瀬谷英行
会議録に記録された「瀬谷英行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,103 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会26 件・26%
- 内閣委員会26 件・26%
- 総務委員会18 件・18%
- 運輸委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○瀬谷英行君 それじゃ、砂利問題についてはこのくらいにいたしまして、建築基準法の問題についてお伺いしたいと思うのですが、建築基準法の改正ということが、これからいろいろ問題になるかと思いますけれども、一体、建築基準法でもってどういうことをきめようとするのかということです。たとえば皇居前の東京海上ビルの問題については、佐藤総理から待ったがかかった、その佐藤総理の意を受けて保利建設大臣がこれを忠実に押えているのだと、こんなふうに聞き取れるわけ…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○瀬谷英行君 容積でもって規制をするということになると、建物がたとえばこういうふうに横長の場合と縦、長の場合と、結果的には同じになるわけでしょう、容積で規制すれば。中身は同じになるわけでしょう。横になっている場合と縦になっている場合と、島さは違うが、容積で規制すれば結果的には同じわけでしょう。そうすると、高いということが目ざわりになる、美観を損うということになれば、どのくらいの高さから上がいけないのだ、どの辺まではいいんだということをき…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○瀬谷英行君 どうも大臣の答弁は佐藤総理と似ていて要領を得ないのですけれども、こういうようなことはごまかしもきかないんだから、とにかく。何メートル以上がいけないとかいいとかいうことは、これはごまかしきかないですよ。だから、これは慎重な検討はけっこうですけれども、いいかげん検討してあると思うから私は聞いたわけなんです。私だってしろうとだから、何メートル以上がよくて何メートル以下でなきゃいけないとか、そういうことはちょっとわからないですよ。…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○瀬谷英行君 最後にもう一つお伺いしますが、いま大臣のお答えだと、経済企画庁でもって全国総合開発計画というものを立案をしておるということなんでありますけれども、これは天井にかいた絵という話がありましたけれども、絵だけかいてお見せをするというものなのか、この総合開発計画に基づいてすべての計画というものをこれから進めていくという意味なのか。
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○瀬谷英行君 ということになれば、たとえば、そうすると、さっき私もちょっと言いましたけれども、東京に政府を置いて、あるいは国会なり皇居をここに置いていいか悪いかという、そういう問題を含めて、官庁から道路、交通、住宅、産業、港湾あるいは空港、こういったようなあり方ですね、すべてこの全国総合開発計画の中に入っているのかどうか、その予算的裏づけというものもかなり考慮をされた開発計画であるのかどうかということ。で、それは経済企画庁でいま立案をし…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○瀬谷英行君 国鉄財政の問題でお伺いしたいと思うのですけれども、いま四十三年度の国有鉄道の予算の内容をお聞きするところによると、旅客収入と貨物収入の割合が十年ほど前に比べるとえらく違ってきているということは、顕著な現象だと思うのです。たとえばこの数字を見ますと、旅客収入が六千五百十四億で、貨物収入が二千五百八億円ということですね。いまから十年ぐらい前は、大体この旅客と貨物が五分五分ぐらいであったような記憶があるんです。若干旅客のほうが多…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○瀬谷英行君 時間の都合で総裁のほうに先にお伺いして、大臣のほうはあとにお伺いいたします。 国鉄の赤字線対策についてお伺いしたいと思う。国鉄財政再建のために、いろいろ計画をしているという話は、これは後ほど大臣からお伺いしますけれども、赤字の原因というのは、はっきりわかっているわけですね。いろいろといままででも、国鉄基本問題懇談会であるとか、あるいは何々会であるとかという、こういったいろいろな諮問機関のようなものがあって、答申があって、大…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○瀬谷英行君 いま合理化ということが非常にやかましい問題になっているのですけれどもね。赤字累積でもって苦しまぎれにいろいろな合理化をはかるということは、これは苦しまぎれの知恵としてはわからぬことはないと思うけれども、根本的な合理化というものは、一番大きな赤字の原因を解消するということでなければいかぬだろうという気がするわけです。たとえば市町村の納付金のような問題でも、これは赤字線区といえども納めなければならぬわけでしょう。こういう初めか…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○瀬谷英行君 合理化というのは能率的に経営をするということなんですけれども、これはそれならば不合理なことはやらないということでなければならぬと思う。合理化という名目でもって不合理なことをやるとすれば、それこそおかしな話。ところが、どんなに合理化をしてみたところで、乗り手のない汽車を動かしておったのでは、絶対に収入はあがるまいと思うのです。これは、人口は減る、貨物もお客も乗らない、汽車だけ年がら年じゅうからっぽで走っているということであれ…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○瀬谷英行君 それでは、今度大臣にお伺いいたしますが、いま総裁の話によると、六千キロというのはもう初めから赤字の覚悟だ、これが五百億程度の赤字である、それからいま建設をしている線区でも年々歳々七、八百億くらいの赤字を生ずる、こういう話があったわであります。このように初めから赤字であることがわかっておって、現在も赤字を出しているというような線区を、国鉄の公共的使命から運営をしているということになってくると、これはいわゆる黒字線区でどんなに…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○瀬谷英行君 国鉄財政再建推進会議を設けるというお話でありますけれども、これはどういう構成で、どういう権限を持って運営をされる性格のものであるのか、この際お伺いしたいと思います。
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○瀬谷英行君 いろいろ解釈のむずかしいのは合理化ということなんですけれども、国鉄の合理化といっても、経営者と組合との間の見解は非常に大きく食い違っておるわけです。かつて石田総裁が、国鉄にはもはや合理化の余地はないというようなことを断言をされた記憶があるんですよ。去年でしたかおととしでしたか忘れましたけれども、ともかく二、三年前だったかもしれませんが、その合理化の余地はないと言った国鉄に対して、さらに合理化をさせようということは、しぼれば…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○瀬谷英行君 利益代表というと少しわからないのですけれども、筋の通った考え方というものをここで打ち出す必要があるだろうと思うのですよ。やはり実情に合わないような、実態を知らないしろうとだけでもって推進会議を開いて、その結論というものが守られないということになると、何もならぬ。いままで国鉄の基本問題懇談会とかいろいろな組織というものが結論を出してきた例はあるのですけれども、事実上肝心のところは守られないできたというきらいがあるわけです。そ…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○瀬谷英行君 きょう午前中のこの第三分科会において建設大臣にいろいろお伺いしたのでありますけれども、輸送需要の動向なんですけれども、日本の人口というのが、首都圏あるいは近畿圏、こういうところを中心にして急激にふえている。こうなると、人口なり、産業なり、それに合わせて輸送計画というものも考えなければならないだろうという気がいたします。いままでの輸送計画というのは、あとから追っかけてきている、こういう傾向があるわけです。だから、あとから追っ…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○瀬谷英行君 船でいえば、片側にだけ、人でも貨物でも片寄ってくれば、しまいにはひっくり返るわけです。だから、日本列島だって、人口の分布の状況からいうと、これが船だったらひっくり返るような状況になってきていると思うのです。一体国土計画を、午前中の質問でちょっと建設大臣に聞いたのでありますが、総理府でなくて、経済企画庁ですか、総合的な国土計画についていま案を練っているということだったのですけれども、いまのような東海道メガロポリス、こう言われ…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○瀬谷英行君 まあこまかな話ならば委員会でやりますけれども、予算委員会の分科会ですから、多少大きな話も聞いてみたのですが、午前中の建設大臣に対する質問では、どうも要領を得ないのですよ。佐藤総理によく似たような答弁を懇切丁寧にされるわけです。ことばは多いけれども、中身がない。衣の厚いてんぷらみたいな感じを受けたものですから、あなたはまあ一運輸大臣の言うべきところじゃないと謙遜したようなことを言っているけれども、一運輸大臣だからこそやはり先…
第58回 参議院 建設委員会 第10号
○瀬谷英行君 都市再開発法の審議にあたって大臣に若干お伺いしたいと思うんですけれども、都市計画法案であるとか、これはいま衆議院で審議中だそうですが、再開発法案であるとか非常にこまごまといろんな法案が出されているんですけれども、総合的な都市計画のビジョンというものがはたしてあるのかどうか、そういう点が問題じゃないかというような気がいたします。きのう、おとといと私も、地元で選挙がありまして、その選挙の応援に東京に近接をする埼玉県のある町を回…
第58回 参議院 建設委員会 第10号
○瀬谷英行君 さらに最近の傾向として、こういううちが並ぶということははたしてどういうものだろうという気になるのは、狭い地所に結局二階建てのうちをつくるのですよ。それがしかもほとんど間隔なしに並んでいるわけです。これは列車の窓からでもそういう建物が見えるところがあるでしょう。国鉄沿線でも、あるいは私鉄の沿線でもあると思うのですけれども、遠くから見ると犬小屋をびっしり並べたようなふうに見えるわけですね。一定の規格の二階のうちが、しかも間隔を…
第58回 参議院 建設委員会 第10号
○瀬谷英行君 違法建築でもって取りこわしを命ぜられるといったような問題も相当あるようですけれども、これはおそらく氷山の一角じゃないかという気がするのですね。で、私らが東京都並びにその周辺、これは埼玉県、神奈川県、千葉県等でも共通しているのじゃないかという気がするのでありますけれども、回って歩いただけでも、ちょっとこれは違法じゃないだろうかと思われるようなところは、われわれしろうとが見てもかなり目につくわけです。だから、この違法を承知の上…
第58回 参議院 建設委員会 第10号
○瀬谷英行君 都市再開発法のねらいとしては、まず都市計画上の再開発を必要とする区域でもって市街地の再開発を行なう、それから私権の制限をも行なうというようでありますけれども、じゃそれをどうやってきめるか。具体的にきめる場合には、いかなる基準でもってだれがどうやってきめるかということになると思うんですが、その点はどうでしょうか。