瀬谷英行
会議録に記録された「瀬谷英行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,103 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会26 件・26%
- 内閣委員会26 件・26%
- 総務委員会18 件・18%
- 運輸委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 予算委員会 第12号
○瀬谷英行君 外務大臣に聞く前に、ついでだからもう一つ言っておきますが、国土が狭小であるということをいま防衛庁長官言われたんでありますが、国土が狭小であればなおさらこういったような射爆場を持ってこられるのは迷惑な話なんです。そうすると、ある程度の迷惑はやむを得ないというふうに達観をしてしまうのじゃなくて、国土が狭小でどこへいっても迷惑するのだから、ひとつ日本の国内にはこの射爆場のような場所はやめてもらいたいという方向で折衝するというのが…
第46回 参議院 予算委員会 第12号
○瀬谷英行君 ちっとも大胆なことはないと思うんです。この射爆場なんというのは、水戸でなければならぬというものじゃない。代替地があればいいというんですから、そうすれば何も日本人が住んでいて迷惑をかける場所でないところに求めたって一向差しつかえないわけです。これはむしろ私はアメリカ側のわがままであるというふうに見ているわけです。そういうわがままに反省を求めるのは、一国の外務大臣としては少しも遠慮する必要はないというふうに私は思うんです。 が…
第46回 参議院 予算委員会 第12号
○瀬谷英行君 私は海上自衛隊なりあるいは航空自衛隊なりに事をかまえろということを言うつもりは毛頭ございません。しかし、私の特につきたい点は、じゃあ一体何のためにばく大な予算をかけて海上自衛隊というものが存在をしているかという疑問が出てくるからであります。海上における人命もしくは財産の保護ということを書いてある以上は、典型的な問題である漁船の保護すらできないで一体どういう仕事があるのか、どんな役割りが海上自衛隊にはあるのか。それでは何かほ…
第46回 参議院 予算委員会 第12号
○瀬谷英行君 結論的に言うと、日本の漁船の保護は海上自衛隊にはできないということになってしまう。そうすると、自衛隊は何を目的にして存在をしているかという疑問がまた出てくるわけなんでありますが、三月五日の亀田さんの質問の際に、自衛隊志願者が激減をして、素質がたいへんに低下をしているという意味の御答弁がございました。この素質の低下ということは、志願者が激減をすれば当然の現象だと思うのでありますが、素質が低下をした場合に、一体どのような教育訓…
第46回 参議院 予算委員会 第12号
○瀬谷英行君 三月五日の予算委員会で岩間委員が質問をした際に、「防衛力整備に関する基本的見解」という航空幕僚監部の作成した印刷物が問題になった。これは新聞に出ておるのでありますが、当時防衛庁長官並びに池田総理は関知しないというふうにおっしゃっているが、新聞の記事によると、防衛庁は同日夕刻幹部会議を開いて、この文書について検討した結果、秘密漏洩の問題を重視し、厳重な調査を行なうことになった。当局の言明によれば、その内容もほぼ原文に間違いな…
第46回 参議院 予算委員会 第12号
○瀬谷英行君 あの文書が事実だったということは非常に私は問題だと思うのです。しかも閣僚がそれを知らなかった。閣僚が知らない間に非常にかってなことをやっていたということがはしなくも暴露されたのでありまして、これは自衛隊の秩序を維持する上にもゆゆしい問題だと思う。これはまごまごすると、何をされるかわからぬということになるのです。まあ南ベトナムみたいなことはないでしょうけれども、あなたの部下がかってな熱を吹いていた。しかも文書を配付しておった…
第46回 参議院 予算委員会 第12号
○瀬谷英行君 私は、機密が漏洩したということ、その漏洩のルートよりも、こういうふうな偏見に基づいて幹部が指導訓練をやっておったというところに問題があるかと思います。やはりこれは三月三日の予算委員会でありますか、藤田委員が質問をしまして、その自衛隊の訓練の中に、総評の組合を対象にして、いろいろと間接侵略に対する戦術を練っておったということがやはり質問されました。不穏当であるから注意をするという答弁がございました。これについては一体どのよう…
第46回 参議院 予算委員会 第12号
○瀬谷英行君 私は、いまの御答弁によりますと、事実に反する点もあったというふうに言われますけれども、藤田さんは現実に部隊に行って、その目で確かめたというふうに言っておられるわけです。また、岩間委員の質問の際に出された文書は事実だったということもいま長官からはっきり御答弁願えたわけであります。そうすると、これらの問題は、あながちうわさ程度にはとどまらない。幹部の思想なり教養ということが私は問題になってくると思う。どうも思想的に片寄ったとい…
第46回 参議院 予算委員会 第12号
○瀬谷英行君 それでは自衛隊の問題についてはこの程度にしておきます。 次に、交通政策について国鉄総裁並びに運輸大臣に若干の質問を行ないたいと思います。 これも総括質疑の中で明らかにされたことでありますが、国鉄には世界一が三つほどあります。過密ダイヤが一つ、通勤地獄が一つ、踏切事故が一つ、こういうことになっておりますが、先般の米田委員の質問の際に、国鉄総裁がサプライズ・テストに触れられまして、私は安全運転の根本的な解決は、やはり人を充実を…
第46回 参議院 予算委員会 第12号
○瀬谷英行君 戦前にやっておったと言いますけれども、戦前は今日のようなぎりぎり一ぱいの無理をした過密ダイヤではなかったわけです。作業に余裕のある時代だった、いわばよき時代だったわけです。そういうときにやっておったことを、今日のように限界点を越えた無理をしているときにやることがはたして当を得ているかどうかという点に私は疑問がある。いうならば、これは落とし穴をつくって、注意力を喚起、テストしてみるというようなやり方なんでしょう。まあ非常に意…
第46回 参議院 予算委員会 第12号
○瀬谷英行君 簡単に御了承はできないのです。それはこの間も踏切事故の際に、やはり試験の準備で本を読んでおった、勉強しておった踏切警手が、遮断機をおろすのを忘れて事故を起こしてしまったということがある。へたまごつけばこういうことはノイローゼになる人間が出てきて、そのために事故を起こすということになりかねないと思うのですよ。先ほど申し上げたように、やり方としては吉良上野介のような意地の悪いやり方なんですよ。だから、たまにはこれは浅野内匠頭み…
第46回 参議院 予算委員会 第12号
○瀬谷英行君 まあ私はサプライズ・テストそのものについての心配よりも、こういうようなやり方でもって肝心かなめの大事なことをおろそかにしやせぬかということを心配しておるわけです。衆議院の予算委員会で——これはだいぶ前でありますが、自民党の濱野議員が質問をして、労働者をふやさないで資本の導入だけでもって仕事量をふやしていこうということは、これは事業を経営している者としてみても疑問だということを言ったことがあるのでありますが、その際に前の総裁…
第46回 参議院 予算委員会 第12号
○瀬谷英行君 これは前の総裁のときは、その衆議院の議事録でもはっきりしているのですから……。つまり、一人の人間に二人前、三人前の力を発揮させて、そうして人間を節約をする、割りの合わない投資をしない、人間は補充しないというのが経営の方針だったわけなんですよ。その方針が、結局三河島事故を生み、鶴見事故を生んでしまったのです。私はそれは否定できないと思うのです。これはまさに——まあ明治と言っちゃ、悪いけれども、明治の思想なんでありまして、 〔…
第46回 参議院 予算委員会 第12号
○瀬谷英行君 従来ならば、道路なり住宅の問題は建設大臣が、それから輸送の問題は運輸大臣なり国鉄総裁が答えるというのがたてまえでありました。しかし私は、この角度を変えてお答えを願ってみたいと思うのであります。ということは、鉄道の輸送が逼迫をしてきたということは、国鉄に対する過少投資もあるでありましょうが、その周囲の条件が変わってきたということが言えるわけなんです。つまり、東京なり大阪に人口が集中をし、それから住宅が不足をし、通勤距離が長く…
第46回 参議院 予算委員会 第12号
○瀬谷英行君 最後にもう一問。 国鉄総裁に最後にお伺いしますが、総裁がいま答弁されましたことは、割引率の問題でありますが、これは非常に事務的な話なのです。通勤輸送は、だれも好んでやっておるものはないのであります。ほんとうならば、電車に乗って通わないで済めば一番いいわけです。それを、都市計画なりあるいは社会構造というものがいびつになってきたから、やむを得ず通勤輸送でもまれているわけなのです。その点を考えるならば、私は、今日の通勤客に対して…
第46回 参議院 予算委員会 第12号
○瀬谷英行君 ちょっと答弁がまだ残っております。現場の声、それから横との連携。
第46回 参議院 予算委員会 第12号
○瀬谷英行君 総合的交通政策について……。
第46回 参議院 予算委員会 第10号
○瀬谷英行君 関連。いまの食料コンビナートの問題でありますけれども、ちょっとおしまいのほうがはっきりわかりませんでしたが、要するに、その構想というのは、具体的にどういうものであって、規模がどういうものであって、どこが監督をして、それから流通機構をどういうふうにするかといったようなことですね、それがある程度明確になっておりましたならば、もう少し具体的に御説明願いたいと思います。
第46回 参議院 予算委員会 第10号
○瀬谷英行君 いまの答弁は、核兵器が一体大型、小型でもって攻撃用と防御用に分けられているものか、あるいは用途でもって攻撃用と防御用に分けられるのか、あるいはその中間の説明によると、兵器というものはこれは総合的に判断をするものであるということで、兵器には攻撃用とか防御用とかいうものはないかのようにも聞き取れるわけです。ところが、三月三日の防衛庁長官の答弁によりますと、自衛隊でいま持っているのはアジャックスであって、ハーキュリーズのほうがは…
第46回 参議院 予算委員会 第10号
○瀬谷英行君 関連。総裁にちょっとお伺いします。いま米田さんから、質問がありましたサプライズ・テストの問題でありますが、これはまあ忍んでやってもらうという意味のことをおっしゃいましたが、東鉄と比べて、大阪のほうが事故が少なかったといっても、大阪のほうに責任事故がないということではなかろう。東鉄の事故として、鶴見事故であるとか、三河島事故であるとか、大ぜいの人間が死ぬような事故が、たまたま東京に引き続いて起こったということであって、しから…