瀬谷英行
会議録に記録された「瀬谷英行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,103 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会26 件・26%
- 内閣委員会26 件・26%
- 総務委員会18 件・18%
- 運輸委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 参議院 建設委員会 第2号
○瀬谷英行君 それがあるからちょっとむずかしいというわけだな。
第47回 参議院 建設委員会 第2号
○瀬谷英行君 宮城県に関係あるのですか、八戸——野辺地間の道路は。請願者が宮城県議会議長になっているけれども……。
第47回 参議院 予算委員会 第7号
○瀬谷英行君 外国に例があるのかどうか。
第47回 参議院 予算委員会 第6号
○瀬谷英行君 関連。中期経済計画のいまの問題に関連して質問いたしますが、佐藤内閣の基本方針としては、やはり物価の安定ということを非常に強調しておられるわけなんです。ところが、いまお話をお聞きしますと、大体において中期経済計画を予算編成の土台にされるように聞きとれるわけでありますけれども、この内容を読んでみますと、いま私手元に持っておりませんけれども、たしか一二ページでしたか、いろいろ数字的な比率が出ておりますが、所得倍増計画の際に設備投…
第47回 参議院 予算委員会 第6号
○瀬谷英行君 関連。いま当事者能力はあると思うというお話であって、予算面並びに要員面でもって制約を受けておるということはいまお答えになっておるわけです。ところが、賃金並びに労働条件等について当事者能力があると思うというふうにおっしゃってはおりますけれども、予算面、要員面においての制約があって、その総額の範囲内でのみ当事者能力があるということであれば、事実上、労使間の紛争に関する問題は、当事者能力が実質的にはないのと同じということになるの…
第47回 参議院 予算委員会 第6号
○瀬谷英行君 関連。私も高い次元でとか、あるいは次官会議で検討ということを聞きましたから、その具体的な内容はどうかということをお聞きしたわけなんです。ところが、率直に申してあまり得手ではないという御返事でしたけれども、何回も何回も労使間の紛争が起きるというのは、電電公社に限らず、あるいは国鉄側であろうと、公共企業体の中では、当事者能力というのが有名無実であるために、こういう紛争が起きているわけなんです。だからいま年末を控えてまた電電公社…
第47回 参議院 予算委員会 第4号
○瀬谷英行君 佐藤総理が衆参両院におきまして所信表明、あるいは質疑を通じて表明をしてまいりました外交方針の基調を要約をしてみますと、自主平和外交の積極的推進ということが一つ。中国問題については、中国を敵視せず、中国を封じ込めない立場をとるということ。それから、二つの中国という立場をとらず、あくまでも一つの中国という考え方であるということ。以上の立場をとって、慎重かつ真剣に対処していくということに尽きるような気がいたしますが、概要以上のよ…
第47回 参議院 予算委員会 第4号
○瀬谷英行君 以上のとおりならば、従前に比較をしてかなり前向きの印象を受けるのでありますけれども、一方、椎名外務大臣の答弁は、国民政府の国連の議席確保ということと、中共の国連参加を阻止をするという考え方から一歩も出ていないような気がするのであります。もちろんいろいろな釈明はございましたけれども、重要事項指定方式支持ということの結果が、国連参加を阻止をするということになるのを万々承知の上で、なおかつ、いま申し上げたような立場をとっておられ…
第47回 参議院 予算委員会 第4号
○瀬谷英行君 アルバニア提案のように、国府の排除ということであればこれには同調できない。しかし、重要事項指定方式を支持したという意味は、中共排除を目的とするものではないという意味の御答弁でありますが、それならば、中共の国連加盟ということが国府の、国民政府の排除ということとは別個であった場合には、これを認めるという立場でありますか、どうですか。
第47回 参議院 予算委員会 第4号
○瀬谷英行君 近い将来中共の国連参加は避けられないという一つの見通しについて、佐藤総理が意見の開陳をしたことがあるように覚えておるのでありますが、総理の見解はどうでありますか。
第47回 参議院 予算委員会 第4号
○瀬谷英行君 解決への進展ということは、具体的には何を意味しておるのでありますか。
第47回 参議院 予算委員会 第4号
○瀬谷英行君 どういうことかわからないということを首相自身がおっしゃっておるというのは、これはわからぬのでありまするが、いまおっしゃったばかりなんですよ。解決への進展をということをいまおっしゃったばっかり。その意味はどうかと、こう言ったら、どういうことかわからぬと、これじゃ困るんですね。具体的な内容なしにそういうことを言われたら困るのです。じゃあ、時間の問題があるという意味だったか、あるいは近い将来だという意味だったか、その点は記憶にあ…
第47回 参議院 予算委員会 第4号
○瀬谷英行君 確かに何度も聞きました。何度聞いてもわからないので、私があえてまた質問したくなったわけでありますけれども、最初に私の質問に対して、自主平和外交ということをお認めになりました。ところが、いま現状の変更ということを総理自身が言っておるわけです、中共についてですね。何らか変わってくるだろうということを言っておるわけですよ、これは。外務大臣は何も言いませんけれども、とにかく総理は何か変わってくるだろうということを言っておる。しかし…
第47回 参議院 予算委員会 第4号
○瀬谷英行君 いままでの日本の外交方針の実績というのがちっとも自主的じゃないから、私はあえて申し上げるのです。 まず、中国は一つであるという考え方を堅持するということでありますが、それでいままでの御答弁のようであれば、先ほど私が申し上げたように、従来に比べて確かに前向きのように聞こえる.しかし、実質的にはちっとも前を向いてない。首だけは前を向いておるけれども、首から下はうしろのほうを向いておる、こういうかっこうになるわけです。それはこと…
第47回 参議院 予算委員会 第4号
○瀬谷英行君 今後の問題についての一つの見通しというものを立てておかないことには自主外交の確立ということは私はできないと思う。で、すぐに隣の中国のことでありますから、人ごとじゃないわけであります。中共の場合は育ち盛りのハイティーンのようなもので、日増しに強大になってくるわけですね。ついこの間は核実験という火遊びまでやってのけた。片方、国民政府のほうは老衰をして自由がきかなくなっておる、台湾に居そうろうして、アメリカの注射でもって生きてお…
第47回 参議院 予算委員会 第4号
○瀬谷英行君 それならば、そのときが遠くないということも考えて、その場合に日本がどうするかということをあらかじめ考えておくべきではないか。単に中国問題を傍観をするだけでは、これは外交不在の政治ということになりはしないかという気がするのでありますが、総理の見解をお伺いいたします。
第47回 参議院 予算委員会 第4号
○瀬谷英行君 それでは、自主外交ということを重ねて申されましたので、グロムイコ・ソ連外相が七日の国連総会の本会議で軍縮に関する覚え書きを提出をしておりますが、このような提案に対して日本が一体どういう態度をとるのか。自主外交のたてまえからするならば、総理としても、いいのか悪いのか、賛成するのか、あるいは横を向くのか、こういうことは当然日本政府の態度として明らかにしてもいいことではないかと思うのですが、どうですか。
第47回 参議院 予算委員会 第4号
○瀬谷英行君 目新しい提案であるかないかということよりも、日本自体が、この提案に対して、これを推進をしようという立場をとるのかとらないのか、その必要がないのか、その気がないのか、もしないとするならば、効果がないだろうという推定に立ってそういうふうにおっしゃっているのか、その辺はどのような判断で基づいているのか、そのお考えを明らかにしていただきたい。
第47回 参議院 予算委員会 第4号
○瀬谷英行君 これもたいへんに自主性に欠けた答弁であるような気がするわけであります。どうも物事をきめる場合には、自分だけではきめかねる、アメリカに聞きにいかなければならぬといったようなことが日本の外交の基調になっているのじゃないかというような心配が国民にあるのです。だから新しい問題としてグロムイコ外相の問題を私がここに提起してみた。外相の態度は、うかつにそういう問題にはさわれないという、敬遠しておられた態度であります。これもうしろ向きと…
第47回 参議院 予算委員会 第4号
○瀬谷英行君 内応がよくわからないけれども、アメリカの言うことをそのまま引き移して安心してもらいたいと、こういうことなんでしょう、結論としては。まことに私は非科学的だと思うんです、こういうことは。潜水艦の役割りというのは、戦争の功撃力の最も中心的な部分をなしている、かつての戦艦、航空母艦にかわる主力艦隊であるというのは、この前予算委員会で防衛庁長官から私はここで聞いた覚えがあります。その潜水艦の役割りということを考えたならば、商船と対比…