瀬谷英行
会議録に記録された「瀬谷英行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,103 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/08/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会26 件・26%
- 内閣委員会26 件・26%
- 総務委員会18 件・18%
- 運輸委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○瀬谷英行君 だから私は先般理事懇でも総理そして大蔵大臣の出席を求めるということを言ったわけなんです。しかし、所管大臣としてやはりその点について太鼓判を押されないと困るわけですよ。税か国債かといったって、そんなたくさん道があるわけじゃない。言いにくいかもしれないけれども、政府としてその方針を打ち出す必要があるでしょう。そうなるとおのずからもう道は決まってくると思うのでありますが、その点やはり所管大臣として、おれの所管じゃないというわけに…
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○瀬谷英行君 今までの運賃値上げ等のたびに附帯決議を参議院でもつけているわけですよ。その附帯決議では、例えば昭和五十一年の場合でも、「国鉄の過去債務は国鉄の負担を軽減するよう積極的に処理する。」といったようなこともありますし、「国家的政策にもとづく国鉄の公共負担は、それぞれの政策実行部門が負担するよう努力する。」「地方交通線等の赤字に対しては、一段と助成を強化し、国の責任において解決するよう努力する。」とか、この種の附帯決議が毎回付せら…
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○瀬谷英行君 多分に責任転嫁という点があると思うんですよ。国鉄予算というのは、国鉄の総裁が政府と別に予算を組んでそして成立させているわけじゃないんですよね。政府の予算として国会で審議をして、政府の方で提案をしてそして決められてきているわけなんですから。この内容については、過去のことはおれは知らぬ、おれのせいじゃないとは言い切れないんです。そういうことを言うべきじゃないと思うんです。それはもちろんいろんな要因はあった。いろんな要因はありま…
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○瀬谷英行君 慎重に判断をするということは具体的にどういうことなのか。積極的に進めることなのか、あきらめるということなのか、どっちかにしないとわからぬわけですよね。その点どうですか。
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○瀬谷英行君 そうすると、六十年度当初予算、ゴーサインを出した、ゴーサインを出したということはやりましょうということなんですね。
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○瀬谷英行君 それは当然です。銭がないのにやれというわけにいかないですからね。ゴーサインを出すということは何とかしてやろうということです。それには、今の新幹線プラス整備新幹線ということになるわけです。私は、やはり新幹線の恩恵に浴することは過密地帯だけではいけないという気持ちは持っております。しかし、問題はこの新幹線の建設に当たってその財源をどこに求めるか。国鉄の借金でもって今までやってきたんですよ、早い話が。青函トンネルだってそうでしょ…
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○瀬谷英行君 今度は新幹線と在来線との関係ですけれども、新幹線と在来線というのはお互いに相補完をするという立場にあるわけです。例えば東京で新幹線に乗るといっても、山手線を使って東京駅へ行く、あるいは上野駅へ行くという利用者が大部分ですよ。もし新幹線だけ残して山手線をやめてしまったらこれは大変困ると思うんですね。そういうことはできないでしょう。そうすると、在来線と新幹線というものはお互いに持ちつ持たれつの立場にあるというふうに理解しなきゃ…
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○瀬谷英行君 不自然でないということを言うためには極めて無理な弁解をしなきゃならなくなってくると思うんですね。 今度端的に伺いますが、この答申によっていろいろ分割された、一体何人の社長あるいは総裁というものが出現をするんですか。今までは総裁一人だった。だけれども、今度はこういうふうにばらばらに分割をされた。新幹線のようなのもあるし、貨物会社のようなのもある、地域的な分割もある、バスもある。これ全部合わせると何人の社長さんができるんですか…
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○瀬谷英行君 地域別の社長さんだけじゃないんですよね。いろんな通信からバスから、要するに理事長だか総裁だか社長だか会長だかわからぬけれども、要するに国鉄の総裁に該当するような、俗な言葉で言えば親方が何人できるのかということを聞いているんですよ。
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○瀬谷英行君 一人だった総裁がこの答申によって二十三名の社長に今度は変わるわけですね。二十三名の社長あるいは総裁、理事長、名前はいろいろあるでしょうが、そういうところに重役がどうしても出てくるわけですよね。そうすると、行革行革と言うけれども、行革とは全然逆行するんじ中ないかという気がするんですね。 特に私は貨物の問題についてお伺いしたいと思うんですが、貨物は全国一社制だというんですよね。貨物を全国一社制にして旅客は六分割をする、新幹線は…
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○瀬谷英行君 要するに結論はまだ出ていないんですよ、この答申では。どうやっていいかわからないんでしょう。二年間かかって結論が出ていないものをあと三カ月で結論出せなんというのは随分無責任じゃないですか。そう思いませんか。しかもこの答申は、「この改革案を除いては他にあり得ない」と終わりに書いてあるんですよ。思い上がりも甚だしいんです。この改革案以外は他に案はないんだと言いながら、じゃ貨物はどうするんだ、結論が出ていない。運輸省と国鉄でもって…
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○瀬谷英行君 北海道の場合はこれは毎年赤字だったわけです。これは基金を設定してその利息で何とかする、そうすれば黒字が出るというふうな極めて調子のいい答申が出ているんですけれども、北海道の人口は五百万、九州の人口が千二百万、つまり東京都の人口と九州の全体の人口は同じぐらい、それから四国の人口は四百万、こうなると、人口密度によって私はこういう交通業というものの黒字、赤字というものは決まっちゃうと思うんですよ。その地域においてどんなに合理化し…
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○瀬谷英行君 積算の基礎について私は聞いているんで、ここに書いてあることを長々と言ってもらわなくてもいいんですよ。弁明のうまいというのはそういうことを言うんですよ。余分なことを言う、肝心なことは答えないということなんです。肝心なことが答えられないというのは、やはり何とかなるかもしれないというあいまいな点があるからだというふうに思わざるを得ないんです。 そこで、監理委員会の答申に対する質問は後日に回しますけれども、しかし、どうもこの答申に…
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○瀬谷英行君 今からその点ははっきりさせておかなければならないことなんです。こういう原案をつくってたくさんの会社ができる。その会社の社長とかあるいは役員とかに原案をつくった人がそのまま滑り込むなどということは極めて巧妙なやり口であって、庶民感情からして到底許せないものになると思うんです。初めからそういう意図があったんじゃないかということになるんです。この間も監理委員長にその点をお聞きしましたが、どうもはっきりした返事がございませんでした…
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○瀬谷英行君 委員長、議事進行について。 今目黒委員から、データを出さなければ審議に入れない、こういう話がありました。それで、数字的な問題はこれはやはり積算の根拠というものがあるわけですよ。ただ結論だけ出してこれを承知してくれというのでは、これは審議をしろといっても無理な話です。だから余剰人員が幾ら、例えば「鉄道貨物事業の要員数は、」「一万五千人弱の要員体制となるものと見込まれる。」と書いてあります。ところが、鉄道貨物会社の問題について…
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 参考人どうも御苦労さまでございます。 答申が七月下旬に提出されるという話をかねがね聞いておりますけれども、七月中に提出をするということは間違いございませんか。
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 答申の内容でありますけれども、最近新聞紙上にいろいろと発表されております。本州を三分割をする、北海道、九州、四国、それから新幹線はリースの会社をつくるといったようなことが報道されておりますけれども、大体その方針の骨子というのはそのように理解してよろしいですか。
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 そうすると、本州を三つに分け、九州、北海道、四国をこれまた分離をし、貨物関係はまた別会社をつくる、新幹線はこれまた別会社という格好に聞き取れるわけでありますが、そうすると、例えば東海道新幹線、山陽新幹線といったような新幹線は幾つかの鉄道会社を渡り歩いて博多まで行くという格好になるわけでありますが、そのように理解してよろしいんですか。
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 新幹線と在来線はそうすると別会社ということになるわけなんですか。新幹線は新幹線だけの会社である、在来線とは別会社、こういうふうになるんですか。
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 東北新幹線と上越新幹線は東日本の区域に入るということはわかりましたけれども、東海道・山陽新幹線というのは東京から博多まで行くわけです。ところが、現在新幹線は、東京でもって、博多までと盛岡までと新潟までと、一カ所でもってコントロールしているわけです。それが東海道・山陽新幹線の場合は東北・上越新幹線とまた別になるというふうにも聞き取れるわけでありますけれども、そうではなくて、東北・上越新幹線並びに東海道・山陽新幹線、これは一つ…