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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
6,103
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1985/08/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会26 件・26%
  • 内閣委員会26 件・26%
  • 総務委員会18 件・18%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
  • 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,103 20 を表示
日本社会党1985/08/16

102参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○瀬谷英行君 不可能ではない、しかし時間がかかるということですが、今日まで判明したこともあるし、これからでないと判明しないこともあるということかと聞き取れるのでありますが、大体いつごろまでにその内容がわかるんですか。

日本社会党1985/08/16

102参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○瀬谷英行君 それでは、ある程度の時間をかければ内容は明らかになる、このように理解をしてよろしゅうございますか。

日本社会党1985/08/16

102参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○瀬谷英行君 わかりました。わかり次第ひとつ公表していただくようにお願いをしたいと思います。 それから捜索救難体制なんでありますけれども、当初三国山周辺で墜落をしたのではないかというテレビ等の放送もございました。この三国山なんでありますけれども、私は一度林道を通ってこの峠まで行ったことがございます。長野県側は割合とこの峠から見た場合には平たんでありますけれども、埼玉県側、群馬県側は山が険しいんです。重なり合った山がずっと続いているところ…

日本社会党1985/08/16

102参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○瀬谷英行君 地形からして救難活動は極めて困難であろうというふうに私も推察をいたします。ああいう場所ではヘリコプターなどというものがなかったらどうにもならなかっただろうと思います。運輸省にはこういう場合に対応できるようなヘリコプターは置いていないのかどうか。まあ恐らくないんじゃないかと思うのでありますが、あったとしてもそうはないだろうと思います。当然これは自衛隊のヘリコプターということになるわけでありますが、自衛隊のヘリコプターは入間基…

日本社会党1985/08/16

102参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○瀬谷英行君 最初この遭難した場所について私なりに考えたことは、山が険しい、山林が生い茂っておる、そのかわりその山林がクッションになって、ひょっとしたら小さな子供なんかが助かるという場合もあり得るのではないかということを考えてみたんです。幸いにして四名の生存者がいたことは救いだったと思いますけれども、しかし場所がわからないと救援活動ができないわけなんですね。しかし、実際問題として、この飛行機が落ちたのは七時ごろでありますから、落ちると同…

日本社会党1985/08/16

102参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○瀬谷英行君 今の御答弁で、ツキがないということがございましたが、それはついてないという意味ですか、お月様が出てなかったという意味なんですか、どっちなんですか。

日本社会党1985/08/16

102参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○瀬谷英行君 そういう場合に、航空自衛隊等で照明弾のようなものを打ち上げて、あたりを照らして明るくするという方法があるんじゃないかという気がするのでありますが、そういう装置はないんですか。

日本社会党1985/08/16

102参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○瀬谷英行君 今気象のお話がございましたが、気象条件のことについてお伺いしたいと思うんですが、この飛行機の飛行に関連をして、途中の気象条件というものがどういう状況のものであったか。これは事故と関係なかったかどうか、事故には影響はなかったかどうか、気象状況等は一体どういうものだったのか、この点もお伺いしたいと思います。

日本社会党1985/08/16

102参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○瀬谷英行君 そうすると、気象条件は墜落とは直接の関係がない、このように理解をされるわけであります。 ではなぜこうなったのかということでありますが、当初は、後部の右側のドアが故障したんだというふうに伝えられました。テレビでも新聞でも私どもはそのように最初は受け取ったわけでありますが、どうもドアではなさそうだということであります。垂直尾翼が故障をしたんだ、損壊をしたんだ、このように今日までのところは解説をされております。垂直尾翼が取れてし…

日本社会党1985/08/16

102参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○瀬谷英行君 最初ドアが壊れたというふうに報道されましたけれども、それは操縦士からの通信連絡の結果そのようにマスコミも伝えたんだろうと思います。そうしますと、操縦士の受け止め方と、それから後部座席のスチュワーデス、生き残ったスチュワーデスの方の証言と比較してみますと、スチュワーデスの人は後部ドアが壊れていないということを承知していたわけですね、自分の席のすぐそばですから。ところが操縦士はてっきりあのドアが壊れたというふうに思っていた。こ…

日本社会党1985/08/16

102参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○瀬谷英行君 後方に勤務していたスチュワーデスが操縦士に連絡をしていたとすると、操縦士の方でドアが壊れたという判断は出てこなかったのではないかという気がするのでありますが、この点はどうなんですか。

日本社会党1985/08/16

102参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○瀬谷英行君 私もジャンボ機を見てつくづく思うんですけれども、こんなでかいものに五百人もの人間を乗せてよく飛び上がるものだというふうに感心するんですよ。飛び上がるだけじゃなくて飛ぶんですからね。これは一体どういうものだろうと今もってその理屈はよくわからないんですよ、正直な話。しかし、ともかくあれだけの大きな入れ物があれだけの大勢の人を満載をして飛ぶということには相当無理があるという気がするわけです、常識的に言うと。五百人もの人、ちょうど…

日本社会党1985/08/16

102参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○瀬谷英行君 今まで数字的にはかなり安全であったということは、今回の事件でもって話は壊れたわけですよ。今までが安全であっても一度事故を起こすとこういう五百名以上もの多くの人が一遍に亡くなってしまうという結果になるわけですから。 そこで、金属疲労といったようなことです。私は飛行機に乗っていて、飛行機から見えるのは翼が見えます。自分から見える翼は時によると揺れているんですよね、ふらふらと。あれがぼっきり折れたりしないものだろうかなんて余計な…

日本社会党1985/08/16

102参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○瀬谷英行君 この飛行機には前にも事故の前歴がある、大阪空港でしりもち着陸をしたとかいうようなことも聞いているわけでありますが、その種の事故の前歴があったとすれば、その事故と今回の事故との関連性があったのかどうか、その間における故障修理等において問題はなかったのかどうか、こういうことも気がかりになるところなのでありますが、そういったこの飛行機自体の故障前歴等については一体どのように考えてよいのか、その点もお伺いしたいと思うのであります。

日本社会党1985/08/16

102参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○瀬谷英行君 これはしかし、言ってみれば病気の前歴のある人が今回それがまた突発をしたということになれば、病気の前歴の方も考えないわけにいかないんですから、今までやってきたことについて手落ちはないとおっしゃっても、結果的にはこういう事故になっているわけですよ。 そこで、この飛行機自体の構造上の問題あるいはこの点検の問題等についてですけれども、特に尾翼に関係をした検査とか点検の体制強化、安全対策といったようなことで、事故調査委員会の立場から…

日本社会党1985/08/16

102参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○瀬谷英行君 事故調査委員会について私の方から要望したいことは、余りもったいをつけないでもらいたいということなんですよ。この前北海道の中標津空港等の事故について何となく事故調の態度というのはもったいつけているような、何か隠しているような、そんな印象を受けたんですよね。だけれども、事柄が事柄でありますからいろいろと飾る必要はないと思うんです。これは徹底的に事故の原因というものを究明してもらわないと、何しろ毎日のように飛行機が大勢の人間を運…

日本社会党1985/08/16

102参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○瀬谷英行君 遺体の収容作業はこの周辺の地形から推して非常に骨が折れると思います。それだけに、現在その衝に当たっている方々に対しては万全の措置をとってほしいということを私からも要望をしておきたいと思います。 それから、最後に大臣に、この事故から非常な多くの教訓を得たと思います。大臣自身が、どうもお伺いすると極めて飛行機の事故ではいろいろスリルに富んだ経験をされているというふうにお聞きをいたしますので、この事故から今後我々としてはどうすべ…

日本社会党1985/08/02

102参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○瀬谷英行君 亀井委員長に対する質疑は改めて行うことにしたいと思います。 とりあえずきょうは総理の出席を求めておったのでありますけれども、総理の出席がない場合には大蔵大臣の出席というふうに、これも理事懇で要求しておりましたが、いずれも与党側の同意を得ることができませんでしたので、残念ながら総理も大蔵大臣も出席されません。そこで運輸大臣は、当然、この答申が出た一番最初の委員会でありますから、総理の代弁もしくは大蔵大臣の代弁も兼ねたものとし…

日本社会党1985/08/02

102参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○瀬谷英行君 これから検討では困るんで、監理委員会が答申を出した、その答申は最大限に尊重するということを何回か我々も聞いているわけです。尊重するということであれば、この財政上の措置については、例えばこれを値引きをしたりなんかしないで少なくとも答申の範囲では問題なく処理をする、こういうふうに理解をしなければならぬと思いますが、その点の約束はよろしゅうございますか。

日本社会党1985/08/02

102参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○瀬谷英行君 新しい財源が必要であるということは大蔵大臣も認めておられる。しかし、全国民的な処理方針といったって極めて漠然とした話なんで、具体的には政府の方で新たな財源措置というものを国民の前にあるいは国会に提示をする必要があると思うんですね、当然のことながら。したがってその目安が立たないとこの答申自体が生きてこないわけですね。したがってその財源はどこに求めるのか。全国民的処理方針といったような言葉は要領を得ない点があるわけでありますが…