瀬谷英行
会議録に記録された「瀬谷英行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,103 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会26 件・26%
- 内閣委員会26 件・26%
- 総務委員会18 件・18%
- 運輸委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 予算委員会 第20号
○瀬谷英行君 さしあたっては、そうすると、この答申の内容については、具体的な検討の段階には至っていないというふうに承知してよろしゅうございますか。
第46回 参議院 予算委員会 第20号
○瀬谷英行君 もし、いま運輸大臣がお答えになったような調査会ができて計画が樹立をされても、それは政府計画として推進をされなければ、結局行き詰まりになってしまうのじゃないかと思うのでありますが、国鉄内部だけの問題になってしまうのか、それとも、政府計画として推進をするということなのか、いずれでありましょうか、国鉄総裁並びに運輸大臣のお考えを伺いたいと思います。
第46回 参議院 予算委員会 第20号
○瀬谷英行君 ただいまの運輸大臣のお答えでは、政府の政策として、これは単なる運輸省とか国鉄だけの問題としてではなくて推進をする、このように理解をするわけであります。 次に、国鉄の機構なり形態なり経営方式なり、それをささえる法律等が今日の段階で妥当というふうに考えられるかどうか。特に総裁の権限なり、権能なりというものが、現状のままでよろしいと思われるのかどうか、これは国鉄総裁に端的にひとつお伺いしたいと思います。
第46回 参議院 予算委員会 第20号
○瀬谷英行君 輸送問題について新たに内閣に機関を設けて諸問題を検討するということになると、国鉄の機構なり経営方式なり形態というものも、この機会に再検討を迫られるということは出てくるのじゃないか、こういう気がしたのでありますが、さきに総裁は、総裁を引き受けるときには大石内蔵助となる覚悟で引き受けるのだということを言われているのでありますが、その意味がはたしてどういうことをおっしゃって、おるのか、制度的にも法律的にも改める必要を感じておられ…
第46回 参議院 予算委員会 第20号
○瀬谷英行君 しかし、国鉄の総裁の権限というものは、その責任と割合に比べるというと、どうも権限は十分じゃないと、こういう気がするのでありますが、現状では別に、特にそういう支障は感じておらないのでありますかどうか、総裁に承りたいと思います。
第46回 参議院 予算委員会 第20号
○瀬谷英行君 現行の機構なり、あるいは法律なり等にも相当私は問題があるのじゃないかと考えましたから、総裁の大石内蔵助云々について聞いてみたのであります。そうすると、犠牲的精神ということで総裁は大石内蔵助を引用されたそうでありますけれども、御自分が犠牲的精神を発揮して、自分の部下に対しては心配をさせないようにすることであればいいのでありますけれども、それが順繰りに下のほうにワクをはめていって、そして予算が足りないということで、たとえばサプ…
第46回 参議院 予算委員会 第20号
○瀬谷英行君 国鉄総裁に対する質問は終わります。 外務大臣がお見えになったようでありますから、日韓問題についていろいろと承りたいと思います。 金鍾泌氏の召還という事態は、一体予測できたことなのかどうか、召還によって交渉が中断をされるというようなことはないのかどうか、外務大臣にお伺いしたいと思います。
第46回 参議院 予算委員会 第20号
○瀬谷英行君 予想されたことではないということでありますが、来たことは事実なんですね。来たことは事実だが、思いがけないところで途中で帰ってしまったというのも事実なんですね。これが韓国の問題であってわが国とはかかわりのないことだというふうに表向きは言えるかもしれませんけれども、事実上これは相当な権限を持って来られたものというふうに見られておるわけであります。だから金氏が召還をされたということによって交渉は何ら中断されたのじゃないというふう…
第46回 参議院 予算委員会 第20号
○瀬谷英行君 それでは、継続をしていると言われるならば、漁業問題等については、問題は対立点なく進んでいるのかどうか、もし対立点があって引っかかっているとすれば、どこで引っかかっているのか、農林大臣に承りたいと思います。
第46回 参議院 予算委員会 第20号
○瀬谷英行君 李承晩ラインは、いままでの国会の質疑の過程において、認められないということを政府がしばしば言明してまいりました。これが認められないということは、漁業交渉の場合にも前提となるというふうに考えられるのでありますけれども、韓国側としては、李承晩ラインというものは認められないというわがほうの主張をそのまま承認をしているのでありますか、その点はどうなっておりますか。
第46回 参議院 予算委員会 第20号
○瀬谷英行君 李承晩ラインはないものとして話を進めておるということでありますが、きょうの新聞を見ますと、「韓国の国会では二十七日の本会議で、日韓問題に対して政府の新しい姿勢を望む外務委員会の基本原則案を与野党満場一致で採択した。」と、こういうふうに書いてあります。その中で、「漁業問題では「李ラインを守護する」という文句を新たに入れ、武装した日本警備艇が沿岸まで侵犯し、非友好的な空気が続く限り、会談は即時中止する。」、こういう項目があるの…
第46回 参議院 予算委員会 第20号
○瀬谷英行君 韓国の問題であって、こっちには関係ないというふうにおっしゃいますけれども、韓国の国会でもって、李承晩ラインは譲らない、撤廃をしないんだと、守るのだということを満場一致で決議をしておるわけですね。にもかかわらず、出先機関がそれとは違った方針で交渉を進めるということは、われわれの常識では考えられないわけです。これは一体どういうことを意味するのか。韓国の出先機関は、もしそうだとすると、李承晩ラインというものは何か形を変えて、たと…
第46回 参議院 予算委員会 第20号
○瀬谷英行君 事実——報道に接しているということが事実であるということになれば、このとおりということになるでしょう。韓国の国会では、李承晩ラインの撤廃ということではなくて、こういうことは全然問題にならなくて、李承晩ラインはあくまで守れということが国会できまっているというこの事実——それならば、李承晩ラインはないものと見る、こういうものは頭から認められないという日本政府の態度と妥協の余地なくぶつかることになるのではないか。いくら出先機関が…
第46回 参議院 予算委員会 第20号
○瀬谷英行君 韓国というのは、そうすると、国会の議決と政府の方針というのは全然別な方向を向いていると、こういうふうに理解してよろしいのですか。そういう国が一体あるのですか。
第46回 参議院 予算委員会 第20号
○瀬谷英行君 先ほど金議長の召還の問題について質問をいたしましたが、その際に、交渉は変わりなく続けているんだという御答弁がございましたが、いま農林大臣から、この国会のニュースを聞いてから折衝に入っていない、こういう御答弁があったのです。さっきは変わりなく継続していると外務大臣がお答えになっている。農林大臣は折衝に入っていないとおっしゃっている。どっちがほんとうなのでしょうか。
第46回 参議院 予算委員会 第20号
○瀬谷英行君 変わりなく続いているという話は、実際にはまだ続いていないということなんですね。先ほど変わりなく続いているというのは、午後三時からまた変わりなく続ける、こういう意味だったのですか、どうなんですか。
第46回 参議院 予算委員会 第20号
○瀬谷英行君 先ほど外務大臣は、金さんが帰っても交渉は既定方針どおりに続けられるのだというふうにおっしゃられましたが、農林大臣は、韓国国会の決議というものを聞いた今日の次元においては折衝に入っていないのだ、きのうまでは李ラインはないものと思って折衝してきた、こういうお答えがありましたが、じゃきょうからの折衝というものは、韓国の国会の決議というものに韓国出先代表部が従うということになると、まっこうから対立をするということになるのですね。こ…
第46回 参議院 予算委員会 第20号
○瀬谷英行君 いま私が申し上げたことは、きのうまでは季ラインというものはないものとして交渉しておったということです。ところが、韓国の国会じゃ、季承晩ラインは譲らないんだということを与野党一致で決議しているということであります。韓国の国会の決議と政府の方針とが別々の方角を向くということは考えられないのですけれども、国会の決議のとおりの方針で韓国の代表部が、きょうからの日韓交渉に臨むとすれば、これはもう当然話はとんざするということになるのじ…
第46回 参議院 予算委員会 第20号
○瀬谷英行君 どういう態度に出てくるかわからないといっても、韓国の国会で決議されたことは、これは事実として承知しておりますというふうに外務大臣言われておる。それはたぶん誤報だろうと思いますというなら別ですよ。事実として承知しておりますということになれば、完全にこれは韓国の方針というものは予想されるわけなんです。金鍾泌氏の召還の問題も、このような韓国の国内事情と関連ありというふうに見るのが妥当じゃないかと思うのでありますが、なお、韓国の国…
第46回 参議院 予算委員会 第20号
○瀬谷英行君 監視を怠らずにまいった結果、どのように判断をされているかということを聞きたい。