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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
6,103
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1968/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会26 件・26%
  • 内閣委員会26 件・26%
  • 総務委員会18 件・18%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
  • 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,103 20 を表示
日本社会党1968/03/25

58参議院 予算委員会 第6号

○瀬谷英行君 総理にお伺いいたしたいのでありますが、帰りたい人を早く帰してやるというのが人道上の問題だし、取り立ててむずかしいことではないと思うのです。しかも、聞くところによると、交渉は日赤が当たって、さんざん苦労しているけれども、最終的な権限は政府にあるということになると、最後は政府の腹できまることじゃないか。総理としては、この問題をどのように扱うおつもりなのか、お伺いしたいと思います。

日本社会党1968/03/25

58参議院 予算委員会 第6号

○瀬谷英行君 もう一度日赤にお伺いしたいと思うのですが、日赤としては、政府のほうから指示がなければ、再度交渉に臨むということはできないのかどうか、朝鮮赤十字との話し合いを進める具体的なプランがいまあるのかないのか、その点をお伺いしたいと思います。

日本社会党1968/03/25

58参議院 予算委員会 第6号

○瀬谷英行君 私がお伺いしているのは、具体的に朝鮮赤十字と再度話し合いをするプランがいまあるのかないのか、そういう機運は現在全然ないのか、あるいはあったとしても、政府のほうの方針がはっきりしなければできないというのか、その点をお伺いしているわけであります。

日本社会党1968/03/25

58参議院 予算委員会 第6号

○瀬谷英行君 それでは、日赤にたいへん一昨日からお待たせしておりましたので、足を運ばせて申しわけございませんでしたが、それでは最後に、日赤としていま権限をもっと持たしてほしいというふうにお考えになっているのか、それからこの問題を進めるにあたってはどういう点が一番隘路でありやりにくい点であるということを感じておられるのか、その点をお伺いしたいと思います。

日本社会党1968/03/25

58参議院 予算委員会 第6号

○瀬谷英行君 それでは、日赤に対する質問は終わります。

日本社会党1968/03/25

58参議院 予算委員会 第6号

○瀬谷英行君 それでは、冒頭お聞きしたいと思っておったことを、ここであらためてお伺いしますが、日赤に対する質問は終わりましたので、総理にまずお伺いしますが、重宗参議院議長が島根県に参りまして、私は選挙運動に来たと、こういうことを言われた。議運の了解を得て来たのだから国会の運営には差しつかえはない、こういうふうにおっしゃったそうですけれども、一応、自民党の総裁として、参議院選挙がことしあることはお互いにわかっておりますけれども、四十三年度…

日本社会党1968/03/25

58参議院 予算委員会 第6号

○瀬谷英行君 今度は予算委員長にお伺いしたいと思うのでありますけれども、いま予算委員長が中心になって予算審議をやっているわけですよ、参議院では。そのときに、議長が国会を離れて参議院選挙ではぜひということを言っておったんでは、示しがつかないような気がする。その点は、予算委員長との間にその連絡がとられておったのかどうか、議運との間に話し合いがついておったのかどうか。委員長としては、一体、議長にこうやって出て歩いてもらうということが予算審議促…

日本社会党1968/03/25

58参議院 予算委員会 第6号

○瀬谷英行君 後日というふうに言われましたけれども、何もそんなに日を待たなくてもいいんじゃないかと思うんです。きょうにでもさっそくこれは相談してもらっていいことじゃないかと思うんです。

日本社会党1968/03/25

58参議院 予算委員会 第6号

○瀬谷英行君 それでは質問を続けますが、厚生大臣が先ほど、この在日朝鮮人の帰国問題について私のほうから具体的に答えてもらいたいということを言いましたら、具体的には人道上の問題が政治的になるおそれがある、こういうふうに言われました。なぜ人道上の問題が政治的問題になるおそれがあるのでしょうか。私は別に政治的になるおそれというものはこれはないと思うのでありまするが、何を心配をしてそういうことを言われたのか、はかりかねる点がありますので、再度こ…

日本社会党1968/03/25

58参議院 予算委員会 第6号

○瀬谷英行君 衆議院の予算委員会から一カ月ほどたとうとしておりますが、前向きの姿勢で善処をするというだけの話で、その間何ら進展がないとすると、抽象的なことばを聞いただけでは、一体いつのことになるのか見当がつかないわけです。だから、この問題については、じゃあ厚生大臣が主管大臣として責任を持っておやりになるということなのか。さらに、具体的にはどのようにやっていかれるつもりなのか。これはやはり、人道上の問題と言われるならば、政治的な配慮を抜き…

日本社会党1968/03/25

58参議院 予算委員会 第6号

○瀬谷英行君 外務大臣にお伺いしたいと思います。 結局は、厚生大臣なりあるいは法務大臣のほうは、手続上の問題になっておると思うのです。中心はやはり外交方針、特に日韓関係等からいろいろな問題が出てきているのじゃないかと思うのでありますが、やはり外務省としても、この問題を前進をさせる、解決をするというためには、この韓国側の思惑というようなことは抜きにして、人道上というたてまえに立って事を運ぶべきではないかと思うのでありますが、その点外務省と…

日本社会党1968/03/25

58参議院 予算委員会 第6号

○瀬谷英行君 協定を延長する考えはないけれども——では、具体的に外務省としてとういう方法を講じようというふうにお考えになっておるのか。

日本社会党1968/03/25

58参議院 予算委員会 第6号

○瀬谷英行君 総理にお伺いしたいと思うのですが、この帰国問題ですね、帰国問題を日本が進めるということは、韓国との関係その他で何らかの支障があるのかどうか。かりにあったとしても、そういう問題は別にしてこの問題を解決をするという確信をお持ちになっているかどうか、その点をお伺いしたいと思います。

日本社会党1968/03/25

58参議院 予算委員会 第6号

○瀬谷英行君 私が聞いたのは、日韓会談以来、韓国のほうからいろいろな注文があったりなんかして、そういうことがこの問題の一つの障害になったという事実はないのかどうか。かりにあったとしても、そういう問題は別にして、問題を解決するために、総理としては努力をするおつもりがあるのかどうかということをお伺いしたわけです。

日本社会党1968/03/25

58参議院 予算委員会 第6号

○瀬谷英行君 それでは、韓国側のかりにそういういろいろな横やりがあったとしても、そういうことには今後もかかわりなく問題を解決をするために尽力をするのだというふうに理解をしてよろしいのですね。

日本社会党1968/03/25

58参議院 予算委員会 第6号

○瀬谷英行君 南北朝鮮の問題は平和的統一が望ましいということは、口では言えることですが、現実の問題としては、そのように簡単なものじゃない。プエブロ号事件が起きてから相当日数がたちますけれども、そのプエブロ号が返されたという話を聞いておりません。考えようによると、この問題は、まかり間違うと第二の朝鮮戦争になるおそれがある。いまだにその火種が残っているわけです。この問題は一体その後どうなっておるのか、外務大臣からお伺いしたいと思います。

日本社会党1968/03/25

58参議院 予算委員会 第6号

○瀬谷英行君 この問題については、もしアメリカ政府の言うように公海上で拿捕されたとすればはなはだ遺憾だということを総理は言明されましたけれども、はたしてアメリカ側の言うとおりであったかどうか、いまとなってはたいへんあやしくなってきているような感じでありますが、アメリカ側の言うとおりでなかったとすれば、どういう見解をお示しになりますか。

日本社会党1968/03/25

58参議院 予算委員会 第6号

○瀬谷英行君 それでは、想定のもとに見解を示すことは差し控えたいということであれば、先ごろ総理がアメリカ側の見解に従えばという想定のもとに発表されたことも軽率であったということになるのじゃないですか。

日本社会党1968/03/25

58参議院 予算委員会 第6号

○瀬谷英行君 どっちの言い分が正しいかわからないときには、アメリカ側の想定が事実であればということだけでもって言うのはやはり軽率じゃないでしょうか。これは北朝鮮側の主張というものもあるわけです。全然相反している。そうすると、やはり両方の言い分というものがどっちなのかわからぬわけですから、そうなれば、やはりどちらにもくみしないという態度でもって日本政府としては臨むのがほんとうじゃないかと思うんですが、どうですか。

日本社会党1968/03/25

58参議院 予算委員会 第6号

○瀬谷英行君 それじゃお伺いしますけれども、南北朝鮮の間でプエブロ号事件はたいへん一時は緊張しましたけれども、現在のところは特に火をふくという形勢にはないように思われるのでありますが、その点はたしてどのような見通しを持っておられるのか。日本政府としてはあらゆる場合を想定しておかなければならないと思うのでありますが、その点についての見通し等についてはどうでありますか。