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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
6,103 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
—
直近の発言日
1964/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会26 件・26%
  • 内閣委員会26 件・26%
  • 総務委員会18 件・18%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
  • 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,103 件中 20 件を表示
日本社会党1964/03/28

第46回 参議院 予算委員会 第20号

○瀬谷英行君 儀礼上の問題を言っているときじゃないと思うのです。日韓交渉というのは、日本にとっても非常に重要な問題をたくさんはらんでいるわけです。相手国によって承認されるかされないか、いままで話してきたものが御破算になるかもしれないような問題を、一生懸命交渉してみたところで始まらぬということになるのじゃないですか。韓国の政情については、この前の衆議院の本会議、日韓問題の中間報告で、総理は「少なくとも公正な選挙によりまして、百七十五名のう…

日本社会党1964/03/28

第46回 参議院 予算委員会 第20号

○瀬谷英行君 総理から、いまの問題について、このまま交渉を続けていっても、いろいろ韓国でごたごたしているようだけれども、とにかく心配することはないんだ、安定勢力として交渉を継続していってよろしいのだというふうにお考えになっているのかどうか、お答え願いたいと思います。

日本社会党1964/03/28

第46回 参議院 予算委員会 第20号

○瀬谷英行君 しかし、相手国の状況というものは、われわれがよく観察をしてかからなければならぬと思うのであります。幾らいろんな問題を個々にきめてみたところで、大詰めにいって御破算になるという可能性があるならば、交渉を継続するということは意味がないというのは、だれが考えても常識じゃないかと思います。 そこで、これは島根県議会から決議がまいりましたので、この問題についてもお伺いしてみたいと思います。 竹島の領土権の確保についての決 議 標記の…

日本社会党1964/03/28

第46回 参議院 予算委員会 第20号

○瀬谷英行君 竹島は、一体日本の領土、島根県の領土と認めるのかどうか。認めるということになるならば、これはもう交渉の余地はないというよりも、問題はないというふうに考えなきゃならないし、司法裁判所に提訴して、向こうが応訴しないといったようなことを繰り返すよりも、今度の交渉で、はっきりと日本の領土として不法占拠をやめるという確約を取らなきゃならぬと思うのでありますが、その点はどうなっておりますか。

日本社会党1964/03/28

第46回 参議院 予算委員会 第20号

○瀬谷英行君 結着をつけなきやならぬということはわかっておるのでありますが、結着がつく状態にあるのかどうか。向こうが、日本の主張に対して、あるいは島根県の県議会の決議の線に沿って、日本の領土として認めるのかどうか、不法占拠をやめるのかどうか、その点についての確約ができたかどうか、できる可能性があるのかどうかという点について、はっきりとしたお答えを願いたいと思います。

日本社会党1964/03/28

第46回 参議院 予算委員会 第20号

○瀬谷英行君 そうすると、竹島問題も、これは未解決ということになるわけですね。それから李承晩ラインの問題も、これは何とも見当がつかないということになるのでありましょうか、漁業問題についてもあるいは竹島問題についても、全然これは見当がつかない、いまのところ問題が煮詰まらないというふうに理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1964/03/28

第46回 参議院 予算委員会 第20号

○瀬谷英行君 どの問題も、竹島の問題もだめ、李承晩ラインの問題もわからない、それからいままで拿捕された漁船に対する損害補償の問題についても、これはめどがつかない、こういうことになるわけですね、それでどうやって早期妥結ができるのですか。いろいろな問題について十分にそしゃくができた上で、のみ込むというのが順序じゃないのですか。いろいろな問題について全然そしゃくができてないのでしょう、かめないままのみ下してしまう、こういうことになるのですかね…

日本社会党1964/03/28

第46回 参議院 予算委員会 第20号

○瀬谷英行君 持ち時間がまいりましたから終わりますが、外務大臣の答弁は、何回聞いてみても中身はないわけなんですよ。ことばの数は何回も申し上げましたと、こう言いますが、しかし、答弁長きをもってとうとしとせず、山高きをもってとうとしとせずなんですが、あなたのは中身がないのです。いうなれば、山吹のてんぷらみたいなもので、衣ばかり厚くて、みの一つだになきぞ悲しき、こういうことになるのです。こういうふうに問題が全然わからない、中身がない、答弁の中…

日本社会党1964/03/25

第46回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○瀬谷英行君 昨日ライシャワー大使を襲撃をしたという事件がございましたけれども、これがたまたま十九歳の少年ということで、名前がはっきり新聞にも出ておりません。私は、最近の犯罪あるいは交通事犯、これらの当事者としてよく未成年者が出てくるのでありますが、十八、九ぐらいになれば、思慮分別が、もう子供とは言いがたいと思うのであります。しかし、昨日のライシャワー大使襲撃のような大それたことをやる。あるいは、かつて社会党の浅沼委員長を刺殺をした、こ…

日本社会党1964/03/25

第46回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○瀬谷英行君 私は、非行を働くような者は、ある程度現行法を研究をして、未成年というような事実に対して甘えているという点があるのではないか、こういう気がするわけです。かつて詐欺やどろぼうを働いたことのある人間と私話したことがあるのですが、彼らは、もう前科何犯ということになってくると、自分たちがやってきたことに対する罪悪感ということがなくなってくる者が多い。そういう連中は、法律というものを非常によく知っている。これだけのことをやれば同じ刑を…

日本社会党1964/03/25

第46回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○瀬谷英行君 立法の精神そのものが、現実の事態とはズレてきたということになれば、私は、それなりに対策を考えるのが適当ではないかという気がするわけであります。昨日のライシャワー大使襲撃の犯人が精神異常であるかどうか、これはよくわれわれにはまだわかりませんけれども、しかし、もしもあれが連鎖反応を起こして、類似の行為がいわゆる少年の間にはびこってくるようなことがあったとしたら、これは重大問題だと思う。未成年者なるがゆえに特別に保護をされるとい…

日本社会党1964/03/25

第46回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○瀬谷英行君 最近の未成年者の犯罪あるいは非行少年の年齢というようなものは、おそらく統計的にもあらわれているのじゃないかと思うのでありますが、それらのトータル等から検討してみますと、何歳ぐらいの者が多いかということはおわかりになっているでありましょうか。わかっておったならば、事務当局関係者でよろしいですから、教えていただきたいと思います。

日本社会党1964/03/25

第46回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○瀬谷英行君 特に交通違反等については、全体の九七%というような数字をお聞きしまして、非常に驚くわけであります。もしこれらの交通違反を犯しても、少年だからだいじょうぶだといったような、甘えた気持ちがこの違反に拍車をかけるというようなことになっておったとすれば、法の不備が交通戦争の一翼をになっておるということになってしまうわけです。非常に私は重大な問題だと思います。 それから凶悪犯等が下層階級だけじゃなくて、上流、中流等にも生じておるとい…

日本社会党1964/03/25

第46回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○瀬谷英行君 次に、これもやはり最近の問題でありますけれども、たとえば昨年の秋に三池の炭鉱の大爆発と鶴見事故という二つの大きな事故が、ほとんど同時に起こりました。これらに対しまして、刑事責任の追及がどういうふうに行なわれているかということで、多少どうも片手落ちの感がした問題があります。それは、三池炭鉱の事故等については、先般の予算委員会等でも意見が出ましたけれども、明らかに会社側の保安上の責任であるというのにもかかわらず、経営者に対する…

日本社会党1964/03/25

第46回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○瀬谷英行君 鶴見事故の場合は、直接の現場責任者というものを求めても求め得られないので逮捕者が出なかったんだと思うのであります。それならば三河島事故の場合に、一ぺんに九人もの現場職員が、それぞれの別々の担当個所において、同時に競合するような過失を犯したなどということは、これはもう考えられないことなんであります。信号誤認をした、最初の事故のきっかけをつくった者については、確かにこれは過失責任があったかもしれない。しかし、それ以外の者につい…

日本社会党1964/03/25

第46回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○瀬谷英行君 行き過ぎがなかったかどうかという点について疑問のある点は、実例としては、たとえば日暮里事件というのがありました。これは四名の現場職員が起訴されて、約七年かかって、結論的には無罪になったわけです。われわれが見ても、とうてい刑事責任を追及すべき性質のものではないというふうに考えられる者までが起訴をされて、中には、そのために、裁判が終わらないうちに脳溢血で廃人同様になるという人まで出てくる。一般の人間は、起訴をされて、裁判所で被…

日本社会党1964/03/25

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○瀬谷英行君 ただいま御説明いただきました予算の内容、総額にして二千六百十二億、職員の定数二十七万という非常に膨大なものであります。これだけの国費を使うわけでありますから、むだがあってはならぬということはだれしも考えるところだろうと思います。ところが、この自衛隊を構成をしているところの人間の面について非常に気がかりなことがありますから、私はその点をただしたいと思うのでありますが、けさの新聞によると、ピストルを交番で奪って右翼で働こうと思…

日本社会党1964/03/25

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○瀬谷英行君 ただいまの問題は、私は自衛隊の採用方針にも問題があるのじゃないか、こういう気がするのです。おそらく身体検査だけではなくて、知能検査のようなことだってやっているのじゃないかと思うのでありますが、思想傾向等を調べる場合に、右翼で働こうと考えているというような人間を採用する、好んで採用するというようなことがいままであったのですか。

日本社会党1964/03/25

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○瀬谷英行君 もしこれが交番でもってピストルを取ろうとしたという無鉄砲なことをやったから、たまたまつかまったわけでありますけれども、こういうことをやらなければ、二十五日に館山の教育隊に入隊しているわけであります、この人間は。それでピストルを交番で取るよりも、自衛隊に入隊しているほうが、そのような凶器を入手するチャンスがまた大きくなってくるわけであります。今日自衛隊の隊員の中にもしもこのような思想の者が相当たくさんいるとすれば、幾ら警備を…

日本社会党1964/03/25

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○瀬谷英行君 この前の予算委員会で、長官のほうから御答弁にあったのでありますが、自衛隊としては仮想敵国というようなものは想定していないというふうな意味の御答弁がございました。仮想敵国というものを想定せずに教育訓練ができるものかどうか、今日仮想敵国ということを想定しないで、やはり教育訓練をやっておられるのかどうか、お伺いしたいと思います。