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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
6,103 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
—
直近の発言日
1964/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会26 件・26%
  • 内閣委員会26 件・26%
  • 総務委員会18 件・18%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
  • 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,103 件中 20 件を表示
日本社会党1964/12/10

第47回 参議院 予算委員会 第4号

○瀬谷英行君 問題は過密都市にあるということを、いま御答弁がありました。過密都市対策としてはどうかということでありますが、今日まで本会議の代表質問あるいは委員会等における議事録等を参照してみましたが、この点は非常に大ざっぱであります。総理の答弁は産業、文化、人口の地方分散への努力をしております、真剣に問題と取り組んでおります、というだけです。通産大臣と建設大臣からそれぞれ答弁がございましたけれども、問題を思い切って解決をしようというふう…

日本社会党1964/12/10

第47回 参議院 予算委員会 第4号

○瀬谷英行君 池田内閣の踏襲ということをしばしば総理は言われましたけれども、従前どおりの方法を講じてきたのならば問題は解決しっこないと思うのです。今日、こういう事態になったのは、物価の問題でもそうでありますけれども、それは原因があるから結果があるわけですね。そうすると、その原因を確かめないことには病状の診断も治療もできないと思う。ところが、佐藤さんのお話には、従前どおりということをしばしば言われておる。血圧が上がったような状態なんですか…

日本社会党1964/10/30

第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号

○瀬谷英行君 昨日緊急質問で藤田議員から質問がありましたが、臨時国会の召集について、いつごろを目安にするのか、その内容はどうか、という質問に対しまして、官房長官から、準備でき次第すみやかにという御答弁がありました。きのうのところは即答ができないものと解釈をいたしまして、後々の質問では、問題によっては総理に伺いを立ててからまた御答弁を申し上げるということでもありましたので、きょうは十月の三十日ですから、十一月の下旬よりも早く臨時国会を召集…

日本社会党1964/10/30

第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号

○瀬谷英行君 いろいろとやっておられることはわかりますが、このことは、国会としても、別に多少ずれたからといって、責任を問うとかなんとかいう問題じゃございませんし、各議員ともそれぞれ都合のあることでありますから、自分たちの予定を組むためにも必要なことなんです。十日ころを目途とするのか、あるいはそれより早くできるのかできないのか、中旬になるのかくらいのことは、これは内閣の大番頭だったら、そのくらいのことは、あるじが入院中には明らかにしなけれ…

日本社会党1964/10/30

第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号

○瀬谷英行君 こういう問答であまり長い時間食ってもしょうがありませんから、それでは外交問題から先に質問をしたいと思います。 社会党の訪中使節団が中国に参りまして、北京政府といろいろと話し合いをいたしました結果、核実験等についての意見の食い違いはありましたが、核兵器の全面禁止並びに完全廃棄、あるいは非核武装地帯の設置といったようなことから、世界首脳会議を開いてこういう方向に努力をするといったような点については意見の一致を見ているわけであり…

日本社会党1964/10/30

第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号

○瀬谷英行君 政治の空白あるいは政務の渋滞はないようにするというお話でしたが、予算委員会自体がどうも空白ができて、しりが落ちつかないように見受けられるのはあまり感心いたしません。身を入れてやっていただきたいと思います。 昨日の羽生議員の質問の際に、外務大臣のお答えで、国連に加盟しなくとも部分核停に参加させることはできると、こういう意味の御答弁がありました。先ごろの中国の核実験に際して官房長官の談話を発表したのですけれども、部分核停条約に…

日本社会党1964/10/30

第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号

○瀬谷英行君 そういう希望を持っているならば、国連に加盟をさせるという努力もあわせて行なわなければならぬわけです。部分核停条約には参加してもらいたい、しかし国連には入れたくないというようなことでは、これは話が進みっこないわけです。もう一度お伺いしますが、部分核停条約には参加してもらいたいと思うが、国連加盟には日本としては反対をするという態度で国連総会にも臨むのかどうか。

日本社会党1964/10/30

第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号

○瀬谷英行君 なるほど国連に加盟しなくとも部分核停条約に加わるということはできるかもしれません。しかし、事柄の性質から考えてみて、国連に加盟させまいという努力は、仲間に入れまい、つまりもっと露骨に言うならば敵対行動をとる国として見ていきたい、こういうことなんです。部分核停条約に参加をさせたいということは、できるならば核兵器の全面禁止という方向までいきたいのだけれども、その前の段階として、とりあえず部分核停条約には入ってもらいたいという気…

日本社会党1964/10/30

第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号

○瀬谷英行君 現にそういう国があるからということは理由にならぬわけです。しかしいまの外務大臣の考え方からするならば、あくまでも中国の国連加盟には反対である、反対をしていくんだという方針のように受け取れるわけであります。国連という舞台においては、日本が自主性をもって行動するならば、事実上のたな上げのほうに回るよりも、この際、国連に加盟をさせるための積極的な役割りを果たすということが、アジアの平和のためには一歩前進であるというふうに考えるの…

日本社会党1964/10/30

第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号

○瀬谷英行君 いまの外務大臣の考え方は、あくまでも力には力をもって対抗するのだという対抗意識だけを前面に出しておって、平和的な話し合いを呼びかけようという意図が全然ないということを証明しているような感じを受けますが、それならば、社会党の訪中使節団が北京に参りましていろいろと論議をかわした結果、核実験の問題等についての意見は一致をみませんでしたが、核兵器の全面禁止、あるいは完全廃棄、非核武装地帯の設置といったようなことについて意見が一致を…

日本社会党1964/10/30

第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号

○瀬谷英行君 いまの私の質問に対して、つまり訪中使節団が北京政府と合意に達したところの核兵器の全面禁止、完全廃棄という方向については賛成だというふうにおっしゃったわけです。しかし、それには準備があるから、その準備を十分やってからでないとできないから、現実問題としてだめなんだというのがお答えであったわけですね。羽生さんからの質問は、しからば、その準備を十分にやる用意があるのか、根回しをする意欲があるのかどうかということを聞いているわけなん…

日本社会党1964/10/30

第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号

○瀬谷英行君 まことに自信のない返事で困るのですが、日本学術会議の秋の総会でも、原子力潜水艦の安全性を明らかにすることはできないという記事が新聞にも載っておりました。先ほどの質問では、これは岩間委員の質問に対するお答えは、原子力潜水艦の寄港の問題については、あれはまあ従来の内燃機関が原子力機関に変わっただけであって、これは核兵器の持ち込みにはならぬという意味の御答弁があったわけでありますけれども、何がゆえに原子力潜水艦が核兵器ではないの…

日本社会党1964/10/30

第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号

○瀬谷英行君 防衛庁長官にお伺いしますが、潜水艦というのは昔は奇襲兵器であったわけであります。主力艦ではなかったのです。しかし昨今の潜水艦というのは昔とはだいぶ違っていまして、戦略的価値が大きくなったと思われます。今日の海軍における潜水艦の戦略的な価値、その役割りははたしてどういうものか、その点についてお答えを願いたいと思います。

日本社会党1964/10/30

第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号

○瀬谷英行君 衆議院の内閣委員会あるいは参議院の外務委員会等において、この問題は何回か論議されておりますが、いま説明もありましたが、はっきりしていることは、潜水艦というのは戦争の攻撃力の最も中心的な部分をなすということを防衛庁長官は衆議院でも答えておられます。つまり昔の潜水艦といまの潜水艦が全然違うということなんですね。戦争の攻撃力の中心的な部分をなし、ミサイルを搭載をし、サブロックを装備をしているということなんですから、これは奇襲兵器…

日本社会党1964/10/30

第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号

○瀬谷英行君 すべての潜水艦が私は核兵器とは言っているんじゃないんです。日本の潜水艦はまさかそうとは私は思いません。しかし、アメリカの原子力潜水艦というものが核装備をしているというふうに見るのが妥当じゃないんですか。つまり核兵器を持たない、核装備をしない原子力潜水艦などというものがあり得るか。切れない刀なんというものはだれも使わないわけなんです。刀には刃がついておる、しかしアメリカの刀は刃がついてないだろうという推論を下すことのほうがよ…

日本社会党1964/10/30

第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号

○瀬谷英行君 何のために日本に寄港をするのか。

日本社会党1964/10/30

第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号

○瀬谷英行君 休息と補給のために来るというならば、原子力潜水艦のように論議を起こしているもので来る必要はないわけなんです。乗員だけ飛行機かほかの船で来ればいいわけです。これは先ほども防衛庁長官自身が言っておるように、戦争の攻撃力の中心的な部分であるということをはっきり言っているわけなんですね、今日の潜水艦は。そうすると、いわば凶器のようなものなんです。それが凶器をぶら下げて人のうちへ遊びにいくなんというのは、やくざか、気違いでしかありゃ…

日本社会党1964/10/30

第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号

○瀬谷英行君 事ほどさように、一切が秘密のベールに包まれてしまっているわけですね。こういう秘密のベールの中で、アメリカの原子力潜水艦が核武装していないのだといったようなことは、どうやって証明できるのでしょうか、どうやって確かめるのでしょうか。そういう確かめる手段というものが、日本に許されているのかどうか、その点は防衛庁長官にお伺いしたいと思います。

日本社会党1964/10/30

第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号

○瀬谷英行君 「原子力潜水艦の寄港問題」という外務省情報文化局のパンフレットでございますけれども、現在の日米安保条約を締結するに際して、米国政府は、核兵器の持ち込みに反対であるという日本政府の立場を承知の上で、事前協議を約束した。岸・アイゼンハワー共同声明でも、日本政府の意思に反して行動しないことが確約されておるというふうに出ております。しかし、これはかなり前の話なんですね。だから、今回あえて原子力潜水艦の寄港ということを日本に申し出て…

日本社会党1964/10/30

第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号

○瀬谷英行君 韓国が日韓交渉について申し入れをする以上は、当然のことながら、いままで行なわれてきた日本の漁船の不当な拿捕、あるいはまたその漁船員の拉致といったようなことはやめなければならないし、連行した船員並びに船舶はすみやかに返還をするのが当然だと思う。のみならず、今日までのそれらの漁船捕獲等について陳謝をし賠償をするということすら、われわれのほうから要求していいはずだと思うのでありますが、それらの申し出が韓国側からあってのことなのか…