瀬谷英行
会議録に記録された「瀬谷英行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,103 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会26 件・26%
- 内閣委員会26 件・26%
- 総務委員会18 件・18%
- 運輸委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 商工委員会 第20号
○瀬谷英行君 建設省の場合は河川の保全ということがやはり重要な問題になっている。河川の保全ということと、それから砂利の採取という問題と、やはり調整をはからなければならぬことだろうと思うけれども、河川の保全という点からするならば、これは相当規制をしていかなければならぬだろうという気がするわけです。その規制というのは、やはり建設省でもって計画をして規制措置を講ずるようにやっているのか、これは通産省のなわ張りのほうになっているのか、その辺はど…
第58回 参議院 商工委員会 第20号
○瀬谷英行君 砂利採取法というのが、まあ砂利業者に対して相当な規制を強化をすることに今回はなってくると思うのですよ。実際問題として砂利業者がいままでは河川砂利を取っておったけれども、河川砂利がだんだん足りなくなってきたら陸から山のほうへ入っていく、こういうふうになった場合に、適用の方式が変わっていくというようなことは、まことにこれはぐあいが悪いのじゃないかという気がするのです。同じ業者が、いままでは砂利採取法の適用を受けておったが、今度…
第58回 参議院 商工委員会 第20号
○瀬谷英行君 砂利採取法の改正だってちょっと私はおそきに過ぎたという気がするんですよ。すでにこの砂利採取法を——これでも十分だとは思わないのでありますけれども、もっと早く改正をして河川砂利等の乱掘が問題にならないうちに手を打つべきだったのじゃないか、こういう気がしますね。もはや河川砂利のほうが枯渇をしてしまった、あと残りの寿命が幾らでもない、そういうときになってから砂利採取法の改正をするということは、涼しくなってからかやのつくろいをして…
第58回 参議院 商工委員会 第20号
○瀬谷英行君 それでは今度採石法の問題でありますけれども、「この法律は、採石権の制度を創設し、岩石の採取の事業の健全な発達を図ることによって公共の福祉の増進に寄与することを目的とする。」と、こういうふうになっております。目的そのものが、岩石の採取の事業の健全な発達をはかるという、要するに業者保護が一番最初に出ているわけです。砂利採取法にあるように、まだ砂利採取法の場合には、砂利の採取と河川の保全等の調整をはかるというのが中にはさまってお…
第58回 参議院 商工委員会 第20号
○瀬谷英行君 しばしば各地で問題になっております山砂利の採取に伴う公害ですが、京都でも相当大きな問題になっておる。京都の新聞なんかには大々的に出ておったようでありますが、埼玉県の飯能の場合も、まあ山がはげ山になって、そしてその砂利の採掘が行なわれている。ここに地元の人たちから持ってきてもらった最近の写真があるわけでありますが、わずか五十ミリかそこらの雨でもってたちどころにこういうふうにくずれてしまっておるわけですね、これから先、しょっち…
第58回 参議院 商工委員会 第20号
○瀬谷英行君 この写真は、通産局のほうで一応現地を見て、これくらいにしておけばだいじょうぶだろうという、太鼓判までいかないけれども判こを押した結果が、わずか五十ミリの雨でもってこういうふうにくずれてきているという現状なんでありますから、これはひとつごらんになっていただきたいと思います。そっちに回していただきたいと思います。災害というのは、私はやはり甘く見ちゃいかぬと思うのです。災害を甘く見ろというと、あとで取り返しのつかないことになる。…
第58回 参議院 商工委員会 第20号
○瀬谷英行君 実際問題として、いま農道の話も出ましたけれども、埼玉県の江南村なんかでも村道というものが切られてしまっているわけです。全然大きな穴があいてしまって、そこへ水がたまって道がなくなっちゃっているわけですね。こういう問題が起きているわけですよ。現実に熊谷周辺にもそういうところが何カ所かあります。私も見てまいりました。最近雨が降るたんびにどんどんどんどんくずれていって、いままで道路のところまできてなかったものが、道路が半分ぐらい削…
第58回 参議院 商工委員会 第20号
○瀬谷英行君 そうすると、今回提案をされた砂利採取法の改正ということが実現をすれば、いままでのようなことはなくなるのだというふうに聞き取れるわけです。ほんとうにそうならけっこうなことなんですけれども、まだまだ私は採取法の対象を河川のほうに重点を置かれておるという点から考えると、今後予想される山砂利の問題については、相当にこれは問題があるというふうに判断をするのは当然ではないか、こういう気がいたします。そういう点を考えるならば、採石法等に…
第58回 参議院 商工委員会 第20号
○瀬谷英行君 砂利採取法の改正によって、いままであったような砂利の乱掘に伴う公害は防止できるのだという御答弁があったのですから、それならばこの砂利採取法の改正でもって手の届かない採石法の分野等について、もし問題が起きるということであれば、この採石法の分野についても、つまり山砂利の範囲になってくるわけですが、そういう分野について直ちに法の不備は補う、あるいは法の強化をする、こういう考え方があるものだというふうに理解をしなきゃならぬのであり…
第58回 参議院 商工委員会 第20号
○瀬谷英行君 そういたしますと、これはもう飯能の例だけではなくて、各地で現に起こっている問題あるいは起こりそうな問題、これらの点については、現地の状況というものを正確に把握した上で、行政指導で及ばない点は法の改正によって措置するのだ、このように解釈をされるわけです。行政指導の面といっても、いま公明党の矢追さんに京都の新聞も見せてもらいましたけれども、一面のトップ記事になっているわけですね。山砂利の採取に伴う公害が埼玉県だってやはり地方版…
第58回 参議院 商工委員会 第20号
○瀬谷英行君 ちょっと私のほうから提案したいことがあるのですがね。この問題についてはやはり現地を見てもらうというのが一番いいのじゃないかと思うのです。きょう、地元の人からもらった写真等も持ってきましたけれども、写真を見る程度で、あと、机の上でああじゃない、こうじゃないということを言ってみても、なかなか始まらないと思うのです。それでしかも、いまも答弁がありましたけれども、通産省だとか建設省だとか農林省だとか運輸省だとか、みんなからんでおる…
第58回 参議院 建設委員会 第20号
○瀬谷英行君 総理にお伺いいたしますが、この都市計画法をいろいろ審議をしてまいりましたし、昨日は参考人の意見も聞かせていただきまして、結果的に言うと、運用上のいろいろな不安が表明されているわけであります。今日まで政府がやってまいりましたいろいろな業績の中で一番大きな手扱かりがあるというのは、外交上の問題は本委員会の問題でございませんから省略いたしますが、内政上の問題から言うと、地価対策だろうと思います。地価の抑制ということは、前々から言…
第58回 参議院 建設委員会 第20号
○瀬谷英行君 土地の利用計画ということで、今回こういう法案が提案されましたけれども、全国的な国土の総合開発計画というものを確立をされないとやはりまずいんじゃないか、という気がするわけです。これは衆議院の議事録等もいろいろ拝見をいたしましたけれども、いまのところは東海道メガラポリスと、こういうふうに言われておりますが、東京・大阪間のいわゆる東海道新幹線を軸にしてこの地域が急激にふくらんでいるわけです。人口も集中しているわけです。過密地帯と…
第58回 参議院 建設委員会 第20号
○瀬谷英行君 一つの都市にしても、その都市の人口がこれから先もどんどんどんどんふえていくのか、あるいは減っていくところは減りっぱなしになるのか、そういう点がわからないと、こういう計画を立てて、いや市街化区域だとかあるいは調整区域だとか、こういうふうに設けてみたところで、それがはたして発展のために役立つかどうかという懸念があるわけです。いままで農業関係の団体、農協をはじめ農業会、いろいろ農業関係の団体の方々も、不安を表明されてきているわけ…
第58回 参議院 建設委員会 第20号
○瀬谷英行君 先ほど総理は、地価抑制についていい案があったらひとつ教えてもらいたい、ということをおっしゃったのですが、それじゃ野党側の言うことでも有効であると思ったならば、実行するというふうにも聞き取れるわけですが、それで、それならば、これはいま地価が上がっているというのは、結局住宅問題等が深刻になって宅地なりあるいは住宅というものが手に入らないというところからきておるんじゃないか、と思う。手に入らないというのは、人口が一方では集中して…
第58回 参議院 建設委員会 第20号
○瀬谷英行君 それでは、最後にもう一度お伺いしますが、総理自身もこういうこの都市計画法などというものは程度が低いものだということは、お認めになっているわけですね。つまり、あまり足しにならぬということですか、早く言えば。まあそういうわけでしょう。それで、いままで首都圏整備だとか、近畿圏整備だ、中部圏整備だ、あるいは新産都市だとか、いろいろな法案はたくさん出ましたけれども、おまじないみたいなもので、さっぱり実効をあげていないのですよ。で、今…
第58回 参議院 建設委員会 第19号
○瀬谷英行君 井上参考人にお伺いしたいと思うのでありますが、他の施策ですね、つまり公共政策その他ということをちょっとおっしゃったのですが、私どもこの法案についてちょっと首をかしげざるを得なかったことは、都市計画というごく限られた都市計画ということにいろいろと手を加えるように見受けるけれども、しからば道路だとか鉄道だとか、要するに総合的な国土開発計画との関連はどうなっているのか、こういう不安があるわけであります。いま建設省は、道路計画を立…
第58回 参議院 建設委員会 第19号
○瀬谷英行君 梅原参考人にお伺いしたいと思うのですが、農民の場合、市街化の地域の中で要するに孤立をした農村といいますか、農地ですね、孤立をした地域が今度は出てくることになるんじゃないか、こういう懸念が私どもにもあるわけです。だからそういう場合、周囲の環境からいやおうなしに農業を断念をしなければならない、こういう人が出てくる。要するに、いびられる農民というものが出てきはしないか、こういう懸念があるような気がしたわけであります。それらの懸念…
第58回 参議院 本会議 第14号
○瀬谷英行君 私は、ただいま提案理由要旨の説明がございました砂利採取法案につきまして、日本社会党を代表して、若干の実情を述べながら質問をしたいと思います。 冒頭、総理に念を押しておきたいと思うのでありますが、砂利のことだからこまかな話であると軽く考えられてはいけないということであります。こまかな砂利を掘るために田畑に大穴をあけられ、あとは野となれ山となれ式に逃げられて、手のつけようがない個所が最近特に激増いたしております。私も実情を調査…
第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○瀬谷英行君 少年法の関係についてちょっと質問したいと思うのですけれども、先ごろ、ひき逃げをして、その被害者をさらにどこかへ連れていって殺したという事件がありました。ずいぶんこれは、たちの悪い例だと思うのですけれども、ところが、ひき逃げをした犯人は、つかまってみたら、名前は明らかに新聞になっていないわけなんです。十九歳の少年と、こんなふうになっておるわけなんですけれども、少年法のこの最初のねらいというのは、一体どこにねらいがあったのかと…