったようなパンフレットが出されておる。そして既定の事実になっておる。国会の審議というものは全然考えていないかのようであります。国会の審議の方が監理委員会の答申づくりよりも優先しなきゃならぬと私は思うのでありますが、これは運輸大臣、どのようにお考えですか。
第104回 参議院 予算委員会 第2号
○瀬谷英行君 路頭に迷わさないようにという言葉はいいのでありますけれども、最近伝え聞くところによりますと、先行き不安でもって職員で自殺する者がふえているという話も聞きました。また余剰人員という言葉は、言ってみれば解雇の予告みたいなものでありますから、現場の職員にとってはこれは大変深刻な問題になると思うのであります。そのような暗い雰囲気を今日職場の中にもたらしているということについては大変問題だと思うのでありますが、国鉄総裁としてはどのよ…
第104回 参議院 予算委員会 第2号
○瀬谷英行君 私も、この余剰人員の数字の基礎についてはわからないんですよ。今小柳先生がこの公式について言われました。実を言うと、この式を見ても私わからないんです、数学が元来苦手でしたから。恐らく総理だって運輸大臣だってわからないんじゃないかと思うんですよ。ところが、小柳さんは数学の教官をやったんですよ。だから、小柳さんならば数学の点は明るいから私は間違いないだろうと思っていろいろと計算してもらったんです。 基礎数字が間違っているというと…
第104回 参議院 予算委員会 第2号
○瀬谷英行君 数字の公式についていろいろ論議しますとわからないから、私は今後わかりやすい例を挙げたいと思うんですが、余剰人員というのは、仕事をやるのにこれだけは要らないからといって積み重ねられた人間が余剰人員であるというふうに世間の人は思う。ところが、国鉄のこの監理委員会の余剰人員というのは、最初から余剰人員の数が決まっちゃっていて、その余剰人員を現場に割り振ってくる、こういうふうな格好になっている、そういう感じがするんですよね。そこに…
第104回 参議院 予算委員会 第2号
○瀬谷英行君 衆議院の予算委員会で井上委員からいろいろ質問があったのを私聞いておりました。上野の駅に行ったら、どうも切符を切っている人の制服がちょっと違うので聞いてみたら、これは外注だったと。そして、本職の職員はコーヒーをつくったりうどんをつくったりしている。本職がうどん屋をやって、外注が切符を切っておる。一体これは何だという話があったんです。私も武蔵野線その他いろんな地域に行って無人ホームを見るんですね。ホームに要員を配置してないんで…
第104回 参議院 予算委員会 第2号
○瀬谷英行君 私は、監理委員会の見識についてやっぱり疑問を持たざるを得ないんですね。先般、昨年の暮れでありましたけれども、貨物会社の問題についていろいろ質問しました。貨物会社がなかなか結論が出てこない、いまだに結論が出てないということなんですね。それはなぜかというと、貨物会社が二千億の赤字を出していたのが一遍に黒字になる、そんな手品師みたいなことはなかなかできぬわけですよ。もしやるのならば、運送会社の仕事もあるいはトラック会社の仕事も、…
第104回 参議院 予算委員会 第2号
○瀬谷英行君 整備新幹線のことについてもお伺いしたいと思うんですけれども、予算には整備新幹線の予算も計上されているのですが、この整備新幹線にいたしましても大変問題だと思うんです。これから莫大な投資を必要とするんですよ。それで一体だれが中心になって、どこが金を出してこの新幹線を建設するのか、これは大蔵大臣の見解を聞いておきたいと思うのです。
第104回 参議院 予算委員会 第2号
○瀬谷英行君 聞くところによりますと、新幹線、上野まで来たものを上野どまりにしておくというのは、上野へ着いた上越新幹線、東北新幹線のお客を何も丸の内まで運んでやる必要はないんだということを一委員が言ったというのがきっかけになって、上野−東京間は凍結になったというふうに聞いておるのでありますが、これは総理の地元にも関係のあることなので総理の見解を、果たしてこういうことがいいのかどうか、お伺いしたいと思うのです。
第104回 参議院 予算委員会 第2号
○瀬谷英行君 整備新幹線に関連して私さらに質問したいのですけれども、中途半端なことはこれは一番つまらぬと思うんですよ。例えば東北新幹線だって、盛岡どまりになっているでしょう。トンネルは青函トンネルができ上がろうとしているんですよ。あのトンネルができ上がったって盛岡どまりでつながらないでしょう、盛岡から先は線路がないんですから。新幹線が走りたくてもレールがない、こういう状態なんですよね。それでトンネルだけはでき上がろうとしている。こんなち…
第104回 参議院 予算委員会 第2号
○瀬谷英行君 総理は先ほど来、これ以上赤字になったのでは大変だ、だから一刻も猶予はならぬと言いましたけれども、赤字の根本は、国が行うべきことを全部国鉄の借金でやらせたというところに大きな原因があるんですよ。例えば青函トンネルでも本四架橋でも、あるいは東北新幹線でも全部そうでしょう。兆という単位の設備投資を民間がやるわけはないでしょう。これはやはり国が面倒を見るのが当然じゃないかと私は思うんですけれども、今後のあり方としてどういうふうにす…
第104回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第1号
○瀬谷英行君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第103回 参議院 内閣委員会,社会労働委員会,商工委員会,運輸委員会,建設委員会連合審査会 第1号
○瀬谷英行君 先般、私は委員会の視察で北海道へ参りましたけれども、その際、墜落いたしました日航ジャンボと同じ747機に乗せてもらってそこの操縦席を見せてもらいました。そこで感心しましたのは、機械が非常に精密にできておって、INSなどというものがあって、どこを通ってどこへ行く、その次はどこへ行く、そういうことが時々刻々・数字でもってあらわれるようになってます。それから両わきにレーダーがありまして、そのレーダーには下の陸地がばっちり映るよう…
第103回 参議院 内閣委員会,社会労働委員会,商工委員会,運輸委員会,建設委員会連合審査会 第1号
○瀬谷英行君 総論は安全だ安全だと言いながら、各論の方においては、どうやって人を減らすかというようなことを考えているということが指摘できるんじゃないかと思うんですよ。もし飛行機の搭乗員を減らさなければならないならば——それは戦闘機なら一人で用は足りる。しかしたくさんのお客を乗せているわけですから、その場合にはやはりそれ相応の人も必要になってくる。 スチュワーデスだってたくさんのお客がいるから乗せているわけでしょう。人数だけで限るならば、…
第103回 参議院 内閣委員会,社会労働委員会,商工委員会,運輸委員会,建設委員会連合審査会 第1号
○瀬谷英行君 今度総務庁長官に聞きます。つまり、なまはんかに専門的な知識があると間に合っちゃうんですよね。戦闘機なんか一人じゃないか、タクシーだって一人じゃないか、飛行機がなんで一人でいけないんだと、こういう理屈になるんですよ。そういう理屈じゃ安全性というものは確保できないんです。 第一、ジャンボ機が五百人も人を乗っけて空を飛ぶということ自体が大変なものです。我々の頭じゃなかなか判断ができない。なるべく大勢乗っけようとするから、大勢乗っ…
第103回 参議院 内閣委員会,社会労働委員会,商工委員会,運輸委員会,建設委員会連合審査会 第1号
○瀬谷英行君 それでは、私は問題を変えて意見を聞いてみたいんですがね。 この間、747が落っこちました。そしてその原因は今いろいろと調べております。幾ら調べてみたって、もう落っこったものはどうしようもないわけですよ。死んだ人はもう生き返ってこないわけですよ。そうすると、どこに原因があるか。何といったって、あの飛行機の製造元に原因が一番あるわけです。したがって、こういうときには、修理ミスに原因があったか設計ミスだったかはともかくとして、こ…
第103回 参議院 内閣委員会,社会労働委員会,商工委員会,運輸委員会,建設委員会連合審査会 第1号
○瀬谷英行君 ボーイング社の飛行機についてはおきゅうをすえるという意味で——設計ミスか修理ミスかはわからないで、設計ミスの可能性だってあるわけです。あの飛行機はほかの理由でおっこったんじゃないんですよ。大韓航空のように進入禁止区域へ入っていっておっことされたというんなら話は別です。そうじゃないんです。少なくとも操縦者は一生懸命におっことさないように努力したには違いないんですよ。それが結果的にはおっこっちゃったわけです。だからボーイング社…
第103回 参議院 内閣委員会,社会労働委員会,商工委員会,運輸委員会,建設委員会連合審査会 第1号
○瀬谷英行君 総務庁が過労運転防止、過積載防止に関する関係省庁の連絡会議といったようなものを持たれているけれども、これで十分であるというふうには思われないのであります。むしろ、こういう連絡会議というものをもっと有効にするためには、利用者やあるいは関係団体の参加する審議会といったようなもので機能を充実させるという必要があるんじゃないかと思うのでありますが、その点は、総務庁長官、どのようにお考えになりますか。