瀬谷英行
会議録に記録された「瀬谷英行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,103 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/09/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会26 件・26%
- 内閣委員会26 件・26%
- 総務委員会18 件・18%
- 運輸委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○瀬谷英行君 まあ河野大臣から正式に運輸大臣に話がなかったということであっても、河野大臣の談話のほうが新聞にはでかく出るわけなんですよね、率直に言って。運輸大臣の方針のほうがかすんじゃってるわけなんですよ。いままでの実績はそうなんですよ。だから、委員会でもってけじめをはっきりつけておきたいというふうに私は考えて質問をしておるわけです。そうすると、いまの御答弁でいうと、河野大臣いろいろなことを言われたけれども、新聞にもそのたびに大きく載っ…
第46回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○瀬谷英行君 慎重かつ急速ということでありますが、十月三日に開通式が行なわれるというのに、あしたから十月だという今日に至っても結論がまだはっきりしないということは、少しも急速ということにはならぬと思うのです。これは慎重はけっこうでありますけれども、結論を待つというだけで、内容的に、一体、今日までの運輸省の高速道路に対するバス免許の今後の方針といったようなこともなければならぬと思うのでありますが、その点にっ いてはどうでありますか。
第46回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○瀬谷英行君 そうすると、今度は建設政務次官にお伺いしますが、建設省としては、いま九州横断道路ができ上がったという段階でもって、このバスの連行については、運輸省で行なっておるところの運輸審議会の結論を待ってバスの免許が行なわれるという事態に対しては、特別に希望とか、あるいは先ほどの河野大臣在任中のいろいろな問題といったような事柄についての希望は、別に持っていないのかどうか。それから、バスの免許だけじゃなくて、河野大臣の時代にはいろいろ道…
第46回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○瀬谷英行君 バスの免許のことは別としても、じゃあサービス事業等については、公団等で行なわせることを考えているというふうに解釈をしてよろしいんですか。
第46回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○瀬谷英行君 それでは今度は国鉄当局にお伺いしますけれども、バスの免許を申請しているということでありますが、一体、運輸審議会の陳述の要旨、それから、この問題に対して九州国際観光バスの独占で行なったほうがよろしいという陳述、いろいろあるようですが、国鉄の立場からこのバス免許についての申請の要旨をひとつ述べてもらいたいと思う。
第46回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○瀬谷英行君 高速道路ができた場合には、従来の路線が、まあ、あまり利用価値がなくなってしまうということから、レールから自動車に経営の重点を移していくのだというふうに聞き取れるわけですが、将来とも高速自動車道路が全国各地にこれからでき上がっていくと思うのです。その場合には、やはり原則として高速道路を利用をしていくという考え方を持っているのかどうか、その点について、国鉄の経営方針としてお伺いしたい。
第46回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○瀬谷英行君 いままで列車で運んでいたお客を、今度は一ぺんに高速自動車道路を利用して自動車で運ぶということは、相当の準備がなければできないことだと思うのでありますが、今日もし横断道路の免許がきまった場合に、直ちにそれを行ない得るだけの準備ができているのかどうか、その点についてもあわせてお聞きしたいと思います。
第46回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○瀬谷英行君 運輸省としては、運輸審議会の答申を待つということでありますけれども、省独的の方針——省としては免許の際にはこうしたいといったような考え方はあるのかどうか、それはまた、どういうものか、わかったら御答弁願いたいと思います。
第46回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○瀬谷英行君 綾部運輸大臣在任中に、名神高速道路のバス免許は、日本急行バスという形で、その中に国鉄も出資をするという形態をとることが明らかにされたことがありますけれども、そのような形はそうすると今後はとらないという意味ですか。
第46回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○瀬谷英行君 いまのような方針は、今後建設を予定される一局速道路については全般的に通用していくという考え方と解釈をしてよろしいのですか。
第46回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○瀬谷英行君 名神は名神、九州は九州、これからはこれからだというふうに、非常に慎重に、先のことまで約束しないというふうにもとれるわけなんですけれども、基本原則というのは、どこどこの会社にという意味じゃなくて、やはり一事業体に独占をさせないというのが名神高速道路の場合の結論だったというふうに解釈をするわけです。いま御答弁の中ではっきりしたことは、一つの事業体にあらかじめ免許は与えないということであります。道路ができる場合にはそのたびに考え…
第46回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○瀬谷英行君 バスの運行等についての地元の陳情とか要請とか、そういったようなものは今日まで相当数あるのかどうか、国鉄側にお伺いしたいと思います。
第46回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○瀬谷英行君 九州横断道路の場合は、そうすると、運輸審議会の答申を待ってということでありましたけれども、答申が出れば、別にそれじゃもう運輸省としてはさじかげんも何もなしにその答申どおりに実行する、こういうふうに理解をしてよろしいわけですね。
第46回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○瀬谷英行君 関連して。時間も時間ですから、いまこの問題と関連して、私のほうからもその前にお伺いしたいのですが、きょう大臣の所信表明がありました。きょう行なわれました大臣の所信表明と、先ほど来問題になっております多摩川団地の問題とは、食い違う点があるというふうに感じたのです。前回の委員会の参考人のそれぞれの供述は、まあ結論的に申し上げるならば、反対という意見が強かった。きょうの大臣の所信表明を一つ、二つピックアップしてみますと、「地価の…
第46回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 参考人の方にお伺いいたしますが、いままでお聞きしましたところによれば、大体多摩川団地建設計画そのものには賛成いたしがたいという結論のようにお聞きをいたします。問題は、東京都政としてももうもてあましているんじゃないか、こんなように感ずるのでありますけれども、年間たとえば三十万なり四十万なり人口がふえるという状態をそのままにしておけば、緑地帯であろうと何であろうと、河川敷であろうと片っ端からつぶしていかないことには間に合わなく…
第46回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 私の申し上げた、お聞きしたいことは、大体において今回の計画については、反対の御意見が多かったということはわかりましたが、問題は、しからば河川のあり方であるとか、あるいは人工を加える場合に、この堤防あるいは河川敷を利用する場合には、これを道路にすべきか、公園にすべきか、あるいは団地にすべきか、いかにすべきかという点についての御意見がさらにございましたならお伺いをしたい、こういうことでございます。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○瀬谷英行君 ただいまの矢山議員の質問に関連して、私からもお聞きしたいのですが、いま新潟地震でひっくり返った県営アパートの話が出ましたが、橋にいたしましても、落っこったのと落っこっていないのとある。落っこったところだけよけいゆさぶられて、落っこっていないところはゆさぶられなかったということはなかろうと思います。そうすると、橋にいたしましても、アパートにしても、ああいうふうにころりひっくり返ったアパートもあるし、ひっくり返っていないのもあ…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○瀬谷英行君 いまの報告を聞きますと、砂丘地帯と平坦地との結合点、あるいは埋め立て地、旧河川上並びにそのへりに被害が集中しているという報告がありましたが、私山形県のほうにまいりました結果によりましても、砂丘地帯と市内との境目のようなところが特にひどいわけです。それから山形県でいえば最上川の河口付近でやはり相当被害が出ております。これらの点から考えていくと、今度の地震は新潟地震と言いましても、新潟県どこもかしこも同じように被害が出たわけじ…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○瀬谷英行君 さっき説明されましたけれども、いまたとえば地質構造について説明がありましたが、今回の地震で明らかになったことなのか、従来からこれらの危険等についてはわかっておったことなのか、その点についてお聞かせ願いたいと思うのです。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○瀬谷英行君 いまの問題に関連して質問したいのですが、消防が入門を阻止されたというようなことは、ちょっと常識では考えられないことです。で、私は、詳しいことよくわかりませんが、そういう場合の刑法上の罰則規定といったようなものがないものかどうか、一体それらの事態に対処しての、もし消火がおくれた場合の責任は一体どういうことになっておるのか、以上の点についてお聞きしたいと思います。