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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
6,103 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
—
直近の発言日
1964/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会26 件・26%
  • 内閣委員会26 件・26%
  • 総務委員会18 件・18%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
  • 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,103 件中 20 件を表示
日本社会党1964/02/13

第46回 参議院 予算委員会 第4号

○瀬谷英行君 四十年度以降の計画については、そうすると、まだはっきりとしていないということになるわけでありますが、今後の国土計画を考える場合に、一体、鉄道をこれ以上延ばすとすれば、どういうふうな延ばし方をしたらいいのか。たとえば二つあると思うのです、問題は。一つは、地域開発といったような意味で、新線を建設するという方法が一つ。それからいま一つの方法は、逼迫をしておりますところの輸送力を増強する、現在の既設線に対して、輸送力の増強をはかる…

日本社会党1964/02/13

第46回 参議院 予算委員会 第4号

○瀬谷英行君 これからの国土計画なんでありますけれども、道路のほうは四兆一千億といったような予算が組まれております。ところが、鉄道のほうは非常に予算的な拘束を受けて四苦八苦をしているという現状にありますが、一体今後の国土開発のためには、道路の整備に重点を置くべきなのか、地域格差の解消等のためには、鉄道の新線を建設したほうがよろしいのか、道路か鉄道かという問題に直面すると思うのでありますけれども、総理大臣としては、どのようにお考えになりま…

日本社会党1964/02/13

第46回 参議院 予算委員会 第4号

○瀬谷英行君 運輸大臣も総理大臣も、どっちとも大事だという意味の結論でありますけれども、私は、予算的に限られた制約がある以上は、物事はやはり重点を置いて進めていかなければならないという気がするわけであります。建設費の面からいうと、道路も鉄道もどっちが特に高いといったような開きはあまりないと思うのでありますけれども、低開発地といったようなところの開発のために、一体道路をつくったほうがよろしいのか、鉄道をつくったほうがよろしいのかという問題…

日本社会党1964/02/13

第46回 参議院 予算委員会 第4号

○瀬谷英行君 いまの考え方は、人口が片寄っちゃならないから、地域のほうにも人口の分散をはからなきやならぬという考え方から鉄道を敷くんだというふうに理解をしてよろしいんですか。

日本社会党1964/02/13

第46回 参議院 予算委員会 第4号

○瀬谷英行君 鉄道建設公団法等で新線の建設を計画しているようでありますけれども、いま国鉄が計画をしておりますところの新線予定路線というものは、赤字路線と黒字路線と大ざっぱに分けまして、どっちが多いのか、その割合はどの程度になっているのか、国鉄総裁からお示しをいただきたいと思います。

日本社会党1964/02/13

第46回 参議院 予算委員会 第4号

○瀬谷英行君 よくいわれるんでありますけれども、赤字政治路線というものがいいかどうか、地方の代議士の人の売名のために、とんでもないところに鉄道を敷くというような話はよくありました。鉄道建設公団がもしその赤字政治路線の促進のためにこれが運営をされるということになると、国鉄にとっても、国家経済のためにも、まことにこれはマイナスになるんじゃないかと思うんでありますが、そのような懸念がないというふうに断言できるものかどうか。これは大蔵大臣に、予…

日本社会党1964/02/13

第46回 参議院 予算委員会 第4号

○瀬谷英行君 国鉄自身がモットーとしておるところは、安全、正確、迅速と、こういうことであろうと思うのでありますが、最近は、まあ安全のほうも当てにならなくなってきた。それから過密、ダイヤで行き詰まっておるために、正確のほうも怪しくなってきた、それから安全、正確が期せられないから、迅速ということもはかばかしくいかなくなってきた、こういう現状にあると思うのであります。三十九年度総額は千七百五十四億に予算面で圧縮をされたということでありますけれ…

日本社会党1964/02/13

第46回 参議院 予算委員会 第4号

○瀬谷英行君 熱望を持っておっても、なかなか予算のほうでは、ないということがはっきりしてきた。電化も複線化も進まないということになると、今日の過密ダイヤあるいは通勤地獄といったような現象は、当分解消されないんじゃないか、覚悟していかなくちゃならぬじゃないかということが考えられるのであります。これらの通勤地獄に対する対策としては、せいぜい時差通勤を呼びかける以外に手はないかどうか。 それから先般、湯河原——熱海間で脱線事故がありましたが、…

日本社会党1964/02/13

第46回 参議院 予算委員会 第4号

○瀬谷英行君 そうすると、結論として、この間の熱海——湯河原間の事故等は、まかり間違えば鶴見事故の二の舞いになるところだったということなのでありますけれども、あの種の事故を予防するというようなきめ手は、今日ではないということになってしまうわけでありますね。それから通勤地獄を解消するにいたしましても、輸送力の増強というものが現在のように行き詰まっておれば、時差通勤といったこそくな方法以外に方法はないということになってくるわけであります。そ…

日本社会党1964/02/13

第46回 参議院 予算委員会 第4号

○瀬谷英行君 総理の御答弁によりますと、さしあたっては注意深く職員に注意してもらうほかない、それから乗るほうも気をつけてくれということになっちゃうだろうと思うのでありますが、それ以外手はない。そうすると、「注意深く」という話がございましたが、しからば、国鉄のこの直接運転に携わっておるところの労働者の労働条件が問題に触れてみたいと思うのであります。 国鉄の、現業の労働者の労働時間は一体週何時間くらいになるのか、それから一般の労働者の平均労…

日本社会党1964/02/13

第46回 参議院 予算委員会 第4号

○瀬谷英行君 最近私が調べましたところによると、国鉄の職員の志願者が非常に減ってきたということを聞いております。減ってきたということは、労働条件があまりよくない。給与も低い。その割りに責任が重い。総合してみるというと引き合わない。だから志願者が減ってきたのじゃないかと、こういう気がするのでありますけれども、要員需給の関係は一体どうでありましょうか。国鉄にお答え願いたいと思います。

日本社会党1964/02/13

第46回 参議院 予算委員会 第4号

○瀬谷英行君 聞くところによりますと、東京鉄道管理局の職員募集のポスターが青森県に張ってあったというようなことを聞くのであります。つまり東京周辺では、さがしても人が見つからないということになってしまうのであります。それで、はるばる東北方面へ行って人を募集するというようなことなんでありますけれども、もしも労働条件が悪くなくて、給与も一般に比較してよろしいということになってくれば、多少責任が重い仕事であっても、私は志願者は激減しないと思うの…

日本社会党1964/02/13

第46回 参議院 予算委員会 第4号

○瀬谷英行君 人不足は一般現象だから、しようがないというふうに聞き取れるわけであります。しかし、志願者がなくなってくる、それから、素質を備えた人間、適性を備えた人間がなくなってくるということになると、非常にむずかしくなってくる。国鉄の仕事にとっては非常に重大な問題だろうと思います。ついこの間、大阪周辺で、ネズミが何かをかじったために、大量に列車がおくれたという事故がありました。そういうふうに、機械設備が進んでくればくるほど、ちょっとした…

日本社会党1964/02/13

第46回 参議院 予算委員会 第4号

○瀬谷英行君 先般の石田総裁の衆議院運輸委員会におけるまあ率直な答弁としては、現状では、事故はまた起こるかもしれない。こういうことなんですが、これは、私は別にこういう発言があっても悪いとは思わない。なぜかというと、監査委員会なり諮問委員会では、正直に、できないことはできないと言うべきであるということを指摘しておるのであります。そうすると、その諮問委員会なり監査委員会の報告どおりに、この予算では、できませんというふうに考えたならば、そのよ…

日本社会党1964/02/13

第46回 参議院 予算委員会 第4号

○瀬谷英行君 それでは、運輸大臣が諮問委員会なり監査委員会の答申は尊重をするということでありますから、尊重をした上に立って、今後の指導あるいは国鉄の経営というものがなされるものというふうに解釈をしておきます。 それから、先ほど総理大臣から、都市の集中を防止しなければならない。それから、過密人口を分散しなければならないという意味の御答弁がありました。過密ダイヤというのは、結局求めて過密ダイヤを作っているわけじゃなく、人口が過密だから過密ダ…

日本社会党1964/02/13

第46回 参議院 予算委員会 第4号

○瀬谷英行君 これは、去年の予算委員会の議事録にあるのでありますが、昨年は、篠田国務大臣から、土地の値上がりの問題についての質問に対する答弁がございました。その答弁によりますと、土地の値段がどんどん上がっていく、したがって、都会における土地というものは非常に少ないのであるから、東京なんかの場合には、都市計画というものの不備と相まって、非常に極端に土地が足りなくなり、値が上がってきた、こういうことを言っております。これは去年の話であります…

日本社会党1964/02/13

第46回 参議院 予算委員会 第4号

○瀬谷英行君 去年自治大臣がこういったようなことを言っておりますが、ことしの自治大臣は、これは建設大臣の分野かもしれませんけれども、篠田自治大臣が言われたような構想についてどういうふうに考えておられますか。そういう方針を踏襲するということになれば、これはいつまでも検討している段階ではない、もう焦眉の急であるというふうに思いますので、自治大臣からも見解をお伺いしたいと思います、ただいまの問題について。

日本社会党1964/02/13

第46回 参議院 予算委員会 第4号

○瀬谷英行君 昨日の本委員会では、鈴木委員から住宅問題についての質問がございました。その際お答えとしては、たとえば、三十八年度で九四%着工しておるけれども、竣工は二〇%である、住宅計画そのものは事実上四分の一ぐらいしかはかどっていないと、こういう意味のお答えがございましたけれども、住宅対策が思うようにはかどっていない原因は一体那辺にあるかという点について、建設大臣からお答えを願いたいと思います。

日本社会党1964/02/13

第46回 参議院 予算委員会 第4号

○瀬谷英行君 着工をしましても、住宅ばかりは、竣工しなければ入れないわけです。だから、着工が何%であっても、これはあまり気休めにならないわけでありまして、問題は、竣工がおくれておることはなぜかということでありますが、土地の異常な値上がりということが指摘をされております。ところが、この土地の値上がりに対する適切な抑制策というものが今日までなかったような気がするのであります。なぜかというと、依然として土地だけは諸物価の値上がりの中でも群を抜…

日本社会党1964/02/13

第46回 参議院 予算委員会 第4号

○瀬谷英行君 いろんな本にいろんなことが書いてありますけれども、それによって見ると、たとえば、都営住宅の申し込み回数が三十回、四十回という人はざらにいる。中には六十何回という人もいる。競争率は平均して二四・三倍だということが出ております。それから、これは住宅の問題と密接不可分でありますけれども、土地の価格にいたしましても数万円というのが現状でありまして、だんだんと都心には住宅、土地を求めがたくなったために、郊外へ郊外へと伸びていくために…