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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
6,103
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1985/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会26 件・26%
  • 内閣委員会26 件・26%
  • 総務委員会18 件・18%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
  • 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,103 20 を表示
日本社会党1985/12/10

103参議院 運輸委員会 第2号

○瀬谷英行君 コストの低減といいますけれども、トラックと競争をするということになると、トラックよりも割高な運賃ではこれはだれも荷物を頼まないと思うんです。トラックよりも有利だ、こう思えば国鉄の鉄道貨物会社に頼むけれども、そうでなかったらこれは競争にならないですね。その場合に、トラックよりもなお割安な運賃がどうやって設定できるか。日本国じゅうをこの鉄道貨物会社は走るようになっている。六つの旅客会社を通らしてもらうようにしないとどこにも行け…

日本社会党1985/12/10

103参議院 運輸委員会 第2号

○瀬谷英行君 時間の関係で、最後に余剰人員の問題についてお伺いいたしますが、貨物をこうやって切って切って切りまくって、そしてその結果余剰人員が出てくる。余剰人員の調整が進まないということがきのうの朝日新聞の記事にも載っておりました。余剰人員の調整が進まない、貨物会社の構想がわからない、こういう状態でもって一体どうすればいいんだということになるのでありますが、まず余剰人員対策、どういう目安があるのかお伺いしたいと思います。

日本社会党1985/11/21

103参議院 運輸委員会 第1号

○瀬谷英行君 早速亀井委員長にお尋ねいたしますが、この前の運輸委員会で私は、文藝春秋九月号に書いてあります問題を取り上げまして、こういうふうに監理委員会のメンバーが国鉄を私物視していろいろなことを言っておるということはまことにおかしいじゃないかということを取り上げたんですが、亀井さんのお話ですと、事実と違うので文藝春秋社に訂正を申し入れたということなんです。それでどういう内容の訂正を申し入れたのか、それに対する文藝春秋社の回答がどういう…

日本社会党1985/11/21

103参議院 運輸委員会 第1号

○瀬谷英行君 それでは国鉄の余剰人員対策についてちょっとお伺いしたいんですが、監理委員長も全国行脚をされたとか、あるいはこれは国鉄総裁ですか、いろいろと余剰人員問題については努力をされておるということなんですが、我々が具体的に見聞したところは、例えば駅の弘済会の売店と同じような直営売店などというものをつくったり、コーヒーをつくったり、牛乳とあんパンを売ったり、こういったようなことをやっておるわけですね。あんなことは私はその場しのぎの仕事…

日本社会党1985/11/21

103参議院 運輸委員会 第1号

○瀬谷英行君 今総裁は勉強させるという意味だということもおっしゃっているんですが、しからば、例えば書籍を売ろうとする、クリーニングをやろうとする、いろんな仕事をしようとすることに対して中小企業分野協というのが、きのうの新聞によりますと、決議をして、国鉄の進出を許すな、こういうのが出ております。つまり、本も売っちゃいけない、クリーニングもやっちゃいけない、いろんな仕事をやっちゃいけないということなんですね。赤字は出しちゃいけない、もうけち…

日本社会党1985/11/21

103参議院 運輸委員会 第1号

○瀬谷英行君 時間の関係で貨物問題についてお聞きしたいと思うんですが、一つ一つやりますと時間がかかりますので、この際以下の点について資料を提出してもらって、審議はまた改めてやるようにしたいと思いますが、とりあえず監理委員会の意見に基づく貨物会社の作業状況はどうなっておるのか。まず第一に、十一月までに結論を出すことになっておるんだけども、どうも我々は何も聞いてないんです、中間報告も何も。それで監理委員会があっちこっち行っていろんなことを言…

日本社会党1985/11/21

103参議院 運輸委員会 第1号

○瀬谷英行君 今のお答えだと、鋭意今詰めているという話だ。だけれども監理委員会の答申の期限は切れちゃっているんですよ。二回目の結論だって十一月ということになっているんですからね。幾ら詰めても話が煮詰まらない。これは本当のつまらない話ということになるんですね。これは改めてまた質問をすることにいたします。時間の関係で、それじゃせっかく鉄建公団と日本航空においで願っておりますので、まとめてお聞きいたします。 日本航空にお聞きしたいことは、先般…

日本社会党1985/11/21

103参議院 運輸委員会 第1号

○瀬谷英行君 最後に鉄建公団にお伺いしますけれども、京葉線の貨物路線、鉄建公団が四百四十億投資しているとか、名古屋の南方貨物線、これも利息だけで年二十億だとか、国鉄のお荷物がいっぱいふえるという意味のことが出ているんです。それで鉄建公団は一体どうするつもりなのか。やっぱり鉄建公団の人はトンネルができてしまうと後御用済みということでは先行きやはり不安があると思うんです。だから、鉄建公団は鉄建公団なりになすべき仕事というものがあると思うんで…

日本社会党1985/11/05

103参議院 予算委員会 第3号

○瀬谷英行君 ことしの七月に国鉄の再建監理委員会から答申が出ましたけれども、この答申には不十分な点が多々あります。例えば貨物会社の問題でありますが、旅客を六つの地域に分け、新幹線をまた分け、貨物鉄道は全国一社で走らせるということなんですが、一体どういうふうにしてその貨物会社というものが運営されるのかさっぱりわからない。十一月までに国鉄と運輸省で詰めるという話になっておりますが、その点は果たしてうまく結論が出ているのか、もし出たとすればど…

日本社会党1985/11/05

103参議院 予算委員会 第3号

○瀬谷英行君 お願いします。

日本社会党1985/11/05

103参議院 予算委員会 第3号

○瀬谷英行君 具体的には国鉄の赤字の中で大きな比重を占めていたのは貨物なんですが、それが切り離された、しかも旅客会社の間を渡り歩かなきゃならぬ、通行料を払って渡り歩かなきゃならぬ、それでなお黒字を出さなきゃいかぬ。そういうことになりますと、従来の通運会社の範囲に割り込んでいかなければ利益は上げられないと思うんでありますが、そういうことになるんですか。

日本社会党1985/11/05

103参議院 予算委員会 第3号

○瀬谷英行君 模索をしていると言ったって、七月に答申を出してまだ結論が出ていない。もう十一月過ぎているんですよね。要するに総理に申し上げたいのは、監理委員会の答申というのは欠陥だらけなんですよ。破れ傘みたいなものですね。たたんでいるときにはわからないけれども広げると穴だらけなんです、役に立たないんですよ。こういう穴だらけの傘をたたんでおいて、しかもどんなことをやっているかというと、パンフレットの方は、この答申のとおりにやるとすべてうまく…

日本社会党1985/11/05

103参議院 予算委員会 第3号

○瀬谷英行君 分割については、各新聞の社説でもみんな疑問を明らかにしております。毎日、朝日あるいは共同通信、日本経済、いずれもこの分割について疑問を呈しております。したがって、これだけ疑問のあるものを結論だけ出して、国会でもってこれを丸のみ込みしろと言われれば迷惑なんです。その点我々国会の方で十分に審議して、この答申についてできないような点、おかしな点があったら修正をするということが行われなきゃならぬというふうに思うのですが、その点総理…

日本社会党1985/11/05

103参議院 予算委員会 第3号

○瀬谷英行君 立派なレーンコートだと言いましたが、防水の効かないレーンコートで、雨が降ったらみんなだめになっちゃうんですよね。だから我々心配しているんです。 特に、この監理委員会のメンバーの中に国鉄を非常に私物視しているような人がいる。自分が、今度この監理委員会の答申のとおり会社を分割したら、その分割会社の社長になるんだというふうなことを公言している人がいる。これは文勢春秋の九月号でもはっきりしておりますが、こういうふうに監理委員会のメ…

日本社会党1985/11/05

103参議院 予算委員会 第3号

○瀬谷英行君 時間ですからやめておきます。

日本社会党1985/09/11

102参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○瀬谷英行君 最初に、監理委員長にお尋ねをしたいんですが、午前中の丸谷議員の質問の際に、累積債務の責任についてということをいろいろと質問されました。これは政府の責任ではないのかということを言われたのでありますが、その際に監理委員長は、政府だけではないんだ、当局も組合も政治もというふうに並べられましたけれども、これは一体どういう意味なんですか。同じように責任があるんだという意味なんですか。

日本社会党1985/09/11

102参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○瀬谷英行君 その責任の所在を明らかにしないと物事を判断をする際に後々対応を誤るということになるということを私は心配するんです。 そこで今度は大臣にお尋ねをするのでありますけれども、日本航空の飛行機が墜落をしました。それであの場合だれに責任があるのか、どこに問題があるのかということはどうしても究明しなければならないことだと思うんです。大臣はあの日航機の墜落というのは不可抗力ということを言われたということを聞きましたけれども、不可抗力とい…

日本社会党1985/09/11

102参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○瀬谷英行君 それでは、あの日本航空が墜落をしていろいろな批判が出ておりますけれども、この中に、民間人だけれども、十時十五分に現場へ駆けっけたけれども、まだだれも来ていたかった、こういうようなのがありましたね。やはり救援活動のスタートがおくれたんじゃないかという感じがするわけです。この前の委員会でも私は、もっと早く出動すべきではなかったか、夜間といえども照明弾を上げるという方法をとれば位置の特定はできるはずだということを言ったんです。夜…

日本社会党1985/09/11

102参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○瀬谷英行君 民間人ですらもっと早く出てくることはできた。ところが組織的な救援活動というのがおくれたというのは非常に大きいと思うんです。特に五百名以上の人があそこで亡くなったんですからね。 そうすると、中に不心得な人間がいて、早いところ出かけていって亡くなった人から懐のものを抜き取るというようなことを考えるやつがいないとも限らぬと思うんです。かつてインドで飛行機がおっこったときに、死体からいろんなものが取られたというようなニュースをちょ…

日本社会党1985/09/11

102参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○瀬谷英行君 この問題は改めてまた質問したいと思っておりますが、飛行機がおっこちる原因は何かということは、もちろん整備にも問題があるでしょうし、ボーイング社がこの前のしりもち事故の後の始末において不十分だった点があるのではないかということも問題があるでしょう。そういうことを究明していけばもちろん責任の所在というのが明らかになってくると思います。しかし、例えば出動がおくれたということになりますと、その出動の時間を、もうみんな死んだんだから…