瀬谷英行
会議録に記録された「瀬谷英行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,103 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会26 件・26%
- 内閣委員会26 件・26%
- 総務委員会18 件・18%
- 運輸委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 運輸委員会 第15号
○瀬谷英行君 この島の問題については、四国、九州、北海道の島別の分割についてはまだわからない、何らかの措置がなければという前提がついているわけですね。それはそうだろうと思うんですよ。わかっているのは、島別に計算をしてみればどこもやっていけないということだけはわかっているわけでしょう。知事さんも言っていたんですよ。何らかの国家的財政投資ということがないと、とてもやっていけません、島だけ切り離されてもやっていけませんと。何にも措置を講じない…
第102回 参議院 運輸委員会 第15号
○瀬谷英行君 一応お役所としての答弁は、今のようなお話何回も聞きましたけれども、監理委員会がどこまで信用できるのかという点については、率直に言って各地方自治体の人だって余り信用していないんじゃないかという気がするんですよ。少なくとも七月に答申を出すという段階に来て、今日においてあいまいな状態では困るわけですね。特に国鉄の問題は、三十何兆に及ぼうとしている長期債務をどうするかという問題、これを解決をしないで、経営形態だけを分割だ、民営だと…
第102回 参議院 運輸委員会 第15号
○瀬谷英行君 監理委員会の御審議、監理委員会の御審議でいつもそこへ逃げ込んじゃっているんですけれども、監理委員会が見識があるんなら安心していられるんですよ。ところが、私がこの前指摘いたしましたけれども、上野―東京間なんかを凍結しているんですよね、新幹線の工事を。これは実にばかなまねだと思うんですよ。もう五百億使ってしまって、あと残っているのはわずかだ。ところが財政的な節約ということで五百億残して凍結してしまっている。五百億を節約をして五…
第102回 参議院 運輸委員会 第14号
○瀬谷英行君 今同僚委員の目黒さんから国鉄問題についていろいろ御質問がございましたが、この問題は私も後ほど質問いたしますが、その前に、運輸省に明らかにしてもらいたいことがございますので、この点を最初に御質問をいたします。 大韓航空の問題、やがてまた九月一日に事故の日が来るわけでありますが、私は、この事故に対して、慰霊碑を建てたり、あるいは海に花束を投げるといったような行事だけでは犠牲になった人は浮かばれないと思うんですよ。真相をいいかげ…
第102回 参議院 運輸委員会 第14号
○瀬谷英行君 国会でも衆参両院でいろいろとこの問題が取り上げられてまいりました。予算委員会あるいは決算委員会あるいは運輸委員会等で何回か取り上げられ、また質問主意書が出されております。これらの質疑とそれから質問主意書に対する政府側の答弁を要約いたしますと、この大韓航空機は、九月一日午前三時十二分から二十九分までの間が自衛隊のレーダーによって捕捉をされております。そしてその記録も明らかになってまいりました。 その記録によりますと、午前三時…
第102回 参議院 運輸委員会 第14号
○瀬谷英行君 防衛庁のデータによって明確になったことは、高度の変更をしているということが一つ、速度も変えているということが一つ、その前には進路を変更しているということが一つあるわけなんです。 私が今端的にお聞きしたいのは、INSのこの自動操縦装置でもってほっといて、勝手に飛行機が上がったり下がったりするということがあるのかどうか、スピードを上げたり下げたりするということがあるのか。これは何らかの人為的操作が加わらなければそういうことはな…
第102回 参議院 運輸委員会 第14号
○瀬谷英行君 つまり、この飛行機はサハリン島上空に達する前に下降しているわけですよ。さらに、この島の半分あたりから上昇しているわけですよ。下降して入ってきて、そしてどういうわけかわからぬけれども上昇している。こういうことが黙っていて行われ得ることなのかどうかということなんですね。何らかの人為的操作、高度を上げようという意思が働いて操作を加えなければこういうことはないんじゃないのか。何にも知らずに飛んでいたことになっているんです、一番最初…
第102回 参議院 運輸委員会 第14号
○瀬谷英行君 ただ黙って高度を下げたり上げたりしているというわけじゃない。高度を下げるときには無断で高度を下げる。高度を上げるときには東京国際対空通信局に対して高度を上げることの許可を求めてきているわけです。そのことは運輸省の方でもはっきりしているわけですよ。そうですね。そうすると、高度を上げる許可を求めてきている、それから高度を上げているということになるんだから、自動操縦装置のままで高度を上げ下げしたということは考えられないというふう…
第102回 参議院 運輸委員会 第14号
○瀬谷英行君 その際に、操縦士は結局操縦士の意思でもって高度の変更を東京の国際対空通信局に求めてきて、その許可を得て上げているわけですから、当然のことながら、自分の飛行機の位置の確認というものはあわせて行われるというふうに考えてしかるべきではないかと思うのでありますが、その点はどうですか。
第102回 参議院 運輸委員会 第14号
○瀬谷英行君 位置を認識していたということは、進路を外れてサハリン島上空に達していたということをパイロットは承知をしていたということになるわけでありますが、そのように理解してよろしいんですか。
第102回 参議院 運輸委員会 第14号
○瀬谷英行君 サハリンに至るまでの間には、大韓航空のどのパイロットも、INSとVORのクロスチェックをしない可能性は、決められた通過地点、クロスチェックをしないという可能性は何百万分の一もないということを大韓航空機のパイロットが証言をしているのでありますけれども、それは日本航空の場合でも同じだと思うんです。クロスチェックをしていればこういう五百キロの航路逸脱ということに当然気がつくわけです。それが気がつかないで飛んでいくという可能性があ…
第102回 参議院 運輸委員会 第14号
○瀬谷英行君 今レーダーによる位置の確認というお話がありましたが、このサハリンの上空はレーダーによって位置の確認ができる場所だというふうに思うのですが、その点どうですか。
第102回 参議院 運輸委員会 第14号
○瀬谷英行君 日本航空式にレーダーを使ってチェックをすれば、当然明確にサハリン島は確認できる場所であるということは言えるわけですか。
第102回 参議院 運輸委員会 第14号
○瀬谷英行君 地形的には、レーダーを見てもわからないようなレーダーじゃ何にもならないわけですから、私は判断できる場所だと当然思いますね。 そうすると、問題は、この操縦士がなぜ本当のことを報告しなかったのかという問題になってきます。つまり、高度もうその報告をしている。記録にある高度と、それから報告をしてきた高度とは違っているわけですね。これは防衛庁が確認をした範囲内でそうなっている。つまり、ここのところでもって事実と違う報告をしているとい…
第102回 参議院 運輸委員会 第14号
○瀬谷英行君 それは虚偽の報告をしたかどうかということは、死人に口なしですから、飛行機が落っこっちゃったし、みんな死んでしまったんだから、これは確認のしようがないと言えばそれまでだ。ただ、今御答弁になったように、自衛隊のレーダーによって捕捉をされた高度とは違っているということだけは間違いないですな。そうすると、自衛隊が捕捉をしているのは三時十二分からわずか二十分か三十分足らずの間なんですよ。その間での自衛隊の捕捉をした記録と違っていると…
第102回 参議院 運輸委員会 第14号
○瀬谷英行君 それでは、今後はソ連側の協力を得て航空委員会の結論をさらに突き詰めていくことが必要であるというふうなことになるわけでありますが、これはそうすると外務省の所管事項になるかもしれませんが、運輸省としても、ソ連側に対してこの真相究明、ICAOの航空委員会の委員長報告等に対する解明を突き進める必要があると思いますが、これは大臣の見解をお伺いしたいと思います。
第102回 参議院 運輸委員会 第14号
○瀬谷英行君 わかりました。積極的な今後の事実調査についての御努力を期待をしたいと思います。 それでは次に国鉄の問題に入りますが、空の問題から一遍に地上におりてまいりましたけれども、今国鉄の監理委員会がどういう作業をしているかという問題については、詰めておると。再三再四今までも分割民営と言うけれども、じゃ具体的に本州をどうやって分割するんだということになると、検討中だけで、全然我々の方は見当がつかないんですよね。こういうあいまいな状態で…
第102回 参議院 運輸委員会 第14号
○瀬谷英行君 昼夜を分かたず努力をしている割にはさっぱりわからないんですよ。臨教審なんというのはかなりいろいろな意見というものが交わされて、それが一般の国民にもわかるように発表されていますよね。監理委員会だけは暗やみの中で作業しているような感じでもって全然見当がつかない。これは私は重要な問題を決める手だてとしてはよくない、こういう気がします。 それから、国鉄総裁にお伺いしたいんですけれども、監理委員会から国鉄に対していろいろの資料を出せ…
第102回 参議院 運輸委員会 第14号
○瀬谷英行君 どっちにしても、これは軍事機密じゃないですからね、これはスパイ防止法なんかとは関係のないことだから、こういう点は、運輸省であろうと国鉄であろうと、一体今何を審議してどんなことを監理委員会が望んでいて、何を資料として見ているのかということを我々もやっぱり知りたいですよね、そうでないとやっていることがわからないですから。だから、これは運輸省としても我々の求めに対しては隠さずに明らかにするという義務があると思うのでありますが、そ…
第102回 参議院 運輸委員会 第14号
○瀬谷英行君 そういう仮定、前提を公にして、いいか悪いかということを今言われたけれども、その点が私はちょっと逃げ道になるんじゃないかと思って気になるんですよね。そういう仮定、前提を置いた資料を出せと言ってきた、それが果たして妥当かどうかということを判断するのはどこかというんですよ。これはやっぱり国会の委員会でもって判断をさせてもらう必要が私はあると思うんですね。何もそこまで隠す必要はないと思う。運輸省がその隠し役を引き受ける必要もないと…