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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
6,103 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
—
直近の発言日
1964/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会26 件・26%
  • 内閣委員会26 件・26%
  • 総務委員会18 件・18%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
  • 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,103 件中 20 件を表示
日本社会党1964/12/10

第47回 参議院 予算委員会 第4号

○瀬谷英行君 いまの答弁は、こまかい調査はできないが、国民に安心をさせるためにこういうパンフレットを出したんだということに尽きるわけなんです。そうすると、こまかい調査ができないということは、内容はよく知らぬということです。中身はよくわからないということです。ところが、わからないにもかかわらず、原子動力を備えた軍艦が入ってくるのに、これに反対するものは恥ずかしいことと思う——野党が反対していることに対して、科学技術庁のどういう人間が書いた…

日本社会党1964/12/10

第47回 参議院 予算委員会 第4号

○瀬谷英行君 了承できません、そんなことは。他意がないというけれども、野党が問題にしておりますことは、原子力潜水艦そのものの戦略的価値を問題にしておるわけでございます。移動する核兵器として、あるいはまた原子力潜水艦そのものの戦略的な、あるいは役割りというものを問題にしておるわけなんです。そういう問題について 一切ほっかぶりをして、動力の問題だけだ、しかもわざわざ原子力商船と対比をして人をごまかすようなことを書いておる。この書き方がすでに…

日本社会党1964/12/10

第47回 参議院 予算委員会 第4号

○瀬谷英行君 ところが、朴大統領は、日本が誠意と努力を示せばということを言っておりながら、李承晩ラインの撤廃とか竹島の返還ということについて何ら約束をしておりません。この態度でもって日韓会談が成功するんだということを言っておることは、日本側の全面的な譲歩というものを見込んでおるかのような印象を受けるのでありますけれども、政府としてはこういう重要な問題については譲歩する用意が一体あるのかどうか、その点について重ねてお伺いしたい。

日本社会党1964/12/10

第47回 参議院 予算委員会 第4号

○瀬谷英行君 譲るべきは譲りと言うけれども、私が問題にしておるのは、李承晩ラインの撤廃であるとか、竹島の返還というようなことは、いままでの委員会で何回も総理以下答弁しておりますけれども、ああいうものは認められないと言っているんですよ。認められないと言っているが、朴大統領のほうは何とかなりそうなことを言っておるんです。そうすると解決をするということは、日本が譲歩をするということを意味するようにとれるわけなんです。一体李承晩ラインの撤廃とい…

日本社会党1964/12/10

第47回 参議院 予算委員会 第4号

○瀬谷英行君 漁業問題が難航した場合には、漁業問題をたな上げしてでも解決をする用意があるということも言っておりますけれども、政府の方針は、あくまでも一括解決ということを、これはまたしばしば言明しております。一括解決ということであり、李承晩ラインの問題も譲歩しないということであり、竹島の問題もあくまで返還を前提とするという解釈をしてよいかどうか、重ねてお伺いしたい。(「大臣、大きな問題じゃないですか」と呼ぶ者あり)

日本社会党1964/12/10

第47回 参議院 予算委員会 第4号

○瀬谷英行君 いまのところ、もう一回ちょっと言ってください。

日本社会党1964/12/10

第47回 参議院 予算委員会 第4号

○瀬谷英行君 はっきりした見通しというのはどういう意味なんですか。その点を明らかにしていただきたい。

日本社会党1964/12/10

第47回 参議院 予算委員会 第4号

○瀬谷英行君 そうしますと、朴大統領がいま言明しておるような態度では日韓会談が妥結をするという可能性はないというふうにわれわれは解釈をせざるを得ないのでありますが、そのような解釈でよろしゅうございますか。

日本社会党1964/12/10

第47回 参議院 予算委員会 第4号

○瀬谷英行君 昨日の新聞によりますと、韓国の警備船が日本の漁船を追跡をして、まあつかまらなかったけれども、海上保安庁の巡視船が中に割って入って、ようやく日本の漁船を逃がしたといったような記事が載っておりました。ここ二、三日、そのような事態があったとすれば、日韓交渉を行なっておる最中に、まことに不穏当な問題だと思うのでありますが、これらの点について、所管の運輸大臣等から実情がわかりましたならば御報告を願いたいと思うのであります。

日本社会党1964/12/10

第47回 参議院 予算委員会 第4号

○瀬谷英行君 日本側の立場を主張したのに対して、韓国は一体どういう態度をとっているんですか。

日本社会党1964/12/10

第47回 参議院 予算委員会 第4号

○瀬谷英行君 変わっていないということは、同時解決という意味だと思うのでありますが、これは竹島の帰属をあいまいにしたままじゃなくて、これは疑いなく日本の領土であるというふうにわれわれは考えていいのでありますから、竹島は返還をする、帰属を明らかにするということが同時解決の中に入るのじゃないかと思うのでありますが、そう解釈をしてよろしいのですか。

日本社会党1964/12/10

第47回 参議院 予算委員会 第4号

○瀬谷英行君 農林大臣が都合があるようでありますので、農林大臣に先に一つだけお聞きしたいと思うのです。漁業交渉が始まる前に、ともかく韓国が日本の漁船を抑留をしているという状態では話にならぬ。漁船並びに船員の釈放ということが漁業交渉の前提にならなければならぬということを日本政府の態度として表明したわけです。その方針が今日でも変わっていないとするならば、たとえ拿捕しなくても、追っかけ回わしているという事実があれば、ここでもって漁業交渉はスト…

日本社会党1964/12/10

第47回 参議院 予算委員会 第4号

○瀬谷英行君 それじゃ農林大臣けっこうです。かと言ってこの問題を打ち切ったわけじゃないのでありまするから。 この漁業交渉に際して日本が抗議をしたというのでありますが、その抗議に対して韓国がどういう態度を示しておるのか、その点をお聞かせ願いたい。外務大臣。

日本社会党1964/12/10

第47回 参議院 予算委員会 第4号

○瀬谷英行君 先方の希望というのは何ですか。

日本社会党1964/12/10

第47回 参議院 予算委員会 第4号

○瀬谷英行君 日本側が韓国の漁船を追っかけ回したり捕獲したということはないでしょう。漁船を追っかけ回されたり捕獲されたり、船員が抑留されるというのは日本の漁船だけじゃないですか。何かその対等の、この問題についてお互いに五分々々のような話のように聞き取れるのはちょっと不可解なんです。あくまでも公海上においてよその国の船を追っかけたり拿捕したり、船員を拉致したりというようなことはしないというのが、これは文明国の常識じゃないかと思うのでありま…

日本社会党1964/12/10

第47回 参議院 予算委員会 第4号

○瀬谷英行君 お互いに手心を加えるというけれども、日本は別に韓国の船をつかまえたり何かしているわけじゃないでしょう。一方的に韓国が不法行為をやっておるわけです。それを、お互いということはないと思う。やむを得ずしんぼうしているという話でありますけれども、そういう軟弱な態度でもって会談を続行するということは、結局日本が譲歩をしなければ妥結へいかないということになっちゃうんじゃないですか。そのような態度で一体いいのかどうか。まことに私は心もと…

日本社会党1964/12/10

第47回 参議院 予算委員会 第4号

○瀬谷英行君 骨があるということになりませんよ、そういうのは。塩をかぶったナメクジみたいなものです。私はナメクジのような骨のない外交をやられちゃ困る。そういう外交方針でもって、底なしに譲歩をしたのでは、日本の国民が納得できないということを考えるからあえて申し上げたわけです。

日本社会党1964/12/10

第47回 参議院 予算委員会 第4号

○瀬谷英行君 両国の国民が納得ということでありますが、われわれは、日本の国会としては、日本の国民が納得がいかないような妥結は絶対にこれはしてもらって困るということを重ねて総理に申して、この問題の質問を終わりたいと思います。 この間、総理はラッシュの国電の視察で新宿駅に見えたようでありますが、いまの国有鉄道の輸送状況というのは一体どうなっているのか。飽和点に達しているというように聞いておりますが、現状は一体どのような状況にあるのか、今後利…

日本社会党1964/12/10

第47回 参議院 予算委員会 第4号

○瀬谷英行君 国鉄と並行しておりますところの私鉄の輸送力等がはたして現在ゆとりがあるのかどうか、弾力性があるのかどうか、国鉄と同じような状態であるのかどうかということを運輸大臣にお伺いしたい。

日本社会党1964/12/10

第47回 参議院 予算委員会 第4号

○瀬谷英行君 過密ダイヤ解消ということは緊急の問題だと思うのでありますけれども、この原因並びに当面の対策としてはどうしなければならないか、総理自身が先般体験をされたことであると思うのでありますが、総理の方針としては、実際に体験してどのようにしようというふうにお考えになったのか。また、技術的な面で、国鉄としては原因は何であり対策は何であるか、財政的にはどうしたらよろしいというふうにお考えになっておるのか、あわせてお伺いしたいと思います。