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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
6,103 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
—
直近の発言日
1964/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会26 件・26%
  • 内閣委員会26 件・26%
  • 総務委員会18 件・18%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
  • 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,103 件中 20 件を表示
日本社会党1964/03/11

第46回 参議院 予算委員会 第12号

○瀬谷英行君 私は、本格的な話し合いの段階に入っていないということであり、また話し合いの段階に入っていたとしても、交渉上の問題について根掘り葉掘りその中間報告を求めても、それはやぼだと思いますから、担当の大臣として国民の前に約束できることだけははっきりしておいていただきたい、こう思います。いままで農林大臣の答弁の中で、李承晩ラインの撤廃ということは、もうこれはどうしても堅持しなければならないところだ、われわれのほうで譲れないところだとい…

日本社会党1964/03/11

第46回 参議院 予算委員会 第12号

○瀬谷英行君 けさの新聞に出ておるところでありまするが、「外務省筋によると韓国側にはこの交渉を妥結させようとの誠意が見られた」こういうふうに述べております。しかし、先ほど私が申し上げましたように、韓国の農林部長官のあいさつの中には、李承晩ラインを撤廃しますという約束は述べていない。それからさらに一般の国際慣行を強く主張しようとする日本の気持ちはわかるが、そこのところは少しは曲げてもらいたいというニュアンスのことを言っておるわけです。そう…

日本社会党1964/03/11

第46回 参議院 予算委員会 第12号

○瀬谷英行君 これは三月の四日、本予算委員会の羽生委員の質問でありますが、「純粋に専門的立場で検討されなければならない問題が十分合意されない場合でも政治会談で合意されることがあるのかどうか」、つまり「専門家間で合意できないものがハイ・レベルのところにいけば打開の道が開けるというのはどういうことか。それならば専門家的立場で討議すべき条件が整わない場合でも、これを無視してでもハイ・レベルで解決することを意味するのではないかと思う。」という意…

日本社会党1964/03/11

第46回 参議院 予算委員会 第12号

○瀬谷英行君 この議事録では、ぞんざいにやっていこうということは一つもございませんということと、それから金氏が来日してトップ・レベルで局面打開という説もあるのだが、どうかという点については、先方から聞いていないからお答えすることはできませんという程度の御答弁になっておるわけであります。そこで、これは押し問答してもしようがありませんから、いま農林大臣が答弁をされました内容、つまり農林大臣の答弁の線に沿って外務大臣としても話を進めるのであっ…

日本社会党1964/03/11

第46回 参議院 予算委員会 第12号

○瀬谷英行君 今日まで韓国側によって、日本の漁船が拿捕されたことがたくさんありましたが、最近における日本の漁船に対する圧迫、妨害の事実あるいは漁船の拿捕状況といったようなものがわかりましたならば、ここでお述べを願いたいと思います。

日本社会党1964/03/11

第46回 参議院 予算委員会 第12号

○瀬谷英行君 いままでこういうふうに公海上でもって操業している漁船を拿捕するなどということは、あまりよその国には例がないことじゃないかという気がいたしますし、当然このことも国際法に触れることではないかと思いますが、国際慣行並びに国際法の点から見て、外国の漁船の操業に対して勝手に圧迫を加えたり拿捕したり、乗り組み員を拉致するというようなことは、はたしてどういうものであるか、これは法律的立場から法制局長官に述べていただきたいと思います。

日本社会党1964/03/11

第46回 参議院 予算委員会 第12号

○瀬谷英行君 こういう場合の賠償請求というものはどういったことになるのですか。これは外務大臣として、いままで拿捕されたたびに抗議はしていたと思うのでありますが、人間の釈放を要求するだけではなくて、持っていかれた船に対しては、当然のことでありますけれども、賠償の請求ということが行なわれていなければならないと思いますが、それは行なってきたのかどうか、先方の態度はどうであったのか、また、法律的に見て賠償請求といったものは一体どういう形で行なわ…

日本社会党1964/03/11

第46回 参議院 予算委員会 第12号

○瀬谷英行君 それでは日韓会談を特に農相会談の範囲で進めていく中で、このいままで留保をしてまいりました賠償の請求は、この機会に当然行なうものと解釈をしてよろしいかどうか、農林大臣にお伺いいたします。

日本社会党1964/03/11

第46回 参議院 予算委員会 第12号

○瀬谷英行君 現実に損害を受けた漁民に対して、あるいは船主に対しては、どのような措置を講じてきておりますか。

日本社会党1964/03/11

第46回 参議院 予算委員会 第12号

○瀬谷英行君 見舞金の金額等につきまして、わかりましたら、事務局でけっこうでございますから、お教え願いたいと思います。

日本社会党1964/03/11

第46回 参議院 予算委員会 第12号

○瀬谷英行君 アメリカのラスク長官が、日韓会談を促進する要望をしたということでありますけれども、このことは、日韓両国双方に対して要望をされたとすれば、わが国の外務大臣も当然何らかの申し入れを受けたということになるかと思うのでありますが、ラスク長官から、そのような希望を表明されたというような事実はございますか。

日本社会党1964/03/11

第46回 参議院 予算委員会 第12号

○瀬谷英行君 考えようによれば、ずいぶんよけいなおせっかいだというふうに私ども感ずるのでありますけれども、日韓問題が今日まで十何年もかかって話がまとまっておらないということは、国際法を尊重するというたてまえをとる以上、李承晩ラインなどというものはとうてい認めがたい、こういう大前提があるわけであります。それから竹島の領有問題にいたしましても、やはりわれわれが国際法をあくまで本尊重するというたてまえをとっていく以上、また歴史的な経緯から見ま…

日本社会党1964/03/11

第46回 参議院 予算委員会 第12号

○瀬谷英行君 それでは、それだけの話というふうに聞いておきまして、あくまでも先ほど農林大臣が述べられた基本線はくずさないでいくのだというふうに確認をしてよろしいものかと思われますが、一方先ごろの予算委員会の質疑の中でも、これは多少あいまいな点が多かったのでありますが、竹島の領有については一体どのような方針をもって臨むのか、この点について外務大臣から御答弁を願いたいと思います。

日本社会党1964/03/11

第46回 参議院 予算委員会 第12号

○瀬谷英行君 竹島の問題について、いま外務大臣からたびたび答弁をしているというふうに御返事がございましたが、三月三日の予算委員会で、藤田委員の質問に対して、やはりお答えになっておりますが、たびたび答弁はしていらっしゃるのですが、何回答弁してもらってもどうも要領を得ないわけです。一体これはわが国の領土であるとはっきりと規定して、信念を持ってよろしいのかどうかという意味の質問があるのに対して、そうだというふうにはっきりおっしゃらないで、双方…

日本社会党1964/03/11

第46回 参議院 予算委員会 第12号

○瀬谷英行君 決着をつけなきゃならぬということは、外務大臣に言われるまでもなく、もう前からだれも考えておるところじゃないかと思うんでありますが、李承晩ラインというものはあくまでも撤廃するんだと、これは国際法上も疑問の余地なく、こういうものは撤廃されなきゃならぬ、こういう主張を通していく場合には、やはり竹島の問題についても同じようにわれわれが譲ることのできない線として主張していっていいんじゃないか。先方が国際司法裁判所に対する応訴をがえん…

日本社会党1964/03/11

第46回 参議院 予算委員会 第12号

○瀬谷英行君 竹島を放棄するような形での日韓会談の妥結ということはあり得ないと、このように理解をしてよろしゅうございますか。

日本社会党1964/03/11

第46回 参議院 予算委員会 第12号

○瀬谷英行君 それじゃ、応訴をしないという態度を向こうが変えない限りは解決のめどもつかぬということになるかと思うんでありますが、どうですか。

日本社会党1964/03/11

第46回 参議院 予算委員会 第12号

○瀬谷英行君 どうもこの辺は何回言っても同じ問答を行ったり来たりするだけであります。時間が損ですから一応やめておきます。 島の問題が出ましたから、もう一つ、事のついでに、これは方角がだいぶ違ってきますが、伊豆の御蔵島の問題についてお伺いしたいのであります。米軍の射爆場として御蔵島に白羽の矢が立ったという報道がありましたが、御蔵島の現地の村民はあくまでも反対である。こういうことを主張しているということでありますが、一体この御蔵島を米軍の射…

日本社会党1964/03/11

第46回 参議院 予算委員会 第12号

○瀬谷英行君 この水戸の射爆場の返還要求については、茨城の県会でも決議されておりますし、衆参両院の科学技術振興対策特別委員会でも取り上げられて超党派的の決議がされているわけなんです。だから、この返還を要求しなければならないのは当然のことと思いますが、なぜ代替地を見つけなければならないのか。これは無条件で射爆場を撤収してもらう、こういうわけにいかないのかどうか。この点、米軍側との折衝は一体今日までどのように行なわれてきているのか、外務大臣…

日本社会党1964/03/11

第46回 参議院 予算委員会 第12号

○瀬谷英行君 この射爆場のようなものは、えてして住民に迷惑をかけるわけであります。まごまごすると死傷者が出るということなんでありますから、こういうものは住民に迷惑のかからないようなところに持っていくというのが私は常識でなければならぬと思う。その意味からすると、この東海村の隣の射爆場を御蔵島へ持ってきても、やはり住民がいることは間違いないのですから、ここの住民が迷惑をするという点では同じだということになります。そうすると、住民のいないよう…