瀬谷英行
会議録に記録された「瀬谷英行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,103 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会26 件・26%
- 内閣委員会26 件・26%
- 総務委員会18 件・18%
- 運輸委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 建設委員会 第24号
○瀬谷英行君 ちょっとお伺いしたいと思いますが、佐藤参考人、加藤参考人お二人の話を聞いているうちに、ちょっとごっちゃになったので、どちらのお話だったかわからなくなった点もあるかもわかりませんが、お答え願いたいと思います。四月三日付全国知事会議から私らに河川法案についての要望というのがありました。この知事会議の要望というのは、昨年来強く反対の要望を重ねてきたが、第四十四国会における審議の次第にも徴して相当の修正が行なわれ、われわれの要望も…
第46回 参議院 建設委員会 第24号
○瀬谷英行君 佐藤参考人のほうに、お急ぎのようですから、もう一点お伺いしますけれども、そうすると結局、一省が調整するということもどだい無理がある。それから、知事が行なうということもなかなかむずかしい。内閣が責任を持ってやらなければならないが、その際には総合的な調整機関というものが内閣直属のような形でもって存在したほうが望ましい、こういうふうな結論というふうに理解してよいのでございますか。
第46回 参議院 建設委員会 第24号
○瀬谷英行君 加藤参考人にちょっとお伺いいたしますが、先ほどの御説明の中で、水争い等が起こった場合には、法理論的にたとえば農民側が勝てそうな場合でも、どうしても敗北をするというケースのほうが多かった、この種の御説明がございましたが、これは一体法文上の問題なのか、あるいは行政上の問題なのか、どういったようなところに理由があるのか、その点をちょっと具体的に御説明願えましたらばお聞かせ願いたいと思うのであります。
第46回 参議院 本会議 第19号
○瀬谷英行君 ただいま趣旨説明のありました土地収用法等の一部を改正する法律案に関し、日本社会党を代表して若干の質問を行ないます。 なぜ土地収用法等の一部を今回改正しなければならないかという動機と理由は、公共事業のための用地の取得がたいへん困難になったからだ、という趣旨の説明がございました。だから、地価対策その他、総合的な施策を必要とすることは申すまでもないが、公共用地の取得制度自体についても検討を加え、収用委員会の機構、収用対象の範囲、…
第46回 参議院 予算委員会 第21号
○瀬谷英行君 関連。いまのILOの問題ですが、倉石修正案が国会審議に何らかの形であらわれるということは、まず政府としては期待をしているというか、覚悟しているというふうに第一に考えてよろしいのかどうか。その場合に、これに対する各省の調整というものは、一応、政府の方針としてまとまったものができているのかどうか。そのできているという方向は、倉石修正案に対してどういうような形で調整するというのか。その辺のところは突っ込んだ話がきまっているのかど…
第46回 参議院 予算委員会 第21号
○瀬谷英行君 あの修正案が、そうすると、出たときにまごつかないようにということでありますが、倉石修正案が出た場合には、そうすると、政府はまごつくようなことになっておったのでありますか。これはそういうふうにも考えられる。まごつかなくてもいいはずだと思うのです。倉石修正案が出ても。これは大よそ今までわからないことじゃないじゃないか、わかっておることだと思うのであります。だとすると、修正案が出ても、いまさらまごつく必要はなかろうと思う。だから…
第46回 参議院 予算委員会 第21号
○瀬谷英行君 関連。山本さんの質問していることは、先ほど労働大臣に質問したけれども、調整というようなことば、はっきりしなかった。再度、総理として最後的にどういう断を下すかという決意を聞きたいから、質問しているのだと思うのです。どうぞ御自由に御審議願いたい、御自由に御審議願いたいと言われなくたって、国会に出てくれば審議するのはわかり切っておる。問題は、修正案というものが出てくる。このことはわかっておる。そこに対してまごつかないように調整を…
第46回 参議院 予算委員会 第20号
○瀬谷英行君 私はきょうは、外務大臣が本会議の都合で若干おくれるそうでありますので、外交問題については後半にし、前半に交通問題について質問をしたいと思います。 政府のいう所得倍増、高度経済成長政策の成果と正確な評価については、いろいろ論議の分かれるところですが、池田総理が物価指数その他いろいろと数字をおあげになりましたが、しかし、どの角度から見ても明らかに立ちおくれをしており、取り残されている問題は、特に大都市周辺の行き詰まった交通政策…
第46回 参議院 予算委員会 第20号
○瀬谷英行君 高度経済成長政策も決してつり合いのとれた成長をしてるんじゃないということを今日の交通問題は立証してると思います。大都市に対して無計画に産業、人口が集中して、いま深刻な住宅問題あるいは地価の騰貴、交通麻痺、通勤地獄、公害等が毎日国民を苦しめているという事実については、運輸大臣としてもこれはどのように処置をされるか、対策が立たなければならないと思うのでありますが、所信を承りたいと思います。
第46回 参議院 予算委員会 第20号
○瀬谷英行君 この息詰まるような深刻な事態を、自由主義だからといって、自由に放任しておいていいのか、あるいはこの高度経済成長政策の中では、対策も計画も立てられないのかどうか、こういう疑念を国民は抱いていると思うのでありますが、いま運輸大臣が言われたようなことが、政府としての一つの対策というふうに考えてよろしいのかどうか、総理大臣の見解を承りたいと思います。
第46回 参議院 予算委員会 第20号
○瀬谷英行君 国鉄の過密ダイヤは——私鉄も例外ではなくなってきたのでありますが、つり合いのとれない高度経済成長政策のしわ寄せというふうに考えられるわけであります。しかし、過密ダイヤが三河島や鶴見の事故を招いて、数百人の犠牲者を生じたことは、何人も否定できないことであります。しかし、それにもかかわらず、今日依然として何百万の通勤着に塗炭の苦しみを味わわしており、事故の危険と紙一重の軽わざ芸をやっているというのが実態ではないかと思います。政…
第46回 参議院 予算委員会 第20号
○瀬谷英行君 火もとをつくらないような対策は講じなければならぬということはわかりますが、三十九年度予算でかなりこれは減額をされたわけでありますけれども、しかし、何がしかの色をつけてもらったという程度じゃないかというような気がするんです。それで一体どの程度のことができるのか、特に安全輸送、保安の面においてお聞きをしたいと思います。
第46回 参議院 予算委員会 第20号
○瀬谷英行君 大蔵大臣としては、国鉄の要求に対してどの程度奮発をされたか、この程度ならば、相当要望を満たし得るというようにお考えになって、予算措置をされたものかどうか、大蔵大臣としての見解を承りたいと思います。
第46回 参議院 予算委員会 第20号
○瀬谷英行君 過密ダイヤのほうまでは、総裁の話を聞くと、手が回らないというふうに聞きとれたわけなんです。三十九年度予算というものは、現状の国鉄の行き詰まった状態を打開するのにははなはだ不十分だということがいえるわけですね、これはどうでありますか。
第46回 参議院 予算委員会 第20号
○瀬谷英行君 まあ多少はできるということになると、二階から目薬程度のもの、こうなんですが、二階から目薬をさして神経痛をなおそうといったような予算じゃないかという感じがするわけでありますが、しかし、事が人の命にかかわる問題でありますから、四十年以降の話ばかりしておって、当面のさしあたっての問題に対して何かの保障がなければ、これは国鉄の利用者、毎日の通勤者にとってはやり切れないと思うのであります。そこで国庫債務負担額等の予算化については、大…
第46回 参議院 予算委員会 第20号
○瀬谷英行君 結局三十九年度予算では、国鉄のほらで譲られたが、約束としては優先補正、こういう約束が行なわれたそうであります。この優先補正については具体的にはどの程度かということはおわかりになっておりますか。
第46回 参議院 予算委員会 第20号
○瀬谷英行君 これは約束にしても先のことでございますから、三十九年度予算の審議の際の問題とするのに適当でないということは、私も承知しているわけであります。しかし、三十九年度予算で十分でないということは大蔵大臣自身が感じられたから、このような話があったのじゃないかというふうに理解をされる。それでは三十九年度予算が、いま聞いたとおり、二階から目薬程度と、痛いところにばんそうこうを張った程度ということになると、危惧をされる事故がまた起きないと…
第46回 参議院 予算委員会 第20号
○瀬谷英行君 先ほど運輸大臣から、将来計画について交通問題の基本的な調査会を設置をして、四十年度以降の問題について当たりたいという答弁がありましたが、きょう新聞に発表になっております交通基本問題調査会の答申というのが出ておりますが、これと、さっき運輸大臣が言われたいわゆる交通問題についての調査会とは、どういう関係になるのでありますか。
第46回 参議院 予算委員会 第20号
○瀬谷英行君 「政府にできますところの」というのは、そうすると、運輸大臣が考えておられる調査会はまだできてない、これからつくる、その構想はできておるのかどうか、もしわかったらお知らせ願いたいと思います。
第46回 参議院 予算委員会 第20号
○瀬谷英行君 交通基本問題調査会の答申の内容を見ますと、都市交通対策、資金の確保等で、利用者負担がやはり必要だから、運賃の値上げも、定期券の割引率の低減等の措置も考慮しなければならぬということが出ているわけでございます。この問題に対しては、運輸大臣としてはどのように対処されるつもりでありますか。