瀬谷英行
会議録に記録された「瀬谷英行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,103 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会26 件・26%
- 内閣委員会26 件・26%
- 総務委員会18 件・18%
- 運輸委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 参議院 内閣委員会,社会労働委員会,商工委員会,運輸委員会,建設委員会連合審査会 第1号
○瀬谷英行君 じゃ長官に端的に伺いますが、法律できちんと決めておく必要があるというふうに指摘されているけれども、現実には通達だとか省令だとかでもって済ませている。ILOの問題も、百五十三号条約といったようなものがあるわけです。こういうものも労働省の通達で済ましている。それからいろいろ縦割り系統があって、建設省あるいは労働省、運輸省、まちまちになっている。だから、そういうものは、まちまちの状態ではなくて、一元的にきちんとやる必要があるんじ…
第103回 参議院 内閣委員会,社会労働委員会,商工委員会,運輸委員会,建設委員会連合審査会 第1号
○瀬谷英行君 そこで問題になってきますのは、守らせるといったって、じゃ何が原因で過労運転なり過積載運行が行われてくるかということになると、それは過当競争によるコストダウンなんです。つまり、なるべく安く上げるために過当競争が行われる。例えば行革審答申の規制緩和方策についての考え方の中に、運賃について「一層の多様化、弾力化を図る」といったようなことが書いてあるわけでしょう。つまり「多様化、弾力化を図る」ということは、競争しなさい、競争して安…
第103回 参議院 内閣委員会,社会労働委員会,商工委員会,運輸委員会,建設委員会連合審査会 第1号
○瀬谷英行君 きのう運輸委員会での私の質問で、地域に密着した地域サービスを行いますという国鉄の車内広告があったんで、そのことをきのうちょっと取り上げたんです。車内広告の問題、地域に密着してサービスしますというから、それじゃ貨物鉄道会社の場合に、貨物駅のない訳なんというのはよもやできないだろうなと思って念を押して聞こうと思ったら、いや、まだ決まってないというふうに逃げられました。いろいろ聞いたところによると、どことどことどこは貨物駅がない…
第103回 参議院 内閣委員会,社会労働委員会,商工委員会,運輸委員会,建設委員会連合審査会 第1号
○瀬谷英行君 余り実のない答弁なんですな、私の質問に対しては。要するに、じゃどうすりゃいいかというのですよ。過当競争を防止するためにどうしたらいいか。運賃をここに書いてあるように、弾力的にとかなんとか、安くして競争しろということを奨励したのじゃ、ますます問題は出てきます。もし鉄道貨物会社が黒字を上げようと思えば通運業者の分野にも割り込む、トラック業者の分野にも割り込む、こういうふうにしなきゃこの鉄道貨物会社は収益を上げられませんよ。そう…
第103回 参議院 運輸委員会 第2号
○瀬谷英行君 私は、最初に国鉄総裁にお伺いしたいと思うのでありますが、実はきのう国電に乗っておりまして国電の中の宙づり広告を見たわけです。それによりますと、こういったような広告が出ているわけですな。(資料を示す)大きい方はこれですよ。「国鉄です。民営分割で、元気になります。」と、こう書いてある。「国鉄」と書いてあるんです。 こういうのを電車の車内広告に出しているんですが、「民営分割で、元気になります。」というと、もう国鉄が民営・分割され…
第103回 参議院 運輸委員会 第2号
○瀬谷英行君 これでも専門家の意見を参酌したんだそうですけれども、随分お粗末な話だと思うんですよ。「国会のご承認をいただいた後、私達はスタートします。」と書いてある。国会の承認どころか法案だって出ていないでしょう。法案も出ていない段階で国会の承認がもう当然得られるという前提に立ってこんなような広告を出しております。しかも、国民は具体的な内容はさっぱりわからないです、これじゃ。第一、「分割民営で、元気になります。」と書いてあるんじゃ、今は…
第103回 参議院 運輸委員会 第2号
○瀬谷英行君 「民営分割で、元気になります。」という車内広告を出しておりますけれども、この車内広告だってまともに金を払えば相当な掛かりだろうと思うんですが、こういう場合は国鉄はただで車内広告を出すようになっているのか、やはり決まりでもって広告料を払って出すようになっているのか、その点も念のためにお伺いしたいと思います。
第103回 参議院 運輸委員会 第2号
○瀬谷英行君 それじゃ、今後、分割・民営についていろいろ問題が出てくる、問題点はこうだといったようなことをだれかが本に書いて車内広告を出すといったような問題が出てきた場合には、これはどういうふうに処理されるんでしょうか、その点。
第103回 参議院 運輸委員会 第2号
○瀬谷英行君 ここで具体的なことはさっぱりわからないけれども、「地域の皆様に密着した真のサービスが行えるよう、全力を傾けます。」こういうふうに書いてある。じゃ、「地域の皆様に密着した真のサービス」というのはどういうことなのかなというふうに思いますが、きょうは時間の関係でたくさんのことは質問いたしません。 貨物の問題についてまずお伺いしたいと思うんですが、鉄道貨物会社の構想というのは、各新聞の社説を拝見をいたしましてもかなり厳しいものがあ…
第103回 参議院 運輸委員会 第2号
○瀬谷英行君 監理委員会が七月までに出せなかったということは、それだけこの鉄道貨物会社というものを分離をするということについての難しさがあったからではないかというふうに推察をされるわけです。 そこで、さっきの広告に移りますが、地域に密着をしたサービス云々、こう書いてありますが、貨物会社の構想によって、一言で言えば、たくさんの貨物駅を廃止する、要員も縮小するということが黒字を生むための必要条件になっているわけです。そうすると、貨物駅を廃止…
第103回 参議院 運輸委員会 第2号
○瀬谷英行君 今詰めておりますとは一体何ですか。答申は七月に出すことになっているんですよ。七月が十一月に延びて、今十二月ですよ、年の暮れになっちゃっているんです。でもまだ詰めておりますと。じゃ国鉄で検討していないんですか。今度国鉄にお聞きします、今のことについて。
第103回 参議院 運輸委員会 第2号
○瀬谷英行君 私は具体的に聞いているんですよ。この車内広告には、「地域の皆様に密着した真のサービスが行えるよう、全力を傾けます。」と書いてあるんですよ。それならば、県によっては貨物駅がなくなってしまうというところがあったら密着もへったくれもないじゃないですか。だからその点を聞いているんですよ。まさかそんなことがわからぬということはないでしょうね、この期に及んで。
第103回 参議院 運輸委員会 第2号
○瀬谷英行君 極めて答えが抽象的なんですが、私は具体的に聞いているんですよ。これだけ駅を減らす、要員を減らす。もっともそうしないというと黒字を出せないんじゃないですか。結局この考え方というのは、鉄道貨物会社が新しい仕事をやるというふうになっていない。レールの上だけ貨物列車を走らして何とか収益を上げよう、そのためにどうしたらいいか。新しい収益を上げられないから、だから人件費、物件費を切り詰めていく、設備を切り詰めていくということが一言で言…
第103回 参議院 運輸委員会 第2号
○瀬谷英行君 二月ぐらいにならないとわからないということですね。
第103回 参議院 運輸委員会 第2号
○瀬谷英行君 加藤さんにもちょっとお聞きしたいんですが、今お聞きのとおり、鉄道貨物会社の構想というのはまださっぱりわかってないですね。国民に対してこんな社内広告まで出しながら、一体おれのところの県は国鉄の貨物駅は残るのだか残らないんだか明らかにされないんですよね。おたくの方の監理委員会の答申では、結びでもって、これ以外の案はないんだというふうに自画自賛しているんですけれども、これ以外のいい案はないというなら、ちゃんと結論が出てから言わな…
第103回 参議院 運輸委員会 第2号
○瀬谷英行君 納得がいくというのは、内容がよくわかってからでないと納得がいくという言葉は普通使われないんです。これじゃ全然納得いかないんですよ、さっぱりわけがわからないから。 それじゃお伺いいたしますけれども、こういう縮小均衡で、要するに人件費、物件費全部切り詰めていくんだ、レールの上を走らせるだけだ、こういうやり方でいくと、例えば通運、トラック業者と緊密な連絡を図って、往復列車で販売をする卸売方式ということを進めることにする。往復列車…
第103回 参議院 運輸委員会 第2号
○瀬谷英行君 今のようなお話は、大学で学生相手にしゃべっている場合にはそれでもいいんですよ。国鉄の問題は現実の問題ですからね。今、企業の努力によって何とかなるんじゃないかという、結論的にはそういうことなんですが、では貨物を分離をしてどういうことになるかということなんですね。今まで旅客と貨物は同じ部屋の中にいた夫婦のようなものです。旅客の方がだんなだとすれば貨物の方は奥さんです。共稼ぎをやっていたけれども、奥さんの方の稼ぎの方が少ない、だ…
第103回 参議院 運輸委員会 第2号
○瀬谷英行君 それは今あなたは、赤字でもって負担をかけていたんだから、だから分離独立させるんだ、こういうふうに言われた。それはそれでいいですよ。それならば分離独立をしてもやっていけるようにしなきゃいけない、今度は。そうでしょう。今までどおりの仕事しかしちゃいけないよ、今までどおりの収入しか上げちゃいけないよ、こういうふうに規制して、ただあとは節約だけでやっていきなさい、これじゃとてもやっていけるものじゃないと思うんですよね。 今の鉄道貨…
第103回 参議院 運輸委員会 第2号
○瀬谷英行君 国鉄当局が監理委員会の答申の前にいろいろ考えていなかったわけはないと思うんですよ、これは。考えたけれどもいい知恵が出てこないということだったんじゃないかと思うんです。監理委員会と国鉄との間で一番意見の食い違っていたのは、この貨物をどうするかという問題であるというふうなことも一部の新聞の社説には書いてあります。つまり、やれと言われてもそうはできないということで、監理委員会の気に入るような答えを出さなかったということのために恐…
第103回 参議院 運輸委員会 第2号
○瀬谷英行君 結局、今お聞きすると、計画を先に立てて、その計画のためにどういう人間がどれだけ要るかという計算の上に立った数字じゃないんですね、まるっきり。基礎的な数字というものはどんぶり勘定である。しかも、それに対して何割ぐらい掛けたらいいのか、こっちの方の話はアバウトである。どんぶり勘定掛けるアバウトでもってこの数字ができておるわけですな。でき上がった数字をもとにして仕事の方を割り出した。こういうことで実際に現実に対応できるような仕事…