瀬谷英行
会議録に記録された「瀬谷英行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,103 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会26 件・26%
- 内閣委員会26 件・26%
- 総務委員会18 件・18%
- 運輸委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○瀬谷英行君 いまの御答弁は、もっともなように聞こえて、実際は私は納得できない。というのは、自衛隊というのは、これは名前は自衛隊だけれども、社会通念的には軍隊と見なされておる。かつての帝国陸海軍以上の装備、火力を備えている、こう思います。その教育訓練を行なう場合に、仮想敵国あるいは国まで言わなくても仮想敵を想定しないで、どういう教育訓練ができるのかという疑問が出てきます。私自身自分の体験を振り返ってみると、幹部候補生の教育を受けました。…
第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○瀬谷英行君 そういう指示をしていないということであれば、先般問題になりました防衛力整備に関する基本的見解といったようなものについて、また私は疑問が出てくるわけです。これは明らかに現状の分析をやっているわけです。そうして、どういう場合が起こり得るかということを考える。これはしごく具体的に中共なりあるいはソヴェト軍の情勢分析を行なっているわけでありますから、こういう分析を行なっている以上は、教育訓練もそれに基づいて行なわれるというふうに考…
第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○瀬谷英行君 仮想敵、仮想敵国をこういうふうにきめてというふうに指示をしていないということでありますけれども、現実の幹部教育の面においては、日本の置かれている立場がどうであって、どういう場合があり得るということを話題にのせなければ何もできないわけだ。そういう子供だましのことを言ってみたところで、少し軍事的な面で研究をした者あるいは体験を持っている者にとっては通用しないと思うのですよ。しかし、国会答弁用の言葉としてそういうことをおっしゃる…
第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○瀬谷英行君 社会人としての教育訓練を十分に行なっているとすれば、社会問題に対する認識も相当深くなければならぬと思うのです。ですが、社会問題に対する認識がはたしてどの程度まであるかというと、相当問題がありはせぬかという気がいたします。たとえばこれも先ほどの例の文書に触れるわけでありますけれども、「現在既に我我は、国民に対し組織的に指向された心理戦の渦中にあると考える。」、一般論としてはこの程度はともかくとして、これから「デモ、ストライキ…
第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○瀬谷英行君 私はこの文書だけでもって自衛隊の思想というものを断定して言っているわけじゃないのです。私が問題としたいのは、たまたまこの文書では「デモ、ストライキ、騒じょう等は今後とも絶えないであろう。」というふうに書いているけれども、こういう労働問題等についての正しい認識が行なわれるような教育がいま自衛隊の中で行なわれているかどうかということを懸念したわけなんです。この文書が単にたまたまあらわれてまいりましたから、私は取り上げたまでのこ…
第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○瀬谷英行君 国防省に昇格をしたい、させたいという気持があるということを、いま防衛庁長官からお伺いしたわけなんでありますけれども、やはりこの役所というのは、でき上がるというと、なるべく権限をふやす、予算をふやしたいという気持になる性格のものであります。しかし、ほかの役所と違って、防衛庁というのはちょっと、一般の民生の安定とか産業に寄与するとかいう面が、ほかの役所とは性格が違っております。予算をたくさん使って、人間をたくさん擁している割り…
第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○瀬谷英行君 時間的な制約がございますから、あまり一人で長いこと時間をとっては、ほかの方に御迷惑をかけますので、打ち切りたいと思いますが、念を押しておきたいと思いますことは、国防省昇格といったようなことを公言をされ、さらに軍隊的性格を明らかにして自衛隊を機密のベールの中に包み込んでしまって、その中で何が行なわれているか、どういう教育が行なわれているか、国民にはわからぬというふうな存在にしてはならぬと思うのですが、機密の強化であるとか、あ…
第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○瀬谷英行君 政治思想教育等についても一方的に片寄った教育等は行なわない、あくまでもそれらの政治思想の面でも自由を保障するということはやはり約束をされますか。
第46回 参議院 予算委員会 第17号
○瀬谷英行君 関連して。この前も白紙ということを言われたのですけれども、白紙というのは、試験の答案だったら、これは零点なんですよ。大臣の答弁でも、白紙でございますと言うのじゃ、国民に対する説明にならないし、やはり質的には答弁としてはこれは零点だと思うんです。何回言われても、これじゃ納得するわけにいかないと思うのです。ただそういう言い方じゃなくて、三十八度線以北についてはどうなるかということは具体的な問題なんですから、李承晩ラインというも…
第46回 参議院 予算委員会 第16号
○瀬谷英行君 関連して。この間の予算委員会のときに私お伺いしたのですが、手続上遺憾であるということを強調されておりますが、問題は手続上遺憾であるということだけで処理をされるつもりなのか。思想上の問題については何ら遺憾の点がないというふうにお考えになっておるのかどうか、その点について私はお伺いしたいと思います。あの書面の内容というのは非常に狭い視野で、いわば偏狭な見方をしております。労働運動あるいはその他の一般の国民大衆に関係のある問題に…
第46回 参議院 建設委員会 第14号
○瀬谷英行君 田中さんの質問に関連して、私からも若干質問したいと思います。 いま建設大臣から、一年以内の東京都のあるべき姿について、抜本的な施策を必要とする、それについて検討しておられるというお答えがございました。私はやはりこの問題は急を要すると思います。昨日、私ども社会党の国会議員団は、大宮なり、横浜なり、阿佐ケ谷なり、京浜東北線、中央線、総武線等にそれぞれ試乗をしたわけでありますが、その運転台に立って東京駅まで来る間、各ホームからこ…
第46回 参議院 建設委員会 第14号
○瀬谷英行君 それからまたもう一つの問題でありますが、住宅債券についてお伺いしたいと思います。特別住宅債券の将来の構想をどういうふうにお考えになっておるか、つまり債券購入の応募者はどの程度の所得階層をねらっているのかということ、それから債券の内容、種類、発行価額、償還方法、期限、こういったような問題について、それから住宅の譲り受け人の選定、その債券の購入者が住宅分譲を受ける場合に、どの程度の債券を保有しなければならないのかという問題につ…
第46回 参議院 予算委員会 第14号
○瀬谷英行君 関連をお願いします。須藤さんの質問に対して外務大臣から、南北朝鮮の統一を阻害する意思はない、あるいはこれを希望しているという旨の御答弁が何回か行なわれたわけでありますけれども、もしそうだとすれば、かりに日韓会談が何らかの形で今回妥結をしたという以後において、北朝鮮側に対する日本の国交の正常化の問題だとか、あるいは自由往来といった問題については、どのように、どう処理していかれる方針であるか、それを第一点としてお伺いしておきた…
第46回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○瀬谷英行君 久保先生に最初お伺いしたいと思いますが、積み立て制度の廃止ということを先ほどちょっとお述べになりました。それは、たとえば四十年先のことを考えてみた場合に、いろいろ矛盾が出てくるという御趣旨のようだったのですが、それは私も、これはこういうことを指して言われたかどうかわかりませんが、郵便年金の問題で近所の人に言われたのですけれども、だいぶ前におじいさんが郵便年金をやっておいてくれたが、それが今日もらえるようになったら八十円だ、…
第46回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○瀬谷英行君 資料を準備していただきましたので、たいへんわかりやすいのでありますが、最初のほうから逐次お伺いをしたいと思います。 2の(1)ですが、「価格機構の十分な活用」という点でありますが、「道路、港湾、鉄道のような受益者負担可能な公共事業は価格機構を応用することによってスムーズに建設してゆくことができる」というふうに書いてありますけれども、これを具体的に言うと、たとえば「(道路は更に受益者負担を強め、鉄道は固定費を公共負担に)」と…
第46回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○瀬谷英行君 三点ほどお伺いしたいと思います。一点と二点は岩井さんに伺い、三点については、岩井さんの先ほどの公述に関連して清水さんにお伺いしたいのです。 第一点は、いまお話がありましたが、たとえば国鉄の鶴見事故等において、関係者は、いまでも検察官に呼ばれてきびしい取り調べを受けているということでありますが、原因は、国鉄総裁自身がここで述べているように、過密ダイヤにあるということははっきりしております。線路の間隔が狭いというところにも問題…
第46回 参議院 予算委員会 第12号
○瀬谷英行君 私は昨日まで行なわれました予算委員会総括質疑の中から、さらに掘り下げた幾つかの問題点について政府の見解をただしたいと思います。 最初に日韓漁業交渉の問題についてお伺いをしたいと思います。 社会党の立場からするならば、日韓農相会談が日韓会談を妥結する前提として進められていること自体に論議のあるところでございますが、すでに今日これを論じているときではないと思いますので、この問題が国民から非常に関心を持たれているということにかん…
第46回 参議院 予算委員会 第12号
○瀬谷英行君 李承晩ラインは、国際法的に見て不当であるということは、何ら疑う余地がないというふうにわれわれは思うのでありますけれども、この点については諸外国にも例がなく、法律的にも全く不当であるということは、断定をして差しつかえないかどうか、法制局長官にお聞きしたい。
第46回 参議院 予算委員会 第12号
○瀬谷英行君 そうすると、国際慣例からいっても李承晩ラインというようなものは認めがたいということははっきりしておるわけであります。そうすると、この撤廃を要求するというのは、少しも無理なことでもなければ相手方に譲歩を要求する性格のものでもない、当然のことであるというふうに思われるわけであります。ところが日韓農相会談の韓国の農林部長のあいさつの要旨を、新聞に載っておりますのを見ると、「この時期に政治的な巨視的観点に立って両国漁民の共同利益の…
第46回 参議院 予算委員会 第12号
○瀬谷英行君 外務大臣の御答弁によりますと、李ライン撤廃の方向に理解が深まっていきつつあると、こういうお話でございました。農林大臣が昨日の農相会談でもってそのような印象をお受けになったのかどうか、その点をお伺いしたいと思います。