瀬谷英行
会議録に記録された「瀬谷英行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,103 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会26 件・26%
- 内閣委員会26 件・26%
- 総務委員会18 件・18%
- 運輸委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○瀬谷英行君 大蔵省関係に質問したいのですが、いま杉山さんから地震保険の問題が出ましたけれども、御答弁によると、地震の場合、火災保険等と違って、頻度その他、技術的に非常に困難があるというお話でしたが、これは被災者にとっては、火災で焼けたものであろうと、地震でつぶれたものであろうと、津波、高潮あるいは集中豪雨、台風等で流されたものであろうと、同じことだろうと思うのです。その場合に、日本は社会保障制度というのが発達してないわけです。こういう…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○瀬谷英行君 いままでの質問は、今回の地震による損害と、罹災者に対する対策ということが中心にいろいろと質疑が行なわれましたが、最後に私は、今後起こり得る地震に対してどう処置するかということについてお伺いしたいと思います。 この間、十六日に新潟方面の地震がありましたが、その後、二十二日だったかと思いますが、茨城県地方に震度三の地震があった。これは国会の中でも感じた地震ですが、それから、きょうの新聞によると、北海道で釧路方面を中心として震度…
第46回 参議院 建設委員会 第36号
○瀬谷英行君 私は、日本社会党の修正案に賛成をし、その修正案が多数の同意を得られない場合は、原案並びに自由民主党の修正案に反対をする立場で若干討論をいたしたいと思います。 実は私は、院議によりまして、十八日から昨日まで、今回の地震による災害地の調査のため、山形県一帯を回ってまいりました。昨晩帰ったのでありますが、私が感じましたことは、たまたま今度の災害では、河川の問題は大きくクローズ・アップされておりませんが、もしもこの災害が、河川のは…
第46回 参議院 建設委員会 第33号
○瀬谷英行君 私も、当初の計画を見ると、確かに中央道は縦貫道らしい路線に地図の上から見てもなっているわけです。それが北回りの変更された路線を見ると、縦貫道じゃなくて、これはまるっきりの迂回道になるわけです。筋からいえば、当初の計画どおり赤石山脈にトンネルを掘るという縦貫道が国家百年の大計の上から見るならば、妥当ではないか、こういう気がいたします。しかし、昨日、一昨日視察をした結果、問題は、身延周辺から天竜峡周辺に至る南アルプスの赤石山脈…
第46回 参議院 建設委員会 第33号
○瀬谷英行君 最後のところをもうちょっと、地図をよく見ても地名がこちらの頭の中に入っていないので、おっしゃったことが、どういうルートになるのだか、のみ込めないのですけれども、最後のいま希望をされるルートですね、それをもう一度おっしゃってくださいませんか。
第46回 参議院 建設委員会 第33号
○瀬谷英行君 この機会に長野県知事さんにもお伺いしておきたいと思うのでありますが、この中央道がどの道を通るにいたしましても、やはり天竜峡もしくは飯田付近から中津川へ抜けなければならぬわけですね。 この中津川に抜けるトンネルが、きのう視察をしたところによれば、長さが八千五百メートルだ。しかも、えらい山の中になるわけなんです。もっとも山の中だかうトンネルを掘らなければならないわけですが、この工事計画等は、やはり相当な難航を予想されるわけです…
第46回 参議院 建設委員会 第33号
○瀬谷英行君 建設大臣に、田中委員の質問に関連いたしまして若干私からもお尋ねしたいと思います。 これは身延の町長さんからもさっきお話がありましたが、私ども現地視察に行きましても、別に陣情の有無にかかわらず、やはり公正妥当な観点から視察をしてまいりましたので、特に身延から陳情がなかったとか、あるいは信州、あるいは山梨県韮崎のほうから陳情があったということは、別にわれわれ視察をしてまいりました者の心証に対して影響を与えてはおりませんので御了…
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○瀬谷英行君 関連。
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○瀬谷英行君 いまいろいろ言われますが、あまり事務的な答弁だけを私らのほうでは求めているわけではない。賃金水準の最後のきめどころとしては、人事院であろうとあるいは仲裁裁定であろうと同じであるということになれば、どこに比較の対象を求めて、どのようにして賃金をきめていくかということが一番問題であろうと思います。いままでの説明によれば、今回は百人以上の企業というところに比較の対象を求めたということでありますが、これは言うならば、低いところへ右…
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○瀬谷英行君 関連。いま総理大臣は、三十六年の四月の統計が三十八年の八月にできたんだから、これが一番新しいんだからしょうがないと言われたんですが、三十六年と、今年は三十九年ですから三年たっておるわけですから、戦前の三年なら物価はたいして違わなかったと思うんですが、いまの三年はえらい違いがある。具体的には総理大臣をはじめ国会議員の歳費だって三年前といまとはえらい違いがあるんです。それだけの違いというものを現実に考えたならば、それは労働省と…
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○瀬谷英行君 関連。ただいま運輸大臣が、運賃値上げの問題については、国鉄問題の懇談会の結論を待って、というふうに言われましたが、先ほど輸送力の増強はどうでもやらなければならぬ、しかし、方法としてはこの資金をどこに求めるかということになると、運賃値上げか政府出資か公債か、こういったようなところしかないのだが、結論を求める場合に、その懇談会でもし運賃値上げが最上であるという結論が出たならば、運賃値上げを行なうというふうな方針を政府としてとる…
第46回 参議院 建設委員会 第31号
○瀬谷英行君 大臣がお見えになりませんので、政務次官に若干お伺いをいたします。 今回の河川法については、全国知事会から、しげしげと申し入れが来ておりますが、その中で問題にいたしておりますのは、管理権の問題、あるいは慣行水利権の問題等であります。さらに、その審議の方式についても、必ず現地視察を行なってほしいということが一つと、少なくとも農林水産並びに地方行政の各委員会との連合審査を行なってほしい、こういう要望事項があるわけであります。いま…
第46回 参議院 建設委員会 第31号
○瀬谷英行君 それでは、具体的な問題等については、農水あるいは地方行政との連合審査ということを言われているのでありますが、農林省との間の問題、この間宅造法でも農林省と覚え書きを建設省がかわすということで、一応修正案も撤回をしたといういきさつがあるのでありますけれども、農林省との間の調整の問題、それから自治省との間の調整等の点について、話し合いが円滑にいったのかどうか。これらの経緯についてお伺いしたいと思います。
第46回 参議院 建設委員会 第31号
○瀬谷英行君 本委員会としては、九州方面に調査に参りましたし、まだその報告は受けておらないのでありますが、知事関係の申し入れとしては、私どもが扱っている中で関知しておるのは、滋賀県知事の琵琶湖の問題等が特に顕著な問題であろうというふうに感じております。その他の知事からは、あまり具体的な突っ込んだ意見というものは要望されておらないように記憶しておるのでありますが、滋賀県の琵琶湖の問題以外に、どこかの府県から特に強い要請が来ておるという事実…
第46回 参議院 建設委員会 第31号
○瀬谷英行君 そうすると、いまのところは、知事として非常にこまかく注文をつけてきておるのは滋賀県だけである。他の府県については、俗なことばでいえば、まあまあという態度をとっておる、このように理解してよろしゅうございますか。
第46回 参議院 建設委員会 第31号
○瀬谷英行君 それでは、最後に残された琵琶湖の問題は、ことしの一月の調査等でも、だいぶ激しく陳情を受けた事実があるのでありますけれども、その後どのように折衝されて、どういう解決方向に向かっておるのかという点について御答弁を願いたいと思います。
第46回 参議院 建設委員会 第31号
○瀬谷英行君 近畿圏整備の一環として琵琶湖の水の使用等については総合的に考えるというふうに解釈してよろしゅうございますか。
第46回 参議院 建設委員会 第31号
○瀬谷英行君 政務次官の都合等もございますので、時間を見計らって最後にひとつ、これは政務次官でなければお答えのできない問題をお伺いをいたします。今回せっかくヨーロッパ各方面を視察をされて昨日帰ったばかりだそうでございますが、たいへんどうも御苦労さまでした。 せっかくでありますので、河川法の審議に関連をいたしまして、諸外国では河川法が一体どのようになっておるのか、日本の河川法と比較をいたしまして、その管理の実態等はどのように行なわれておる…
第46回 参議院 建設委員会 第30号
○瀬谷英行君 桑原さんに一点お尋ねしますが、赤石山脈を貫通する案の場合に、技術的に相当困難があるというふうに言われましたが、その原因として換気ということを言われましたが、この間テレビでモンブランのトンネルがちょっと写真で出てきたのを見たのですが、もし赤石を通らせるとすると、やはりあの程度の規模のトンネルをつくらなければならぬということになるわけですか。
第46回 参議院 建設委員会 第30号
○瀬谷英行君 それでは、かりにこの地区を、当初の予定線を東海道新幹線のような鉄道を通すというような想定をした場合には、トンネルの装置に換気のようなものが要らなくなる、そういう場合には、維持費と経費の点ではだいぶ違ってくるということになる。