P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
6,103 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
—
直近の発言日
1964/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会26 件・26%
  • 内閣委員会26 件・26%
  • 総務委員会18 件・18%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
  • 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,103 件中 20 件を表示
日本社会党1964/03/05

第46回 参議院 予算委員会 第7号

○瀬谷英行君 関連。いま、総裁から御答弁ありましたが、先ほどの亀田議員の質問の際——これは防衛庁関係の質問の際に、自衛隊の志願者が、たいへんに減っているという話がありました。ところが今度は、国鉄の職員の場合も、同様に、最近は志願者が非常に減っているということを聞いたわけです。 いま総裁の御答弁によりますと、東京近辺じゃとれないから、東北とか九州へ行ってさがしてくる、こういう話があったわけです。しかし、かりに東北なり九州からさがしてきたと…

日本社会党1964/02/20

第46回 参議院 建設委員会 第7号

○瀬谷英行君 この調査の資料には載っておりませんが、ちょうどこの前予算委員会の派遣がありました際に、やはり問題になっておったことなんですけれども、琵琶湖の水位が非常に下がった。そこで滋賀県側では、建設省に対していろいろ御要望をしておったという話を聞いたわけなんです。ところが、現地では、滋賀県側と京都、大阪等の見解が必ずしも一致しないといったような話を聞いたのでありますけれども、この琵琶湖の水位の問題等について、その後どのように解決をされ…

日本社会党1964/02/20

第46回 参議院 建設委員会 第7号

○瀬谷英行君 たまたま雨が降ったので、一息つけたというところだと思うのですけれども、東京都の水の場合は、昨年の現在に比べると、だいぶ貯水池の水量が減っているという話を聞いたわけです。琵琶湖の場合も、現在間に合っているときはないんですけれども、これが渇水期になった、あるいは雨が降らなかったというようなことでまた水位が下がるというような事態になった場合に、同じような問題に直面するのじゃないかと思うのです。水位が下がった場合の実害というのは、…

日本社会党1964/02/18

第46回 参議院 建設委員会 第6号

○瀬谷英行君 この前、予算委員会で大臣にいろいろ御質問申し上げましたが、十分に意を尽くし得ないまま終わりましたので、あらためて大臣の所信表明に基づいていろいろと御質問いたしたいと思っております。 一月三十日に、建設大臣の所信表明がございましたが、大都市への人口と産業の集中から引き起こされるいわゆる大都市問題と地域格差問題に対する広域的な観点からの処理が切実な問題になってきた、ということを言われておりますが、この人口と産業の集中から引き起…

日本社会党1964/02/18

第46回 参議院 建設委員会 第6号

○瀬谷英行君 いま非常に問題になっておるのは、住宅問題並びにこの背景になっている土地の価格の問題ではないかと思うのでありますが、土地の異常な値上がりというのは、ちょっとほかの物価に比較してつり合いがとれなさ過ぎるくらい異常な値上がりを示していると思います。今日たとえば、全国知事会で発行されております「都道府県展望」というような本を見ましても、建設省で発行されておりますところの、発行ですか編集だかどっちかわかりませんが、建設省関係のいろい…

日本社会党1964/02/18

第46回 参議院 建設委員会 第6号

○瀬谷英行君 法律的に考えてみれば、たとえば憲法二十九条で所有権といったようなことが保障されているが、そのような憲法に多少違反をするおそれがあるのではないか、こういったような心配から出ておられるのかどうか、その点をお伺いしたいと思います。

日本社会党1964/02/18

第46回 参議院 建設委員会 第6号

○瀬谷英行君 憲法の解釈なんですけれども、公共の福祉のためにというところに重点を置けば、私はその所有権の問題をそう苦にする必要はないのじゃないかという気がするのです。今日の日本国憲法が、じゃ、どのように解釈されているかというと、たとえば陸海軍のような軍備は、これは持っちゃいけないというふうにはっきり書いてあるのですけれども、そういう解釈だって、もうほとんど平気で踏みにじられているという状況です。私は憲法論争をやるつもりはございませんけれ…

日本社会党1964/02/18

第46回 参議院 建設委員会 第6号

○瀬谷英行君 大臣も時間の都合があるようでありますから、私の質問も、問題をしぼりたいと思います。何といっても現在の土地問題は、非常に深刻な社会問題を提起しておる現状でありますから、現状分析についての調査を十分に進めなければならないと思うのであります。一体、それらの調査というものが、どこを中心にして、どのくらい進んでおるのかということをお伺いしたいと思います。

日本社会党1964/02/18

第46回 参議院 建設委員会 第6号

○瀬谷英行君 その結論は、いつごろまでに出されるつもりでありますか。

日本社会党1964/02/18

第46回 参議院 建設委員会 第6号

○瀬谷英行君 今日の土地問題というものは、私は高度経済成長政策の大きな忘れものじゃないかと思うのです。こういうふうに、たとえば設備投資等に非常に重点が置かれる、そうなると、宅地の問題、あるいは工業用地の問題、したがって交通問題、上下水道の問題、いろいろな部門に波及するということは、もうあらかじめ予測されなければならなかった。そういうことが一体予測されなかったものかどうか、もし予測されなかったとすれば、これはやはり手落ちだろうと思う。今後…

日本社会党1964/02/18

第46回 参議院 建設委員会 第6号

○瀬谷英行君 宅地に対する思感的な需要が非常に増大をしておるということ、投機的な需要が非常に増大をしているということ、これらが結局一部の地主であるとか、あるいは不動産業者であるとか、土地ブローカーだけの土地ブームを形づくっていると思うのであります。こういう一部の人たちの利益にしかならないような、したがって、大多数の国民が迷惑をするような意味での土地ブームには、水をかける必要があると思うのです。そのためには、住宅についての安心感を一般の国…

日本社会党1964/02/18

第46回 参議院 建設委員会 第6号

○瀬谷英行君 大臣が「これからの国づくり」という。パンフレットを出しておられます。ここに述べておられることは、これは、もう別に社会党とか自民党とかというイデオロギーの相違によってとやかく言う性格のものじゃなくて、土地の利用であるとか、あるいは住まいの問題とかという、これはもう共通の問題でありますが、このパンフレットに書いてあるような構想は進めなければならぬと私は思うのです。しかし、その場合に一番障害になるのは、たとえば、すべての公共予算…

日本社会党1964/02/18

第46回 参議院 建設委員会 第6号

○瀬谷英行君 ほかの問題もございますけれども、別の機会に譲ることにいたしまして、きょうの質問はこれでやめておきます。

日本社会党1964/02/13

第46回 参議院 予算委員会 第4号

○瀬谷英行君 当面緊急を要する問題について、政府の見解をただしたいと思います。 第三次補正予算のうち、国鉄の財投百億でありますが、四百億の債務負担行為並びに財投百億の補正、これが非常に年度末の押し詰まったところで行なわれるに至った理由は一体何か、その経緯あるいは背景等について、大蔵大臣からお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1964/02/13

第46回 参議院 予算委員会 第4号

○瀬谷英行君 今回のこの補正で、一体どれだけの仕事ができるのか。また、三十九年度予算等で、はたして国鉄が考えておるような安全計画等に支障がないのかどうか、どの程度五カ年計画が進捗をしておるのか、それらの点について、国鉄総裁からお伺いをしたいと思います。

日本社会党1964/02/13

第46回 参議院 予算委員会 第4号

○瀬谷英行君 国鉄の諮問委員会が、鶴見事故に関する意見書を発表しております。それから監査委員会が、特別監査報告書というものを出しております。この諮問委員会の意見書の内容は、事故の根本的な原因は、過密ダイヤにある、こういっておりますし、過密ダイヤは、輸送需要に対する著しい投資の不足から来ているのだ。このことは、もう昨年の五月十日に発表された、国鉄経営のあり方について、の答申書でも、最高度の重点を置いて指摘をしている。こういうふうにいってお…

日本社会党1964/02/13

第46回 参議院 予算委員会 第4号

○瀬谷英行君 調査の委員会を内閣に設置をして、十分に検討をされるということでありますが、今日ただいま、しからばこの過密ダイヤは幾らか緩和をされているのかどうか、その危険度は多少とも緩和され得る状況にあるのかどうか、その点、国鉄副総裁からお伺いしたいと思います。

日本社会党1964/02/13

第46回 参議院 予算委員会 第4号

○瀬谷英行君 国鉄の監査委員会で出しております特別監査報告書によりますと、国家的立場から強力な交通政策を確立しなければならぬということを述べているのであります。「国家的な立場から」ということになると、これは、国鉄だけにまかしておいて、そして政府はあとは知らぬ顔をしているということでは、これはいけないという意味だろうと思うのであります。国家的な立場から強力な交通政策を確立せよ、という監査報告書に対しまして、総理としては、どのように考えてお…

日本社会党1964/02/13

第46回 参議院 予算委員会 第4号

○瀬谷英行君 事故の原因が、過密ダイヤにあるということがはっきりと指摘をされており、今日でも、その過密ダイヤの状態は続いておるということになると、いつ何どき、第二、第三の鶴見事故が発生しないとも限らないという危険な状態にあるわけであります。したがって、この問題は、慎重に検討をしたり調査をする段階ではないと思うのであります。非常に事は急を要すると思うのでありますけれども、内閣に調査のための委員会を設置して調査をするというふうに、先ほど運輸…

日本社会党1964/02/13

第46回 参議院 予算委員会 第4号

○瀬谷英行君 運輸大臣のお答えですと、来年度の予算に間に合わせるようにということでありますが、四十年度の五カ年計画の残額は、四千百三十一億ということになると思いますが、それは一体どうやって支弁をしていくのか、捻出をしていくのか。公共料金の値上げはしないというたてまえになっている以上は、運賃の値上げはできまいと思うのでありますけれども、国鉄としてのやりくりはどうなのか、計画がありましたらお答えをいただきたいと思います。